曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち
曲名が「い」から始まる曲を紹介します!
「い」というと「いちご」「いるか」「色」など、しりとりでもそれほど困る文字ではありませんよね。
ですが、曲名となるといかがでしょうか?
実は、曲名でも「い」から始まる曲はたくさんあるんです!
この記事では、邦楽の中から新旧問わず曲名が「い」始まりの曲をいろいろと集めてみました。
あなたが普段聴いている曲もあるかもしれませんよ。
曲名縛りのしりとりをする際などに、ぜひ参考にしてみてくださいね。
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曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち(421〜430)
一瞬の花火NGT48

新潟を拠点に活動するNGT48が、2024年8月にリリースした10枚目のシングル『一瞬の花火』。
藤崎未夢さん、大塚七海さん、小越春花さんの3名がグループ史上初のトリプルセンターを務めることでも注目を集めました。
この曲で描かれるのは、夜空に咲いては一瞬で消えてしまう花火の姿に重ねられた、刹那的な恋の切なさです。
ミドルテンポのどこかノスタルジックなメロディが、きらびやかな思い出とその後の寂しさを巧みに表現しています。
夏の終わりに感じる、美しくも儚いあの気持ちを見事に描き出した、秋の夜長にじっくりと聴き込みたい名曲ですね。
Yesterday’sTOKIO

静かな公園で動かないブランコを見つめる……そんな内省的な情景から始まる楽曲。
実は、過去を乗り越え未来へ踏み出す力強い再生の物語がテーマなんです!
本作は2000年2月発売の名盤『YESTERDAY & TODAY』に収録され、人気番組『ガチンコ!』のテーマ曲にもなりました。
人生の転機で悩んだ時、この曲が持つドラマティックな展開とバンドサウンドは、きっとあなたの背中を押してくれると思います。
イスタンブール庄野真代

庄野真代さんの最大のヒットナンバー『飛んでイスタンブール』。
浮遊感のあるボーカルが印象的な作品ですよね。
本作の魅力はサビ部分の高音フレーズ。
ここが難しいと感じるかもしれませんが、この部分のファルセットは低音のファルセットなので、カラオケで高得点を狙う場合は無理のないミックスボイスで歌えるくらいにキーを調整するのがオススメです。
あまり下げすぎるとサビ終盤のファルセットが出しづらくなるので注意しましょう。
ボーカルライン自体は非常にシンプルなので、高得点を狙いたい方は、ぜひレパートリーに加えてみてください。
石狩挽歌田中あいみ

歌謡曲のイメージが強い田中あいみさんですが、細川たかしさんの弟子ということもあって、演歌の実力もピカイチです。
そんな田中あいみさんの演歌調の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『石狩挽歌』。
本格的な演歌ですが、こぶしのような細かい技術というよりは、倍音や抑揚をはじめとした基礎歌唱力で魅せるタイプの楽曲なので、ボーカルライン自体の難易度は低めです。
ヒーカップ唱法にやや近い裏返った発声が何度か登場するので、そこは意識して歌ってみましょう。
innocent starter水樹奈々

ドラマチックな展開が印象的な名曲です。
テレビアニメ『魔法少女リリカルなのは』のオープニングテーマに起用された楽曲で、同作品に声優としても出演されている水樹奈々さんが歌唱を担当しています。
2004年10月に記念すべき10枚目のシングルとして発売された作品で、オリコンウィークリーチャートで初のトップ10入りを果たしました。
水樹奈々さんご自身が作詞を手がけた、物語と深く共鳴する歌詞は必聴。
当時夢中になった方、そして勇気をもらいたい時に聴いてみてください。
インスタントラブソングなたねあぶら

本作は2025年6月にリリースされた作品で、「ひたすらにミクさんがかわいい曲」を目指したという、心が弾むエレクトロポップナンバー。
軽快なビートとストレートなメロディー、そして愛のメッセージが聴く人の心をキュンとさせます。
恋愛のドキドキを感じたい時や、明るい気持ちになりたい時にぴったり。
初音ミクのキュートな歌声に、あなたもきっと夢中になるはずですよ!
一之森音頭一之森大湖

威勢の良いかけ声とお囃子のリズムが、聴く者の心を躍らせます。
一之森大湖さんによる楽曲で、2025年6月に公開されたシングル『一之森音頭/おひつじ座の男』に収録。
自身の名を連呼するフレーズが何ともキャッチーで、その親しみやすさが理由か、一度聴けば口ずさみたくなってしまいます。
老若男女が輪になって踊れる振り付けも用意されており、まさにお祭りソング。
本作を聴けば気分が高揚し、笑みがこぼれるはずです。
祝い孫唄千葉げん太

心にじんわり染み渡る家族の愛!
。
本作は、千葉さんがデビュー49年目を迎えた2025年6月に世に出た作品です。
孫の誕生を寿ぐテーマは、聴く人の心をふんわりと包み込み、家族への大切な思いを思い出させてくれます。
ベテランならではの円熟味を増した歌声で、人生の大きな喜びや温もりを朗々と歌い上げているんですよね。
盟友である故千葉幸雄さんが紡いだ詞の世界観と、見事に溶け合っているんです。
家族のお祝い事にぴったりの名曲です!
いつの世も・・・千昌夫

オーソドックスな演歌調のメロディーで知られる千昌夫さんの名曲『いつの世も・・・』。
移りゆく時代のなかでも変わらないものがあるというメッセージがこめられた作品なのですが、そういったテーマ性に合わせてか、本作はかなりクセの少ないオーソドックスなメロディーにまとまっています。
演歌の要素が満載ではあるものの、初心者でもとっつきやすい程度のこぶしやしゃくりが大半ですので、演歌を歌い始めや慣れていない方でも十分に歌える楽曲です。
いっぽんの松千昌夫

『やいま』のニューバージョンのカップリング曲としてリリースされた名曲『いっぽんの松』。
本作は非常にレガシーな作品で、演歌黎明期のような和風のテイストが特に強いメロディーにまとめられています。
ただ、古典的な演歌や民謡のように、何音も音程が上下する複雑なこぶしやボーカルラインは登場しないため、初心者でもとっつきやすい作品と言えます。
音域もサビ終わりで少し高くなるものの、全体としては非常に狭い作品なので、声域に不安を抱えている方にもオススメです。
曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち(431〜440)
インターセクション171

関西のライブハウスを中心に魂を揺さぶるパフォーマンスを展開し、そこからどんどん活動の幅を広げてきたロックバンド、171。
2019年1月、兵庫県神戸市で結成されました。
ギターボーカルの田村晴信さん、ベースボーカルのカナさん、ドラムのモリモリさんによる3人組です。
2023年に発売されたアルバム『マイセカンドカー』は、エネルギッシュな演奏とセンチメンタルなメロディーが高い評価を得ました。
その音楽性は、SEKAI NO OWARIのFukaseさんも絶賛。
激しさの中にもメロディアスな要素を持ち合わせた彼らの音楽は、オルタナティブロックの新たな可能性を感じさせてくれるんです。
インフルエンサーランドリーDYES IWASAKI

エレクトロスウィングの粋を集めたような贅沢なサウンドメイクが光る楽曲です。
DYES IWASAKIさんが手がけた本作は、2025年4月に公開。
Vtuber火威青さんに提供された作品のボカロ版です。
トランペットやサックス、クラリネットの音色がダンサブルなビートと見事に調和、クセになる世界観を生み出しています。
SNS文化を風刺的に描いた歌詞も印象的。
ストレス発散したいときに聴くといいと思いますよ!
言えないわFurui Riho

キャッチーさが売りのR&Bで人気を集める女性シンガーソングライター、Furui Rihoさん。
ガーリーでかわいい楽曲から、スタイリッシュな楽曲まで、幅広い音楽性で知られている彼女ですが、こちらの『言えないわ』は特にスタイリッシュさに特化した作品です。
サビが高いように感じるかもしれませんが、高いパートと低いパートの2つで1つのラインを歌っているので、声が低い女性は低いラインを追いながら歌ってみると良いでしょう。
愛し君へGReeeeN

優しく包み込むようなメロディと、愛する人との絆を大切に思う歌詞が印象的な、心温まる1曲。
2013年8月にGReeeeNがリリースした本作は、フジテレビ系ドラマ『Oh,My Dad!!』の主題歌として多くの共感を呼びました。
アルバム『今から親指が消える手品しまーす』にも収録され、オリコン週間チャート14位を記録。
ゴールドディスク認定という輝かしい実績も残しています。
とびきり大切な人との出会いや、新しい命の誕生を祝福する場面で聴いていただきたい1曲です。
家族や愛する人への感謝の気持ちを伝えたいとき、この曲が心に寄り添ってくれることでしょう。
一輪の花HIGH and MIGHTY COLOR

沖縄発の男女ツインボーカル6人組ロックバンドとして、2003年から活動を開始したHIGH and MIGHTY COLOR。
2005年1月にメジャーデビューを果たし、アニメ『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』のオープニングテーマに抜てきされたことで一躍注目を集めました。
ロックとJ-POPを融合させた独自のサウンドと、男女ツインボーカルによる多彩な歌唱で、アルバム『G∞VER』もオリコン8位を記録。
第47回日本レコード大賞新人賞を受賞し、勢いに乗って2006年には人気アニメ『BLEACH』のオープニングテーマも担当しました。
7弦ギター2本による重厚なサウンドと、ラップやデスヴォイスを織り交ぜた独創的な楽曲で、懐かしの青春時代を思い出したい音楽ファンにピッタリです。
Easy goingHollywood Star Way

90年代初頭の日本の音楽シーンで、女性だけのロックバンドとして異彩を放ったのがHollywood Star Wayです。
1987年に神戸で結成、グラムロックやハードロックを基盤とし、「お化粧系」と称される華やかなスタイルで注目を集めました。
1991年にはメジャー・デビューを果たし、いくつかのシングルやアルバムが発売され、精力的なライブ活動も展開しました。
その音楽性と強烈なビジュアルは、当時のロックシーンに新たな刺激をもたらしたと言えるでしょう。
神戸のCHICKEN GEORGEなどでの熱いライブは、ファンの間で伝説的なものとして語られています。
1996年に活動を終えましたが、その個性は今なお鮮烈です。
90年代の個性派ガールズバンドを知りたい方は、ぜひ触れてみてください!
糸電話Lil Hyvää

リスナーの心に深く刺さる、繊細で幻想的なボカロ曲。
Lil Hyvääさんによる本作は、2025年2月にリリースされました。
初音ミクのささやくような歌声、エレクトロニカ、ドリームポップの要素を効果的に織り交ぜたはかないサウンドが印象的。
音の一つひとつが胸の奥底まで染み込んでくるような感覚になるんですよね。
心が不安定なとき、つらい記憶に囚われているとき、そっと寄り添ってくれる1曲です。
愛し愛MIMI

『愛し愛』はMIMIさんによるデュエット楽曲で、2024年1月に公開。
初音ミクの透明感のある歌声と、可不の気持ちを優しく包み込むような歌声が見事に調和したナンバーです。
またピアノを基調としたオシャレなサウンドの聴き心地がとってもいいんですよね。
大切な人との思い出す曲として、またカラオケでの感動的なデュエットソングとしてオススメです。
心に染み入るような優しいメロディーにぜひひたってみてください。
Yeah Yeah YeahNORIKIYO

社会派シーンの重鎮として知られるNORIKIYOさんによる新たなソロプロジェクト。
服役中という特殊な環境下で制作された本作は、閉じられた空間から発せられたリアルな感情が胸を打ちます。
アルバム『Cookin’ Selfish』の先行シングルとなる2025年5月の楽曲で、MVもAgro Creativeによってオールディーズな雰囲気を漂わせる仕上がりに。
アナログ盤は228枚の限定プレスとなっています。
挫折や逆境を経験している方、そして本物のヒップホップに触れたい方には必聴の1曲となるはずです。
InahoNo Buses

ハイセンスな音楽性を持ったバンドとして、邦ロックのコアなマニアから高い評価を集めているNo Buses。
オルタナティブロックやガレージロック、インディーロックなどを得意としているバンドですが、新曲であるこちらの『Inaho』では、インディーロックを全面に打ち出しています。
インディーロック特有の中音域であっさりと歌い上げるボーカルラインが印象的ですよね。
実際に歌う際には、あえてキーを下げて声の低さや厚さを強調するのがオススメです。


