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曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち

曲名が「い」から始まる曲を紹介します!

「い」というと「いちご」「いるか」「色」など、しりとりでもそれほど困る文字ではありませんよね。

ですが、曲名となるといかがでしょうか?

実は、曲名でも「い」から始まる曲はたくさんあるんです!

この記事では、邦楽の中から新旧問わず曲名が「い」始まりの曲をいろいろと集めてみました。

あなたが普段聴いている曲もあるかもしれませんよ。

曲名縛りのしりとりをする際などに、ぜひ参考にしてみてくださいね。

曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち(181〜190)

Inori (feat. C.O.S.A.)Yo-Sea

Yo-Sea – Inori (feat. C.O.S.A.)【Official Audio】
Inori (feat. C.O.S.A.)Yo-Sea

まるで心の霧が晴れていくような、透明感あふれるサウンドが魅力。

シンガーYo-SeaさんとラッパーC.O.S.A.さんのコラボレーションによる楽曲で、2023年8月リリースのアルバム『Sea of Love』に収録されています。

Yo-Seaさんのクリアでありながらどこかはかなげな歌声と、チルなトラックが生み出すグルーヴが本当に心地いいんです。

そして内に秘めた不安を解き放ち、今この瞬間を肯定してくれるようなリリックもステキ。

深くリラックスしたいときに聴いてみてはいかがでしょうか。

いやいいや當山みれい

當山みれい 『いやいいや』Music Video
いやいいや當山みれい

会いたいけどすぐに会えない、そんな切ない状況でも相手を思い続ける、一途な気持ちを描いた作品です。

ゆったりとしたリズムと、感情の機微を巧みに表現するR&B調のボーカルが、心の奥深くまでじんわりと染みわたります。

この楽曲は2020年11月にリリースされ、後にミニアルバム『still』にも収録されました。

大切な人を思うセンチメンタルな夜に聴けば、きっと心を優しく包み込んでくれることでしょう。

言い訳Arche

Arche – 言い訳【Official Lyric Video】
言い訳Arche

R&Bやネオソウルを軸にしたサウンドが心地よい、シンガーソングライターのArcheさん。

2022年頃に活動を開始し、配信を中心に楽曲を重ねながらファンを増やしてきました。

ヒップホップ由来のグルーヴと、日本語の余白を活かした叙情的な歌詞が溶け合う世界観には、思わず引き込まれてしまいますよね。

2025年4月に専門学校のテレビCMソングとして『you are』が起用され、J-WAVE「SONAR TRAX」にも選ばれたことがキッカケで注目度が上昇。

その流れで2025年6月にリリースした初のフルアルバム『sublimated』は、彼の存在を決定づける一枚になったのではないでしょうか。

耳元で語りかけるような親密な歌声は、まさにチルタイムにぴったりです。

イケてるPOPYONA YONA WEEKENDERS

YONA YONA WEEKENDERS “イケてるPOP” Music Video
イケてるPOPYONA YONA WEEKENDERS

都会の夜を彩るメロウなサウンドを届けるバンド、YONA YONA WEEKENDERS。

彼らが2025年4月に公開したこの楽曲は、音楽が持つ魔法で日常が輝き出す瞬間を切り取ったダンス・ポップチューンです。

弾むようなベースラインと小気味良いカッティングギター、煌びやかなシンセが織りなすグルーヴがとにかく心地よい仕上がり。

音が鳴った瞬間に気分が“イケてる”自分に変わっていく高揚感が描かれています。

本作はバンドのメジャーデビュー4周年を記念した作品で、同年9月リリースのEP『予酔いの宵』にも収録。

気分を上げたい午後のドライブや、自分だけの癒やしの時間に聴けば、いつもの景色を少しだけ特別に感じさせてくれることでしょう。

Inaho (feat. にしな)唾奇

沖縄を拠点に活動し、2017年には「流派 BEST RAPPER AWARDS」で1位を獲得したこともあるラッパー、唾奇さん。

そのリアルな心情を映し出すリリックで、多くのリスナーの心を捉えています。

彼が2025年8月にリリースしたファーストアルバム『Camellia』に収録され、シンガーソングライターのにしなさんをフィーチャーした一曲は、チルなヒップホップを語る上で欠かせません。

プロデューサーhokutoさんが手がけるメロウなビートに乗せて、過去の葛藤や未来への不安を乗り越えようとする内省的なラップが展開されます。

にしなさんの柔らかな歌声との対比が、楽曲の切ない世界観を際立たせていますよね。

風に揺れる稲穂のようにたゆたう本作は、夕暮れのドライブにそっと寄り添ってくれるのではないでしょうか。

Earring汐れいら

汐れいら / Earring【Official Music Video】
Earring汐れいら

澄んだ歌声と共感を呼ぶ歌詞で若い世代に人気のシンガーソングライター、汐れいらさん。

彼女の数ある楽曲のなかから、チルな気分に浸りたい時にオススメしたいのが、2025年3月リリースのこの一曲です。

本作は浮遊感のある有機的なエレクトロサウンドがとても心地よく、編曲はESME MORIさんが手掛けています。

気づけばいつも好きな人のことを考えてしまう、そんな一途な恋心が歌われていて、相手が口ずさんでいた曲を聴いてみたり、眠れない夜を過ごしたりする様子に思わず「わかる!」と頷いてしまうはず。

相対性理論の永井聖一さんが奏でるギターが、さらに切ないムードを演出していますね。

勉強中のBGMや、夜のリラックスタイムにぜひ聴いてみてください。

Is It a CrimeMariah the Scientist, Kali Uchis

Mariah the Scientist, Kali Uchis – Is It a Crime (Official Audio)
Is It a CrimeMariah the Scientist, Kali Uchis

チルな気分に浸りたい夜にふさわしい、極上のコラボレーション楽曲はいかがでしょうか。

オルタナティブR&Bで注目されるMariah the Scientistさんと、ラテンとソウルを自在に行き来するKali Uchisさんによる初の共演作です。

Mariahさんの落ち着いた歌声とKali Uchisさんの甘美なヴォーカルが対話するように重なり、愛することの罪悪感や葛藤といった少しビターなテーマを、セクシーかつ繊細に描き出していますね。

この楽曲は、2025年8月リリースのMariahさんのアルバム『Hearts Sold Separately』からの先行シングル。

空間的なビートと洗練されたサウンドは、深夜のドライブや一人で静かに過ごす休日のBGMにぴったりですよ。