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Janne Da Arcの魅惑的な名曲選〜カリスマの調べ〜

1990年代から2000年代のビジュアル系ロックシーンに新たな境地を切り開いたJanne Da Arc。

yasuさんのカリスマ性あふれるボーカルと、妖艶な世界観で多くのリスナーを魅了し続けてきました。

アニメ『ブラック・ジャック』のオープニングテーマ『月光花』のヒットで知名度を広げた彼ら。

エモーショナルなロックサウンドと、ポップさを併せ持つメロディが織りなす楽曲の数々は、時を経た現在も色あせません。

そんなJanne Da Arcがのこした珠玉の名曲をご紹介します。

Janne Da Arcの魅惑的な名曲選〜カリスマの調べ〜(21〜30)

strange voiceJanne Da Arc

3枚目のミニアルバムに収録されている曲です。

ビジュアル系さもあり、「教会」や「悪魔」などといった、キリスト教をモチーフに書かれた歌詞が、とても曲にマッチしている1曲です。

サビにはいる前の部分は本当は英語だったようですが、分りにくいということで日本語になったそうです。

7-seven-Janne Da Arc

7 -seven- / Janne Da Arc (Guitar Cover)
7-seven-Janne Da Arc

彼女に裏切られた男の怒りと嫉妬と凶暴性を7つのキーワードにして歌詞にして歌う、ややダークテイストなサウンドで織りなしています。

怒りに任せて女性を責める序章と、その行いのまちがいに気づいたあとの懺悔が印象的な1曲です。

StillJanne Da Arc

still / Janne Da Arc -ver.Acoustic-
StillJanne Da Arc

いつも一緒だった彼女との別れの日のワンシーンを歌った曲です。

すぐに忘れ垂れると思っていたのに、こんなに忘れられないなんてと驚きと、些細なけんかでふてくされて、出ていく彼女を引き止めることもしなかった自分に少し後悔にも似た思いを歌詞にしています。

feel the windJanne Da Arc

淡い恋の思い出をつづった歌詞を、軽やかな風を感じるような軽快なメロディーに乗せて歌う爽やかな曲です。

ゲーム「ロックマンエグゼ2」のCMソングとして耳にしたことのある人もいるはずなのですが、この曲がジャンヌダルクの楽曲と知る人も少ない。

隠れた名曲です。

StareJanne Da Arc

1998年にリリースされたインディーズ2枚目のミニアルバム、「Resist」に収録された楽曲です。

疾走感のあるアップテンポな曲で、メジャーデビューしてからもライブの最後の曲として演奏されることもあった人気曲です。

ConfusionJanne Da Arc

1枚目ミニアルバムに収録されている曲です。

歌詞は漫画「寄生獣」に登場する人物、浦上をモチーフにしたとのこと。

とてもキーボードに味が出ていて、それに乗っかる楽器隊が幻想的な想像をさせてくれる、そんな1曲です。

EDEN 〜君がいない〜Janne Da Arc

2000年にリリースされた3枚目のシングルで、テレビ東京系のテレビ番組「スキヤキ!!

ロンドンブーツ大作戦」のエンディングテーマに起用されました。

ボーカルのyasuがhydeのファンのようで、歌詞に出てくる「虹」はL’Arc〜en〜Cielのことを言っています。

爽やかなギターサウンドに切ないメロディを乗せた名曲です。

HEVENJanne Da Arc

現在Acid Black Cherryとして活動しているyasu率いるビジュアル系バンドJanne Da ArcのHEVENです。

歌詞は恋人に対して気持ちを伝えているようで、ハードなバウンドサウンドとマッチしています。

聴くと元気が出る歌となっています。

FantasiaJanne Da Arc

1998年にリリースされたインディーズ1枚目のミニアルバム、「Dearly」の1曲目を飾る楽曲です。

ピアノのイントロから始まる壮大な展開にはJanne Da Arcらしさが詰まっており、ファンの間で根強い人気を誇る楽曲です。

Judgement 死神のKissJanne Da Arc

Janne Da Arc – Judgementー死神 の キッスー
Judgement 死神のKissJanne Da Arc

欲望に負けた男が一夜限りのバケーションから帰ると、その首筋には死神のkissが残っていた。

その傷跡を彼女に見つかり問い詰められるという修羅場を描いた曲です。

冷静になってよく見ると、とてもコミカルでユニークな楽曲であることに気づかされるという…まさに隠れた名曲です。