RAG Musicバンド
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Janne Da Arcの魅惑的な名曲選〜カリスマの調べ〜

1990年代から2000年代のビジュアル系ロックシーンに新たな境地を切り開いたJanne Da Arc。

yasuさんのカリスマ性あふれるボーカルと、妖艶な世界観で多くのリスナーを魅了し続けてきました。

アニメ『ブラック・ジャック』のオープニングテーマ『月光花』のヒットで知名度を広げた彼ら。

エモーショナルなロックサウンドと、ポップさを併せ持つメロディが織りなす楽曲の数々は、時を経た現在も色あせません。

そんなJanne Da Arcがのこした珠玉の名曲をご紹介します。

Janne Da Arcの魅惑的な名曲選〜カリスマの調べ〜(41〜50)

OASISJanne Da Arc

OASISを弾いてみた【Janne Da Arc】
OASISJanne Da Arc

社会の現実や常識に縛られ、社会の歯車になってがむしゃらに生きてきた男が、夢を見ることも忘れて、大切なものを溢していくかのように働き続けたある日。

突然、何の容赦もない強者の一言で路頭に迷う姿を歌った曲です。

やるせない悲しみと怒りをぶちまけるかのように歌い上げます!

Kiss MeJanne Da Arc

終わりかけの恋だからこそ燃え上がる、最後の情熱がyasuさんのセクシーな歌声で表現されたポップチューンです。

夏の終わりのような切なさと、天使に祈るような純粋さが同居する歌詞の世界観に、胸が締め付けられる方も多いはず。

好きだからこそ、このままでは終われないという焦燥感と、もう一度だけ触れてほしいと願う痛切な気持ちに、思わず共感してしまうのではないでしょうか。

この楽曲は2004年4月に発売され、当時『スポーツうるぐす』のエンディングテーマとして、記憶に残っている方もいらっしゃるかもしれませんね。

後にアルバム『ARCADIA』にも収録された本作を聴いて、忘れかけていた恋の熱量に浸ってみませんか?

マリアの爪痕Janne Da Arc

13枚目のシングルの曲です。

初めは「オリオンの矢」というタイトルでリリースするはずだったのだが、オリオンが矢を持っていないことが分かり全て書き直したというエピソードがあります。

ギターのリフやキーボードがミドルな感じでかっこいい1曲です。

彼ららしさも出ていて、好きな方も多いと思います。

LadyJanne Da Arc

1998年にリリースされたインディーズ2枚目のミニアルバム、「Resist」に収録された曲です。

キーボードのkiyoがジャズミュージシャンを目指してバンドを脱退しようとしたとき、それを引き止めるためにボーカルのyasuが作曲したことが知られています。

ジャズ風のメロディとロックを組み合わせた、クールな雰囲気の楽曲です。

Mr.Trouble MakerJanne Da Arc

2005年にリリースされた6枚目のアルバム、「JOKER」に収録された曲です。

王道のハードロック・へヴィメタル的な展開と思わせて、ギターとベースによる掛け合いのソロで楽しませてくれる、幅広いジャンルの楽曲を詰め込んだ同アルバムを象徴する楽曲となっています。