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Janne Da Arcの魅惑的な名曲選〜カリスマの調べ〜

1990年代から2000年代のビジュアル系ロックシーンに新たな境地を切り開いたJanne Da Arc。

yasuさんのカリスマ性あふれるボーカルと、妖艶な世界観で多くのリスナーを魅了し続けてきました。

アニメ『ブラック・ジャック』のオープニングテーマ『月光花』のヒットで知名度を広げた彼ら。

エモーショナルなロックサウンドと、ポップさを併せ持つメロディが織りなす楽曲の数々は、時を経た現在も色あせません。

そんなJanne Da Arcがのこした珠玉の名曲をご紹介します。

Janne Da Arcの魅惑的な名曲選〜カリスマの調べ〜(31〜40)

Kiss MeJanne Da Arc

終わりかけの恋だからこそ燃え上がる、最後の情熱がyasuさんのセクシーな歌声で表現されたポップチューンです。

夏の終わりのような切なさと、天使に祈るような純粋さが同居する歌詞の世界観に、胸が締め付けられる方も多いはず。

好きだからこそ、このままでは終われないという焦燥感と、もう一度だけ触れてほしいと願う痛切な気持ちに、思わず共感してしまうのではないでしょうか。

この楽曲は2004年4月に発売され、当時『スポーツうるぐす』のエンディングテーマとして、記憶に残っている方もいらっしゃるかもしれませんね。

後にアルバム『ARCADIA』にも収録された本作を聴いて、忘れかけていた恋の熱量に浸ってみませんか?

SpeedJanne Da Arc

疾走感あふれるロックナンバー!

エネルギッシュな演奏が特徴的な1曲です。

眠れない夜に感じる葛藤や迷いを描いた歌詞は、強い印象を与えますね。

インディーズ1枚目のミニアルバム『Dearly』に収録されており、1998年4月にリリースされました。

間奏のツーバスがかっこよく、ライブでは観客との一体感を高める重要な楽曲となっています。

熱いロックスピリットを感じたい方や、激しい音楽で心を奮い立たせたい方におすすめです。

頭を振りたくなるような激しいテンポで、新たな挑戦への勇気をもらえますよ。

So BlewJanne Da Arc

恋人とけんかをしてしまい、一人で眠る夜にふと「未来の恋人の傍に自分はいるのか?」このまま終わってしまうのかもしれないと、別れを予感させる思いを歌っています。

ボーカルの透き通るようなロングトーンな歌声が心地い1曲です。

Legend of〜Janne Da Arc

02 Legend of ~ (bonus track)/Janne Da Arc\SINGLES
Legend of〜Janne Da Arc

インディーズ時代に作られた楽曲ですが、ファンの間では名曲として広く知られていました。

2003年にリリースされたベストアルバム、「SINGLES」で初めてCD音源化されました。

愛する人を天使に例えて歌った、壮大なバラード曲です。

FantasiaJanne Da Arc

1998年にリリースされたインディーズ1枚目のミニアルバム、「Dearly」の1曲目を飾る楽曲です。

ピアノのイントロから始まる壮大な展開にはJanne Da Arcらしさが詰まっており、ファンの間で根強い人気を誇る楽曲です。

Janne Da Arcの魅惑的な名曲選〜カリスマの調べ〜(41〜50)

HELL or HEAVEN 〜愛しのPsycho Breaker〜Janne Da Arc

女だけど【歌ってみた】JanneDaArc「HELL or HEAVEN~愛しのPsycho Breaker」
HELL or HEAVEN 〜愛しのPsycho Breaker〜Janne Da Arc

ヘドバンで暴れたいならこの曲!

気位の高い女性に振り回されても愛し続ける男の盲目な愛を描いた作品です。

「世界を敵に回してもいい!」盲目に求め合う男女の愛に陶酔する世界観に、我を忘れてサイコブレイクする1曲です!

HuntingJanne Da Arc

Janne Da Arc メジャーデビュー直前LIVE 「Hunting」
HuntingJanne Da Arc

1998年にリリースされたインディーズ2枚目のミニアルバム、「Resist」に収録された曲です。

メンバー全員の見せ場がつまった華やかな楽曲で、メジャーデビュー前のライブでは最後に演奏されるのが定番になっていました。

ファンの間で人気の高い名曲です。