Janne Da Arcの魅惑的な名曲選〜カリスマの調べ〜
1990年代から2000年代のビジュアル系ロックシーンに新たな境地を切り開いたJanne Da Arc。
yasuさんのカリスマ性あふれるボーカルと、妖艶な世界観で多くのリスナーを魅了し続けてきました。
アニメ『ブラック・ジャック』のオープニングテーマ『月光花』のヒットで知名度を広げた彼ら。
エモーショナルなロックサウンドと、ポップさを併せ持つメロディが織りなす楽曲の数々は、時を経た現在も色あせません。
そんなJanne Da Arcがのこした珠玉の名曲をご紹介します。
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Janne Da Arcの魅惑的な名曲選〜カリスマの調べ〜(41〜50)
ツメタイカゲロウJanne Da Arc

疾走感あふれるスリリングなロックサウンドと、yasuさんの切ないハイトーンボイスが印象的な楽曲。
かげろうのように熱く燃え上がる恋と、その裏にあるつかむことのできない虚しさや冷めた関係性という、矛盾した激情が胸に迫りますよね。
このどうしようもないもどかしさが、テクニカルなギターソロと絡み合い、心を激しく揺さぶります。
本作は、バンドにとって解散前最後のオリジナルアルバムとなった2005年6月リリースの名盤『JOKER』に収録されています。
かなわない恋に心を焦がす夜、このドラマティックなサウンドに身を任せれば、きっと明日へ踏み出す勇気をもらえるはずです。
Janne Da Arcの魅惑的な名曲選〜カリスマの調べ〜(51〜60)
メビウスJanne Da Arc

終わりのない恋の迷宮に迷い込んだ主人公の心情が描かれた楽曲です。
宇宙的な広がりを感じさせるシンセサイザーの音色と、yasuさんの切ない歌声が融合し、メビウスの帯のように抜け出せない恋愛模様を鮮烈に表現。
サビでデジタルサウンドから重厚なバンドアンサンブルへと劇的に展開する構成は、聴く人の心をわしづかみにすること間違いなしです。
この楽曲は2006年5月にリリースされ、アニメ『妖逆門』のオープニングテーマにも起用されました。
どうしようもなく断ち切れない思いに心をかき乱される夜、本作の世界観に深く浸ってみてください!
霞みゆく空背にしてJanne Da Arc

インディーズ時代から絶大な人気を誇るヴィジュアル系バンドであり、某音楽雑誌に結成エピソードの漫画が連載されていたほど。
ボーカルのyasuさんの個性溢れる歌い方と、キャッチーでありながらも妖しさが滲む楽曲が魅力。
FREEDOMJanne Da Arc

バンドがインディーズぶりのセルフプロデュースで挑んだ、開放感あふれるアメリカンロック志向の楽曲です。
カラッとしたギターサウンドと突き抜けるようなyasuさんのハイトーンボイスが織りなすメロディは圧巻の一言。
退屈な日常やしがらみから抜け出し、心のままに羽ばたきたいと願う主人公の叫びが表現されています。
2004年3月にリリースされたこの楽曲は、オリコン週間チャートでバンド初のトップ5入りとなる4位を記録し、名盤『ARCADIA』にも収録。
現状を打破したい時や、ドライブで風を感じながら聴けば、たまったモヤモヤを吹き飛ばしてくれること間違いなしです!
OASISJanne Da Arc

社会の現実や常識に縛られ、社会の歯車になってがむしゃらに生きてきた男が、夢を見ることも忘れて、大切なものを溢していくかのように働き続けたある日。
突然、何の容赦もない強者の一言で路頭に迷う姿を歌った曲です。
やるせない悲しみと怒りをぶちまけるかのように歌い上げます!
マリアの爪痕Janne Da Arc

13枚目のシングルの曲です。
初めは「オリオンの矢」というタイトルでリリースするはずだったのだが、オリオンが矢を持っていないことが分かり全て書き直したというエピソードがあります。
ギターのリフやキーボードがミドルな感じでかっこいい1曲です。
彼ららしさも出ていて、好きな方も多いと思います。
LadyJanne Da Arc
1998年にリリースされたインディーズ2枚目のミニアルバム、「Resist」に収録された曲です。
キーボードのkiyoがジャズミュージシャンを目指してバンドを脱退しようとしたとき、それを引き止めるためにボーカルのyasuが作曲したことが知られています。
ジャズ風のメロディとロックを組み合わせた、クールな雰囲気の楽曲です。



