RAG Musicバンド
素敵な邦楽バンド

Janne Da Arcの魅惑的な名曲選〜カリスマの調べ〜

1990年代から2000年代のビジュアル系ロックシーンに新たな境地を切り開いたJanne Da Arc。

yasuさんのカリスマ性あふれるボーカルと、妖艶な世界観で多くのリスナーを魅了し続けてきました。

アニメ『ブラック・ジャック』のオープニングテーマ『月光花』のヒットで知名度を広げた彼ら。

エモーショナルなロックサウンドと、ポップさを併せ持つメロディが織りなす楽曲の数々は、時を経た現在も色あせません。

そんなJanne Da Arcがのこした珠玉の名曲をご紹介します。

Janne Da Arcの魅惑的な名曲選〜カリスマの調べ〜(41〜50)

ne mosquitoes passJanne Da Arc

キンセラ兄弟のより変態の側である兄のティム・キンセラがカップン・ジャズの後、長きにわたって活動しているバンドで、作風はアルバムごとに違っていたり、メンバーもいろいろ、不協和音のアコースティックギター弾語りものからカップンジャズに近いバンドもの、電子音を加えたミニマムなものといろいろゴチャゴチャにやっています。

やはりティム・キンセラは変態です。

Dry?Janne Da Arc

妖艶な魅力にあふれる、官能的なロックナンバー。

yasuさんの色気のある歌声と心地よいシャッフルビートが絡み合い、理性を失わせるような情熱的な夜へと誘います。

自信に満ちた主人公が、相手を挑発的に誘惑するスリリングな恋の駆け引きが、歌詞の世界観から鮮やかに想像できますね。

この楽曲は2001年1月に7枚目のシングルとしてリリースされ、アルバム『Z-HARD』にも収録。

日本テレビ系の音楽番組のテーマソングにも起用されました。

日常を忘れて刺激的な気分に浸りたい夜に聴けば、気分を高めてくれること間違いなしのキラーチューンです!

easy funky crazyJanne Da Arc

約2年半もの制作期間を経て2005年6月に発売された名盤『JOKER』に収められた、ファンキーでダンサブルなナンバーです。

トランスミュージックのようなビートに絡むyouさんのギターリフが、気分を一気に高揚させます!

歌詞からは、日常のストレスや金銭トラブルといったしがらみを全て脱ぎ捨て、本能のままに踊り明かそうという、痛快なメッセージがダイレクトに伝わってきます。

何もかも忘れて騒ぎたい夜に、理性を吹き飛ばすほどの熱気を感じながら踊ってみてはいかがですか?

rasenJanne Da Arc

yasuさん自身が手がけた小説を音楽で表現した、壮大なコンセプトを持つ楽曲です。

生命は何のために存在するのか、そんな普遍的で哲学的な問いをストレートに投げかける歌詞が大変魅力的。

らせん階段をのぼるようにドラマティックに展開していくサウンドと、yasuさんの表現力豊かなボーカルが織りなす世界観はまさに圧巻です。

この楽曲は2003年2月に発売された名盤『ANOTHER STORY』に収録されており、アルバムはオリコン週間チャートで4位を記録しました。

人生の意味を深く考えたい時にぴったりの、心に響く作品かもしれませんね。

seedJanne Da Arc

失恋した相手を慰めながらも、虎視眈々とチャンスをうかがう主人公のしたたかな恋心が描かれた、Janne Da Arcのロックナンバーです。

yasuさんが紡ぐ生々しい歌詞と、共同プロデューサーに岡野ハジメさんを迎えシャープに研ぎ澄まされたサウンドが魅力的。

本作は恋愛3部作の幕開けとして2001年7月にリリースされ、アルバム『GAIA』にも収録されました。

TBS系『月極ワンダフル』のテーマ曲に起用されたことでも知られています。

好きな人がフリーになった瞬間、あと一歩を踏み出す勇気がほしい時に聴くと、背中を強く押してくれるパワフルソングです!

sisterJanne Da Arc

yasuさんが描く女性の狂おしいほどの独占欲が表現された楽曲です。

祈る者にたとえられる主人公の、相手を縛りつけたいと願う切実な気持ちが、哀愁漂うメロディとピッタリ合致。

メロディアスなギターとyasuさんの色気ある歌声が、この楽曲の持つ少し危険で切ない世界観を際立たせていますよね。

本作は2002年1月にリリースされたアルバム『GAIA』に収録された1曲。

物語性の高い歌詞の世界に、心を委ねてみてはいかがでしょうか?

カーネーションJanne Da Arc

yasuさんの柔らかな歌声と、寄り添うようなギターの音色が心に染み渡るアコースティックバラード。

この楽曲は、セルフプロデュースでオリコン週間2位を記録した2004年7月発売のアルバム『ARCADIA』に収録されています。

普段は言えない母親への感謝の気持ちを、yasuさんが素直な言葉でつづった歌詞が胸を打ちますよね。

離れて暮らすことで改めて気づく親の温もりや優しさを思い起こさせてくれるような、普遍的な愛情が描かれた本作。

大切な人への感謝を伝えたい時に聴くと、素直な気持ちになれるかもしれませんね。