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Janne Da Arcの魅惑的な名曲選〜カリスマの調べ〜

1990年代から2000年代のビジュアル系ロックシーンに新たな境地を切り開いたJanne Da Arc。

yasuさんのカリスマ性あふれるボーカルと、妖艶な世界観で多くのリスナーを魅了し続けてきました。

アニメ『ブラック・ジャック』のオープニングテーマ『月光花』のヒットで知名度を広げた彼ら。

エモーショナルなロックサウンドと、ポップさを併せ持つメロディが織りなす楽曲の数々は、時を経た現在も色あせません。

そんなJanne Da Arcがのこした珠玉の名曲をご紹介します。

Janne Da Arcの魅惑的な名曲選〜カリスマの調べ〜(41〜50)

LadyJanne Da Arc

1998年にリリースされたインディーズ2枚目のミニアルバム、「Resist」に収録された曲です。

キーボードのkiyoがジャズミュージシャンを目指してバンドを脱退しようとしたとき、それを引き止めるためにボーカルのyasuが作曲したことが知られています。

ジャズ風のメロディとロックを組み合わせた、クールな雰囲気の楽曲です。

ne mosquitoes passJanne Da Arc

キンセラ兄弟のより変態の側である兄のティム・キンセラがカップン・ジャズの後、長きにわたって活動しているバンドで、作風はアルバムごとに違っていたり、メンバーもいろいろ、不協和音のアコースティックギター弾語りものからカップンジャズに近いバンドもの、電子音を加えたミニマムなものといろいろゴチャゴチャにやっています。

やはりティム・キンセラは変態です。

HELL or HEAVEN 〜愛しのPsycho Breaker〜Janne Da Arc

女だけど【歌ってみた】JanneDaArc「HELL or HEAVEN~愛しのPsycho Breaker」
HELL or HEAVEN 〜愛しのPsycho Breaker〜Janne Da Arc

ヘドバンで暴れたいならこの曲!

気位の高い女性に振り回されても愛し続ける男の盲目な愛を描いた作品です。

「世界を敵に回してもいい!」盲目に求め合う男女の愛に陶酔する世界観に、我を忘れてサイコブレイクする1曲です!

HuntingJanne Da Arc

Janne Da Arc メジャーデビュー直前LIVE 「Hunting」
HuntingJanne Da Arc

1998年にリリースされたインディーズ2枚目のミニアルバム、「Resist」に収録された曲です。

メンバー全員の見せ場がつまった華やかな楽曲で、メジャーデビュー前のライブでは最後に演奏されるのが定番になっていました。

ファンの間で人気の高い名曲です。

WingJanne Da Arc

23枚目シングルに収録されている曲です。

カップリング曲としては初のドラマタイアップ。

軽快なイントロからつながっていく終始キャッチーなメロディが印象に残る1曲です。

初回盤の特典DVDにはこの曲のPVが収録されています。

餓えた太陽Janne Da Arc

2003年にリリースされた16枚目のシングルです。

フラメンコを思わせる哀しげなイントロから始まる乗ったラテン調の楽曲に、Janne Da Arc流のハードロックを組み合わせた、彼らならではの個性的な楽曲になっています。

OASISJanne Da Arc

OASISを弾いてみた【Janne Da Arc】
OASISJanne Da Arc

社会の現実や常識に縛られ、社会の歯車になってがむしゃらに生きてきた男が、夢を見ることも忘れて、大切なものを溢していくかのように働き続けたある日。

突然、何の容赦もない強者の一言で路頭に迷う姿を歌った曲です。

やるせない悲しみと怒りをぶちまけるかのように歌い上げます!

マリアの爪痕Janne Da Arc

13枚目のシングルの曲です。

初めは「オリオンの矢」というタイトルでリリースするはずだったのだが、オリオンが矢を持っていないことが分かり全て書き直したというエピソードがあります。

ギターのリフやキーボードがミドルな感じでかっこいい1曲です。

彼ららしさも出ていて、好きな方も多いと思います。

Mr.Trouble MakerJanne Da Arc

2005年にリリースされた6枚目のアルバム、「JOKER」に収録された曲です。

王道のハードロック・へヴィメタル的な展開と思わせて、ギターとベースによる掛け合いのソロで楽しませてくれる、幅広いジャンルの楽曲を詰め込んだ同アルバムを象徴する楽曲となっています。

will 〜地図にない場所〜Janne Da Arc

今、孤独に苛まれ泣いている人も、どんなに深い悲しみに打ちひしがれていても、いつかきっと強い自分になれるための糧になるから、怖がらずに前を向いていこう。

どんなに涙にくれる日が続いても、きっと晴れる日が来るよ。

と、その優しいエールに思わず涙があふれます。