【わらべうた】歌い継がれる懐かしの名曲たち
昔から日本で歌い継がれてきた「わらべうた」。
わらべうたには、絵描き歌や数え歌、遊びの歌など、さまざまな種類があります。
『かごめかごめ』や『はないちもんめ』などは、みなさんも子供の頃に一度は歌って遊んだことがあるのではないでしょうか?
この記事では、人気のわらべうたをご紹介します。
「子供のころに歌っていたわらべうたを思い出したい」「わらべうたを子供と楽しみたい」という方は、ぜひ一度聴いてみてくださいね!
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【わらべうた】歌い継がれる懐かしの名曲たち(41〜50)
いちかけにかけ

昔懐かしの日本の節で歌われる数え歌が、こちらの『一かけ二かけて』。
数字を追っていき心地よいリズムで歌われる楽曲です。
初めは子供向けのかわいらしい数え歌かと思いきや、途中からちょっと怖い物語仕立てのストーリーが展開されるのが驚きです。
しかしながらやはりわらべ歌、最後は「じゃんけんぽん」で終わる、子供を飽きさせない1曲ですね。
九州鹿児島を舞台にした、歴史を学べるのもいいところです。
各地方で歌詞が違い、それぞれの言い回しがある1曲とのこと。
ぜひ調べてみてはいかがでしょうか!
せんべいやけた

お手玉をせんべいに見立てて遊ぶわらべうたです。
大人世代にはなじみがあるお手玉ですが、2000年代の子供たちにはなじみがないかもしれませんね。
たまにはスマホやパソコンを手から離して、お手玉で遊んでみるのは新鮮かもしれませんよ。
歌も簡単で覚えやすく、小さいお子さんでも楽しめます。
この歌で遊ぶために親子で一緒にお手玉作りをするのもいいかもしれませんね。
外で遊ぶときはお手玉の代わりに葉っぱや石で代用するのもいいと思います。
気軽に楽しめるのでぜひ遊んでみてください。
だるまさん

保育園や幼稚園で先生たちやお友達と遊べるわらべうたといえば『だるまさん』です。
だるまさんのように座ってにらめっこをして遊びます。
道具も何もいらないので気軽に遊べていいですよね。
にらめっこは世代問わず楽しめる遊びなので友達や兄弟、両親などいろいろな人と楽しんでみてください。
また歌も簡単なのですぐに覚えられます。
ぜひ歌いながら遊んでみましょう。
大人世代は童心に返って楽しめるのでお子さんとやってみてください。
ゆうやけこやけ

公園や学校、公民館などの夕方5時のチャイムや放送などでもおなじみの『夕焼け小焼け』。
この曲を聴くとおうちに帰る時間だ、というふうに思えるのはやはりこの曲が長きにわたって愛されている証拠ですね。
短い歌詞も魅力的で、覚えやすく歌いやすいですね。
そして小学校の授業など以外ではあまり聴くことのない2番の歌詞はもはや懐かしいのではないでしょうか。
久しぶりに聴いてみればあの頃の記憶が思い出され、懐かしい気持ちにひたれるかもしれませんよ。
よもぎじょうぶのわらべうた

古くから伝わるわらべうた。
菖蒲やよもぎといった植物の名前が出てくる歌詞からは、豊かな自然と共生する昔の暮らしが感じられますね。
子供たちが尻をたたき合って遊ぶ様子を描いた歌詞は、シンプルながらも温かみがあります。
この曲を通して、昔ながらの遊び心や、自然とふれあう楽しさを子供たちに伝えられそうです。
春の野原で、みんなで輪になって歌いながら遊んでみるのはいかがでしょうか。
きっと楽しい思い出になりますよ。



