【2026】邦楽ハードロックの名曲。聴いておきたい人気曲まとめ
ブルースロックやサイケデリックロックから発展し、名前の通りにハードでラウドなギターを取り入れたのが始まりとされる「ハードロック」は1960年代後半に生まれて1970年代に全盛期を迎えたジャンルです。
よく言われていることですがハードロックとヘビーメタルとの境界線は曖昧で諸説があり、熱心なリスナーの間でも意見が分かれているのですね。
こちらの記事では広義の意味でのハードロックをテーマとして、日本が世界に誇るハードロック/ヘビーメタルのバンドたちによる名曲を紹介しています。
1980年代のレジェンドたちから近年世界的に注目されているバンドまで幅広く選曲していますから、洋楽リスナーの皆さまもぜひチェックしてみてください!
【2026】邦楽ハードロックの名曲。聴いておきたい人気曲まとめ(21〜30)
雷霆 -RAITEI-NEMOPHILA

激烈なギターリフと圧倒的な重低音が特徴的な、NEMOPHILAの楽曲。
メンバー全員の卓越した演奏技術が光る楽曲で、SAKIさんと葉月さんのツインギターによる高速ソロや、ハラグチサンさんのうねるようなベースライン、むらたたむさんの激しいドラミングが絶妙に絡み合い、まさに雷鳴のような轟音を生み出しています。
NEMOPHILAの音楽性を端的に表現した1曲であり、ヘヴィメタルファンはもちろん、激しい音楽を求めている方にぜひ聴いていただきたい1曲です。
Satori Part Iフラワー・トラベリン・バンド

ハードロックの新境地を切り開いた名曲です。
東洋的な旋律と西洋のロックサウンドが融合した独特の世界観は、当時の音楽シーンに衝撃を与えました。
1971年4月にリリースされたアルバム『SATORI』の冒頭を飾る本作は、ギターリフの重厚さと精神的な覚醒を想起させる音の響きが印象的。
サイケデリックな雰囲気も漂う楽曲展開は、まさに音楽による宇宙旅行のよう。
フラワー・トラベリン・バンドの革新性を堪能したい方や、日本のロック史に興味がある方にぜひ聴いていただきたい1曲です。
UnchainedLOVEBITES

2024年7月にリリースされた新曲は、ヘヴィメタルファンの心をつかむ強力な一曲です。
自由や解放をテーマにした英語詞は、国内外のリスナーに訴えかける力を持っています。
LOVEBITESは2017年のメジャーデビュー以来、数々のアルバムとシングルをリリースし、海外でも高い評価を得ています。
特に2018年の英国「Metal Hammer Golden Gods Awards」での受賞は、彼女たちの実力を証明するものでした。
本作は、ヘヴィメタルの本質を保ちながら、新たな境地を切り開く一歩となっています。
パワフルな演奏と力強い歌唱が印象的な本作は、メタル好きはもちろん、新しい音楽を求めている方にもおすすめです。
ヒャッハー!ザ・リーサルウェポンズ

映画「マッドマックス」の荒廃した世界をイメージしたハードロックチューン!
ザ・リーサルウェポンズの本作は、困難や逆境に立ち向かう力強さを表現しています。
「ヒャッハー!」という叫びが印象的で、映画ファンにはたまらない一曲です。
2024年6月にリリースされ、映画「マッドマックス:フュリオサ」の非公式応援ソングとして注目を集めました。
ミュージックビデオでは、サバゲーチーム「MAD WARRIORS」とのコラボも見どころ。
アクション映画を観た後の高揚感を味わいたい人や、エネルギッシュな音楽が好きな人におすすめです。
帰郷THE冠

日本のヘヴィメタルシーンにおける個性派アーティスト、THE冠さんの楽曲は、力強いサウンドとエモーショナルな歌詞が特徴的ですよね。
2013年10月にリリースされたアルバム『帰ってきたヘビーメタル』に収録された本作は、帰郷のテーマを描いた歌詞が印象的です。
故郷への懐かしさと家庭内での葛藤を描いたリリックは、多くのリスナーの心に響くのではないでしょうか。
激しいギターリフと力強いドラムに乗せた冠徹弥さんの特徴的なボーカルが融合した楽曲は、ヘヴィメタルファンはもちろん、幅広い音楽ファンにもおすすめの一曲です。
We AreAldious

力強いメロディと希望に満ちた歌詞で、リスナーの心をわしづかみにするAldiousの楽曲。
2017年11月にリリースされたミニアルバム『We Are』の表題曲として収録されています。
疾走感あふれるツインリードギターと、ヴォーカリストRe:NOさんの表現力豊かな歌声が、困難を乗り越えて前進する勇気を与えてくれますね。
同名アルバムは、一般流通盤やDVD付き限定盤など5形態でリリースされました。
メタルファンはもちろん、エネルギッシュな音楽を求めている方にもおすすめの1曲です。
“M” RevolutionUnlucky Morpheus

新時代のメロディックメタルバンドとして注目されているUnlucky Morpheusが放つ本作は、麻雀プロリーグ「Mリーグ」をテーマにした意欲作です。
ツインギターとバイオリンが織りなす壮大なサウンドスケープの中で、Fukiさんの力強いボーカルが響き渡ります。
「未知への挑戦」と「自己成長」をテーマに、プロ選手たちの熱い思いを描き出していますよね。
Mリーグファンはもちろん、自分の道を切り開こうとしている方にもぴったりの1曲。
朝の通勤時や大事な試合の前など、モチベーションを高めたい時に聴くのがおすすめです。


