【2026】邦楽ハードロックの名曲。聴いておきたい人気曲まとめ
ブルースロックやサイケデリックロックから発展し、名前の通りにハードでラウドなギターを取り入れたのが始まりとされる「ハードロック」は1960年代後半に生まれて1970年代に全盛期を迎えたジャンルです。
よく言われていることですがハードロックとヘビーメタルとの境界線は曖昧で諸説があり、熱心なリスナーの間でも意見が分かれているのですね。
こちらの記事では広義の意味でのハードロックをテーマとして、日本が世界に誇るハードロック/ヘビーメタルのバンドたちによる名曲を紹介しています。
1980年代のレジェンドたちから近年世界的に注目されているバンドまで幅広く選曲していますから、洋楽リスナーの皆さまもぜひチェックしてみてください!
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【2026】邦楽ハードロックの名曲。聴いておきたい人気曲まとめ(21〜30)
雷霆 -RAITEI-NEMOPHILA

激烈なギターリフと圧倒的な重低音が特徴的な、NEMOPHILAの楽曲。
メンバー全員の卓越した演奏技術が光る楽曲で、SAKIさんと葉月さんのツインギターによる高速ソロや、ハラグチサンさんのうねるようなベースライン、むらたたむさんの激しいドラミングが絶妙に絡み合い、まさに雷鳴のような轟音を生み出しています。
NEMOPHILAの音楽性を端的に表現した1曲であり、ヘヴィメタルファンはもちろん、激しい音楽を求めている方にぜひ聴いていただきたい1曲です。
SophieAve Mujica

ゴシックな世界観で異彩を放つガールズバンド、Ave Mujica。
2025年12月に発売された3rdシングル『’S/’ The Way / Sophie』に収録されたこの曲は、聴くたびに異なる解釈が立ち上がる奥深い歌詞世界が魅力。
天体の運行や運命といったモチーフを積み重ねており、儀式的な荘厳さ、息苦しいほどの陶酔感を呼び起こします。
ヘビーメタルを基調としながらシンフォニックな陰影がただようサウンドも印象的。
ミステリアスな音楽体験にひたってみてください!
UnchainedLOVEBITES

2024年7月にリリースされた新曲は、ヘヴィメタルファンの心をつかむ強力な一曲です。
自由や解放をテーマにした英語詞は、国内外のリスナーに訴えかける力を持っています。
LOVEBITESは2017年のメジャーデビュー以来、数々のアルバムとシングルをリリースし、海外でも高い評価を得ています。
特に2018年の英国「Metal Hammer Golden Gods Awards」での受賞は、彼女たちの実力を証明するものでした。
本作は、ヘヴィメタルの本質を保ちながら、新たな境地を切り開く一歩となっています。
パワフルな演奏と力強い歌唱が印象的な本作は、メタル好きはもちろん、新しい音楽を求めている方にもおすすめです。
Present PerfectBAND-MAID

メイBAND-MAIDが2025年10月にリリースしたEP『SCOOOOOP』のリードトラックです。
ドラマチックなメロディーと重厚なバンドサウンドが胸を揺さぶるナンバー。
前へ進む意志をつづった歌詞との相性がばつぐんです。
そして力強いギターリフに繊細な歌心が絶妙に調和し、彼女たちが持つエモーショナルなロック表現をさらに深化させています。
何かに立ち向かう勇気がほしいとき、背中を押してほしいときに聴いてほしい、情熱とパワーに満ちたロックチューンです。
ヒャッハー!ザ・リーサルウェポンズ

映画「マッドマックス」の荒廃した世界をイメージしたハードロックチューン!
ザ・リーサルウェポンズの本作は、困難や逆境に立ち向かう力強さを表現しています。
「ヒャッハー!」という叫びが印象的で、映画ファンにはたまらない一曲です。
2024年6月にリリースされ、映画「マッドマックス:フュリオサ」の非公式応援ソングとして注目を集めました。
ミュージックビデオでは、サバゲーチーム「MAD WARRIORS」とのコラボも見どころ。
アクション映画を観た後の高揚感を味わいたい人や、エネルギッシュな音楽が好きな人におすすめです。
Satori Part Iフラワー・トラベリン・バンド

ハードロックの新境地を切り開いた名曲です。
東洋的な旋律と西洋のロックサウンドが融合した独特の世界観は、当時の音楽シーンに衝撃を与えました。
1971年4月にリリースされたアルバム『SATORI』の冒頭を飾る本作は、ギターリフの重厚さと精神的な覚醒を想起させる音の響きが印象的。
サイケデリックな雰囲気も漂う楽曲展開は、まさに音楽による宇宙旅行のよう。
フラワー・トラベリン・バンドの革新性を堪能したい方や、日本のロック史に興味がある方にぜひ聴いていただきたい1曲です。
“M” RevolutionUnlucky Morpheus

新時代のメロディックメタルバンドとして注目されているUnlucky Morpheusが放つ本作は、麻雀プロリーグ「Mリーグ」をテーマにした意欲作です。
ツインギターとバイオリンが織りなす壮大なサウンドスケープの中で、Fukiさんの力強いボーカルが響き渡ります。
「未知への挑戦」と「自己成長」をテーマに、プロ選手たちの熱い思いを描き出していますよね。
Mリーグファンはもちろん、自分の道を切り開こうとしている方にもぴったりの1曲。
朝の通勤時や大事な試合の前など、モチベーションを高めたい時に聴くのがおすすめです。


