【2026】邦楽ハードロックの名曲。聴いておきたい人気曲まとめ
ブルースロックやサイケデリックロックから発展し、名前の通りにハードでラウドなギターを取り入れたのが始まりとされる「ハードロック」は1960年代後半に生まれて1970年代に全盛期を迎えたジャンルです。
よく言われていることですがハードロックとヘビーメタルとの境界線は曖昧で諸説があり、熱心なリスナーの間でも意見が分かれているのですね。
こちらの記事では広義の意味でのハードロックをテーマとして、日本が世界に誇るハードロック/ヘビーメタルのバンドたちによる名曲を紹介しています。
1980年代のレジェンドたちから近年世界的に注目されているバンドまで幅広く選曲していますから、洋楽リスナーの皆さまもぜひチェックしてみてください!
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【2026】邦楽ハードロックの名曲。聴いておきたい人気曲まとめ(41〜50)
ZenBAND-MAID

ガールズバンド、BAND-MAIDによる力強いロックナンバーです!
2025年1月に配信リリースされた作品で、MAPPA制作のアニメ『全修』のオープニングテーマに起用されました。
ギターリフが力強く、ドラムのリズムが非常にダイナミック。
また新たな境地を切り開く挑戦や自己改革をテーマにした歌詞、エネルギッシュな歌声が心に響きます。
アニメの世界観とも見事にマッチしていて、視聴者の心をつかみました。
ハードロック好きはもちろん、自分を変えたい人にもオススメです!
鞭B’z

力強いギターリフとエネルギッシュなボーカルが印象的な本作。
B’zらしいハードロックナンバーで、自己を追い込む人間の姿を描いています。
自分に鞭打ち、限界を超えようとする様子が歌詞から伝わってきますね。
2025年1月にデジタルシングルとしてリリースされ、オリコン週間デジタルシングルランキングで初登場1位を獲得しました。
ABEMAオリジナルドラマ『インフォーマ -闇を生きる獣たち-』の主題歌としても書き下ろされているんです。
頑張り過ぎてしまう人や、自分を奮い立たせたい人にオススメの1曲ですよ。
Kiss U Dead Or Alive聖飢魔II

ザクザクとしたギターリフがたまらない、聖飢魔Ⅱによる楽曲。
2025年4月、37年ぶりの新作発表ということで大きな話題になりました。
デーモン閣下さんの力強いボーカルと、ジェイル大橋代官さんのギターワークが生み出す重厚なサウンドは、聖飢魔Ⅱの原点であるヘビーメタルの精神を今に伝えています。
破滅的で倒錯的な愛情を描いた歌詞も印象深く、そこにはダークで情熱的な世界観が広がっているんです。
硬派な音楽を求めるすべてのリスナーにぜひ聴いてほしい1曲です。
LOMLiLiFE!

ガツンとやられるハードロックナンバーです。
iLiFE!による『LOML』は、2025年4月にリリースされました。
激しいサウンドアレンジに、メンバーたちの熱の入った歌声が印象的。
聴いているうち自然と首を振ってノリたくなります。
そして力強い曲調に乗せて歌われる「自分を愛してほしい」という愚直な思いに心奪われるんです。
彼女たちのことを、これまで以上に応援したくなるんじゃないでしょうか!
Ups&DownsCrystal Lake

轟音とともに響き渡る轟音とシャウトが印象的なメタルコアサウンド。
EP『CUBES』のオープニングを飾る壮大な1曲で、絶望のなかでも立ち上がる希望と強さを歌い上げます。
Crystal Lakeらしいエネルギッシュで力強いアプローチに、緻密なアレンジを施したサウンドスケープが見事に調和しています。
2014年8月にリリースされたEP『CUBES』に収録され、以降のライブでも定番曲として観客を熱狂させています。
スケール感のある壮大なサウンドと、希望と再生をテーマにした力強いメッセージは、前を向いて生きたい人の心に響く1曲です。
C.U.R.I.O.S.I.T.Y. feat. Paledusk and CHICO CARLITOONE OK ROCK

ロック、メタルコア、ヒップホップを融合させた、ジャンルの垣根を越えた驚きの1曲。
ONE OK ROCKが2025年4月にリリースしたアルバム『DETOX』の収録曲で、Paledusk、CHICO CARLITOさんをフィーチャリングした作品です。
自己探求や内面の葛藤をテーマに、3組のアーティストが異なるアプローチで表現していきます。
ぶつかり合っているようで見事に調和していく、革新的な音像に心奪われるんですよね。
音楽の可能性を追求したい方にぜひ聴いていただきたい意欲作です。
赤いタンバリンBLANKEY JET CITY

恋する相手への純粋な想いと情熱を象徴的に描いた90年代を代表するラブソング。
BLANKEY JET CITYが1998年1月に発表したこの楽曲は、愛とはなにかを独特の比喩表現で紡ぎ出しています。
主人公は恋する相手に流れ星を贈りたいと願い、日常のささやかな瞬間に心が揺れる様子が印象的に描かれ、誰もが共感できる恋の切なさが胸に響きます。
アルバム『ロメオの心臓』に収録され、テレビ朝日系『サンデージャングル』のオープニングテーマとして起用された本作は、オリコンシングルチャートで週間11位を記録。
失恋の傷を癒やしたい時や、大切な人への想いを確かめたい時に聴きたい、心温まるメロディと歌詞が魅力の1曲です。


