【日本のR&B】注目の名曲&新しい曲、Japanese R&Bの代表曲
日本のR&Bをギュッと集めたプレイリストです。
上質なフィーリングを感じられる『本格派のJapanese R&B』を中心に、近年のトレンドも取り入れられた新しいR&Bまで数多くピックアップしました。
美しいボーカルやグルーヴなど、きっと心地よい音の波に包まれると思います。
ぜひ日本語ならではの響きも楽しみながら聴いてみてくださいね。
これから開拓したり新しい曲を見つけるきっかけにもなれれば嬉しいです。
ではでは、一緒に楽しみましょう!
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【日本のR&B】注目の名曲&新しい曲、Japanese R&Bの代表曲(81〜90)
Only Your LoveEL LATINO & Ms.OOJA

El latinoさんとMs.OOJAさんによるデュオ、El Latino&Ms.OOJA。
Ms.OOJAというと等身大の恋愛を歌ったキャッチーな印象を持つ方は多いと思います。
実は彼女、ブラックミュージックから非常に強い影響を受けており、El Latino&Ms.OOJAでは、非常にディープなR&Bを歌っています。
こちらの『Only Your Love』は、その中でも特にドープな作品で、El Latinoさんのラップも相まって非常にロマンチックな雰囲気に仕上げられています。
Getting To Love Youさかいゆう

高いピアノのテクニックとハスキーなボーカルで人気を集めるシンガーソングライター、さかいゆうさん。
ポップスの曲を多くリリースしているため、正統派のシンガーソングライターに思われがちですが、ディアンジェロさんやビラルさんといった、ゴリゴリのネオソウルアーティストから影響を受けており、アルバムの1曲では非常にソウルフルなR&Bも収録しています。
こちらの『Getting To Love You』は、そんな彼が得意とするR&Bを味わえる作品です。
グルーヴィーなサウンドが好きな方は要チェックです。
恋におちたらCrystal Kay

ソウルフルな歌声がすてきなこの曲は、神奈川県出身の歌手Crystal Kayが2005年にリリースした17枚目のシングルです。
大ヒットを記録したドラマ『恋におちたら〜僕の成功の秘密〜』主題歌に起用され大ヒットしました。
好きな人と出会った「運命」を感じられる楽曲ですね。
恋する自分への応援歌としてオススメです!
純粋な気持ちの奥には、したたかに宿る決意のR&Bテイストの強いJ-POP。
キラキラとした音色のイントロがかわいく、サビもダイヤモンドが輝くようなきらびやかな雰囲気です。
Don’t text meKIRA

大阪府出身の女性R&Bシンガー、KIRAさん。
レゲエのDeejayやシンジェイとのコラボが多いため、レゲエシンガーと思われがちですが、活動初期からR&Bをつらぬいており、R&Bシーンとレゲエシーンの両方から高い評価を受けています。
そんな彼女の名曲の一つである、こちらの『Don’t text me』は2020年の夏にリリースされた作品で、夏をイメージさせるトロピカルなサウンドに仕上げられています。
サウンドの構成に、レゲエっぽさを感じさせますね。
addictedArche

ヒップホップ由来のグルーヴと叙情的な歌詞で注目を集めるシンガーソングライター、Archeさん。
2025年6月に公開された全8曲構成のアルバム「sublimated」の冒頭を飾るこの楽曲は、共依存にも似た愛の危うさを描いたダークなナンバーです。
相手を縛りつけないと消えてしまいそうな不安と、それに溺れる中毒的な感情が、息遣いまで伝わる親密なボーカルで歌われます。
ミニマルなビートとメロウな旋律の対比は、どこか息の詰まるような恋愛模様をイメージさせますよね。
静かな夜に一人でじっくりと向き合いたくなる、深く心に染みわたるR&Bチューンです。
EKO EKOm-flo loves ZICO,eill

洗練された近未来的なサウンドが魅力の、m-floによるスタイリッシュなナンバー。
本作は、韓国のヒップホップシーンで活躍するプロデューサー兼ラッパーのZICOさんと、R&Bを得意とするシンガーソングライターのeillさんをlovesに迎えたコラボレーションです。
国境やジャンルを超えた三者の個性が絶妙に絡み合い、ハイセンスなグルーヴを生み出しています。
繰り返されるミステリアスな響きは、まるで世代を超えた「共鳴」を表現しているかのよう。
m-floの25周年イヤーである2025年6月に公開され、YouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」の第558回で見せた圧巻のセッションも大きな反響を呼びました。
都会の夜景が似合うサウンドは、一人の時間を豊かにしてくれるはず。
ナイトドライブのお供にもピッタリの一曲ですよ。
CUBEiri

真夏の夜風を思わせるスムースなグルーヴが心地よい、iriさんによるファンキーなR&Bチューン。
この楽曲は、塞いで角張ってしまった心が時間と共に形を変え、いつか誰かと再びフィットしていく、そんな心の変化を優しく包み込むように描いています。
溶けきらない想いや移ろう愛の形を暗示する詩的なリリックは、恋愛における希望と切なさの両面にそっと寄り添ってくれるのではないでしょうか。
本作は2025年8月に公開された作品で、ABEMAの恋愛番組『Girl or Lady Season 2』の主題歌として書き下ろされています。
サウンドプロデューサーにESME MORIさんを迎えた都会的で洗練されたサウンドは、夏の終わりのドライブや部屋で一人チルアウトしたい夜にもピッタリ。
さりげなくセンスの良さを感じさせる、日常を彩る一曲ですね。
Boogie Ride久保田利伸

どこまでも広がる青空の下を走り抜けるような、爽快なファンクナンバーです。
久保田利伸さんが、「新しい時代を柔らかく生きよう」というポジティブな思いを込めて制作しました。
閉塞しがちな日々の気分を吹き飛ばし、心を軽やかに解き放ってくれるような力強さがありますよね。
この作品は2020年10月当時のリリース。
スズキ「エスクード」のCMソングにも起用され、久保田さん本人が出演していたのも印象的でした。
気分を切り替えたい時や、休日のドライブにまさにピッタリな1曲。
心地よいビートに身をまかせれば、まるで悩みなんてなかったかのように前向きな気持ちになれるでしょう。
Candy Rain久保田利伸

メロウ&スウィートなサウンドが心地よい、久保田利伸さんのポップ感覚あふれるR&Bナンバーです。
この楽曲は2001年11月に26枚目のシングルとして発売され、フジテレビ系ドラマ『水曜日の情事』主題歌として書き下ろされました。
一聴すると甘く滑らかなラブソングですが、その奥には恋愛のほろ苦さやどこか物悲しい影が隠れていて、聴き込むほどにその深さに引き込まれてしまいますね。
NY仕込みのグルーヴと日本語の歌詞が織りなすこの感じ、思わず「これぞ久保田節!」とうなっちゃいます。
少し大人なムードに浸りたい夜にぴったりの作品です。
Cry On Your Smile久保田利伸

夢に向かって歩き出す大切な人を見送る、切なくも温かい心情を描いた名バラードです。
1987年10月に発売され、自身初のオリコンTOP10入りを記録した記念すべき作品ですね。
R&Bを基調とした美しいメロディに、相手の笑顔の中で泣いてしまうほど深い愛情を込めた歌詞が乗せられ、聴いていると胸が締めつけられます。
感情がほとばしるようなアウトロのフェイクは圧巻で、抑えきれない思いが伝わってきて涙を誘いますよね。
東宝系映画『咬みつきたい』の主題歌にもなり、ベストアルバム『the BADDEST』にも収録されている本作。
大切な人の門出を応援したいときに聴くと、優しく背中を押してくれるような気持ちにさせてくれるはずです。
【日本のR&B】注目の名曲&新しい曲、Japanese R&Bの代表曲(91〜100)
JAM fo’ freedom久保田利伸

エネルギッシュなグルーヴと、聴いているだけで心が弾むような歌声が印象的なファンクナンバーです。
2019年11月リリースのアルバム『Beautiful People』に収録。
本作は、すべての人をたたえるような力強くてポジティブなメッセージを歌い上げています。
SASUKEさんとのRemix版は国内男子プロバスケットボールリーグ、B.LEAGUEの2019-20シーズン公式テーマソングにも起用されました。
まるでスーパープレーを観ているかのような高揚感が湧いてきて、思わず体が動き出してしまいそうですよね。
気分を上げていきたいときや、何かに挑戦するあなたの背中を力強く押してくれる1曲です。
LOVE RAIN ~恋の雨~久保田利伸

心の奥底からあふれ出すような愛を降りしきる雨に例えた、情熱的かつオシャレなナンバーです。
日本におけるR&Bミュージックの第一人者としても知られる久保田利伸さんの作品で、2010年6月に発売されたシングルです。
本作は木村拓哉さん主演のドラマ『月の恋人〜Moon Lovers〜』の主題歌として書き下ろされ、久保田さん自身が主人公と心を重ねて歌詞を制作したそうですよ。
もう後戻りできない二人の関係を、雨が祝福するかのように降り注ぐロマンチックな情景が浮かびますね。
ファンキーなサウンドに久保田さんの甘くソウルフルな歌声が合わさり、思わず体が動いてしまいます。
恋の始まりの高揚感を味わいたい時にぴったりです。
the Beat of Life久保田利伸

人生という長い道のりを刻む、太く温かいビートが胸に響く作品です。
本作は、まるで大地を踏みしめるようなどっしりしたリズムが印象的ですね。
計画通りには進まない日々の面白さや、これまでの苦労さえも未来の強さに変わると、その深みのある歌声が優しく教えてくれるようです。
この楽曲は2024年6月に公開され、CITIZENのブランド時計100周年記念コレクションのCMソングとして制作されました。
「時の積層」というテーマに寄り添ったメッセージが、聴く人の心を温かく包み込みます。
何かに迷ったときや、少しだけ一息つきたい夜に聴けば、そっと背中を押してもらえるような、そんな力強さを持った1曲です。
諸行は無常久保田利伸

日本のR&Bシーンを切り開いてきたシンガーソングライター、久保田利伸さんによる上質なポップソングです。
目標に向かい頑張る人の心をそっと包み込むような、温かい応援歌なのかもしれませんね。
変化の激しい社会を生き抜く私たちに、厳しさではなく優しさで向き合うことの大切さを教えてくれるようです。
この楽曲は、デビュー40周年イヤーを目前にした2025年6月に登場した作品で、経済ニュース番組『WBS』のエンディングテーマとしてもおなじみですよね。
ベストアルバム『THE BADDEST IV&Timeless Hits』にも収録されています。
一日の終わりに聴くと、疲れた心をほぐし、明日への一歩を軽やかにしてくれるのではないでしょうか。
FLYING EASY LOVING CRAZY久保田利伸 feat. MISIA

日本の音楽シーンをけん引する2大シンガーが共演した、まさに夢のようなデュエット曲です。
久保田利伸さんの軽快なグルーヴと、MISIAさんのどこまでも伸びる歌声が絶妙にマッチ!
2人のボーカルが掛け合うことで生まれる高揚感は、聴いているだけで心が解き放たれるようですよね。
本作は、恋人たちが翼を得て大空を自由に舞うような、壮大でポジティブな愛を歌い上げています。
2008年3月に発売されたシングルで、後にアルバム『Timeless Fly』にも収録されました。
シルク・ドゥ・ソレイユ「DAIHATSU DRALION」のイメージソングにも起用されており、その世界観が胸に刺さりますね。
悩み事を忘れ、晴れやかな気分になりたいときにぴったりな1曲です。
M☆A☆G☆I☆C久保田利伸 meets KREVA

キング・オブ・Jソウル、久保田利伸さんが凄腕ラッパーのKREVAさんとタッグを組んだ、遊び心あふれるナンバーです。
この楽曲は、久保田さんならではのソウルフルな歌声とKREVAさんの巧みなラップが絶妙に絡み合い、聴く人をハッピーにする魔法のようなグルーヴを生み出しているんですよね。
異なるジャンルの才能が掛け合わさることで生まれる相乗効果がテーマになっていて、その楽しさがダイレクトに伝わってきます。
本作は2007年8月にリリースされたシングルで、日本テレビ系『ぐるぐるナインティナイン』のエンディングテーマとしてお茶の間でも親しまれました。
後にベストアルバム『THE BADDEST~Collaboration~』にも収録されています。
気分を上げたいときやドライブのお供にすれば、最高の時間になることまちがいなしですね。
愛楽加藤ミリヤ×椎名林檎

J-POPシーンをけん引する2人のカリスマ、加藤ミリヤさんと椎名林檎さんの共演が大きな話題を呼んだナンバー。
加藤ミリヤさんのデビュー20周年を記念し、2024年10月に公開されたこの楽曲は、彼女が敬愛する椎名林檎さんを迎えて制作されました。
ヒップホップとR&Bが溶けあうエッジの効いたサウンドの上で、加藤ミリヤさんが紡ぐ「純愛とは何か」という普遍的なテーマが胸に迫ります。
アナログEP『Epiphany EP』にも収録される本作は、自分の信じる愛や生き方を貫きたいと願う方の心に、きっと寄り添ってくれるはずです。
サイレントミッドナイトISSEI

マルチクリエイターとして活躍の幅を広げるISSEIさんが2025年8月にリリースしたセカンドデジタルシングルです。
ファーストシングル『Go Getter feat. AK‑69』に続く本作は、切なくも力強いR&Bテイストに、彼の新たな魅力が詰まっています。
曲中で描かれているのは、失敗や後悔を抱えながらも前へ進む、というテーマ。
孤独な暗がりをひた走る主人公の姿が、悩みを抱えている人の心に寄り添います。
The WaterJUJU

生きていく中で揺れる感情、状況を水に例えた作品です。
2025年3月にリリースのアルバム『The Water』の表題曲で、2月に先行配信リリース。
JUJUさんの繊細な歌声と、R&Bを基調にした落ち着いた曲調が魅力です。
じっくり聴けば聴くほどに、胸の奥底に染み込んでくるような感覚を覚えます。
人生の岐路に立ったとき、過去の選択や経験と向き合いたいときに、ぜひ耳を傾けてみてください。
riveriri

ボサノヴァやレゲエのリズムをベースに、オルタナティブR&Bの要素を織り交ぜた心地よいグルーヴが印象的なナンバーを、iriさんが2025年5月にリリースしています。
日本のヒップホップやR&Bシーンで活躍するプロデューサーとのコラボレーションで生まれた本作では、低音の効いたハスキーな歌声と、メロウなトラックの組み合わせが魅力的。
6枚目のアルバム『Private』から約2年ぶりとなる新曲で、MVも同日21時にプレミア公開され大きな反響を呼んでいます。
穏やかなリズムと、しっとりと耳に残るメロディーは、ゆっくりとした時間を過ごしたい時や、憂いを帯びた夜のドライブタイムにぴったりですよ。
おわりに
ここまで日本のR&Bの名曲を紹介しました。
ポップスとの境界線は曖昧でどちらにも取れるような楽曲もありますが、やはり心地よく上質な音の波を感じる点も一つのポイントではないでしょうか。
本格的な楽曲はもちろん、好みにフィットするジャパニーズR&Bが見つかるきっかけになれれば嬉しいです!



