【日本のR&B】注目の名曲&新しい曲、Japanese R&Bの代表曲
日本のR&Bをギュッと集めたプレイリストです。
上質なフィーリングを感じられる『本格派のJapanese R&B』を中心に、近年のトレンドも取り入れられた新しいR&Bまで数多くピックアップしました。
美しいボーカルやグルーヴなど、きっと心地よい音の波に包まれると思います。
ぜひ日本語ならではの響きも楽しみながら聴いてみてくださいね。
これから開拓したり新しい曲を見つけるきっかけにもなれれば嬉しいです。
ではでは、一緒に楽しみましょう!
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【日本のR&B】注目の名曲&新しい曲、Japanese R&Bの代表曲(61〜70)
Bad BadAwich

沖縄出身のアーティスト、Awichさん。
幼い頃から米軍基地で英語を学んでいたため、英語が非常にうまく、留学もしていたため楽曲も良い意味で日本人らしさを全く感じさせません。
そんな彼女の作品のなかで、オススメのR&Bがこちらの『Bad Bad』。
ボーカルラインはスロウジャムのような雰囲気ですが、トラックはエキゾチックではあるものの、R&Bの基本をおさえています。
音楽後進国と言われる日本ですが、彼女の作品は胸をはって世界にアピールできるものではないでしょうか?
COLORSTENDRE

河原太朗さんが展開するソロプロジェクト、TENDRE。
そのEPである『IN WONDER – EP』に収録されているのが、こちらの『COLORS』です。
本作はさわやかな印象の1曲で、大切な人との別れと夢を追う情熱、さらには将来訪れるであろう幸せな時間が描かれています。
軽やかなサウンドが聴く人を元気づけてくれますよ。
ポジティブなメッセージが込められているので、元気を出したい時にも聴いてみてください。
water feat.Josef LeimbergCOMA-CHI

パワフルな歌声で知られている、COMA-CHIさん。
フィメールラッパーとしても活躍しており、日本のフィメールラッパーに大きな影響を与えたレジェンドなラッパーでもあります。
そんなCOMA-CHIさんは、初期の方はポップスがミックスされたR&Bをリリースしていたのですが、最近はネオソウルをベースとした本格的なR&Bに音楽性を変えました。
こちらの『water feat.Josef Leimberg』は、そんな彼女の進化した姿を味わえる、ハイセンスな1曲です。
99’ feat. CrazyBoy向井太一

R&Bの要素を中心に、エレクトロやアンビエントなどのさまざまな要素をたくみに混ぜ合わせて、唯一無二のサウンドを作り上げている、向井太一さん。
『99’ feat. CrazyBoy』は、そんな彼の独創性を存分に味わえる、まさにジャンルレスな音楽です。
全体的な雰囲気はトレンドのチルアウト系のR&Bサウンドになっていますが、サビは一昔前のアイドルのようなキャッチーなメロディーに仕上がっており、そこにラップパートが加わることでさらに聴き応えのある構成に仕上がっていてまさに脱帽という感じです!
想像未来 feat. 鎮座DOPENESSG.Rina

シンガーソングライターで、DJデトラックメーカーのG.RINA。
「想像未来」はラッパーの鎮座DOPENESSをフィーチャーした、90年代へのリスペクトを感じさせるアプローチのナンバーです。
バブリーなサウンドメイクで俗にいうダサかっこいい楽曲という仕上がり。
歌詞も80年代から90年代のオマージュを感じさせます。
RainEmyli

2000年代に活躍したR&Bシンガー、Emyliさん。
幼少期からアメリカンスクールに通っていたため、英語をほぼネイティブに近い形で歌えるほか、上智大学出身という学歴エリートでもあります。
そんな彼女のヒットソングの一つである、こちらの『Rain』はアリシア・キーズさんの『Falling』をイメージさせるような、ソウルフルなメロディーに仕上げられています。
ソウルミュージックに近いR&Bが好きな方にオススメの作品です。
Talk To You (Remix)為岡そのみ feat. Gipper

為岡そのみさんはCHEMISTRYや古内東子さんなどに楽曲を提供している実力派のR&Bシンガーです。
もともと3rdアルバムに収録されているオリジナルバージョンをへて、4thアルバム『Last Scene』よりスウィートなリミックスバージョンです。
少し心おどるときの気持ちを表しているようなスキップしたくなる感じでウキウキした気持ちにしてくれます。
ピアノのハマり方もとても心地よく、GIPPERさんの甘美なラップとそのみさんの歌声が合わさって、気持ちの良い1曲に仕上げられています。
Forget / Regret安冨祖貴子

沖縄出身のシンガー安冨祖貴子の楽曲です。
R&Bとしての質感の良さを残しながら民族的ボーカルの魅力も感じられる希少な作品です。
コアな沖縄ファンだけでなく本物志向を追究する音楽人からも注目される名曲です。
今後の注目株とし業界人から一目置かれる存在でもあります。
KIRA KIRASIRUP

都会の夜に映える、きらびやかなサウンドが魅力的なSIRUPさんの1曲。
2025年9月に公開されたこの楽曲は、約4年半ぶりとなるアルバム『OWARI DIARY』のリードトラックとして収録されています。
疾走感のあるダンスビートと華やかなシンセの音色が、まるで夜の高速道路を走り抜けるような高揚感をかもし出していますよね。
歌詞では、衝動と迷いの間で揺れながらも走り続ける感情が描かれており、物語を読んでいるかのよう。
本作は特定のタイアップこそありませんが、心地よいグルーヴに浸りながら日常を忘れたい夜にピッタリ。
ぜひ、歌詞をじっくりと味わいながら聴いてみてください。
Don’t Be妖艶金魚

ヒップホップを土台に“夜”の湿度と艶やかさを表現する妖艶金魚。
おしゃれなR&Bを探しているけれど、なかなか心に響く曲が見つからない、と感じている方もいるのではないでしょうか?
そんな方にオススメしたいのが、彼女たちが2025年8月にリリースしたこちらの楽曲。
ミニマルで少し影のあるトラックの上で、すれ違う心や孤独感といった複雑な感情が繊細に描かれています。
悲しまないで、怒らないで、といったメッセージを繰り返すことで、エモーショナルなリズムを生み出しているのが特徴です。
初期の代表曲『BLACK』でSpotify国内バイラルチャート1位を獲得した実力派ユニットが作り出す、都会の夜にふさわしい深みのある一曲と言えるでしょう。
【日本のR&B】注目の名曲&新しい曲、Japanese R&Bの代表曲(71〜80)
2 (feat. Lee Youngji)星野源

音楽活動以外にも幅広いフィールドで活躍し、その才能に注目が集まっているシンガーソングライター、星野源さん。
約6年半ぶりとなるアルバム『Gen』に収録された、韓国のラッパーLee Youngjiさんをフィーチャーした楽曲です。
星野源さんが作るグルーヴィーなトラックと、Lee Youngjiさんのラップが心地よく交わるサウンドが魅力的ですよね。
MVで見られる東京の夜景は、まるで都会の光と影の中で響き合う二人の心象風景のよう。
本作は2025年5月リリースのアルバムの中でも存在感を放ち、アジアツアーのソウル公演でLee Youngjiさんがサプライズ登場し共演したこともファンの間で語り草になっています。
夜が深まる頃、一人でゆっくり過ごす時間にピッタリのクールなナンバーです。
獣KISSMelody Chubak

カナダと日本人のハーフでシンガーソングライターとして活動している、Melody Chubakさん。
子役時代は『天才てれびくん』に出演していたので、ご存じの方も多いのではないでしょうか?
そんなMelody Chubakさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『獣KISS』。
楽曲としては最近、トレンドであるサム・スミスさんの『Unholy』のようなゴシック調のR&Bに仕上げられています。
ぜひチェックしてみてください。
素直になれるようにJ-DAD

九州を拠点に活躍するシンガー・ソングライター、J-DADさん。
全国的な人気はありませんが、九州では人気を集めているローカル・アーティストで、アコースティックなサウンドを主体としたR&Bが印象的です。
そんな彼の代表的な作品の1つである、こちらの『素直になれるように』は、アコースティックなサウンドにソウルフルなボーカルを乗せたメロディーに仕上げられています。
キャッチーでクセのないリリックも印象的なので、リリックを読みながら聴くと良いかもしれません。
メリメリCRAZY KEN BAND

東洋一のサウンドクリエイター、クレイジーケンバンド。
1997年から活動しており、2002年に発売されたシングル『タイガー&ドラゴン』がブームとなり、全国的な人気を集めるようになりました。
そんな彼らの名曲である、『メリメリ』は2006年にリリースされたシングルで、R&Bを主体としたメロディーと大人の恋愛を描いたリリックで人気を集めました。
『タイガー&ドラゴン』しか聴いてない人は、「こんなにソウルフルなバンドだったの!?」とびっくりすると思います!
Groove MeShunské G & The Peas

本格的なサウンドが印象的なソウルバンド、Shunské G & The Peas。
読み方はシュンスケジー・アンド・ザ・ピースです。
彼らのソウルやR&BはUSやUKのものを模倣しているというわけではなく、あくまでも日本のJ-POPの要素のなかに、それらのジャンルを落とし込んだ感じです。
こちらの『Groove Me』はそんな彼らの音楽性がたっぷりとつまった楽曲。
ファンキーなR&Bが好きな方にとっては、ツボに入る楽曲だと思います。
You Go Lady久保田利伸

ファンキーでアップビートなサウンドが、聴く人の心を軽やかにする久保田利伸さんのナンバーです。
「女子たちよ、遠慮なくいっちゃってください!」という作者の思いが込められており、自信を持って前に進むことを後押ししてくれるような応援歌に仕上がっているのが特徴です。
思わず体が動き出すようなリズムとポジティブなメッセージは、元気と勇気を与えてくれるのではないでしょうか。
本作は2018年3月に発売された40枚目のシングルで、コーセー「ESPRIQUE」のCMソングとしても流れました。
後にアルバム『BEAUTIFUL PEOPLE』にも収録されています。
新しい一日を始めるときや、気分を上げたいときに聴くのがオススメです。
shake your headHi-D

ハイセンスな作曲で知られているR&Bシンガー、HI-Dさん。
プロデューサーとしても活躍しており、長年にわたって日本のR&Bシーンを支えています。
そんな彼の魅力はなんといっても、気持ちの良いフェイク。
クレイグ・デイヴィッドさんのような流れるフロウのなかにアクセントとして使われるフェイクが非常に心地よいメロディーにまとめられています。
こちらの『shake your head』も、そんな彼の特徴が全面に押し出されています。
王道のR&Bが好きな方は要チェックです。
Baby Come Close To Me多和田えみ

アンニュイなサウンドが印象的なシンガー、多和田えみさん。
R&B、ジャズ、ファンクといったブラックミュージックを組み合わせたネオソウルというジャンルに近いサウンドで知られており、アンニュイなボーカルもあいまってエリカ・バドゥさんをイメージさせるようなスタイルが特徴的なアーティストです。
そんな彼女の名曲である、こちらの『Baby Come Close To Me』はジャズとR&Bの色が強く残るメロディーに仕上げられています。
LOVE DEEPER (Prod. m.c.A・T)Reiko

日本のR&Bの歴史に新たな1ページを刻むような、REIKOさんの楽曲です。
本作は、久保田利伸さんが1986年に発表した名盤『SHAKE IT PARADISE』収録の『流星のサドル』を公式サンプリングしたことで話題となりました。
原曲の作者である久保田利伸さん本人が「ネタ元より数倍Funky!」と絶賛したというエピソードからも、その完成度の高さがうかがえますね。
愛を改めてかみしめたい時、この曲を聴けばきっと、優しさに満ちた気持ちになれるはずです。
SkylineNulbarich

JQさんを中心に結成されたロックバンド、Nulbarich。
彼らがアニメ『ミギとダリ』のエンディングテーマとして書き下ろした楽曲が、こちらの『Skyline』。
タイトルは水平線や地平線を意味する言葉で、それらが見えるような美しい風景を歌う壮大な1曲に仕上がっています。
また未来への期待や、絆を感じさせてくれるのも魅力的なポイントですね。
ちなみにMVでは、アニメを題材にした独自の物語が展開されています。
合わせて見てみましょう。



