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【日本のR&B】注目の名曲&新しい曲、Japanese R&Bの代表曲

日本のR&Bをギュッと集めたプレイリストです。

上質なフィーリングを感じられる『本格派のJapanese R&B』を中心に、近年のトレンドも取り入れられた新しいR&Bまで数多くピックアップしました。

美しいボーカルやグルーヴなど、きっと心地よい音の波に包まれると思います。

ぜひ日本語ならではの響きも楽しみながら聴いてみてくださいね。

これから開拓したり新しい曲を見つけるきっかけにもなれれば嬉しいです。

ではでは、一緒に楽しみましょう!

【日本のR&B】注目の名曲&新しい曲、Japanese R&Bの代表曲(51〜60)

riveriri

iri – river (Music Video)
riveriri

ボサノヴァやレゲエのリズムをベースに、オルタナティブR&Bの要素を織り交ぜた心地よいグルーヴが印象的なナンバーを、iriさんが2025年5月にリリースしています。

日本のヒップホップやR&Bシーンで活躍するプロデューサーとのコラボレーションで生まれた本作では、低音の効いたハスキーな歌声と、メロウなトラックの組み合わせが魅力的。

6枚目のアルバム『Private』から約2年ぶりとなる新曲で、MVも同日21時にプレミア公開され大きな反響を呼んでいます。

穏やかなリズムと、しっとりと耳に残るメロディーは、ゆっくりとした時間を過ごしたい時や、憂いを帯びた夜のドライブタイムにぴったりですよ。

Inside Your Head三浦大知

三浦大知 (Daichi Miura) / Inside Your Head -Music Video- from “BEST” (2018/3/7 ON SALE)
Inside Your Head三浦大知

1997年にFolderのメインボーカルとしてデビュー後、2005年にソロ・デビューしました。

その抜群の歌唱力と世界水準のダンスパフォーマンスは他の追随を許さない、そんなマルチ・タレントです。

この曲は、セクシーかつクールなR&Bメロディに直球な歌詞をのせ、独特のダンスとともに見せてくれています。

Hard To SayCrystal Kay

Crystal Kay – Hard to Say (Acoustic Live in New York)
Hard To SayCrystal Kay

イントロからラップで始まるため物議をさらしたCrystal Kayの名曲です。

細かくチョップしたギターがグルーヴィーでありメロディも日本人に良く合うコード進行を使用していることで大ヒットしました。

トラックの素晴らしさもさることながら、本物の歌唱力を感じることのできる一曲となっています。

ヴァージンキラーSILVA

こちらの曲は4つ打ち、ラテンなビートは完全なハウスミュージックですが、ソウルフルなブラックミュージックに多く含まれるアプローチが多かったのでピックアップしました。

アフロヘアーが当時、大きな注目を集めましたね。

アメリカなどでは2018年にラテンなヒップホップやレゲエがトレンドになっていました。

日本では2000年代によく聞けましたが、最近では少し下火ですね。

【日本のR&B】注目の名曲&新しい曲、Japanese R&Bの代表曲(61〜70)

CrazyMeteor

【Meteor】 1st Single 『Crazy』full ver.
CrazyMeteor

普段洋楽を聴く方にもおすすめしたい3人組グループのMeteor。

1stシングルであるこの『Crazy』が公開されると、高いクオリティと歌唱力にR&Bファンや音楽関係者の間で話題を巻き起こしたという楽曲です。

溶けてしまいそうなほどの情熱的なラブソング。

スローテンポで刻まれる響きもかっこいいですよね。

顔出しをしていないものの、渋くセクシーなボーカルは本格的な洋楽R&Bそのものでグッとムードを高めてくれます。

Complete宏実

かわいらしさとりりしい強さを兼ね備えた日本の女性R&Bシンガーです。

ライブでは特に、そのかわいらしい風貌からは想像できない芯の通った力強い歌声と、非凡なセンスを感じさせるフェイクやパワフルなシャウトなど、R&Bシンガーとしての高い才能を味わえます。

The Fool, The Loversaimi

aimi – The Fool, The Lovers (Official Video)
The Fool, The Loversaimi

『The Fool, The Lovers』は、新鋭R&Bシンガーのaimiさんが2022年にリリースした3枚目のEP『Chosen One』に収録されている楽曲です。

aimiさんの身近な人に起こった話を代弁した別れの歌で、切なくアンニュイなムードで描かれた逃れられない恋心にキュッと胸が締め付けられます。

プロデューサーであるShingo.Sさんとのタッグによる高いクオリティのトラックはもちろん、aimiさんの流れるようなフロウやなめらかなボーカルがとびきり心地よいです。