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【日本のR&B】注目の名曲&新しい曲、Japanese R&Bの代表曲

日本のR&Bをギュッと集めたプレイリストです。

上質なフィーリングを感じられる『本格派のJapanese R&B』を中心に、近年のトレンドも取り入れられた新しいR&Bまで数多くピックアップしました。

美しいボーカルやグルーヴなど、きっと心地よい音の波に包まれると思います。

ぜひ日本語ならではの響きも楽しみながら聴いてみてくださいね。

これから開拓したり新しい曲を見つけるきっかけにもなれれば嬉しいです。

ではでは、一緒に楽しみましょう!

【日本のR&B】注目の名曲&新しい曲、Japanese R&Bの代表曲(41〜50)

一十百千万KOWICHI

KOWICHI – 一十百千万 (Official Music Video)
一十百千万KOWICHI

日本のR&B界で注目を集めるKOWICHIさんの楽曲が、成功への強い意志と努力をテーマに描かれています。

サビでは、小さな努力の積み重ねが大きな成果につながることを示唆する力強いメッセージが込められています。

2020年12月にリリースされたアルバム『Higher』に収録された本作は、KOWICHIさんの独自のスタイルと音楽性を象徴する一曲として多くのファンから支持を受けています。

ミュージックビデオでは、KOWICHIさん自身が出演し、彼のライフスタイルや価値観を視覚的に表現しています。

夢の実現に向けて日々努力を重ねる方々の心に響く、励ましの一曲としておすすめです。

Stay with me三浦大知

大衆的な人気を得て以降、力強いダンスナンバーやポップソングでも魅力を放つエンターテイナーの三浦大知さん。

『Stay with me』は2009年に発売されたアルバム『Who’s The Man』に収録された楽曲で、愛を誓う真っすぐなラブソングです。

初期の特に色濃い、根底にあるR&Bテイストが詰まった極上のバラード。

リフレインするメロディーとトラックの絡み合いが心地よくて、温かみの感じられるシルキーボイスに包まれます。

ヴァージンキラーSILVA

こちらの曲は4つ打ち、ラテンなビートは完全なハウスミュージックですが、ソウルフルなブラックミュージックに多く含まれるアプローチが多かったのでピックアップしました。

アフロヘアーが当時、大きな注目を集めましたね。

アメリカなどでは2018年にラテンなヒップホップやレゲエがトレンドになっていました。

日本では2000年代によく聞けましたが、最近では少し下火ですね。

You Go Lady久保田利伸

久保田利伸 – You Go Lady [Official Video Short ver.]
You Go Lady久保田利伸

ファンキーでアップビートなサウンドが、聴く人の心を軽やかにする久保田利伸さんのナンバーです。

「女子たちよ、遠慮なくいっちゃってください!」という作者の思いが込められており、自信を持って前に進むことを後押ししてくれるような応援歌に仕上がっているのが特徴です。

思わず体が動き出すようなリズムとポジティブなメッセージは、元気と勇気を与えてくれるのではないでしょうか。

本作は2018年3月に発売された40枚目のシングルで、コーセー「ESPRIQUE」のCMソングとしても流れました。

後にアルバム『BEAUTIFUL PEOPLE』にも収録されています。

新しい一日を始めるときや、気分を上げたいときに聴くのがオススメです。

Complete宏実

かわいらしさとりりしい強さを兼ね備えた日本の女性R&Bシンガーです。

ライブでは特に、そのかわいらしい風貌からは想像できない芯の通った力強い歌声と、非凡なセンスを感じさせるフェイクやパワフルなシャウトなど、R&Bシンガーとしての高い才能を味わえます。

Lost In TokyoEMI MARIA

パプアニューギニアの血を持つR&Bシンガー、EMI MARIAさん。

ブラック・ミュージックは声帯という観点から日本人には向いているとは言えないジャンルなのですが、彼女は海外の血が入っているということもあり、非常に高い歌唱力をほこります。

そんな彼女の作品のなかで、R&Bの名曲としてオススメしたいのが、こちらの『Lost In Tokyo』。

現在のトレンドである1980年代のシンセポップを取り入れた独特のR&Bに仕上げられています。

揺れる体温ACO

ACO – 揺れる体温 [Yureru taion] (TYO Mix)
揺れる体温ACO

コアな邦楽R&Bから絶大な信頼を寄せられているACOの名曲です。

ヒップホップシーンからもよくフィーチャーされていることもあり、トラックの質感はヒップホップの特色を得ていながらバラードのような手法で聴かせる、ACOならではの歌唱が光る一曲です。