RAG MusicR&B-Soul
素敵なR&B・ソウル

【日本のR&B】注目の名曲&新しい曲、Japanese R&Bの代表曲

日本のR&Bをギュッと集めたプレイリストです。

上質なフィーリングを感じられる『本格派のJapanese R&B』を中心に、近年のトレンドも取り入れられた新しいR&Bまで数多くピックアップしました。

美しいボーカルやグルーヴなど、きっと心地よい音の波に包まれると思います。

ぜひ日本語ならではの響きも楽しみながら聴いてみてくださいね。

これから開拓したり新しい曲を見つけるきっかけにもなれれば嬉しいです。

ではでは、一緒に楽しみましょう!

【日本のR&B】注目の名曲&新しい曲、Japanese R&Bの代表曲(41〜50)

Complete宏実

かわいらしさとりりしい強さを兼ね備えた日本の女性R&Bシンガーです。

ライブでは特に、そのかわいらしい風貌からは想像できない芯の通った力強い歌声と、非凡なセンスを感じさせるフェイクやパワフルなシャウトなど、R&Bシンガーとしての高い才能を味わえます。

Take It BackReiko

REIKO ‘Take It Back (Prod. Sam is Ohm)’ Music Video
Take It BackReiko

ニュージャックスウィングを思わせる80年代後半から90年代前半の音楽スタイルへのオマージュと、現代的なアレンジが絶妙に融合したR&Bナンバーです。

力強いビートと洗練されたアレンジメントの上で、REIKOさんのソウルフルな歌声が心に突き刺さります。

「自分らしさの解放」をテーマに、社会的な制約や周囲の期待に縛られがちな若者たちの感情を代弁する歌詞は、多くのリスナーの共感を呼んでいます。

2025年4月に公開された本作は、REIKOさんが展開するR&B三部作の第一弾として位置づけられています。

Sam is Ohmさんをプロデューサーに迎え、90年代のノスタルジックな雰囲気を纏いながらも、斬新なサウンドデザインで現代的な魅力を放っています。

ドライブ中や気分転換に最適で、人生の新たなスタートを切ろうとしている方にぴったりの一曲です。

Inside Your Head三浦大知

三浦大知 (Daichi Miura) / Inside Your Head -Music Video- from “BEST” (2018/3/7 ON SALE)
Inside Your Head三浦大知

1997年にFolderのメインボーカルとしてデビュー後、2005年にソロ・デビューしました。

その抜群の歌唱力と世界水準のダンスパフォーマンスは他の追随を許さない、そんなマルチ・タレントです。

この曲は、セクシーかつクールなR&Bメロディに直球な歌詞をのせ、独特のダンスとともに見せてくれています。

揺れる体温ACO

ACO – 揺れる体温 [Yureru taion] (TYO Mix)
揺れる体温ACO

コアな邦楽R&Bから絶大な信頼を寄せられているACOの名曲です。

ヒップホップシーンからもよくフィーチャーされていることもあり、トラックの質感はヒップホップの特色を得ていながらバラードのような手法で聴かせる、ACOならではの歌唱が光る一曲です。

一十百千万KOWICHI

KOWICHI – 一十百千万 (Official Music Video)
一十百千万KOWICHI

日本のR&B界で注目を集めるKOWICHIさんの楽曲が、成功への強い意志と努力をテーマに描かれています。

サビでは、小さな努力の積み重ねが大きな成果につながることを示唆する力強いメッセージが込められています。

2020年12月にリリースされたアルバム『Higher』に収録された本作は、KOWICHIさんの独自のスタイルと音楽性を象徴する一曲として多くのファンから支持を受けています。

ミュージックビデオでは、KOWICHIさん自身が出演し、彼のライフスタイルや価値観を視覚的に表現しています。

夢の実現に向けて日々努力を重ねる方々の心に響く、励ましの一曲としておすすめです。

Lost In TokyoEMI MARIA

パプアニューギニアの血を持つR&Bシンガー、EMI MARIAさん。

ブラック・ミュージックは声帯という観点から日本人には向いているとは言えないジャンルなのですが、彼女は海外の血が入っているということもあり、非常に高い歌唱力をほこります。

そんな彼女の作品のなかで、R&Bの名曲としてオススメしたいのが、こちらの『Lost In Tokyo』。

現在のトレンドである1980年代のシンセポップを取り入れた独特のR&Bに仕上げられています。

ヴァージンキラーSILVA

こちらの曲は4つ打ち、ラテンなビートは完全なハウスミュージックですが、ソウルフルなブラックミュージックに多く含まれるアプローチが多かったのでピックアップしました。

アフロヘアーが当時、大きな注目を集めましたね。

アメリカなどでは2018年にラテンなヒップホップやレゲエがトレンドになっていました。

日本では2000年代によく聞けましたが、最近では少し下火ですね。