邦楽ラップのラブソング
音楽にはさまざまな思いが込められた楽曲がありますが、中でもやはり恋愛模様や恋心を描いた曲ってたくさんありますし、リスナーからも人気が高いですよね!
もちろんそうしたラブソングはヒップホップシーンにもたくさん存在しています。
この記事では、そうしたラップを用いて歌われるラブソングを一挙に紹介していきますね!
往年の名曲から、ここ数年で話題になったアーティストの楽曲まで幅広くピックアップしましたので、ぜひじっくりと歌詞を見ながら聴いてみてください。
もしかすると、あなた自身の恋愛経験と重なるような歌詞がつづられた曲にも出会えるかもしれません。
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邦楽ラップのラブソング(11〜20)
Flying Lady (feat. CITY-ACE & HIDE春)AK-69

夜の街の哀愁をまとったメロウな雰囲気がたまらない1です!
AK-69さんがCITY-ACEさんとHIDE春さんを客演に迎えた本作。
2016年11月に発売された名盤『DAWN』に収録されています。
華やかな夜の世界で生きる女性の孤独や強がりを描いた、人間味あふれる世界観が胸に刺さるのではないでしょうか。
AK-69さんのメロディアスなフロウと、客演のおふたりの声が交差する構成も最高ですね。
夜のドライブ中や、ひとり静かにお酒を飲むシチュエーションにピッタリ。
強がってしまいがちな心に、そっと寄り添ってくれるはずです。
くればいいのにfeat.草野マサムネ from SPITZKREVA

日本を代表するヒップホップアーティストであるKREVAさんが、スピッツの草野マサムネさんとコラボレーションした2007年6月発売のシングルです。
会いたいのに会えない切なさを、KREVAさんの言葉選びと草野さんの透き通るような歌声で表現しています。
ヒップホップとポップスが見事に融合しており、オリコン週間ランキングで初登場4位を記録しました。
2010年公開の映画「ダーリンは外国人」の挿入歌にも起用されるなど、長く愛されています。
遠距離恋愛中の方や、静かな夜に一人で思いを馳せたい方におすすめです。
YOULOM

茨城県を拠点に活動し、SNS発のバイラルヒットでも知られる実力派ラッパー、LOMさん。
2026年1月に配信された本作は、彼が二十歳を迎えたタイミングで公開されたストレートなラブソングです。
メロディアスなラップと等身大の愛を描いたリリックが印象的で、若さあふれる甘さや切なさが詰まった魅力的な作品に仕上げられています。
攻撃的なラップスタイルとは一線を画す、やわらかくキャッチーな歌心が心地よいですよね。
ヒップホップの枠を超えて、R&Bやチル系のサウンドを好む方にも非常に聴きやすいバランスになっています。
SNS世代のリスナーはもちろん、純粋な恋愛の感情にどっぷりと浸りたい方にオススメです!
CHOCOLATEちゃんみな

卓越した表現力でシーンを横断するラッパー、ちゃんみなさんが歌う切ない恋愛ナンバーです。
2017年11月にミニアルバム『CHOCOLATE』の表題曲として公開された作品で、アルバム全体のビターとスイートなコンセプトを象徴するような1曲。
過去の恋人からの遅すぎた連絡に対して、未練を断ち切るように「もう戻らない」と冷静に告げる強さが描かれています。
しっとりとしたメロウなトラックに乗る、日本語と英語が入り交じる滑らかなフロウが心地よく響き、感情を抑えた歌声が胸を締め付けます。
終わった恋に踏ん切りをつけて、前を向きたいときにピッタリの失恋ソングです。
Selfish girlicekun

夜の帰り道に聴きたくなるような、切ないメロディが胸に響くナンバーです。
SNSをきっかけに話題を呼び、国内のバイラルチャートで最高2位を記録するなど大きな反響を集めました。
2023年6月当時にリリースされた楽曲で、今も多くのリスナーに愛されています。
本作は、icekunさんの知名度を一気に引き上げた代表的な初期作品として知られています。
恋愛における未練や後悔、すれ違う感情を、オートチューンのかかった甘く切ないボーカルで歌いあげています。
ゆったりとした哀愁漂うトラックと、感情を絞り出すような歌声が絶妙にマッチしているんですよね。
過去の恋を思い出して感傷的な気分に浸りたいときや、静かな夜に1人で過ごす時間にぴったりのラブソングです。


