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素敵なラブソング

邦楽ラップのラブソング

音楽にはさまざまな思いが込められた楽曲がありますが、中でもやはり恋愛模様や恋心を描いた曲ってたくさんありますし、リスナーからも人気が高いですよね!

もちろんそうしたラブソングはヒップホップシーンにもたくさん存在しています。

この記事では、そうしたラップを用いて歌われるラブソングを一挙に紹介していきますね!

往年の名曲から、ここ数年で話題になったアーティストの楽曲まで幅広くピックアップしましたので、ぜひじっくりと歌詞を見ながら聴いてみてください。

もしかすると、あなた自身の恋愛経験と重なるような歌詞がつづられた曲にも出会えるかもしれません。

邦楽ラップのラブソング(21〜30)

心配すんな般若

妄走族の特攻一番鬼として大所帯クルーの看板をはっていましたが、現在では1MICのソロアクトとして活躍中の般若さん。

俳優としての活動も多くその表現の幅を広げています。

この曲は心配すんなというタイトル通りゆったりとしたBPMのラブソングになっています。

ささやかでいい、派手じゃなくていいと歌うフックのメッセージからわかる通り金、女、薬といったヒップホップにありがちなトピックを排した素朴で暖かい良曲です。

Almost 20LANA

LANA – Almost 20 (Official Music Video)
Almost 20LANA

20歳を目前にした心境を丁寧に描いたラブソングです。

EP『19.5』に収録されたこの楽曲は、LANAさんが2024年3月にリリースしたもので、シンセポップの要素を取り入れた透明感のあるサウンドが特徴となっています。

10代最後の瞬間に感じる期待や不安、そして新たなステージへの一歩を踏み出す決意が込められた歌詞は、同世代のリスナーの心に深く響く内容です。

恋愛に対する等身大の思いを率直に表現した本作は、人生の節目を迎える方や新しい恋を始めようとしている方にぴったりな1曲となっています。

邦楽ラップのラブソング(31〜40)

Only Holy Story featuring azumi from wyolicaSteady&Co.

2001年発売、Steady&Co.のファーストアルバム「CHAMBERS」に収録されている楽曲で、wyolicaのazumiと競演した事が話題となった曲です。

当時はJ-HIP HOPのブームが再燃した時期で、将来が有望な歌手やもともとHIP HOPが好きだったアーティストが客演を申し出るケースも多く見られました。

この曲は、雪がしんしんと降る情景にあなたに会いたいという気持ちが込められたラブソングで、現在でも人気の高い曲です。

WifeyEric.B.Jr

Eric.B.Jr – Wifey (Official Music Video)
WifeyEric.B.Jr

愛する女性への強い思いを込めたヒップホップラブソングです。

Eric.B.Jrさんが2024年6月にリリースしたミックステープ『EASTSIDEBABY』に収録された楽曲で、メロディアスなトラップビートに乗せて独占的な愛情と未来への希望を歌い上げています。

過去の過ちへの後悔も含めて赤裸々に表現されたリリックは、聴く人の心に深く響きます。

映像制作チームDexFilmzによって制作されたミュージックビデオも7月に公開されており、都会の夜景を背景にした映像で楽曲の世界観を表現しています。

恋人との関係をより深く感じたい方や、ストレートな愛の表現を求める方にオススメです。

いつまでも響くこのmelodymihimaru GT

2006年8月発売、mihimaru GT11枚目のシングル曲で、同年9月に発売された3枚目のアルバム「mihimagic」にも収録されている楽曲です。

応援ソングとして使用される事も多いこの曲ですが、大切な人に歌声が伝わってほしいなどの思いからカラオケなどでは、ラブソングとして歌われる事の多い曲です。

ジャズソングの定番でCMでも多く使われているグレン・ミラー楽団の代表曲「In the Mood」をサンプリングしている事も特徴となっています。

it’s okayLANA

夏の夕暮れにぴったりのメロディが心に響く、そんな1曲です。

LANAさんのハスキーでソウルフルな歌声が、アコースティックギターの温かい音色と見事に調和し、過ぎゆく夏の切ない情景を鮮やかに描き出しています。

本作はヒップホップをルーツに持ちながらも、どこか懐かしく、そして新しいポップスとして多くのリスナーの心をつかんでいます。

はかない夏の出会いや別れといった、誰もが経験するような感情にそっと寄り添ってくれる優しい作品ではないでしょうか。

この楽曲は2024年8月にLANAさん自身のレーベル「LANA MUSIC」からリリースされ、同年11月にはファン待望のファーストアルバム『20』にも収録されました。

2025年の「THE FIRST TAKE」でのパフォーマンスは、その歌唱力の高さを改めて証明し、多くの視聴者を魅了したことも記憶に新しいですね。

夏の終わりの少し寂しい気持ちや、大切な思い出を振り返りたい時に、ぜひ聴いてみてください。

Baby Girl ~sweet lovesong~Mr.OZ feat CITY-ACE

2009年4月発売、Mr.OZの7枚目のアルバム「BIGG MAC WORKS」に収録されているきょくです。

メロウなラップを歌わせたら右に出る者は居ないとまで言われるMr.OZですが、この曲もピアノの前奏から始まるトラックが曲全体を引き締めている印象を受けます。

そこにマッチするのが相手に多する未練をつづったリリックです。

言葉自体はHIP HOPによくある、あまり品の良い言葉ではありませんが、不思議と嫌悪感を感じさせないラブソングです。