RAG MusicLoveSong
素敵なラブソング

邦楽ラップのラブソング

音楽にはさまざまな思いが込められた楽曲がありますが、中でもやはり恋愛模様や恋心を描いた曲ってたくさんありますし、リスナーからも人気が高いですよね!

もちろんそうしたラブソングはヒップホップシーンにもたくさん存在しています。

この記事では、そうしたラップを用いて歌われるラブソングを一挙に紹介していきますね!

往年の名曲から、ここ数年で話題になったアーティストの楽曲まで幅広くピックアップしましたので、ぜひじっくりと歌詞を見ながら聴いてみてください。

もしかすると、あなた自身の恋愛経験と重なるような歌詞がつづられた曲にも出会えるかもしれません。

play_arrowプレイリストを再生

邦楽ラップのラブソング(41〜50)

Young Love (feat. KOWICHI)MC TYSON

大阪・住之江区をレペゼンするMC TYSONさんと、川崎のラッパーKOWICHIさんが共演したこの楽曲。

2018年にリリースされたアルバム『THE MESSAGE II』に収録されたラブソングで、メロウなトラップビートに乗せて、報われない恋心が切なく歌われています。

彼氏がいる女性への思いを抱きながら、電話やメッセージを待ち続ける主人公の心情が、スマートフォンやSNSといった現代的なモチーフとともに描かれ、若さゆえの曖昧な関係に揺れる気持ちがリアルに伝わってきます。

関西と関東を代表する2人のメロディアスなフロウが絡み合い、クラブでもストリーミングでも映える仕上がり。

曖昧な恋愛に悩んでいるとき、共感できる1曲です。

    0 / 100 文字

    偽愛STUPID GUYS

    ネット発ヒップホップユニットのSTUPID GUYSによる、体だけがつながった関係を赤裸々に描いたエモーショナルなナンバー。

    堂村璃羽さんとたかやんさんの対照的な声質が交差しながら、都合の良い時だけ呼び出される切なさ、相手を求めてしまう依存的な感情、自己嫌悪と後ろめたさが入り混じる心理を生々しく表現しています。

    メロウなトラックと残酷なまでに正直な言葉のギャップが中毒性を生んでいます。

    2019年7月に配信アルバム『偽愛』の表題曲としてリリースされ、SNSでのバズをきっかけに300万再生を記録。

    2020年9月には実写版ミュージックビデオも公開されました。

    報われない恋や曖昧な関係に悩む方、ヒップホップ×R&Bのチルなサウンドが好きな方にオススメです。

      0 / 100 文字

      Imdodo

      TikTokをきっかけにバイラルヒットを記録し、1500万回以上の再生数を突破した本作。

      dodoさんが2019年9月にリリースした楽曲で、過去の恋人との思い出を素朴な言葉でつづったラブソングです。

      かつて二人で訪れた場所へ一人で行き、相手の顔を思い浮かべる切なさと、行き先はどこでもよく「君さえいれば」よかったという実感が、メロウなトラックとチルなフロウで描かれています。

      風通しの良いサウンドとロマンチックなリリックが心地よく、この曲のヒットがきっかけでdodoさんは音楽で生きていく決断を下しました。

      2024年9月には7インチアナログ盤もリリース。

      甘酸っぱい恋の記憶を思い返したいときにぴったりの1曲です。

        0 / 100 文字

        ベッドタイムキャンディー2号クボタカイ

        【MV】クボタカイ / ベッドタイムキャンディー 2号
        ベッドタイムキャンディー2号クボタカイ

        恋心を抱いていた相手と一夜を過ごしてしまった若者の、甘さと自己嫌悪が入り交じる複雑な心情を描いたメロウなヒップホップナンバーです。

        宮崎出身のクボタカイさんが2019年にリリースしたEP『明星』のリード曲で、中原中也さんの詩を引用した文学的なリリックと、R&B色の強いアーバンなトラックが魅力的。

        夜の駆け引きから翌朝の空虚感まで、細かな描写とともにつづられていて、奇麗ごとではない恋愛のリアルが胸に刺さります。

        ラップと歌を行き来するフロウもクセになり、都会の夜をさまよいながら聴きたくなる1曲ですね。

          0 / 100 文字

          Girl feat. kojikoji空音

          空音 / Girl feat. kojikoji -Official Music Video-
          Girl feat. kojikoji空音

          2020年6月にリリースされた空音さんの2ndアルバム『19FACT』に収録されているkojikojiさんとのコラボレーション楽曲です。

          空音さんが「女の子の気持ちを女の子目線で書いた」と語るように、男性ラッパーがあえて女性視点から描いた恋愛模様が特徴的。

          素直になれない気持ちや、恋人への複雑な感情を軽やかなフロウで表現しています。

          チル系ヒップホップとR&Bが融合したサウンドに、kojikojiさんのやわらかな歌声が重なり、夜の部屋でひとり聴きたくなるような親密な雰囲気をつくり出しています。

          MUSIC ON! TVの「M-ON! Recommend」やスペースシャワーTVの「it!」にも選ばれた本作は、同世代の共感を集めるラブソングです。

            0 / 100 文字

            邦楽ラップのラブソング(51〜60)

            One More Time (feat. NØZ)虎韻

            広島発のZ世代ラッパー、虎韻さん。

            「おバズり申し上げます」のフレーズで知られる彼が、R&BシンガーのNØZさんを迎えて放ったこの楽曲は、バズ路線とは一線を画す切ないラブソングです。

            別れが近い恋人にもう一度だけそばにいてほしいと願う、ストレートな感情が胸を打ちます。

            ミドルテンポの穏やかなトラックに乗せて、虎韻さんのメロディアスなラップとNØZさんの柔らかな歌声が絡み合い、ヒップホップとJ-POPの境界を超えた仕上がりに。

            2022年のリリース後、LINE MUSICの年間Jラッププレイリストに選出され、動画アプリでは2万回以上使用されるなど、SNS世代の心をつかんだ1曲です。

            恋の終わりを受け入れきれない、そんなときに聴いてほしいですね。

              0 / 100 文字

              ALL DAY ALL NIGHTXBS

              2003年11月発売、XBS3枚目のミニアルバム「ALL DAY ALL NIGHT」に収録されている曲で、R&BシンガーのTinaを客演ボーカルとして迎えた楽曲です。

              XBSソロとしての楽曲は非常に珍しくもともと親交のあったTinaの提案により製作された曲です。

                0 / 100 文字

                愛を知る15MUS

                他にはないような詞的な表現のリリックで注目を集めているのが15MUSさん。

                そして彼の曲の中でもとくに切ないラブソングといわれているのが『愛を知る』です。

                こちらは「愛」とはなんなのか考える男性を描く1曲。

                実はよく聴くと、それぞれのパートが「感動」や「悲しみ」などの感情を表現しています。

                そして通して聴くと愛とはなんなのか見えてくるような構成に仕上がっています。

                ぜひあなたも愛について考えながら聴いてみてください。

                  0 / 100 文字

                  死んでよBABYAya a.k.a. Panda

                  AYA a.k.a. PANDA – 死んでよBABY (字幕)
                  死んでよBABYAya a.k.a. Panda

                  恋人とLINEでやり取りをしている、もしくはしていたという方に聴いてほしいのが『死んでよBABY』です。

                  こちらはAYA a.k.a. PANDAさんが、女性の目線から恋愛を歌った曲。

                  LINEをなかなか返してくれない男性への怒りやさみしさ、そしてそれでも好きだという気持ちが描かれています。

                  LINEのあるあるネタが盛り込まれているなど、共感できる要素が多いのが魅力です。

                  それからサビ部分の韻のテクニカルさも聴きどころですね。

                    0 / 100 文字

                    All Through the Night feat. JP THE WAVY, SIRUPDJ RYOW

                    DJ RYOW – All Through the Night feat. JP THE WAVY, SIRUP (Official Music Video)
                    All Through the Night feat. JP THE WAVY, SIRUPDJ RYOW

                    名古屋を拠点に活動しているトラックメイカーのDJ RYOWさん。

                    彼が手掛け話題を呼んでいるのが『All Through the Night feat. JP THE WAVY, SIRUP』です。

                    こちらはコンテポラリーなビートに体をゆっくりゆらしたくなるようなサウンドに仕上がっています。

                    そして、この曲を語るうえで欠かせないのが、ラップを担当しているJP THE WAVYさんと、歌唱を担当しているSIRUPさんの存在です。

                    二人のフロウや切ない恋心を描くリリックにも注目して聴いてみましょう。

                      0 / 100 文字

                      この記事はお役に立ちましたか?

                      swipe指先で音楽をブラウズ