RAG MusicJazz
素敵なジャズ

【2026】海外のジャズバンドの名曲まとめ

皆さんは「ジャズバンド」と聞いてどのようなイメージを持たれているでしょうか。

著名なプレイヤーがリーダーを務めるカルテットであったり、昔ながらのオーケストラ楽団を率いるビッグバンドであったり色々かとは思いますが、今回の記事ではジャズを基調とした純然たるバンドやグループに注目して、彼らが生み出してきた名曲を中心にまとめてみました。

往年のフュージョンバンドはもちろん、特に近年はジャズをさらに発展させて世界的に評価されているバンドやグループが多く存在していますから、そういった新世代のバンドたちの名曲もたっぷり紹介します!

play_arrowプレイリストを再生

【2026】海外のジャズバンドの名曲まとめ(31〜40)

From Gagarin’s Point of ViewEsbjörn Svensson Trio

スローテンポのウッドベースのあたたかい音色に、ピアノがよく映える一曲です。

後ろで鳴る伸びのある音色も印象的で、この曲の世界観を盛り上げています。

一体どのようなシュチュエーションを想像して作られたかはわかりませんが、不穏な雰囲気もあり、独特の緊張感をもった一作です。

真夜中部屋を暗くして聴きたいナンバーです。

    0 / 100 文字

    Little Brown JogGLENN MILLER ORCHESTRA

    オリジナルグレンミラー楽団 茶色の小瓶
    Little Brown JogGLENN MILLER ORCHESTRA

    アメリカ合衆国のフィラデルフィア出身のジェゼフ・ウィナーが作曲し、自分のミドルネームのイーストバーンの名前で1869年に発表しました。

    インストメンタルのジャズナンバーとして有名ですね。

    この曲の題名の「Little Brown Jog(茶色の小瓶)」とは洋酒の瓶のことだそうです。

      0 / 100 文字

      Moonlight SerenadeGLENN MILLER ORCHESTRA

      1939年にトロンボーン奏者のグレン・ミラーがつくった曲で、彼のバンドのテーマ曲となっているのでご存じの方も多い曲です。

      日本でも好まれ、たくさんのCM曲として使われています。

      歌詞もついており、歌のバージョンとして演奏されることも多い曲です。

        0 / 100 文字

        One WishHiroshima

        85年発表のアルバム「Another Place」収録。

        74年にロサンゼルスで日系アメリカ人三世のメンバーを中心に結成された5人組。

        琴や和太鼓など、オリエンタルなワールドミュージックを意識した音作りが特徴です。

        フュージョンの中に入ってくる琴が、不思議な響きで反って新鮮に聴こえます。

          0 / 100 文字

          One WordMahavishnu Orchestra

          73年発表のアルバム「Birds of Fire」収録。

          70年にアメリカで結成された、ジャズ・フュージョンの草分け的バンド。

          高度なアンサンブルサウンドに加えて、インド音楽を取り入れた音楽性は当時の最先端を走っていました。

          出だしのドラムロールから一気に突っ走るサウンドがかっこいいです。

            0 / 100 文字

            【2026】海外のジャズバンドの名曲まとめ(41〜50)

            Days Of Wine & RosesOscar Peterson Trio

            オスカー・ピーターソン・トリオによる『Days of Wine and Roses』はピアノ・トリオの名演として知られています。

            1962年公開の映画『酒とバラの日々』のテーマ曲として作曲された『Days of Wine and Roses』は、グラミー賞で数々の賞を受賞しました。

            作詞はキャピトル・レコードの創設者であるジョニー・マーサーさんで、アルコールに溺れていくカップルの悲劇を描いた映画に沿った内容が歌われています。

            曲がヒットしてすぐに録音されたオスカー・ピーターソンさんの演奏は、テクニカルでブルージーな名演なのでぜひ聴いてみてください!

              0 / 100 文字

              The Romantic WarriorReturn To Forever

              76年発表のアルバム「Romantic Warrior」収録。

              72年頃に活動を開始したニューヨークの5人組。

              Chick CoreaやStanley Clarkeが所属していました。

              そよ風のようなピアノをバックに進行していく各々のプレイが10分もの曲を短く感じさせてくれます。

                0 / 100 文字

                TrinitySnarky Puppy

                Snarky Puppy – Trinity (Extended Version) (Empire Central)
                TrinitySnarky Puppy

                ジャンルの枠を超えた音楽性で注目を集める、アメリカ出身の音楽集団スナーキー・パピー。

                彼らのディスコグラフィーに2022年に加わった、テキサスの大地と音楽的ルーツへの深い敬意が込められたインストゥルメンタル・ナンバーは、フュージョン音楽の新たな可能性を体現していますね。

                ギタリストのマーク・レティエリさんが中心となり構想された本作は、故郷テキサスを流れる川の情景や、その地に根付くゴスペル音楽の精神性を巧みに音で描き出しています。

                静寂から始まり、徐々に熱を帯びていく約8分間の展開は実に聴きごたえがありますね。

                大編成ならではの分厚いアンサンブル、ギターやキーボード、ホーンセクションなどが一体となって織りなすダイナミックな音のタペストリーは、聴く者を壮大な世界へと誘います。

                このナンバーは、2022年6月にまずシングルとしてお目見えし、同年の名盤『Empire Central』に収められました。

                このアルバムは第65回グラミー賞で【最優秀コンテンポラリー・インストゥルメンタル・アルバム】に輝いており、その質の高さは保証付きと言えるでしょう。

                壮大なスケールを持つフュージョンや、緻密なアンサンブルがお好きな方に、ぜひ体験していただきたい逸品です。

                  0 / 100 文字

                  SpiralThe Crusaders

                  76年発表のアルバム「Those Southern Knights」収録。

                  61年にデビューしたテキサス州出身の4人組。

                  フュージョンという言葉が生まれる前から既に彼らは自分たちの音楽にその概念を持ち込み、独自の音楽性を花開かせました。

                  ジャズのリズムとロックのギターがかっこいい曲です。

                    0 / 100 文字

                    VashkarThe Tony Williams Lifetime

                    The Tony Williams Lifetimeは、1969年から1976年まで活動をしていたジャズ・フュージョンのグループです。

                    ジャズ・ドラマーのTony Williamsによって結成されました。

                    このトラックは1969年のデビュー・アルバム「Emergency!」に収録されています。

                      0 / 100 文字

                      この記事はお役に立ちましたか?

                      swipe指先で音楽をブラウズ