【2026】海外のジャズバンドの名曲まとめ
皆さんは「ジャズバンド」と聞いてどのようなイメージを持たれているでしょうか。
著名なプレイヤーがリーダーを務めるカルテットであったり、昔ながらのオーケストラ楽団を率いるビッグバンドであったり色々かとは思いますが、今回の記事ではジャズを基調とした純然たるバンドやグループに注目して、彼らが生み出してきた名曲を中心にまとめてみました。
往年のフュージョンバンドはもちろん、特に近年はジャズをさらに発展させて世界的に評価されているバンドやグループが多く存在していますから、そういった新世代のバンドたちの名曲もたっぷり紹介します!
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【2026】海外のジャズバンドの名曲まとめ(31〜40)
SpiralThe Crusaders

76年発表のアルバム「Those Southern Knights」収録。
61年にデビューしたテキサス州出身の4人組。
フュージョンという言葉が生まれる前から既に彼らは自分たちの音楽にその概念を持ち込み、独自の音楽性を花開かせました。
ジャズのリズムとロックのギターがかっこいい曲です。
mount. airy groovepieces of a dream

82年発表のアルバム「We Are One」収録。
75年にフィラデルフィアで結成された3人組。
バンド名はサックス奏者StanleyTurrentineが75年に発表した同名のアルバムタイトルが由来。
この曲ではポップでノリの良いフュージョンを聴かせてくれます。
タキシード・ジャンクションKings of Swing

日本のトップジャズメン、キングス・オブ・スウィングの演奏は「タキシード・ジャンクション」。
アースキン・ホーキンス、ウイリアム・ジョンソン、ジュリアン・ダッシュの共作と言われています。
グレン・ミラー・オーケストラの演奏が有名。
TrinitySnarky Puppy

ジャンルの枠を超えた音楽性で注目を集める、アメリカ出身の音楽集団スナーキー・パピー。
彼らのディスコグラフィーに2022年に加わった、テキサスの大地と音楽的ルーツへの深い敬意が込められたインストゥルメンタル・ナンバーは、フュージョン音楽の新たな可能性を体現していますね。
ギタリストのマーク・レティエリさんが中心となり構想された本作は、故郷テキサスを流れる川の情景や、その地に根付くゴスペル音楽の精神性を巧みに音で描き出しています。
静寂から始まり、徐々に熱を帯びていく約8分間の展開は実に聴きごたえがありますね。
大編成ならではの分厚いアンサンブル、ギターやキーボード、ホーンセクションなどが一体となって織りなすダイナミックな音のタペストリーは、聴く者を壮大な世界へと誘います。
このナンバーは、2022年6月にまずシングルとしてお目見えし、同年の名盤『Empire Central』に収められました。
このアルバムは第65回グラミー賞で【最優秀コンテンポラリー・インストゥルメンタル・アルバム】に輝いており、その質の高さは保証付きと言えるでしょう。
壮大なスケールを持つフュージョンや、緻密なアンサンブルがお好きな方に、ぜひ体験していただきたい逸品です。
マイ・フェイヴァリット・シングスManhattan Jazz Orchestra

マンハッタン・ジャズ・オーケストラの演奏「マイ・フェイヴァリット・シングス(私のお気に入り)」は、リチャード・ロジャース作曲、ミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」の中の一曲です。
早いテンポでのジャズワルツが爽快!
【2026】海外のジャズバンドの名曲まとめ(41〜50)
朝日のごとくさわやかにModern Jazz Quartet

モダン・ジャズ・カルテット は、管楽器を使わずにミルト・ジャクソンのヴィブラフォンを中心に組んでいます。
「朝日のごとくさわやかに」は、シグマンド・ロンバーグ作曲、オスカー・ハマースタイン2世作詞。
ヴァイブの透明感ある響きがいいですね。
テイク・ファイヴThe Dave Brubeck Quartet

ウェストコースト・ジャズの代表的なピアニスト、デイヴ・ブルーベック、そのカルテットの演奏は「テイク・ファイヴ」1964年、ロンドンでの映像です。
ジャズ・サックス奏者で作曲家のポール・デスモンドが、カルテット在籍時に作曲しました。


