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【2026】海外のジャズバンドの名曲まとめ

皆さんは「ジャズバンド」と聞いてどのようなイメージを持たれているでしょうか。

著名なプレイヤーがリーダーを務めるカルテットであったり、昔ながらのオーケストラ楽団を率いるビッグバンドであったり色々かとは思いますが、今回の記事ではジャズを基調とした純然たるバンドやグループに注目して、彼らが生み出してきた名曲を中心にまとめてみました。

往年のフュージョンバンドはもちろん、特に近年はジャズをさらに発展させて世界的に評価されているバンドやグループが多く存在していますから、そういった新世代のバンドたちの名曲もたっぷり紹介します!

【2026】海外のジャズバンドの名曲まとめ(21〜30)

スイングしなけりゃ意味ないねBenny Carter Jazz All Stars Orchestra

ベニー・カーターはアルト・サックス、クラリネット、トランペットを吹き熟し、作曲家、編曲家としても活躍しました。

彼とジャズ・オールスター・オーケストラの演奏はデュークエリントンの「スイングしなけりゃ意味ないね」。

ソロが素晴らしい!

ラブ・フォー・セールBuddy Rich & His Orchestra

コール・ポーターの作品「ラブ・フォー・セール」の演奏は、ジャズ・ドラマーのバディ・リッチと彼のオーケストラです。

彼のドラムテクニックはすごい!

リズムが正確でしかも躍動感に溢れています。

管楽器がソロの時でも彼に引きつけられます。

Sing, Sing, SingBenny Goodman

1930年代ごろのアメリカ合衆国では、ジムクロー法という法案による人種差別の政策をとる南部など、NYなどでも白人と黒人が同じバンドで演奏をすることは一切なかったのであった。

縫製職人の家で九男として生まれた。

貧しい家庭で育ったベニー・グッドマンは、それまでのアメリカの悪しき習慣を打ち破り、黒人のドラマーやギタリストを招聘し、自らのバンドで共にプレイした。

River DanceBob Curnow

GOUT Big Band: Riverdance – Bob Curnow
River DanceBob Curnow

1960年代の、かの有名なBIG BANDのスタン・ケントン・バンドのトロンボーン・セクションを指揮し、1973年からはケントン・レーベルを管理しリリースしたCreative World Recordsの総プロデューサーとして合計25枚のアルバムを発表した。

さまざまなテイストを作品に加えた作品を作り続けて、ビッグバンドにをより明確に世間に表現した楽曲である。

必聴!

Four BrothersWoody Herman

ウディーハーマンはブルースからキャリアをスタートさせました。

今では話題にならないのですが、かの有名なベン・ウェブスターが在籍したりしています。

モダン・ビッグ・バンドとして新たなシーンの開拓に一役買いました。

60年代ではDゴイコビイッチが在籍しています。

Hop Skip & JumpRoy Milton & His Solid Senders

彼の心温まるR&Bのリズム。

ふっくらとした風格のあるボーカルの音色が最高です。

おまけにスローからハイテンポな楽曲まで巧みにプレイするのです。

シャウトというよりも、キレの良さが持ち味だと語る評論家もいます。

速いテンポの曲では、ブギウギ・ピアノのINTROに始まり、ボーカルとそれを掛け合いをする様は全ての音楽ファンを魅了する事まちがい無しである。

Switch in TimeSammy Nestico

Switch in Time – Sammy Nestico (Professional Recording)
Switch in TimeSammy Nestico

身体的な観点から考えるとサミー・ネスティコ本人が活動のできる最後のアルバムの中の収録曲、Switch in Timeである。

貴重な先人が残してくれた音楽だと思って聴いています。

そんなSammyは、なんと旅行中に足を骨折するという大変な事態が起きたにもかかわらず、関係者以外は知られていないという男前っぷりに脱帽です。