ジャズのCMソング。人気のコマーシャルソング
オシャレで洗練されたイメージのジャズって、耳なじみがよくってBGMに最適ですよね。
カフェやレストランでもBGMとして流れていることも多く、落ち着いた雰囲気を演出してくれます。
そんなジャズの名曲の数々はCMでも大活躍しているんです!
ジャズスタンダードと呼ばれる世界の定番曲から、ポップスやアニメソングのジャズアレンジまで、いろいろなジャズナンバーがこれまでCMに起用されてきました。
この記事では、そうしたCMに起用されたあらゆるジャズを一挙に紹介していきますね!
これをキッカケにジャズに興味を持ってみてはいかがでしょうか?
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ジャズのCMソング。人気のコマーシャルソング(41〜50)
Quizas Quizas Quizas (Perhaps Perhaps Perhaps)Pink Martini

日産自動車「ティーダ」のCM曲に使われました。
この曲の原曲は、キューバのオスバルド・ファレス作曲の「Quizas, quizas, quizas」で、後にジョー・デイビスにより英語の歌詞がつけられ、タイトルも「Perhaps, Perhaps, Perhaps」としてドリス・デイなどによりカバーされ、ヒットしました。
Work SongCannonball Adderley Quintet

もう見かけなくなって久しい商品。
ちょうど大正製薬「サモン」のCMのキャッチコピーが「大統領のように働き、王様のように遊ぶ」の時代に、テレビCMにこちらの楽曲が使われていました。
CMでは日本のミュージシャン日野皓正などを起用し、バブリーでゴージャスな、花火などまで打ち上げる演出のバックに、ボーカル付きのこちらの曲を採用。
トランペット部分のソロで有名な曲だけに、トランペット奏者に休暇を……といった意味があるコマーシャルでした。
今回は、インスト版で、超絶なトランペットの技巧をお楽しみください。
Georgia On My MindDavid Sanborn


1994年のジョージアのCMに起用されたこの曲は、デイヴィッド・サンボーンさんが演奏する『Georgia On My Mind』です。
CMにはデイヴィッド・サンボーンさんがサックスを演奏する姿が印象的に映し出されています。
この曲はもともとホーギー・カーマイケル楽団によって1930年にレコーディングされた曲で、その後さまざまなジャンルのミュージシャンにカバーされ、ジャズのスタンダードナンバーとしても親しまれています。
色気のあるサックスが奏でるメロディラインに魅了された方は多いのではないでしょうか?
S WonderfulGeorge Gershwin


サントリー生ビールMALT’SのCMに起用された『’S Wonderful』は、アイラ・ガーシュウィンとジョージ・ガーシュウィンのガーシュウィン兄弟によって1927年に制作されました。
ブロードウェイ・ミュージカル『ファニー・フェイス』で演じられたほか、1957年には映画『パリの恋人』の主題歌にもなりました。
CMではアルバン・ベルク・カルテットが弦楽器でアレンジしたバージョンが用いられており、原曲よりものどかで優雅な雰囲気に仕上がっていますね。
One More for the RoadGolden Age Radio

ボートレース大村で開催される「ミッドナイトボートレース」を紹介するCMです。
パワフルな照明が輝く夜のレースがまとう独特の空気感が、実際の映像をとおしてまっすぐに伝わってきますね。
使用されている楽曲は、軽やかなジャズの空気感が印象的な『One More for the Road』です。
夜の大人な雰囲気を伝えつつ、分厚い音が重なるリズミカルなサウンドがレースの熱狂をイメージさせますね。


