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素敵なジャズ

ジャズのCMソング。人気のコマーシャルソング

オシャレで洗練されたイメージのジャズって、耳なじみがよくってBGMに最適ですよね。

カフェやレストランでもBGMとして流れていることも多く、落ち着いた雰囲気を演出してくれます。

そんなジャズの名曲の数々はCMでも大活躍しているんです!

ジャズスタンダードと呼ばれる世界の定番曲から、ポップスやアニメソングのジャズアレンジまで、いろいろなジャズナンバーがこれまでCMに起用されてきました。

この記事では、そうしたCMに起用されたあらゆるジャズを一挙に紹介していきますね!

これをキッカケにジャズに興味を持ってみてはいかがでしょうか?

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ジャズのCMソング。人気のコマーシャルソング(31〜40)

On the Sunny Side of the StreetThe Manhattan Transfer

On The Sunny Side Of The Street The Manhattan Transfer 2008)
On the Sunny Side of the StreetThe Manhattan Transfer

ネスレ「ホームカフェシリーズ」、アサヒビール「クリアアサヒ」などのCM曲に使われました。

1930年にドロシー・フィールズ作詞、ジミー・マクヒュー作曲によるブロードウェイミュージカル用の曲として発表されました。

後に、トミー・ドーシーやカウント・ベイシーなどそうそうたるジャズミュージシャンにより演奏され、ジャズのスタンダードとなりました。

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    I’ve Got RhythmHiromi Uehara

    ナショナル「スチームオーブンレンジビストロ」、ハウス食品「とんがりコーン「青空とんがり楽団」篇」や三井不動産の「東京ミッドタウン」など多くのCM曲に使われました。

    もともとはガーシュウィン兄弟によるミュージカルの挿入曲でしたが、後に「巴里のアメリカ人」で主役のジーン・ケリーが歌い踊り、以後ジャズのスタンダードとして多くのミュージシャンにカバーされています。

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      Someday My Prince Will ComeMiles Davis

      古くは化粧品のカネボウ「EVITA」、シャープ「プラズマクラスターシリーズ」などのCM曲に使われていた曲。

      もともとは、ラリーモーリー作詞、フランクチャーチル作曲で、1937年のディズニー映画でも初代の「白雪姫」の劇中歌。

      ジャズのスタンダード中のスタンダードで、ハービーハンコック、マイルスデイビスなどの演奏、そして国内プレイヤーも含めて、数多くのアーティストが、アンコールなどでさらっと演奏してくれる機会も多い楽曲でもあります。

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        When You Wish Upon a StarKeith Jarrett Trio

        Keith Jarrett Trio – When You Wish Upon a Star [Keith Jarrett Transcription]
        When You Wish Upon a StarKeith Jarrett Trio

        東京ディズニーランド、大手金融業界や番組挿入歌などをはじめ、多数の楽曲使用がある星に願いを。

        今回は、現代の名トリオ、キースジャレットトリオの演奏でお楽しみください。

        オルゴールアレンジなどでもおなじみの楽曲。

        ディズニーランドでは、実際に園内アトラクションなどで採用されている曲ということもあり、だれが聴いても、その日の思い出がよみがえってくるような夢のある旋律という点でも、すてきなセレクトです。

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          Begin The BeguineMichael Bublé

          近年では、三菱自動車「ギャランフォルティス」、昔も大手のCMなど多数に使われてきたJAZZの名曲です。

          1933年、ミュージカル「ジュビリー」劇中歌として作曲されたもの。

          作曲者は、コール・ポーター。

          ステージのヒットとともに、瞬く間にジャズのスタンダードにまでなったほど。

          日本では、ジャズ歌手のほか、ロカビリーフォーク歌手など、幅広い人々に歌い継がれる名曲。

          カタカナで覚えている人も多いため、あまり知られていませんが、タイトルの「ビギン」とは、西インド諸島にあるマルティニーク島の民族舞曲をさしています。

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            ジャズのCMソング。人気のコマーシャルソング(41〜50)

            Strangers in the NightMel Torme

            ANA「国内線プレミアムクラス」、トヨタ「クラウン」などのCM曲に使われました。

            この曲は、1965年の映画「ダイヤモンド作戦」の主題歌で、翌年にフランク・シナトラが歌いヒットしました。

            この曲でグラミー賞も受賞したのですが、シナトラ自身はあまり好まなかった曲だといわれています。

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              Baby Elephant WalkHenry Mancini

              もともとは1962年公開の映画の劇中歌であった「子象の行進(Baby Elephant Walk)」。

              近年ではサッポロビール「麦とホップ」のCMに使われているほか、スカパラが新たにリリース、そしてちょっと懐かしいところではNHKのみんなの歌で、あの、ビューティフルサンデーの田中星児なども歌っています。

              学校の学芸会や音楽の授業で、また音楽のおけいこごとの発表会などで演奏されるお子さんも多いかもしれません。

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                Work SongCannonball Adderley Quintet

                もう見かけなくなって久しい商品。

                ちょうど大正製薬「サモン」のCMのキャッチコピーが「大統領のように働き、王様のように遊ぶ」の時代に、テレビCMにこちらの楽曲が使われていました。

                CMでは日本のミュージシャン日野皓正などを起用し、バブリーでゴージャスな、花火などまで打ち上げる演出のバックに、ボーカル付きのこちらの曲を採用。

                トランペット部分のソロで有名な曲だけに、トランペット奏者に休暇を……といった意味があるコマーシャルでした。

                今回は、インスト版で、超絶なトランペットの技巧をお楽しみください。

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                  SmileTony Bennett

                  サントリー「ボス シルキーブラック」、キリンフリー、ソフトバンク「iPhone 5」などのCM曲に使われました。

                  この曲はもともとは、チャップリンの映画「モダンタイムス」の中に出てくる楽曲で、当時は歌詞はついていませんでした。

                  1950年代になって英語の歌詞がつけられ、ナット・キング・コールなどが歌い、この曲の良さが再認識されたといわれています。

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                    On the Sunny Side of the StreetLouis Armstrong

                    昔から、放送されている本数も全国各地で多く、ジャズやニューミュージックの名曲で、一流プレイヤーのものを起用することも多いネスレ。

                    「ホームカフェ」のCMで使われている曲がこちらです。

                    一番知られているのが、ルイアームストロング、ウィリーネルソンなどのプレイヤーのものですが、比較的新しいロックポップ系のアーティストでは、ロッドスチュワート、マンハッタントランスファーなどのものも人気です。

                    和やかミディアムテンポ、心地よく弾むようなリズム感など、本当に自宅でのくつろぎタイムの気分を上げてくれそうな、コーヒータイムにJAZZをお供にしたくなるほどのナンバーです。

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