ジャズのCMソング。人気のコマーシャルソング
オシャレで洗練されたイメージのジャズって、耳なじみがよくってBGMに最適ですよね。
カフェやレストランでもBGMとして流れていることも多く、落ち着いた雰囲気を演出してくれます。
そんなジャズの名曲の数々はCMでも大活躍しているんです!
ジャズスタンダードと呼ばれる世界の定番曲から、ポップスやアニメソングのジャズアレンジまで、いろいろなジャズナンバーがこれまでCMに起用されてきました。
この記事では、そうしたCMに起用されたあらゆるジャズを一挙に紹介していきますね!
これをキッカケにジャズに興味を持ってみてはいかがでしょうか?
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ジャズのCMソング。人気のコマーシャルソング(1〜10)
茶色の小瓶Glenn Miller


女優、石田ゆり子さんが出演しているキリン一番搾りのCMです。
使われている楽曲はアメリカの音楽家、ジョゼフ・ウィナーさんが生んだ名曲『茶色の小瓶』。
1939年、ジャズミュージシャンのグレン・ミラーさんによるスウィングジャズアレンジが大ヒットし、以降、ジャズのスタンダードナンバーとして愛され続けています。
SING SING SINGBenny Goodman


映画『スウィングガールズ』でも演奏されたスウィングの名曲『シング・シング・シング』。
「これぞスウィング!」といったグルーヴが印象的で、聴いているだけで体を揺らしたくなるような曲ですよね!
さらに、このCMではEGO-WRAPPIN’の中納良恵さんによるアレンジバージョンが起用されており、よりノリよくかっこいい仕上がりになっていました。
Armpit BluesDaniel Fridell & Sven Lindvall

2025年の春に放送されたユニクロのミニTを紹介するCMに起用された楽曲です。
ダニエル・フリーデルさんとスヴェン・リンドヴァルさんによる楽曲で、印象的なテーマに続いて奏でられる各パートの演奏は、聴けば聴くほどにどんどん引き込まれていきますね。
少々ディープな印象を受けるサウンドがかえって大人っぽさを演出しており、クールで洗練された雰囲気をかもしています。
Take the ‘A’ TrainBilly Strayhorn

今後も世界中で愛され続けていくであろう、定番中の定番、ジャズのスタンダードナンバーです。
邦題『A列車で行こう』の呼び方がみなさんにとってはなじみ深いかもしれませんね。
アメリカの作曲家、ビリー・ストレイホーンによって作られ、1941年に理コードリリースされました。
日本では近年、吹奏楽を題材にした映画『スウィングガールズ』で取り上げられ、人気が再燃。
リズミカルな曲調が聴き心地ばつぐんの、文句のつけようがない名曲です。
BrazilGeoff & Maria Muldaur


「聴いたことはあるけれど、なんという曲かわからない!」とムズムズしてしまう方が多いのではないでしょうか?
この曲は、もともとアリ・バホーゾさんが1939年に『Aquarela do Brasil』というタイトルで書いた楽曲です。
その後多くのアーティストにカバーされるようになり現在の『Brazil』というタイトルで親しまれるようになったんだとか。
これまでに複数のCMにさまざまなアーティストがカバーしたバージョンが使用されており、1996年のサントリーリザーブ10年のCMにはジェフ&マリア・マルダーのバージョンが、2024年のキリンビールのCMには東京スカパラダイスオーケストラによるカバーが使用されました。
まさに時代とジャンルの壁を超えて愛される名曲ですね。


