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素敵なジャズ

ジャズのCMソング。人気のコマーシャルソング

オシャレで洗練されたイメージのジャズって、耳なじみがよくってBGMに最適ですよね。

カフェやレストランでもBGMとして流れていることも多く、落ち着いた雰囲気を演出してくれます。

そんなジャズの名曲の数々はCMでも大活躍しているんです!

ジャズスタンダードと呼ばれる世界の定番曲から、ポップスやアニメソングのジャズアレンジまで、いろいろなジャズナンバーがこれまでCMに起用されてきました。

この記事では、そうしたCMに起用されたあらゆるジャズを一挙に紹介していきますね!

これをキッカケにジャズに興味を持ってみてはいかがでしょうか?

ジャズのCMソング。人気のコマーシャルソング(31〜40)

What A Wonderful WorldLouis Armstrong

【和訳付き】Louis Armstrong – What a wonderful world
What A Wonderful WorldLouis Armstrong

セコム、ホンダ「シビック」、ソニー「ハンディカム」などなど、大手各社でも、本当に頻繁に放映されているCMの曲に使われることが多い楽曲。

ベトナム戦争への反戦JAZZとしても知られ、日本語では「この素晴らしき世界」として、教科書などにも掲載されたことがある、ルイ・アームストロングの代表的な1曲。

この笑顔と声色だからこそ、魅力的な1曲ですね。

Someday My Prince Will ComeMiles Davis

古くは化粧品のカネボウ「EVITA」、シャープ「プラズマクラスターシリーズ」などのCM曲に使われていた曲。

もともとは、ラリーモーリー作詞、フランクチャーチル作曲で、1937年のディズニー映画でも初代の「白雪姫」の劇中歌。

ジャズのスタンダード中のスタンダードで、ハービーハンコック、マイルスデイビスなどの演奏、そして国内プレイヤーも含めて、数多くのアーティストが、アンコールなどでさらっと演奏してくれる機会も多い楽曲でもあります。

Someone To Watch Over MeGeorge Gershwin

ガーシュウィン:Someone to Watch Over Me ~誰かが私を見つめてる
Someone To Watch Over MeGeorge Gershwin

セコムのCMなどに使われている、ジャズの名曲。

ガーシュウィンの音楽は、ミュージカルや劇中歌として使われているものが非常に多くありますが、この曲もそんな中で、人気のある楽曲。

1926年録音の、ピアノによるものをお楽しみください。

さまざまな楽器によるアレンジがあり、オーケストラ版などもかなり迫力があり、またアップテンポのものなどもすてきです。

Di-gue ding dingMichel Legrand

ディグ・ディン・ディン(Di-gue ding ding)はサントリーのビール類のシリーズCM(モルツ・ダイエット生・マグナムドライ)、資生堂「uno FOGBAR」のCMにつかわれている曲。

今回はミシェル・ルグランの演奏でお楽しみください。

彼自身が85歳ということもあり、すっかり古い楽曲かと思っている方も多いようですが、こちらは彼自身の作曲。

もともとパリ国立高等音楽院で、ピアノ伴奏などを学び、映画音楽などを中心に活躍するとともに、ジャズピアニストとしても、そしてジャズシンガーとしても活躍。

円熟の、安定した楽曲、そして演奏だけに、商品の格まで引き上げてくれそうです。

On the Sunny Side of the StreetThe Manhattan Transfer

ネスレ「ホームカフェシリーズ」、アサヒビール「クリアアサヒ」などのCM曲に使われました。

1930年にドロシー・フィールズ作詞、ジミー・マクヒュー作曲によるブロードウェイミュージカル用の曲として発表されました。

後に、トミー・ドーシーやカウント・ベイシーなどそうそうたるジャズミュージシャンにより演奏され、ジャズのスタンダードとなりました。