ジャズのCMソング。人気のコマーシャルソング
オシャレで洗練されたイメージのジャズって、耳なじみがよくってBGMに最適ですよね。
カフェやレストランでもBGMとして流れていることも多く、落ち着いた雰囲気を演出してくれます。
そんなジャズの名曲の数々はCMでも大活躍しているんです!
ジャズスタンダードと呼ばれる世界の定番曲から、ポップスやアニメソングのジャズアレンジまで、いろいろなジャズナンバーがこれまでCMに起用されてきました。
この記事では、そうしたCMに起用されたあらゆるジャズを一挙に紹介していきますね!
これをキッカケにジャズに興味を持ってみてはいかがでしょうか?
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ジャズのCMソング。人気のコマーシャルソング(11〜20)
My Favorite ThingsJohn Coltrane


JR東海「そうだ 京都、行こう」のCM曲として定番の1曲。
この曲はもともとは、ミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』の中に出てくる1曲でした。
リチャード・ロジャースさん作曲、オスカー・ハマースタイン2世作詞による楽曲ですが、後にジョン・コルトレーンさんなど多くのジャズミュージシャンにカバーされ、ジャズのスタンダードとして知られています。
Take FiveDave Brubeck

タケダ アリナミンVなどのCMに使われている楽曲。
デイヴ・ブルーベック・カルテットの代表曲であり、ジャズのスタンダードナンバーでもあることから、ほぼ日本人には聴いたことがない人がいないほどの人気曲。
非常に珍しい4分の5拍子の曲で、ぱっと耳に残りやすいところがCMやテレビなどで採用されるポイントかもしれません。
本来歌詞がありますが、インストゥルメンタル曲として使われることが多いようです。
Theme from New York, New YorkFrank Sinatra

キリン一番絞りのCMでよく耳にする楽曲は、1977年の映画『ニューヨーク・ニューヨーク』のテーマソングとして制作されたものです。
もともとはライザ・ミネリさんによる歌唱でしたが、後にフランク・シナトラさんがカバーしたバージョンがもっともよく知られています。
一番搾りのCMには2012年から使用されているんだそう。
このゆったりとしたブラスサウンドってなぜだかビールのCMの雰囲気にピッタリですよね。
Palm BeachMichel Magne

サントリーのBOSS無糖ブラックのCMに使われていたのが、こちらの曲。
もともとが1963年のフランス映画で、同じタイトルの『地下鉄のメロディ』のテーマ曲。
当時も、世界的にもスクリーンの大スターだったアラン・ドロンさんとジャン・ギャバンさんの二大俳優が共演したということで、全世界的にも大ヒットした映画でした。
ちょっとかっこいい、ちょい悪オヤジがまだ若かったことを思い出して、ニヒルに笑みなど浮かべながら飲む1本のイメージとしては、これ以上にぴったりはまる楽曲はないかもしれません。
Que Sera, SeraDoris Day


キリンビールの淡麗グリーンラベルなどをはじめ、数多くのCM曲に使われてきた楽曲。
アルフレッド・ヒッチコックさんの映画『知りすぎた男』のために1956年発表された曲でレイ・エバンズさんが作詞、ジェイ・リビングストンさんが作曲を担当。
スペイン語で「なるようになるさ」を意味し、すっかり日本語としても定着しているケセラセラですが、サスペンス映画の中に使われているあたりに、ヒッチコックさんらしさが出ています。


