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素敵なラブソング

【嫉妬・束縛の歌】独占欲でつらいときに聴きたい人気曲を厳選!

好きな人ができると、彼や彼女の周りにいる異性が気になって、少しでも良い雰囲気だと嫉妬してしまいませんか?

「いつか自分以外を好きになってしまうのでは?」と不安ですよね……。

大好きな友達にできた新しい友達や、自分の理想像に近い相手に嫉妬することもあるでしょう。

この記事では、さまざまな嫉妬・束縛をテーマにした曲を紹介します。

共感できる楽曲を聴くと自分を客観視する機会にもなりますし、思い切って気になることを確かめる勇気が湧くかもしれません!

【嫉妬・束縛の歌】独占欲でつらいときに聴きたい人気曲を厳選!(51〜60)

SPY槇原敬之

【公式】槇原敬之「SPY」(MV)【12thシングル】 (1994年)Noriyuki Makihara
SPY槇原敬之

1994年にリリースされた槇原敬之さんの『SPY』。

浮気を疑う彼女の後をつけてみると……というちょっとドキドキする歌詞。

1番を聴いただけではまだ疑いの段階でわからず、2番に入って物語が進み展開する、というまるでドラマを見ているかのような曲。

浮気をされているのにそれでもまだ彼女のことを思っている、嫉妬と愛情で揺れ動く気持ちが描かれている1曲です。

嫉妬の権利乃木坂46

乃木坂46 『嫉妬の権利』Short Ver.
嫉妬の権利乃木坂46

『嫉妬の権利』は、近くにいない好きな人を思い「誰といるんだろう?」「どこで何しているんだろう?」と想像を膨らませ、想像の先にいる自分でない誰かに嫉妬している曲です。

恋をしたことがある人なら、きっと一度は通った道ですよね。

告白もしていないのだから束縛する権利はないと頭ではわかっていても、いざ好きな人のことになるとそうはいきません。

気になって仕方ないのが恋心、そこで割り切れたら恋じゃありません!

切ない気持ちが怒りにかわり、好きな人に「誰といたの?」と詰め寄ってしまいそうになりますよね……。

瞳に映らないindigo la End

ゲスの極み乙女やジェニーハイで活躍する川谷絵音さんがフロントマンをつとめるもうひとつのバンド、indigo la End。

この曲『瞳に映らない』は2014年にリリースされたindigo la Endのデビューシングルです。

好きな人の態度に一喜一憂する、そんな姿がせつなく、そして泣けてくるラブソングです。

誰にでも忘れられない人がいてこんな気持ちになったことがあるのではないでしょうか?

胸がギュッと締め付けられるような1曲です。

歌姫が死んだ吸う彩度

吸う彩度「歌姫が死んだ」(Official Music Video)
歌姫が死んだ吸う彩度

恋愛の複雑な感情を鋭く切り取った1曲です。

主人公の葛藤や嫉妬心が、エモーショナルなメロディと重なり合い、聴く人の心に深く刺さります。

2024年9月にリリースされたこの楽曲は、SNSで大きな話題を呼び、デモ動画が約140万回再生されるほどの反響を集めました。

アーティストの死をテーマにしながらも、実は生きることの苦しさや、才能へのせん望を描いているのが特徴。

恋愛や人間関係に悩む方、特に自分の気持ちをうまく表現できずにいる人にオススメです。

聴けば聴くほど、自分の内なる感情と向き合えるかもしれません。

【嫉妬・束縛の歌】独占欲でつらいときに聴きたい人気曲を厳選!(61〜70)

鞄の中のやきもち奥華子

奥華子 / 鞄の中のやきもち【Music Video】
鞄の中のやきもち奥華子

2019年3月にリリースされた奥華子さんの10枚目のアルバム『KASUMISOU』。

そのアルバムのリード曲がこの『鞄の中のやきもち』です。

もう別れてしまった人への未練のような気持ち、忘れられない気持ちを歌っているこの曲。

嫉妬心でメラメラと、というよりも悲しい恋の切ない気持ち、かわいらしいやきもちを感じられる失恋ソングです。

アボカドyonige

yonige -アボカド-【Official Video】
アボカドyonige

失恋の痛みに寄り添う、心に刺さる1曲。

元恋人との別れを経験した人なら、誰もが共感できる感情が、相手のことを忘れられずにいる心情や、アボカドを投げつけるという衝動的な行動を通じて表現されています。

yonigeさんの『はじめてのよにげ』に収録された本作は、2015年8月にリリースされました。

MVでは女性がアボカドを投げつけるシーンが印象的で、楽曲の世界観とマッチした映像が話題を呼びました。

失恋の痛みを抱える人に寄り添う曲として、心に深く響くことでしょう。

人間みたいねキタニタツヤ

人間みたいね / キタニタツヤ – HUMANLIKE / Tatsuya Kitani
人間みたいねキタニタツヤ

『人間みたいね』というタイトルに一見、「どういうこと?」となってしまうようなこの曲、歌うのはシンガーソングライターのキタニタツヤさんです。

歌詞の主人公はパートナーから血の通った優しさを感じられなくなってしまい、最終的には都合よく利用されて突き放されてしまいます。

そんな相手の様子を「人間みたいな姿をしたケダモノ」とやゆしているんですね。

どれだけ真っすぐに相手を愛そうとも相手は自分を愛してくれず、苦しむ様子が歌詞から痛いほどに伝わってきますね。