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【嫉妬・束縛の歌】独占欲でつらいときに聴きたい人気曲を厳選!

好きな人ができると、彼や彼女の周りにいる異性が気になって、少しでも良い雰囲気だと嫉妬してしまいませんか?

「いつか自分以外を好きになってしまうのでは?」と不安ですよね……。

大好きな友達にできた新しい友達や、自分の理想像に近い相手に嫉妬することもあるでしょう。

この記事では、さまざまな嫉妬・束縛をテーマにした曲を紹介します。

共感できる楽曲を聴くと自分を客観視する機会にもなりますし、思い切って気になることを確かめる勇気が湧くかもしれません!

【嫉妬・束縛の歌】独占欲でつらいときに聴きたい人気曲を厳選!(1〜10)

先輩乃紫

乃紫 (noa) – 先輩 【Official Music Video】
先輩乃紫

年上の先輩への揺れる感情が繊細な言葉でつづられた印象的な1曲。

先輩に翻弄される後輩の視点で、恋の苦悩を描いています。

赤い口紅や揺れるピアス、白い指先など、先輩の仕草一つひとつに魅了されながらも、自分は単なる暇つぶしなのではと悩む心情が切なく胸に響きます。

2023年8月に発表された本作は、作詞作曲から編曲までを乃紫さんがすべて手掛けたセルフプロデュース作品です。

思い切り年上の人を好きになってしまった経験のある方、相手の気持ちが読めずモヤモヤしている方にオススメしたい、心情を代弁してくれる楽曲です。

私を殺してミオヤマザキ

ボーカルのmioさんを中心とした4人組のバンド、ミオヤマザキ。

顔出しがNG、ミステリアスな存在のmioさんの書く楽曲はどれも少しいわゆる「病んでいる」「メンヘラ」と言われるものが多く、この『私を殺して』も女性のストレートな感情が描かれています。

思わず「うん、うん!」と共感したくなるような歌詞が多いのも特徴です。

#302平井堅

平井 堅 『#302』MUSIC VIDEO
#302平井堅

セクシーで味のある声が特徴の平井堅さんが歌う嫉妬ソング。

好きな人と一緒にいる時間は本来ならとても楽しいものですよね。

しかし、となりにいる人が過去の恋愛を引きずっているとしたらどうでしょうか。

そんな切ない恋愛ソングです。

過去を見ていないでいつかはこちらを向いてほしいという願いが込められた、苦悩するすべての人に贈る嫉妬ソングです。

【嫉妬・束縛の歌】独占欲でつらいときに聴きたい人気曲を厳選!(11〜20)

Loveit?biz×ZERA

愛と狂気が織りなす衝撃的なサウンドで、bizさんとZERAさんが現代の闇を描き出した楽曲。

男性への狂おしいほどの独占欲に駆られた女性の心情が、不穏な空気感とともにつづられています。

妖艶なビートと歌声が溶け合い、愛と憎しみが混ざり合った感情の渦に引き込まれていく、どこか病んだ美しさを感じさせる作品です。

2023年4月に公開されたミュージックビデオは高品質なアニメーションで、その世界観をさらに深く表現。

相手を強く求めすぎて苦しくなったとき、自分の中にある危うい感情と向き合いたくなったとき、本作は心の闇に寄り添ってくれるでしょう。

大人なフリして。すいそうぐらし

すいそうぐらし「大人なフリして。」 Official Music Video
大人なフリして。すいそうぐらし

真夜中の終電で会いに行く女性の複雑な感情を描いた切ない恋愛ソング。

すいそうぐらしが2022年3月に発表した本作は、大人の恋に翻弄される女性の心情を繊細な筆致でつづっています。

ジャジーなサウンドとキャッチーなメロディに乗せて、相手の都合に合わせて自分を偽りながら恋を続ける女性の葛藤が鮮やかに描かれます。

相手を思う真っすぐな気持ちと、自分らしさを失っていく不安の狭間で揺れる女性の姿を、透明感のある歌声で表現。

片思いや失恋で心を痛めている人の心に寄り添う1曲です。

助演女優症2back number

『助演女優症2』は、テレビドラマ『5→9〜私に恋したお坊さん〜』の主題歌に起用され大ヒットしたシングル曲『クリスマスソング』のカップリング曲です。

本命の恋人、もしくは妻子のいる男性と恋愛をしている女性が別れを決意する歌詞の内容に、同じような恋を体験したことがある人は共感してしまうのではないのでしょうか?

実はこの曲はアルバム『青い春』に収録されたナンバー『助演女優症』の続編です。

どちらも聴くことで、歌詞に登場する女性の心の揺れ動きをより感じられます。

Black BirdAimer

Aimer 『Black Bird』MUSIC VIDEO 映画『累-かさね-』(9月7日(金)公開・主演:土屋太鳳×芳根京子)ver.
Black BirdAimer

2018年に公開された映画『累』の主題歌に起用された、Aimerさんの『Black Bird』。

漫画が原作のこの作品がけっこうなドロドロとした内容で女性の恨みやねたみなどが描かれている作品なので、この曲もそれにリンクするような歌詞です。

Aimerさんの声は切なくもあるのですが影もあり、こういうドロリとした曲もうまく表現されるな、似合うなと思います。