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【嫉妬・束縛の歌】独占欲でつらいときに聴きたい人気曲を厳選!

好きな人ができると、彼や彼女の周りにいる異性が気になって、少しでも良い雰囲気だと嫉妬してしまいませんか?

「いつか自分以外を好きになってしまうのでは?」と不安ですよね……。

大好きな友達にできた新しい友達や、自分の理想像に近い相手に嫉妬することもあるでしょう。

この記事では、さまざまな嫉妬・束縛をテーマにした曲を紹介します。

共感できる楽曲を聴くと自分を客観視する機会にもなりますし、思い切って気になることを確かめる勇気が湧くかもしれません!

【嫉妬・束縛の歌】独占欲でつらいときに聴きたい人気曲を厳選!(41〜50)

略奪みやかわくん

とてもさわやかなイメージ、楽曲の多いみやかわくん。

そのみやかわくんのちょっとダークで大人っぽい印象の『略奪』です。

この曲は2018年に活動を終了したぼくのりりっくのぼうよみさんとの共作、コラボソングです。

大人の恋愛ソング、少しややこしい関係の人を好きになってしまった気持ちがギュッと詰まっています。

Just a FriendMrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE – Just a Friend【LIVE】
Just a FriendMrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLEさんは、独自性と多様性を兼ね備えた音楽で多くのファンを魅了し続けています。

彼らの楽曲『Just a Friend』は、2017年にリリースされ、バンドの幅広い音楽性を示すアルバム『Mrs. GREEN APPLE』に収録された1曲です。

この楽曲は、友達以上恋人未満の関係に悩むいちずな恋心を切なく描いており、聴く人の心を深く捉えます。

特に、相手への思いが届かないもどかしさや、その葛藤を感じさせる歌詞には、多くの人が共感するでしょう。

嫉妬や独占欲に苦しむ人々にとっては、この曲が自分の感情を再確認し、それらを乗り越えるきっかけになるかもしれません。

ここでキスして椎名林檎

1999年にリリースされた椎名林檎さんのサードシングルです。

女性のドロドロとした独占欲を、20代前半とは思えないほどの色気と情念たっぷりに歌い上げている、日本のJ-ROCK史に残る名曲。

恋人が他の女性を目で追うことにすら嫉妬する、いちずな恋心を持った女性が主人公です。

素直でかわいいタイプの女性ではなくて、男性に甘えたり、うまく恋愛感情を表現することが苦手という女性なら、この歌詞に共感するのではないでしょうか?

涙色西野カナ

西野カナ 『涙色(short ver.)』
涙色西野カナ

恋愛ソングといえばこの人、西野カナさん。

今までも数々の女性の気持ちを代弁してきて、とくに若い女性から共感、支持されるアーティストですが、この『涙色』も彼女ならではの恋愛ソング。

昔の彼を思い出し、楽しかったことをあれやこれや思い出し、悲しみと後悔で染まっていきます。

どうしようもない気持ちをストレートに表現しているので、ぜひ聴いてみてください。

砂に紛れてindigo la End

独占したいくらい好きなのに、なかなか素直になれず、気づいたら相手の気持ちが別の人に移っていたという切ない恋模様が描かれた1曲です。

この曲の主人公は、好きだからこそ終わりが来てしまうことが怖くて、この恋を始められないんですね。

表情や行動には出しませんが、相手が好きな気持ち、自分のことを好きでいてほしい気持ちが伝わってきます。

独占欲というのは行き過ぎるとマイナスに働くこともありますが、本来はこの曲のような切ない願いなのかもしれませんね。

平行線さユり

酸欠少女さユり『平行線』MV(Short ver)アニメ「クズの本懐」EDテーマ
平行線さユり

アニメ『クズの本懐』主題歌に起用された、さユりさんの『平行線』。

『クズの本懐』がなんともモヤモヤとする人間関係の、ドロッとした恋愛アニメだったのですが、それにリンクする内容ですごく合っています。

さユりさんの、はかなげというかどことなく危なっかしいような歌声がハマっていますよね。

タイトルの『平行線』という言葉、ものすごくどうしようもない感じがしてそこもまたいいです。

あなたで最後 feat. ロスなるみや

深い愛情と執着が入り混じる濃厚なラブソングを手掛けてきたなるみやさんが、親交の深いロスさんを迎えて制作したのがこの楽曲です。

異国情緒あふれる優雅な旋律……と思いきや、昭和歌謡のような情念の濃さを感じさせる衝撃的な作品ですね。

痛みを受けたとしても相手を最後の存在として選び取るという、執着と献身が交錯する重すぎる愛がテーマとなっています。

本作は2025年12月に配信開始されたシングルで、一緒に暮らしていた時期もあるというおふたりの関係性が色濃く反映されています。

ただ純粋に相手を求める感情の渦におぼれたいという方にオススメしたい、中毒性の高い1曲です。

痛いよ清竜人

清竜人さんの『痛いよ』は、一度聴いたら忘れられない楽曲だと思います。

嫉妬の曲って、女性が男性にしている設定の曲が多いですよね。

しかしこの曲は逆の設定です。

女性の心が自分に向いていないことを感じつつも、普段通り振る舞う男性。

けれどその内情はおだやかなものではなく、胸は張り裂けんばかりに悲鳴をあげています。

彼女の過去の男性の存在にもひどく嫉妬している、男性の叫びのような1曲です。

ウワサのあの子紫 今

紫 今 – ウワサのあの子 / Mulasaki Ima – That Classmate (MUSIC VIDEO)
ウワサのあの子紫 今

好きな人を愛する気持ちが強すぎて、ハイになっている様子を歌ったヤンデレソングです。

紫今さんが2025年4月に公開した本作は、同年に公開された名盤『eMulsion』のあとに展開し、映画やテレビのタイアップなしで広まりました。

身も心も異常な状態で、狂愛と呼べるほどに相手を求め、離れられなくなった様子がつづられており、テンポのいい展開がクセになります。

好きな人の動向を知りたくて、どんどん深い闇のなかに入っていく……好きな人がいてくれることだけが、自分の人生を作っているというところはもうかなりの重症です。

愛する人への思いがあふれて、落ち込んだり悩んでしまうときにも聞いてみてくださいね。

ジェラシージェラシーモーニング娘。

モーニング娘。’17『ジェラシー ジェラシー』(Morning Musume。’17[Jealousy Jealousy])(Promotion Edit)
ジェラシージェラシーモーニング娘。

女性の本心が包み隠さずに歌われているモーニング娘。の『ジェラシージェラシー』。

この曲は2017年に「モーニング娘。’17」名義でリリースされた63枚目のシングル。

嫉妬を歌った楽曲というと恋愛ソングが多いのですが、こちらは女性が女性に対して嫉妬する気持ちを歌った1曲。

会社や学校で、他人と比べられたりすることへのイラ立ちがとてもストレートに歌われています。

誰もがこんな経験、気持ちになったことがあるのではないでしょうか?

コンプレックスが強いと自負している方ならなおさら、共感できるナンバーです。