【嫉妬・束縛の歌】独占欲でつらいときに聴きたい人気曲を厳選!
好きな人ができると、彼や彼女の周りにいる異性が気になって、少しでも良い雰囲気だと嫉妬してしまいませんか?
「いつか自分以外を好きになってしまうのでは?」と不安ですよね……。
大好きな友達にできた新しい友達や、自分の理想像に近い相手に嫉妬することもあるでしょう。
この記事では、さまざまな嫉妬・束縛をテーマにした曲を紹介します。
共感できる楽曲を聴くと自分を客観視する機会にもなりますし、思い切って気になることを確かめる勇気が湧くかもしれません!
- やきもちを焼いた時、素直な気持ちになれる恋愛ソング
- 【メンヘラ&ヤンデレ】病んじゃうくらい一途な恋愛ソング
- 同性愛・LGBTQ+をテーマにした恋愛ソングまとめ
- 恋人や好きな人に贈る歌。彼氏・彼女を一途に想うラブソング
- 【恋愛ソング】不安な気持ちに寄り添うおすすめ邦楽曲を厳選!
- 【不倫の歌】叶わない恋を歌った禁断の不倫ソング
- 【恋愛ソング】素直になれない恋心を歌った名曲・最新曲を一挙紹介
- ストーカーの歌。歪んだ愛の狂想曲
- 苦しい気持ち「都合のいい女」と感じてしまったら聴きたい共感ソング
- 好きな人に彼女・彼氏がいる……そんなときに聴きたい切ない恋の歌
- 思わせぶりな態度を描いた歌|片思いやつらい恋愛中に聴きたい恋愛ソング
- 浮気された歌|悲しい恋を乗り越えたいあなたに贈る浮気ソング
- 【恋愛】邦楽のツンデレソングまとめ
【嫉妬・束縛の歌】独占欲でつらいときに聴きたい人気曲を厳選!(81〜90)
S・O・K・U・B・A・K・U森本ナムア

R&Bシンガーソングライターの森本ナムアさんの2016年にリリースされた『S.O.K.U.B.A.K.U!!』です。
タイトル通り、束縛の曲ですが女性の特有の束縛をしたいという気持ちと戦っているような、自分の気持ちと葛藤しているラブソング。
切なくて耐えられない気持ちをストレートに表現しています。
共感する女性も多いのではないでしょうか?
まちぶせ石川ひとみ

1981年にリリースされ大ヒットとなったこの曲、石川ひとみさんの『まちぶせ』。
この曲、元は1976年に三木聖子さんがリリース、作詞と作曲はユーミンということはご存じでしたか?
石川ひとみさんだけではなく、数々のアーティストがカバーソングとして歌っているナンバーです。
ずっと片思いをしている相手には別に好きな人がいる。
それよりもずっと前から自分のほうが好きだった、そして相手を振り向かせるために影で努力?をしている女性の気持ちが伝わる、一歩間違えればストーカーっぽさも感じる1曲です。
もう二度と…BENI

BENIさんの失恋ソングの代表曲と言っても過言ではないのですが、この歌はただの失恋ソングというよりも好きな人に対しての寂しい気持ちと嫉妬心からくる甘えたい感情が見えてきます。
今誰か違う人が横にいるのかな?という不安が嫉妬としてよぎる曲です。
元彼氏としてMy Hair is Bad

あきらめきれない思いというか、男性のニッチな部分を歌うことでおなじみ?のMy Hair is Bad の『元彼氏として』。
元カレが元カノに今カレがどうだこうだと言っている曲です。
今カレをめちゃくちゃにディスって自分の株を上げようとする未練がたっぷりな元カレの気持ちが歌われています。
ここまで未練がましいとすがすがしいな!かわいいな!と思える曲です。
部屋とYシャツと私平松愛理

繊細な女心を独創的な視点からつづった歌詞で支持を集めているシンガーソングライター・平松愛理さんの8作目のシングル曲。
3枚目のアルバム『MY DEAR』からシングルカットされた楽曲で、同曲をきっかけに平松愛理さんを知ったという方も多いのではないでしょうか。
男性が恐怖を感じてしまいそうな過激なワードが多いことでも知られていますが、歌詞全体をよく見れば単純な嫉妬や束縛ではない女性の大きな愛を感じられますよね。
パートナーからの変わらない愛を再確認できる、唯一無二のナンバーです。
雨のジェラシーCoCo

1990年に発売されたCoCoのデビューアルバム『Strawberry』に収録された曲です。
アルバムはオリコン2位を獲得しました。
ほかの女性とデートしている彼氏を見かけ嫉妬する少女の気持ちをかわいらしく歌っています。
【嫉妬・束縛の歌】独占欲でつらいときに聴きたい人気曲を厳選!(91〜100)
くらべられっ子ツユ

人と比べられて、比べられた相手よりも自分が劣っているところがあればすごく嫉妬してしまいますよね。
この曲ではそんな比べられることで生まれた感情の経過と、その先にある感情を描いています。
比べられていつも自分が劣っている側であることに慣れて、いつしか自分でも勝手に劣っていると決めつけてしまう。
そんなマイナスな感情が曲の終わりに向けて、比べられることなんか気にせず私は私と思うように変化していきます。
同じようにいつも誰かと比べられて傷付く人へ、心のスイッチの切り替え方を教えてくれるような1曲です。


