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【嫉妬・束縛の歌】独占欲でつらいときに聴きたい人気曲を厳選!

好きな人ができると、彼や彼女の周りにいる異性が気になって、少しでも良い雰囲気だと嫉妬してしまいませんか?

「いつか自分以外を好きになってしまうのでは?」と不安ですよね……。

大好きな友達にできた新しい友達や、自分の理想像に近い相手に嫉妬することもあるでしょう。

この記事では、さまざまな嫉妬・束縛をテーマにした曲を紹介します。

共感できる楽曲を聴くと自分を客観視する機会にもなりますし、思い切って気になることを確かめる勇気が湧くかもしれません!

【嫉妬・束縛の歌】独占欲でつらいときに聴きたい人気曲を厳選!(71〜80)

彼女の恋人槇原敬之

【公式】槇原敬之「彼女の恋人」(MV)【7thシングル】 (1993年)Noriyuki Makihara/ Kanojo No Koibito
彼女の恋人槇原敬之

1993年に発売された槇原敬之さんの7枚目のシングル曲です。

週間オリコン4位にランクインしました。

彼女が自分より自分の親友の方が好きという事に苦しんでいます。

大切なものを奪っていく親友に嫉妬しながら、彼女をあきらめ切れない切ない気持ちを歌っています。

嫉妬したっていいじゃんたかやん

嫉妬したっていいじゃん / たかやん (Official Music Video)
嫉妬したっていいじゃんたかやん

嫉妬や不安な気持ちを受け入れることの大切さを歌った、たかやんさんの心に響くラブソングです。

「自分を変えたい」「もっとステキな人間になりたい」そんな気持ちを抱えながら、同時に「このままの自分でいいんだ」と自己肯定感を持つことの葛藤が、たかやんさんの柔らかな歌声とラップで表現されています。

2020年9月にリリースされたこの曲は、アルバム『夢でも逢おうね』に収録されました。

恋愛に悩む人や自分に自信が持てない人に寄り添ってくれる1曲。

きっとあなたの心に響くはずです。

あたしを彼女にしたいならコレサワ

コレサワ「あたしを彼女にしたいなら」【Music Video】
あたしを彼女にしたいならコレサワ

コレサワさんの『あたしを彼女にしたいなら』は、未来の彼に対する要望をざっと書き出したような楽曲。

歌詞を読むと「あなたは何も考えず私の思うように愛してくれたらいいの」と言われているような気がしますね。

けれど、それくらい愛してほしいという気持ちの裏返しかな?とも感じます。

強がっている女の子の精一杯の防御壁なのかもしれません。

付き合ったら、とても独占欲の強い彼女に、最高の束縛を受けそうです。

【嫉妬・束縛の歌】独占欲でつらいときに聴きたい人気曲を厳選!(81〜90)

盗作ヨルシカ

ヨルシカ – 盗作(OFFICIAL VIDEO)
盗作ヨルシカ

『盗作』は、音楽の盗作に手を染めてしまった主人公の思いがつづられた1曲。

2020年に発売されたヨルシカの3枚目のフルアルバム『盗作』に収録されています。

主人公は孤独や嫉妬を感じながら「美しいもの」に固執し、とにかく心を満たしたいと思っています。

だから盗作をして、美しさを追い求めているようですね。

恋愛においての、自分だけの何かで心を満たしたいという感覚に似ている部分もありそうです。

嫉妬を覚えた時にはぜひ聴いてみてください。

楽園のPhotograph御狐神双熾(中村悠一)

アニメ『妖狐×僕SS』第2話・第9話のエンディングテーマおよび、キャラクターソングになっていたこの曲。

ストーカーソング……いえ、熱烈な感情をさわやかな曲調でつづった愛の歌です。

もらった物は食べずに取り置き、隠し撮りをして楽しむ……そんな主人公は好きな人のシモベになりたいと望んでいます。

好きな人に近づこうものなら存在を消されてしまいそうですね……。

三角の恋saji

saji – 「三角の恋」MUSIC VIDEO
三角の恋saji

恋する2人を自分は見守るしかない……悲しい恋路がつづられたバラードナンバーです。

北海道発のロックバンドsajiによる楽曲で、2020年にリリースされたセカンドミニアルバム『花火の詩』に収録されています。

鳴り響くストリングスの音色とはかなげな歌声がマッチしていて、聴き終わるころには自然と涙が。

ということで思いっきり泣きたいときにぜひとも。

それぐらいに心に来る作品です。

一本の恋愛映画を観終わったような余韻が味わえます。

醜形恐怖症なるみや

自己の外見に対する不安と絶望を描いたこの楽曲。

なるみやさんの独特の音楽性が光る作品です。

自分を「顔面失敗作」と表現し、努力が報われないという感情をつづっています。

2023年7月にリリースされ、YouTubeで1,440万回以上再生されるなど、高い人気を誇っている本作は、美しさが報われるとされる世の中の価値観に疑問を投げかけ、外見への評価がもたらす心理的な影響を描写しています。

自分の容姿に悩んでいる人や、社会の目を気にしすぎてしまう人の心に寄り添ってくれる曲です。

聴くことで、自分を客観視する機会になるかもしれません。