カラオケを盛り上げるプログラムの一つとして、同じアーティストやジャンルの楽曲を歌うこともありますよね。
五十音のなかから文字を決めて歌唱するアイデアもオススメです。
この記事では、「じ」から始まる曲をテーマにしたさまざまな楽曲を紹介していきますね。
「じ」から始まる言葉はたくさんあるので、バラエティに富んだタイトルが楽しめますよ。
明るく盛り上がるポップスやロックから心温まるバラードまで、カラオケの歌唱やプレイリストの作成の参考にチェックしてみてくださいね。
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タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで(1〜10)
18NEW!imase

これから大人への一歩を踏み出す世代に、等身大の言葉で寄り添ってくれるimaseさんのナンバー。
2023年4月にサントリーWEB動画「大人じゃん・ここからだね04」篇のテーマソングとして書き下ろされた本作は、コロナ禍で思うような青春を送れなかった人たちの背中を優しく押してくれるエールソングです。
2024年5月に発売されたアルバム『凡才』にも収録されており、心地よいビートとメロディが不安な気持ちを吹き飛ばしてくれますよ。
これからの人生こそが本番だとポジティブに思わせてくれる明るさがあるので、卒業式のあとにみんなで集まって歌うのにぴったり。
希望に満ちた未来を想像しながら、笑顔で盛り上がりましょう!
沈丁花NEW!DISH//

くじけそうになった時、帰れる場所があるだけで人は強くなれるのかもしれません。
ダンスロックバンド、DISH//が歌う本作は、温かいメッセージが心に響くミドルナンバーです。
ボーカルの北村匠海さんとマカロニえんぴつのはっとりさんの共作が話題となり、2021年11月に発売された14thシングルとして親しまれています。
テレビドラマ『二月の勝者-絶対合格の教室-』の主題歌に起用され、アルバム『TRIANGLE』にも収録。
「ありがとう」が素直に言えない不器用な優しさを描いた歌詞は、卒業式で家族や恩師へ思いを馳せる時間にぴったりですよね。
行進曲のように前に進むリズムと手拍子が、新たな一歩を踏み出す勇気をくれるはずです。
序章。NEW!『ユイカ』

高校生活をテーマにした卒業ソングは数多くありますが、ユイカさんの作品には等身大のリアリティが詰まっています。
2023年3月、自身の高校卒業と同じ日にリリースされたこの楽曲は、約10か月の活動休止を経ての再始動を告げる大切な一曲となりました。
教室で友人とふざけ合った何気ない日常や、スマホで撮り合った動画の思い出など、誰もが経験したことのあるシーンが繊細な言葉で紡がれています。
本作はABEMAの恋愛リアリティ番組「恋する▼週末ホームステイ 2023春」の挿入歌としても起用され、多くのティーン層の心をつかみました。
卒業を「終わり」ではなく「始まり」として捉える前向きなメッセージは、これから新しい一歩を踏み出す方の背中をそっと押してくれるはず。
涙だけでなく、未来への希望も感じられる一曲です。
じゃあねNEW!おニャン子クラブ

1986年2月に発売された、おニャン子クラブの3枚目のシングルです。
メインボーカルを務めた中島美春さんの卒業を送る曲として制作され、オリコン週間シングルチャートで1位を獲得しました。
作詞は秋元康さん、作曲は高橋研さんが手がけ、タイトルの短い言葉に別れの余韻を込めた歌詞が胸に迫ります。
テレビ朝日『仮面ライダーキバ』やNHK連続テレビ小説『あまちゃん』でも使用され、80年代の象徴として今も愛されています。
卒業式を控えた方はもちろん、大切な仲間との別れを経験するすべての方におすすめ。
さよならを言葉にできないもどかしさ、でも前を向いて歩き出す気持ちを、この曲がそっと後押ししてくれるはずです。
人生苦労坂NEW!山川豊

三重県の漁師町で生まれ育ち、海の情景を背負った歌世界で多くのファンを魅了してきた山川豊さん。
1981年2月にシングル『函館本線』でデビューし、同年の第23回日本レコード大賞で新人賞を獲得するなど、華々しいスタートを切りました。
1986年には『ときめきワルツ』でNHK紅白歌合戦に初出場を果たし、2005年までに計11回の出場を重ねています。
1998年に発売された『アメリカ橋』は大きな話題を呼び、その後『ニューヨーク物語』『霧雨のシアトル』と続く三部作で叙情的な歌世界を確立しました。
兄の鳥羽一郎さんとともに演歌界を代表する存在として活躍を続けています。
自分自信NEW!Tani Yuuk

まだ自分に自信が持てないまま旅立つ日を迎えた方へ、そっと寄り添う応援ソングをご紹介します。
Tani Yuukiさんが2022年3月に配信シングルとしてリリースし、翌年発売のアルバム『多面態』にも収録された一曲です。
ABEMAの恋愛番組『今日、好きになりました。』出演メンバーが登場するUQ mobile「UQ応援割」WEB限定CMのために書き下ろされました。
最初の一歩がうまくいかない不安、仲間と分かち合った涙、そうした経験すべてが力になると歌う歌詞は、夢がまだ見つからない人にも届くようにと願いを込めて作られたそうです。
制作にあたっては高校時代の友人に当時の悩みを取材し、リアルな10代の感情を織り込んだとのこと。
完璧でなくていい、ありのままの自分を認めることで次へ進めると背中を押してくれる本作は、卒業式や新生活のスタートを前に勇気がほしい方にぴったりです。
時代NEW!中島みゆき

1975年、日本武道館で開催された第6回世界歌謡祭でグランプリに輝いた、中島みゆきさんの代表曲です。
流れるような旋律と、人生の移ろいを描いた普遍的な歌詞が胸に響きます。
別れや喪失を経験しながらも、やがて訪れる再生への希望を感じさせてくれる本作は、聴く人それぞれが自分の記憶を重ねられる「器」のような存在ですよね。
1976年のファーストアルバム『私の声が聞こえますか』に収録され、1993年にはセルフカバーとして再録音。
2020年には映画『記憶屋 あなたを忘れない』の主題歌にも起用されました。
卒業式の定番として歌い継がれてきた本作は、人生の節目を迎えるたびに新たな響きを持って心に届きます。
春の訪れとともに、あの頃の自分を思い出したいときにぜひ聴いてほしい一曲です。






