タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで
カラオケを盛り上げるプログラムの一つとして、同じアーティストやジャンルの楽曲を歌うこともありますよね。
五十音のなかから文字を決めて歌唱するアイデアもオススメです。
この記事では、「じ」から始まる曲をテーマにしたさまざまな楽曲を紹介していきますね。
「じ」から始まる言葉はたくさんあるので、バラエティに富んだタイトルが楽しめますよ。
明るく盛り上がるポップスやロックから心温まるバラードまで、カラオケの歌唱やプレイリストの作成の参考にチェックしてみてくださいね。
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タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで(71〜80)
18imase

18歳という大人への入り口に立つ複雑な心境を、軽やかなビートに乗せて歌うimaseさんのナンバーです。
不安と期待が入り混じる卒業の季節に、新たな一歩を踏み出す勇気をくれるはず。
2023年4月に公開されたサントリーWEB動画「大人じゃん」シリーズのテーマソングとして書き下ろされました。
2024年5月に発売されたアルバム『凡才』にも収録されており、コロナ禍を過ごした世代に寄り添う作品として支持されています。
思い出の写真や動画をつなげたリール動画のBGMとしてもぴったりで、未来への希望を感じさせてくれるでしょう。
マスク越しの青春や制限された日々を肯定し、これから始まる人生を鮮やかに彩ってくれるポジティブなメッセージが心に響きますよね。
序章。『ユイカ』

高校生活の終わりと新たな始まりをテーマにした、心温まる卒業ソングといえばこの一曲。
『ユイカ』さんが自身の高校卒業に合わせて書き下ろした楽曲で、これまでの日々を物語のプロローグと捉え、未来への決意を高らかに歌っています。
2023年3月に公開された本作は、ABEMA「恋する▼週末ホームステイ 2023春〜Sweet Orange Memory〜」の挿入歌に起用され、多くの共感を呼びました。
教室での何気ない会話や写真を撮り合った思い出が歌詞にちりばめられており、聴く人の記憶とリンクしますよね。
別れを寂しく思うだけでなく、新しい世界へ飛び込む勇気をくれる応援歌です。
大切な友人との動画を作るときや、自分自身の背中を押したいときにぜひ聴いてみてください。
時代薬師丸ひろ子

中島みゆきさんが1975年に発表した名曲を、透明感あふれる歌声でカバーした本作。
1988年7月に発売されたシングルで、薬師丸ひろ子さんの通算11枚目の作品となります。
もともとはアルバム『Sincerely Yours』に収録されていたもので、映画『ダウンタウン・ヒーローズ』のイメージソングや『なるほど!ザ・ワールド』のエンディングテーマとしても親しまれました。
オリコン週間チャートでも最高9位、累計8.9万枚を記録するなど、多くの人々の心に届いた一曲ですね。
喜びも悲しみも繰り返し巡っていくという壮大なテーマを、薬師丸さんが優しく、しかし芯のある声で歌い上げています。
別れと旅立ちが交錯する卒業シーズンに聴けば、流れる涙もいつか懐かしい思い出に変わると、温かく背中を押してもらえるのではないでしょうか。
タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで(81〜90)
人生苦労坂山川豊

三重県の漁師町で生まれ育ち、海の情景を背負った歌世界で多くのファンを魅了してきた山川豊さん。
1981年2月にシングル『函館本線』でデビューし、同年の第23回日本レコード大賞で新人賞を獲得するなど、華々しいスタートを切りました。
1986年には『ときめきワルツ』でNHK紅白歌合戦に初出場を果たし、2005年までに計11回の出場を重ねています。
1998年に発売された『アメリカ橋』は大きな話題を呼び、その後『ニューヨーク物語』『霧雨のシアトル』と続く三部作で叙情的な歌世界を確立しました。
兄の鳥羽一郎さんとともに演歌界を代表する存在として活躍を続けています。
地獄コミュニケーションザ・リーサルウェポンズ

ザ・リーサルウェポンズが2025年11月にリリースした楽曲です。
SNS上でくり広げられる不毛な言い争いや攻撃的なやり取りをテーマに据えた本作。
相手の主張をゆがめて叩く「藁人形論法」を呪術的なイメージで表現しています。
エネルギッシュなサウンドに過激なフレーズを乗せた、痛快な作品なんです。
日頃のストレスを笑い飛ばしたい方にオススメの1曲です。
自分自信Tani Yuuk

まだ自分に自信が持てないまま旅立つ日を迎えた方へ、そっと寄り添う応援ソングをご紹介します。
Tani Yuukiさんが2022年3月に配信シングルとしてリリースし、翌年発売のアルバム『多面態』にも収録された一曲です。
ABEMAの恋愛番組『今日、好きになりました。』出演メンバーが登場するUQ mobile「UQ応援割」WEB限定CMのために書き下ろされました。
最初の一歩がうまくいかない不安、仲間と分かち合った涙、そうした経験すべてが力になると歌う歌詞は、夢がまだ見つからない人にも届くようにと願いを込めて作られたそうです。
制作にあたっては高校時代の友人に当時の悩みを取材し、リアルな10代の感情を織り込んだとのこと。
完璧でなくていい、ありのままの自分を認めることで次へ進めると背中を押してくれる本作は、卒業式や新生活のスタートを前に勇気がほしい方にぴったりです。
ジャンプしてみて宮野真守

声優・俳優・歌手として多彩な才能を発揮する宮野真守さんが、2025年8月に配信した楽曲は、どこか懐かしさを感じさせるソウルファンクナンバーです。
タイトルどおり思わず体が跳ねてしまうような弾むグルーヴが魅力で、聴いているだけで自然と笑顔になれる一曲に仕上がっています。
MVではお笑い芸人のアントニーさんが不良学生役で登場し、コミカルな演技を披露。
パーマ屋やディスコでのシーンなど、宮野さんの表現力が存分に発揮された見どころ満載の映像作品になっています。
本作は2025年11月発売予定の8thアルバムからの先行曲で、同時期にライブツアーも控えているとのこと。
宴会やカラオケで披露すれば、世代を問わず盛り上がること間違いなし!
振付をマスターして全力で楽しんでみてください!


