タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで
カラオケを盛り上げるプログラムの一つとして、同じアーティストやジャンルの楽曲を歌うこともありますよね。
五十音のなかから文字を決めて歌唱するアイデアもオススメです。
この記事では、「じ」から始まる曲をテーマにしたさまざまな楽曲を紹介していきますね。
「じ」から始まる言葉はたくさんあるので、バラエティに富んだタイトルが楽しめますよ。
明るく盛り上がるポップスやロックから心温まるバラードまで、カラオケの歌唱やプレイリストの作成の参考にチェックしてみてくださいね。
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タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで(71〜80)
10 Years Love StoryT-BOLAN

アコースティックギターの優しい音色で静かに幕を開け、森友嵐士さんのささやくような歌声が心に響くラブソングです。
10年先もずっと寄りそって歩んでいくと誓う真っすぐな歌詞は、聴いているだけで胸が熱くなりますね。
後半にかけてドラムが加わりドラマティックに展開していく構成は、まるで二人の愛が時を経て確かなものへと深まっていくようです。
この楽曲は、1995年11月に発売されたシングル『愛のために 愛の中で』のカップリングとして収録されていたナンバー。
その完成度の高さから、ファンの間では隠れた名曲として長く愛されてきました。
大切な人とこれからの未来を語り合う夜に聴けば、二人の絆をあらためて感じさせてくれるはずです。
ジェニースタージェニーハイ

2021年9月に12曲を収録したアルバム『ジェニースター』がリリースされましたが、そのタイトルを背負うのがこの楽曲です。
編曲にMELRAWさんを迎えた本作は、パワフルなシンセサウンドを基調としたクールな1曲。
自分たちが星になるんだと自信たっぷりに歌い上げ、スターダムを駆け上がっていくような勢いを感じさせます。
そのポジティブなエネルギーは、聴く人の心にも光を灯してくれるんですよね。
何か大きな目標に向かって頑張っている時や、自分自身を鼓舞したい時に聴けば、きっと背中を押してくれるはずです。
ジェニーハイのテーマジェニーハイ

彼らのバンド名を冠したこの楽曲は、2018年10月リリースのデビューミニアルバム『ジェニーハイ』に収められた、まさにバンドの名刺代わりとなる1曲。
本作の聴きどころは、なんといってもメンバー全員が16小節ずつのラップを披露するマイクリレー形式であること。
川谷絵音さんが書き下ろしたリリックは各メンバーの個性を的確に捉えており、異分野の才能が集結したバンドの魅力が際立つナンバーです。
彼らの音楽にこれから触れる方にはもってこいの1曲といえるでしょう。
タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで(81〜90)
人生しのび草松下久美子

どんな逆境にも屈しない、明日を夢見るすべての人に贈る人生の応援歌です。
松下久美子さんが2025年6月にリリースした本作は、踏まれてもなお力強く咲き誇る草花のように、しぶとく生き抜く人間の強さを描いています。
そして、彼女の説得力ある歌声が、曲のメッセージを一層深くしているんです。
人生の壁にぶつかり心が折れそうな時に聴けば、「まだ大丈夫!」と前を向く勇気が湧いてきます。
地獄の皇太子聖飢魔II

荘厳でおどろおどろしい雰囲気に浸るなら、聖飢魔Ⅱの初期代表曲がピッタリ!
悪魔の国の皇子がこの世に生を受ける儀式を描いた歌詞は、まるで1本のダークファンタジー映画のよう。
デーモン閣下さんの圧倒的な歌唱が、その壮大な物語を劇的に演出しています。
ゆったりとしたリズムに重なる分厚いギターと教会音楽のようなコーラス、この重々しいサウンドがたまりませんね。
この楽曲は1985年9月に発売されたデビューアルバム『聖飢魔Ⅱ〜悪魔が来たりてヘヴィメタる』に収められました。
ハロウィンナイトの幕開けに流せば、怪しくも荘厳な世界に引きずり込まれるはずです。
ジェットコースターラブKARA

恋の始まりのめまぐるしい感情を、スリリングなアトラクションに例えたアップテンポなナンバーです。
きらびやかなサウンドと弾けるような歌声が、恋に落ちた瞬間のどうしようもない高揚感を表現していて、聴いているだけで心が躍ってしまいますよね。
歌詞からも、思いが加速して誰にも止められない、甘くて少し危うい恋模様が伝わってきます。
この楽曲は2011年4月に発売されたKARAの日本オリジナルシングルで、東京ビューティーセンターのCMソングとしても起用されました。
東日本大震災の発生を受け、本作の収益が全額寄付されたことは、当時の日本を元気づける大きな出来事だったのではないでしょうか。
好きな人への気持ちが高まっている時に聴けば、ハッピーな気分になれること間違いなしです!
JESUSLUNA SEA

神にさえ牙をむくような、焦燥感に満ちた叫びが突き刺さるロックナンバーです。
1993年4月リリースの名盤『EDEN』に収録されており、本作を収めたアルバムはオリコン5位を記録しました。
存在意義を激しく問い、救いを求めるかのような痛切な世界観を、RYUICHIさんの情熱的なボーカルが見事に表現。
疾走するビートの上で鋭く交錯するツインギター、地をはうようにうねるベースラインが一体となり、聴く者の感情を激しく揺さぶるんです。
現状を打破したいときや、心の奥底に眠る衝動を解放したい夜に、ぜひとも大音量で浸ってほしい作品です。





