タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで
カラオケを盛り上げるプログラムの一つとして、同じアーティストやジャンルの楽曲を歌うこともありますよね。
五十音のなかから文字を決めて歌唱するアイデアもオススメです。
この記事では、「じ」から始まる曲をテーマにしたさまざまな楽曲を紹介していきますね。
「じ」から始まる言葉はたくさんあるので、バラエティに富んだタイトルが楽しめますよ。
明るく盛り上がるポップスやロックから心温まるバラードまで、カラオケの歌唱やプレイリストの作成の参考にチェックしてみてくださいね。
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タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで(121〜130)
ジングル悠馬

YouTuberのコムドットにおけるメンバーでありながら、ソロ活動でも注目を集めるアーティストの悠馬さん。
2023年11月に配信された本作は、冬の街並みや鈴の音を連想させるサウンドが印象的ですよね。
好意を抱きながらも一歩踏み出せない片思いの心情を描いたリリックは、寒空の下で揺れ動く恋心とリンクし胸が締めつけられるのではないでしょうか。
飾らない等身大の言葉と語りかけるような歌声が、聴く人の心に寄り添うミディアムナンバーです。
2024年11月発売の1stアルバム『トライ&エラー』にも収録されており、季節を彩るラブソングとして支持されています。
大切な人に想いを伝えたいけれど勇気が出ない夜、温もりをくれるメロディーへ耳を傾けてみてください。
THE ABYSSHyde

L’Arc〜en〜CielやVAMPSなどでフロントマンを務め、世界を舞台に活躍するHYDEさん。
自身の誕生日である2026年1月29日に発売された本作は、「静」の世界観を深めた三部作の第3弾となる壮大なバラードです。
オーケストラを従えた重厚かつ繊細なサウンドと、深淵の底から響くような息遣いまで感じるボーカルは、聴く者の心を震わせずにはいられませんよね。
オーストリア・ザルツブルクで撮影された映像の冷たく美しい空気感も楽曲を彩り、次なるアルバム『JEKYLL』へと続く物語の重要な鍵となっています。
答えのない問いに向き合い、静寂の中で自分自身を見つめ直したい夜、一人でじっくりと浸ってみてはいかがでしょうか。
Geminiめろくる

ポップなかわいいデュエットソングです。
ボカロP、めろくるさんが手がけた『Gemini』は2026年1月に公開。
双子座を意味するタイトル通り、鏡音リンとレンによる息の合ったかけ合いが楽しい1曲。
めろくるさんらしいキラキラしたシンセサウンドと、少し大人びたムードが同居していて、聴いていると自然と体が動き出しちゃうんですよね。
対になる2人の関係性を描いたような歌詞も魅力的。
洒落ててキュートなリンレン曲を、ぜひあなたのプレイリストに!
The Answerなにわ男子

キラキラとした王道アイドルのイメージが強いなにわ男子ですが、なかにはミステリアスな魅力を持つ楽曲もあります。
そこでオススメしたいのが、こちらの『The Answer』。
2022年4月に発売された2ndシングルで、道枝駿佑さんが主演を務めたドラマ『金田一少年の事件簿』の主題歌としても知られています。
荘厳なストリングスと疾走感あふれるビートが織りなすダークファンタジーな世界観は、聴く人を物語の中へと引き込んでくれるでしょう。
初週だけで約53.5万枚を売り上げた記録からも、当時の熱狂ぶりが伝わりますよね。
いつもの明るい笑顔とは一味違う、クールな彼らの表情にドキッとさせられるはず。
刺激的な夜や、ドラマチックな気分に浸りたい時にぴったりの一曲と言えるでしょう。
12月24日ピチカートファイヴ

その洗練されたビジュアルと都会的なサウンドで「渋谷系」ムーブメントを牽引し、一時代を築いたピチカート・ファイヴ。
2000年11月に発売されたシングル『12月24日』は、DDIポケットの電話サービス「feelH”」のCMソングとして起用されたポップチューンです。
クリスマス特有のきらめきと、都会で誰かを待つ切ない心情が見事に交錯する本作。
小西康陽さんが手がけたリズム感あふれるスタイリッシュな音作りと、野宮真貴さんのクールかつ甘い歌声が、冬の景色を鮮やかに彩ってくれますよね。
華やかなイルミネーションが輝く街を歩くときや、少し大人のクリスマス気分を味わいたいときにぴったりな、心躍るウィンターソングです。
10月のクリスマス浅香唯

1986年9月に発売された浅香唯さんの5枚目のシングルです。
ご本人が出演した「雪印 ヨグール」のCMソングに起用され、のちにアルバム『Star Lights』にも収録されました。
タイトルこそクリスマスですが、イベント当日ではなく、待ちきれない恋心や少し早い約束を描いた世界観がかわいらしいですよね。
若草恵さんによる華やかなストリングスアレンジが、アイドルらしい明るさの中に大人びた冬の空気感を作り出しています。
ブレイク前夜の初々しさと切なさが同居した、隠れた名曲といえるでしょう。
秋の夕暮れや冬の足音が聞こえ始めた頃、大切な人への高鳴る想いを募らせながらじっくりと聴いてみてはいかがでしょうか。
JELLYNumber_i

圧倒的なダンスパフォーマンスと高い音楽性で、瞬く間にシーンを席巻したNumber_i。
彼らの記念すべきファーストフルアルバム『No.Ⅰ』に収録された本作は、神宮寺勇太さんがプロデュースを担当したことでも知られる一曲です。
R&Bやヒップホップの要素を織り交ぜたトラックに、甘く儚い恋心をゼリーという独特な比喩で重ねたリリックが秀逸ですね。
2024年9月に発売されたアルバムの中でも、言葉遊びのような心地よいフロウと、夏の終わりのような切なさが同居したサウンドが魅力。
ドライブのBGMとしてはもちろん、一人でゆっくりと音楽に浸りたい夜にもぴったりなナンバーです。
思わず体が動いてしまうグルーヴ感を、ぜひ味わってみてください。
Just Like MagicMAN WITH A MISSION

ラウドなサウンドとデジタルビートの融合が生み出す、独特の疾走感に浸りたい方にオススメしたいのが、2012年7月に発売されたアルバム『MASH UP THE WORLD』に収録されているこちらの楽曲。
Jean-Ken Johnnyさんが作詞作曲を一手に担い、鏡に映る自分自身と対峙するような鋭い視点が描かれています。
本作は目立ったタイアップこそありませんが、アルバムの「マッシュアップ」感を象徴するような勢いのある構成で、ファンの間でも根強く支持されている一曲です。
内面から湧き上がる衝動を感じさせるスリリングな展開は、現状を打破して前に進もうとする方の背中を力強く押してくれるでしょう。
あえてシングル曲ではない隠れた名曲を探している方には、うってつけのナンバーですよ!
The AnthemMAN WITH A MISSION

本作は、MAN WITH A MISSIONによって2018年4月に発売されたシングル『Take Me Under / Winding Road』に収録されているカップリング曲で、Microsoft Surfaceのキャンペーンソングとして書き下ろされました。
大勢で合唱したくなるような力強さを持っており、ライブ会場で拳を突き上げたくなるような一体感が魅力です。
自分自身を見つめ直し、新たな一歩を踏み出す勇気をくれる内容と、シンプルながらも熱いロックサウンドが聴く人の心を揺さぶります。
新生活を始める学生や、何かに挑戦しようとしている人の背中を優しく、かつ力強く押してくれる応援歌といえるでしょう。
時代MAN WITH A MISSION

心に沁みるメロディでファンを魅了し続けるロックバンド、MAN WITH A MISSION。
オオカミの頭部というインパクト抜群のビジュアルですが、繊細な楽曲も彼らの大きな武器です。
そんな彼らの楽曲のなかでも、しっとりとした情緒を感じられるのがアルバム『MASH UP THE WORLD』に収録された本作。
2012年07月に発売された作品で、第5回CDショップ大賞を受賞した名盤に含まれている隠れた名曲です。
日々を懸命に生きる背中を優しく押してくれるような温かい世界観が、Jean-Ken Johnnyさんの歌声とともに胸に迫りますね。
激しいロックサウンドに疲れた時や、静かな夜にひとりでじっくりと歌詞をかみしめたい人にうってつけの一曲と言えるでしょう。
タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで(131〜140)
じゃがいもの花小山雄大

「全国民の孫」という愛称と、アイドル顔負けの爽やかなルックスで人気急上昇中の演歌歌手、小山雄大さん。
幼少期から民謡と三味線で培った技術を武器に、令和の演歌界へ新風を吹き込んでいますね。
2024年にシングル『道南恋しや』でデビューを果たすと、「第66回 輝く!
日本レコード大賞」で新人賞を受賞するなど、瞬く間に注目を集めました。
2016年の「NHKのど自慢」チャンピオン大会でグランドチャンピオンに輝いた実力と、師匠の弦哲也さんのもとで磨かれた「マジックボイス」は必聴です。
特技のマジックを披露する一面もあり、演歌初心者の方にもぜひチェックしてほしい存在です。
次元通信AnythingBecomeMoe

鋭いキックと反復するビートが脳内を駆け巡る、中毒性ばつぐんのエレクトロナンバーです。
ボカロP、AnythingBecomeMoeさんによる楽曲で、2026年1月12日に公開されました。
初音ミクと重音テトのボーカルが交差する本作は、誰かとつながりたいのにつながれない焦燥感を「通信」や「信号」といった言葉、そしてストーリーで表現しています。
ただひたすらに音に没頭したいときにぴったり。
一度聴けば、この無限ループから抜け出せなくなっちゃいますよ!
XVI莉犬

すとぷりのメンバーとして赤色を担当し、声優や動画配信など幅広く活動しているシンガー、莉犬さん。
2026年1月19日にYouTubeでMVが公開された本作は、配信企画「MADTOWN」で結成されたチームの象徴として制作されたオリジナル楽曲です。
同じくすとぷりのるぅとさんと配信者のズズさんが制作を手掛けたことでも話題となりましたよね。
ダークな雰囲気と疾走感あふれるサウンドが胸を熱くさせる、エモーショナルなアッパーチューンです。
重力シンパシーAKB48

パチンコホールでの熱狂とともに、このメロディーを思い出す方も多いのではないでしょうか?
AKB48グループの選抜メンバーで結成された「チームサプライズ」による本作は、2012年9月に『CRぱちんこAKB48』との連動企画として公開された人気のナンバーです。
バスの急カーブで隣の人と肩が触れ合う瞬間を、恋の引力に重ね合わせた歌詞の世界観が素敵ですよね。
言葉を交わさなくても心が通じ合うような一体感を感じられ、聴くだけで胸が高鳴ります。
前田敦子さんがセンターを務めたことでも知られ、公演の幕開けを飾るような疾走感も魅力です。
みんなで盛り上がりたいドライブや、カラオケの最初の一曲として選んでみてはいかがでしょうか?
GeminidsChroNoiR

冷たく澄んだ冬の空気を震わせるような、ピアノとバンドサウンドが融合したバラードです。
ChroNoiRが歌うこの楽曲は、ふたご座流星群が流れる夜空の下、孤独や痛みをそっと分かち合うような温かさが胸に響きます。
2020年12月にMVが公開され、アルバム『UP 2 YOU』でも物語の重要なピースを担う存在として収録されました。
作曲を手がけたのは夏代孝明さん。
叶さんと葛葉さんの声の重なりが、切なさの中にある確かな絆を感じさせてくれます。
心細い夜に誰かの体温を感じたくなる、そんな時にこそ聴いてみてほしい、エモーショナルな1曲です。
ジレンマDECO*27

好きな人への思いが救いにも呪いにもなる、そんな複雑な心境をスピード感たっぷりに描いたのがこの曲。
数々のヒット作を生み出してきたボカロP、DECO*27さんの楽曲で、2022年3月に公開されました。
8枚目のアルバム『MANNEQUIN』に収録されているのですが、アイドルとしての初音ミク像を借りて、恋愛のやり場のなさを突きつけるような内容なんですね。
キレのあるギターと疾走するビートが絡み合い、聴いているだけでテンションが上がります。
その疾走感があるから、歌詞につづられた主人公の切迫した気持ちが耳に流れ込んでくる気がするんでしょうね。
片思いのモヤモヤを吹き飛ばしたい時や、カラオケで盛り上がりたい時にぴったりな1曲ではないでしょうか。
Jupiter平原綾香

マルチリード奏者の平原まことさんを父に持ち、祖父もトランペット奏者という音楽一家で育った実力派女性シンガー。
もともとはサックス奏者を志し、音大でジャズサックスを専攻していたという異色の経歴の持ち主です。
2003年にホルストの組曲『惑星』を原曲とするシングル『Jupiter』でデビューすると、その深みのある歌声で瞬く間に注目を集めました。
同曲はドラマ『3年B組金八先生』の挿入歌として起用され、世代を超えて愛される名曲となっています。
日本レコード大賞新人賞などを受賞し、2014年にはミュージカル『ラブ・ネバー・ダイ』に出演するなど表現の幅を広げて活躍中。
確かな技術に裏打ちされた、心に響く歌声を堪能したい方におすすめです。
JOKERATOLS

スリリングな音像に心をつかまれる、中毒性の高いテクノポップです。
ボカロP、ATOLSさんによる作品で、2026年1月に公開されました。
歌い手グループKnight Xに所属するばぁうさんへの提供楽曲として制作されたものです。
不穏なのに踊りだしたくなるビート感に、いつのまにかリピートが止まらなくなっちゃいます。
かっこいいボカロ曲をお探しであればぜひチェックしていってください!
JAPANの美術史♪お·ぼ·え·ま·SHOW!儒烏風亭らでん

伝統芸能や美術への深い愛を持ち、VTuberグループReGLOSSの一員として活動する儒烏風亭らでんさん。
2025年12月に配信された本作は、日本の美術史をリズムに乗って楽しく学べるユニークな暗記ソングです。
シンガーソングライターのぼっちぼろまるさんが手掛けた軽快なメロディーに合わせて、縄文から現代に至るまでの美術用語が次々とくり出される構成は圧巻ですよね。
テスト対策にもなりそうな圧倒的な情報量と、文化を未来へつなぎたいという熱い想いが込められたリリックは、聴く人の知的好奇心を刺激します。
勉強のおともにはもちろん、アートの世界に触れる入り口としても最適な、エンターテインメント性抜群のポップチューンです。
Just break the limit!UVERworld

自分の限界を勝手に決めるなと、強力なメッセージで鼓舞してくれるUVERworldのパワフルなナンバー。
2008年6月に発売された『激動』を含む両A面シングルに収録された本作は、ポカリスエット「ブカツの天使」の応援ソングに起用されました。
キャッチーで思わず口ずさみたくなるメロディと、突き抜けるような疾走感がたまりませんね。
アルバム『AwakEVE』にも収録されており、バンドが次なるステージへ向かう勢いを感じさせます。
模試の結果や日々のプレッシャーでくじけそうになったとき、「もっとやれるはずだ」と奮い立たせてくれる熱量があります。
自分の枠を壊して合格をつかみ取りたい、そんな受験生の皆さんにぜひ聴いてほしい応援歌です。


