タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで
カラオケを盛り上げるプログラムの一つとして、同じアーティストやジャンルの楽曲を歌うこともありますよね。
五十音のなかから文字を決めて歌唱するアイデアもオススメです。
この記事では、「じ」から始まる曲をテーマにしたさまざまな楽曲を紹介していきますね。
「じ」から始まる言葉はたくさんあるので、バラエティに富んだタイトルが楽しめますよ。
明るく盛り上がるポップスやロックから心温まるバラードまで、カラオケの歌唱やプレイリストの作成の参考にチェックしてみてくださいね。
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タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで(111〜120)
地獄の沙汰も君次第地獄の沙汰オールスターズ

愉快な地獄ライフをスカや盆踊りのリズムで楽しめるのが、地獄の沙汰オールスターズの『地獄の沙汰も君次第』です。
2014年2月に発売された作品で、テレビアニメ『鬼灯の冷徹』第1期のオープニングテーマとして使用されました。
インストバンドYOUR SONG IS GOODが手がけた軽快なサウンドに乗せて、メインキャラクターたちがコミカルに歌うお祭り感満載のナンバー。
一度聴いたら耳から離れない中毒性があり、思わず身体が動き出してしまうこと間違いなしです!
ジャーマンアイリス日向坂46

青春時代、道端に咲く花の名前も知らないまま通り過ぎてしまった記憶や、伝えきれなかった思いってありますよね。
日向坂46の本作は、そんな未完成な感情と卒業という時間の区切りを、美しいミドルテンポのメロディに乗せて描いています。
2025年5月に発売されたシングル『Love yourself!』に収録された、五期生にとって初めてのオリジナル楽曲です。
センターの大野愛実さんをはじめとするメンバーの等身大で切ない歌声が、胸の奥にある言葉にならない気持ちを優しく包み込んでくれます。
青を基調とした映像世界も話題となりました。
別れの季節に少し立ち止まって過去を振り返りたいときや、新しい一歩を踏み出す勇気がほしいときに、そっと寄り添ってくれるはずです。
序章。『ユイカ』

高校生活の終わりと新たな始まりをテーマにした、心温まる卒業ソングといえばこの一曲。
『ユイカ』さんが自身の高校卒業に合わせて書き下ろした楽曲で、これまでの日々を物語のプロローグと捉え、未来への決意を高らかに歌っています。
2023年3月に公開された本作は、ABEMA「恋する▼週末ホームステイ 2023春〜Sweet Orange Memory〜」の挿入歌に起用され、多くの共感を呼びました。
教室での何気ない会話や写真を撮り合った思い出が歌詞にちりばめられており、聴く人の記憶とリンクしますよね。
別れを寂しく思うだけでなく、新しい世界へ飛び込む勇気をくれる応援歌です。
大切な友人との動画を作るときや、自分自身の背中を押したいときにぜひ聴いてみてください。
時代薬師丸ひろ子

中島みゆきさんが1975年に発表した名曲を、透明感あふれる歌声でカバーした本作。
1988年7月に発売されたシングルで、薬師丸ひろ子さんの通算11枚目の作品となります。
もともとはアルバム『Sincerely Yours』に収録されていたもので、映画『ダウンタウン・ヒーローズ』のイメージソングや『なるほど!ザ・ワールド』のエンディングテーマとしても親しまれました。
オリコン週間チャートでも最高9位、累計8.9万枚を記録するなど、多くの人々の心に届いた一曲ですね。
喜びも悲しみも繰り返し巡っていくという壮大なテーマを、薬師丸さんが優しく、しかし芯のある声で歌い上げています。
別れと旅立ちが交錯する卒業シーズンに聴けば、流れる涙もいつか懐かしい思い出に変わると、温かく背中を押してもらえるのではないでしょうか。
人生苦労坂山川豊

三重県の漁師町で生まれ育ち、海の情景を背負った歌世界で多くのファンを魅了してきた山川豊さん。
1981年2月にシングル『函館本線』でデビューし、同年の第23回日本レコード大賞で新人賞を獲得するなど、華々しいスタートを切りました。
1986年には『ときめきワルツ』でNHK紅白歌合戦に初出場を果たし、2005年までに計11回の出場を重ねています。
1998年に発売された『アメリカ橋』は大きな話題を呼び、その後『ニューヨーク物語』『霧雨のシアトル』と続く三部作で叙情的な歌世界を確立しました。
兄の鳥羽一郎さんとともに演歌界を代表する存在として活躍を続けています。
地獄コミュニケーションザ・リーサルウェポンズ

ザ・リーサルウェポンズが2025年11月にリリースした楽曲です。
SNS上でくり広げられる不毛な言い争いや攻撃的なやり取りをテーマに据えた本作。
相手の主張をゆがめて叩く「藁人形論法」を呪術的なイメージで表現しています。
エネルギッシュなサウンドに過激なフレーズを乗せた、痛快な作品なんです。
日頃のストレスを笑い飛ばしたい方にオススメの1曲です。
JOKERX JAPAN

目まぐるしく展開するスピーディなサウンドが、聴く者の心を鷲づかみにするロックナンバーです。
社会や常識をあざ笑うかのような皮肉と、道化の仮面の下に隠された孤独や本音を、攻撃的なメタルサウンドに乗せて歌い上げています。
Toshlさんのパワフルなハイトーンボイスの魅力が、この激しい楽曲でも存分に楽しめますね。
この楽曲は、1991年7月に発売されオリコンチャートで1位を獲得した名盤『Jealousy』に収められています。
ライブでも定番曲として熱狂を生み、多くのファンに愛され続けてきました。
日常の閉塞感を吹き飛ばしたいときや、気分を最高潮に盛り上げたいときに聴けば、内に秘めた衝動が解き放たれるような爽快感を味わえるでしょう。


