タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで
カラオケを盛り上げるプログラムの一つとして、同じアーティストやジャンルの楽曲を歌うこともありますよね。
五十音のなかから文字を決めて歌唱するアイデアもオススメです。
この記事では、「じ」から始まる曲をテーマにしたさまざまな楽曲を紹介していきますね。
「じ」から始まる言葉はたくさんあるので、バラエティに富んだタイトルが楽しめますよ。
明るく盛り上がるポップスやロックから心温まるバラードまで、カラオケの歌唱やプレイリストの作成の参考にチェックしてみてくださいね。
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タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで(51〜60)
自LOVE♡♡伊達さゆり

アニメ『ラブライブ!
スーパースター!!』の主人公役をつとめ、多方面で活躍する声優でアーティストの伊達さゆりさん。
キュートなポップスからしっとりとしたバラードまで、多彩なジャンルを歌いこなします。
2021年7月に同アニメの放送とともに本格的な活動をはじめ、2026年3月にはソロとしてデビューミニアルバム『Party!Party!!Party!!!』を発売します。
表現力ゆたかな歌声や自然体なトークが人気をあつめ、アニラジアワードのかわいいラジオ賞のほか、ベストデビュタント賞にも輝きました。
等身大の言葉で自分らしさを率直に表現する彼女の歌は、日々の生活で前向きなエネルギーをもらいたいかたへおすすめですよ!
地獄行きの列車に乗ってさらば!Aliey:S

スピーディーなメロディーラインと胸に突き刺さる言葉の数々に引き込まれるボカロ曲です。
ボカロP、Aliey:Sさんの楽曲で、2025年8月に公開。
アルバム『天地』に収録されています。
アップテンポで軽快なサウンドとは裏腹に、後悔や破滅的な思いが入り混じる感情的な世界観が展開され、聴く者の心を揺さぶります。
音の洪水をぜひご自身で体感してみてください。
$10SMAP

1993年11月11日に発売された10枚目のシングルです。
SMAPではおなじみの林田健司さんが作詞作曲を手掛け、それまでユニゾン中心の歌唱だったのを、メンバーそれぞれのソロパートが増えた楽曲で、特に木村拓哉さんと森且行さんのボーカルが際立つ大人の雰囲気と激しいダンスが特徴のファンに人気の高い一曲です。
初期の曲ではありますが、知っている方も多いはず!
曲自体はロック調でとても盛り上がる雰囲気なので、お一人でも何人かで歌っても楽しめそうですね。
弱者のマーチえいぷ

ボカロならではのハイトーンと感情の起伏が魅力的なナンバーです。
ボカロP、えいぷさんの楽曲で2026年1月に公開。
読谷あかねさんとのタッグによる世界観が話題を呼びました。
自己嫌悪や孤独といった諦めの気持ちを抱えながらも、もがき続ける姿を描いた歌詞が胸に突き刺さります。
またさまざまな音色が飛び交う、マーチを基軸にしたサウンドアレンジも特徴です。
歌ってみるなら、喉のケアはしっかりと!
時代中島みゆき

日本を代表するシンガーソングライター、中島みゆきさんが手がけた名曲。
オリジナル版は1975年12月に発売された2枚目のシングルで、第10回ポピュラーソングコンテストや第6回世界歌謡祭での受賞をきっかけに大きな注目を集めました。
のちに1993年12月にセルフカバー版が発売され、2020年1月公開の映画『記憶屋 あなたを忘れない』の主題歌に起用されるなど、長年にわたり多くのメディアで親しまれています。
出会いや別れといった人生の節目を温かく包み込むような深いメッセージが心に響くナンバー。
ゆったりとしたテンポでメロディも覚えやすいため、幅広い世代が集まるカラオケでも安心して歌えるはずです。
タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで(61〜70)
純愛竹島宏

2026年にデビュー25周年を迎えた竹島宏さんが、同年4月15日に発売した記念すべきシングル。
真っすぐで誠実な愛情表現が胸を打つ、心温まるラブソングです。
相手を守り抜こうとする深い決意があふれるこの曲。
竹島さんの成熟した大人の魅力が存分に味わえます。
「恋人の聖地」プロジェクトのオフィシャルウエディングソングに起用されました。
幸せなシチュエーションでぜひゆったりと聴いてみてください。
準備体操「おすもうさん」佐藤弘道

運動会の始まりに、子どもたちが笑顔で取り組める準備体操を探していませんか?
10代目のたいそうのおにいさんを務めた佐藤弘道さんが手がけた本作!
相撲をモチーフにしており、四股を踏んだり腰を落としたりと、大きく体を動かす要素が詰まっています。
2009年3月に運動会実用CDとしてアルバム『ひろみち&たにぞうの 運動会だよ全員集合!』へ収録されたのが始まりで、2011年6月にはアルバム『ひろみち&たにぞうの やっぱおやこでSHOW!』にも再収録されました。
タイアップとして園行事や保育実践の現場に向けた教材として広く親しまれています。
みんなで力士になりきりながら、競技前の体をしっかりほぐすのにオススメです。
ジグザグおさんぽ人形劇ヤンヤンムウくん挿入歌

日々の中で見つける小さな発見や冒険心を、明るく歌い上げたのがこちらの楽曲です。
好奇心旺盛な子供たちにぴったりの、軽快なリズムと親しみやすいメロディーが魅力的ですよ。
本作は、1970年代に『おかあさんといっしょ』内で放送されていた人形劇『ヤンヤンムウくん』の挿入歌として親しまれました。
2009年10月に発売された名盤『NHKおかあさんといっしょ 50年 うたのBEST110』などにも収録され、長く愛されています。
眞理ヨシコさんや堀絢子さん、こおろぎ’73が参加した温かい歌声は、年長さんの発表会にもぴったりですね。
思いがけない方向へ進む楽しさを表現した世界観に合わせて、みんなで元気に合唱してみてはいかがでしょうか。
ジェットコースター・ロマンスDOMOTO

跳ねるようなリズムと爽快なブラスサウンドが心地よい、夏らしさあふれるポップナンバーです。
松本隆さんが作詞、山下達郎さんが作曲を手がけ、堂本光一さんと堂本剛さんの重なり合う歌声が恋のスピード感を見事に表現しています。
1998年4月に発売されたシングルで、アルバム『B album』に収録されています。
オリコン登場回数34回という記録を残し、ご本人たちが出演したANA『’98パラダイス沖縄』キャンペーンCMソングとして広く親しまれました。
2007年12月には12cmCDとして再発売もされています。
まぶしい日差しの下でドライブを楽しみたい時や、日常から抜け出してリフレッシュしたい人にぴったりな1曲です。
Journey of a Lifetime ~ Frieren Main ThemeEvan Call

大ヒットアニメ『葬送のフリーレン』の世界観を象徴するメインテーマとして制作された1曲です。
作曲家のEvan Callさんが手がけたこの楽曲は、壮大なオーケストラと古楽器の音色が絡みあい、過ぎ去った時間への追憶や冒険の高揚感を同時に表現しています。
2023年12月当時にリリースされた楽曲で、2024年4月に発売されたアルバム『TVアニメ『葬送のフリーレン』Original Soundtrack』の冒頭に収録されました。
言葉のないBGMでありながら、主人公の切ない心情が胸に迫ってくるような表現力には圧倒されるはずです。
ふと過去の思い出にひたりたいときや、人生の旅路の途中で立ち止まりたいときにオススメですよ。
獣謳無尽picco × ど~ぱみん

ハイパーなエレクトロサウンドと重低音が見事に融合した、疾走感あふれるボカロ曲です。
piccoさんと、ど~ぱみんさんによる共作で、2026年2月に公開。
初音ミク、重音テト、りむるの3人がボーカルを務めており、異なる声の質感が交差する立体的な音像がたまりません。
運命に抗う、反骨心をテーマにした歌詞も特徴で、そのメッセージ性と強いビートが聴く人を圧倒します。
ボリュームを上げて聴きたくなるボカロ曲です!
自律向き愛雄之助

クールなトラックと可憐な歌声が溶け合う、スタイリッシュなEDMナンバーです。
雄之助さんによる楽曲で、2026年4月にリリースされました。
甘くやわらかいVoiSonaの雨衣の声質を、硬質なエレクトロニックサウンドの上で響かせています。
歌詞には「自律」や「愛」といった現代的なモチーフがちりばめられており、サウンド面の洗練さとよく噛み合っている印象。
ぜひこの音の波に乗っていってください!
自分革命SHISHAMO

2025年1月に配信リリースされた、SHISHAMOのデジタルシングル。
テレビアニメ『花は咲く、修羅の如く』のオープニングテーマとして書き下ろされました。
新しい自分に出会う瞬間のワクワを、疾走感のあるバンドサウンドに乗せて歌っています。
SHISHAMOらしい等身大の言葉と、青春アニメの幕開けにふさわしい清涼感が絶妙にマッチしていますね。
軽快なアンサンブルと前向きな推進力を持ったメロディーはが、文化祭や学園祭のステージにぴったりです。
18imase

学生時代の変わり目や未来への期待と不安が入り混じる感情を優しくすくい上げる、等身大の青春ソングはいかがでしょうか。
岐阜県出身のシンガーソングライター、imaseさんが手がけたこの楽曲は、大人への階段を上る世代のリアルな心境を描いた感動的なナンバーですよね。
2023年4月に配信開始された作品で、のちにアルバム『凡才』にも収録されました。
サントリーのWEB動画「大人じゃん・ここからだね04」篇のテーマソングに起用され話題に。
これから新しい道へ進む仲間と一緒に聴けば、過去への思いも未来への希望に変わるはず。
文化祭や学園祭のフィナーレで流せば、みんなの絆がよりいっそう深まる素晴らしい思い出になりますよ。
人生いろいろ島倉千代子

1987年4月21日に発売された彼女の最大ヒット曲です。
同年の紅白歌合戦で歌唱され、若い世代にも支持を広げ、人生の喜怒哀楽を軽快なリズムに乗せた大ヒット作ですね。
曲全体の音域はF3~G4と落ち着いているため、最初から力まずに歌えるのがポイントです。
歌うときは、大きい声で歌うのではなく、目の前に声を置くようにすると落ち着いた声をキープできると思います。
後半では転調し音域が高くなっているため、目を見開き、ピッチが下がらないように注意してみてください。


