タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで
カラオケを盛り上げるプログラムの一つとして、同じアーティストやジャンルの楽曲を歌うこともありますよね。
五十音のなかから文字を決めて歌唱するアイデアもオススメです。
この記事では、「じ」から始まる曲をテーマにしたさまざまな楽曲を紹介していきますね。
「じ」から始まる言葉はたくさんあるので、バラエティに富んだタイトルが楽しめますよ。
明るく盛り上がるポップスやロックから心温まるバラードまで、カラオケの歌唱やプレイリストの作成の参考にチェックしてみてくださいね。
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タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで(161〜170)
人生しのび草松下久美子

どんな逆境にも屈しない、明日を夢見るすべての人に贈る人生の応援歌です。
松下久美子さんが2025年6月にリリースした本作は、踏まれてもなお力強く咲き誇る草花のように、しぶとく生き抜く人間の強さを描いています。
そして、彼女の説得力ある歌声が、曲のメッセージを一層深くしているんです。
人生の壁にぶつかり心が折れそうな時に聴けば、「まだ大丈夫!」と前を向く勇気が湧いてきます。
自傷無色25時、ナイトコードで。 × 初音ミク

ピアノの繊細な旋律と、消えてしまいそうなはかない歌声に心が震えます。
ねこぼーろことササノマリイさんが手がけた名曲を、ニーゴがカバーした本作。
自分自身の存在価値を問いかける切実な歌詞が、宵崎奏と朝比奈まふゆの歌唱によって深く響いてきます。
落ち着いたテンポで音域の跳躍も少ないため、リズムを取りやすく、歌いやすいはずです。
カラオケでしっとりと歌い上げれば、その場の空気を一変させられるかもしれませんよ。
人造エネミーじん

疾走感のあるギターロックサウンドが刺激的でかっこいい!
2011年2月に公開された、じんさんのボカロPとしての初投稿作であり『カゲロウプロジェクト』の記念すべき第1作目となった楽曲です。
アルバム『メカクシティデイズ』に収録されており、激しいバンドサウンドにデジタルなノイズが混ざり合うアレンジは、聴くだけで物語の世界へと引きずり込まれるような感覚になります。
パソコンの画面の中にいる存在の視点から、現実に背を向ける「君」へと語りかけるような歌詞も印象的。
まずはこの原点から聴いてみてはいかがでしょうか。
These Daysday after tomorrow

バラエティ番組『奇跡体験!アンビリバボー』のエンディングテーマとして起用された、day after tomorrowの心に染みるナンバー。
切ないメロディときらびやかなデジタルサウンドが見事に融合していて、聴くたびに胸が締め付けられます。
放課後の教室や夕暮れの街並みを思い起こさせるリリックは、大人になってそれぞれの道を歩むかつての仲間たちへの思いが込められており、misonoさんの伸びやかなボーカルがその郷愁をいっそう引き立てています。
2003年9月に発売されたトリプルA面シングル『moon gate』やアルバム『primary colors』にも収録されています。
&JoyKis-my-ft2

デビュー15周年イヤーを締めくくる作品として、Kis-My-Ft2が2025年12月に発売した通算33枚目のシングルです。
忙しい日々のなかで曇りがちな心模様を、鮮やかな景色へと塗り替えてくれるようなポジティブなパワーに満ちています。
本作は、日常に転がっている小さな幸運や喜びを一つずつ拾い集めていこうという温かいメッセージが、軽快な4つ打ちビートに乗せて歌われていますね。
成熟した大人の余裕とアイドルらしいキラキラ感が同居したサウンドは、聴いているだけで自然と口角が上がってしまうことまちがいなし!
仕事や勉強に追われて少し疲れてしまった時や、元気をチャージしたい朝に聴けば、きっと晴れやかな気持ちで一1をスタートできるはずです。
純情レボリューション藤井香愛

元ギャル雑誌の読者モデルという異色の経歴を持ち、「令和の歌謡歌姫」として注目を集める藤井香愛さん。
安室奈美恵さんなどにあこがれて歌とダンスを磨き、2018年7月にシングル『東京ルージュ』で念願のメジャーデビューを果たしました。
昭和歌謡を現代風によみがえらせた楽曲は、どこか懐かしくも新しい響きを感じさせてくれますよね。
第64回日本レコード大賞で日本作曲家協会選奨を受賞するなど実力も確かで、約2,500名のオーディションを勝ち抜いた努力家でもある彼女。
おしゃれな歌謡ポップスや華やかなパフォーマンスを楽しみたい方はぜひチェックしてみてください。
Just Say YesJO1

2025年10月リリースの10枚目シングル『Handz In My Pocket』に収録されたラブソングです。
メッセージアプリやSNSを通じて揺れ動く、現代の恋心を描いています。
既読未読の駆け引きや、相手の行動のささやかな変化を見逃すまいと観察し続ける主人公の姿には、多くの方が共感してしまうのではないでしょうか。
そしてメンバーの優しい歌声が重なる温かなサウンドが心地いいんですよね。
恋のはじまりに特有のふわふわした気持ちを味わいたいときにぜひ。
純粋とは何か?乃木坂46

連続で選抜入りを果たしていたメンバーが初めてアンダーメンバーとして参加し、センターを務めることになった40thシングルの楽曲。
本作は「まっすぐであること」と「傷つかないために身を守ること」のあいだで揺れ動く心情を描いており、恋愛を通じて自分の弱さや卑小さに向き合わざるを得ない瞬間が丁寧に刻み込まれています。
2025年11月にCD発売に先行して音楽配信がスタートした本作は、叙情的なメロディとストリングスやピアノを基調にした叙情的なアンサンブルが印象的です。
THE OVERUVERworld

力強く背中を押してくれるロックナンバーは、2012年8月に発売されたシングルで、ドラマ『黒の女教師』の主題歌として起用されました。
アルバム『The One』にも収録され、オリコン週間チャート2位を記録した代表曲です。
自分の殻を破り、新しい一歩を踏み出す勇気を歌うこの曲は、まさにこれから新生活をスタートさせる新郎新婦にピッタリですよね。
迫力のあるサウンドと熱いメッセージが会場を一気に盛り上げてくれるので、入場シーンやお色直し後の再入場にオススメです。
十二支ジャアバーボンズ

お正月には干支を楽しく覚えられる歌がピッタリですよね。
ジャアバーボンズが2020年4月にリリースしたアルバム『チャレンジャア』には、十二支の順番を歌って踊って覚えられる楽しいナンバーが収録されています。
子からネズミ、丑からウシと順々に動物の鳴き声をリズムにのせて畳みかける構成で擬音が続く展開は、お子さんと一緒に口ずさめば自然と干支の並びが頭に入るはず。
年賀状やお年玉袋を見ながら「来年は何年かな?」と尋ねつつ、家族で歌って盛り上がるお正月の過ごし方もよいのではないでしょうか。
沖縄出身の3ボーカル編成によるハーモニーと手拍子を誘うアレンジで、老若男女みんなで楽しめますよ。
タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで(171〜180)
JANUARY大江千里

新年の澄んだ空気とまっさらな気持ちを繊細な言葉でつむいだ、大江千里さんのウィンターソング。
1985年にリリースされたアルバム『乳房』に収められた本作は、1月という月が持つ静けさと期待感を、都会の風景と心の機微を重ねて描いています。
凛とした季節のなかで新しい一歩を踏み出そうとする主人公の心情が、ピアノを軸にしたサウンドと溶け合い、聴く人の背中をそっと押してくれます。
新年会のカラオケでぜひチャレンジしてみては。
The Other selfGRANRODEO

情熱的な歌詞と力強いロックサウンドが織りなす応援ソング。
挑戦する勇気と内なる力を信じる大切さを歌い上げ、バスケットボールに携わるすべての人の背中を押してくれる1曲です。
GRANRODEOが2013年10月に放つこの応援歌は、アニメ『黒子のバスケ』第2期のオープニングテーマとしても起用され、オリコンデイリーチャートで2位という快挙を成し遂げました。
アルバム『カルマとラビリンス』にも収録されている本作は、練習に励む選手やコートサイドで声援を送るファンの皆さんに心強い味方となってくれることでしょう。
純白藤田麻衣子

闇夜に咲く白い花をモチーフに、理性では抑えきれない禁断の恋心を描いた藤田麻衣子さんの作品です。
月明かりに照らされた霧の街を舞台に、孤独を抱えた男女の危うく切ない恋の行方が繊細に紡がれていきます。
スマートフォン向け恋愛ゲーム『イケメンヴィラン 闇夜にひらく悪の恋』の2周年記念ソングとして、2025年3月にアルバム『片想い』に収録されました。
誰にも言えない恋をしている方、あるいは純粋な恋に身を焦がした経験をお持ちの方の心に、静かに寄り添う1曲です。
ジェットブラック雄之助

洗練されたエレクトロニックサウンドが盛り上げてくれます!
EDMを得意とする雄之助さんによる作品で、2025年9月に公開されました。
セガの『ソニックレーシング クロスワールド』とのタイアップ曲として制作、ゲーム内でBGMとして使用されています。
疾走感あふれるビートと初音ミクの力強い歌声がぴたりとハマった仕上がり。
歌詞は自分自身を貫く覚悟や闘志がテーマなので、新しい年への決意を新たにするのにピッタリです!
寂句読谷あかね

硬質な言葉を落としていくリリックが印象的な、重音テトSV起用の作品です。
映像制作やイラストまで自身で手がけるマルチクリエイター、読谷あかねさんによる楽曲で、2025年10月に公開されました。
自己の位置を問い続ける独白のような歌詞に、どこかうらさびしいサウンドアレンジの相性がばつぐん。
いつのまにか曲の世界観に引き込まれてしまいます。
「これまでと違うボカロ曲に出会いたい」という方はぜひチェックしてみてください!
Jazz Standards Medley (Fly Me To The Moon, Autumn Leaves, Misty, L.O.V.E. & More)Mild Nawin

秋から冬にかけてぴったりのスタンダードジャズをボーカルでお届けするこちらのメドレー動画。
有名曲がたくさん入っており、ジャズ初心者の方も十分に楽しんでいただける内容になっています。
曲と曲の間のピアニストによる場面転換はとてもすばらしくてうっとりしてしまいますよね。
ご自宅でミニバーを開きながら鑑賞するのも楽しそうですし、特に気になった曲はまた他の演奏者のバージョンを聴いていくと、ジャズの楽しみが無限に広がっていきますよ。
joyYU-KI

2005年にリリースされた楽曲は、ポップでキュートなダンスサウンドが印象的な1曲です。
YUKIさんと蔦谷好位置さんが共同で作詞を手がけたこの曲は、4つ打ちのリズムとシンセサイザーの音色が特徴的で、透明感あふれる歌声と相まって聴くたびに心が弾みます。
全身黒タイツのダンサーとともに独特なダンスを披露したミュージックビデオも話題になりましたね。
アルバム『joy』に収録されており、YUKIさんのソロ活動における重要な作品の一つとして知られています。
学校帰りに友達と口ずさんだり、休日に部屋で聴きながらキュンとしたりした思い出がある方も多いのではないでしょうか。
明るく前向きな気持ちになりたいときに聴いてみてくださいね。
ジャズピアニストが弾くディズニーメドレー保坂修平

穏やかなピアノの音色につつまれながら、ディズニーの名曲をジャズで楽しめるメドレーです。
『美女と野獣』の優雅な旋律から始まり、『ホール・ニュー・ワールド』へと続く流れが心地よく、物語の情景が浮かび上がります。
懐かしさと新鮮さが共存するアレンジは、聴くたびに感情をやさしく揺らします。
『リメンバー・ミー』など、誰もが知るメロディーが温かいジャズのリズムに包まれ、癒やしの時間を届けてくれます。
リラックスしたいときや集中したいときにもぴったりの、心が落ち着くピアノジャズメドレーです。
ジグザグ青春ロード佐藤健太

高校生ヒーローが戦う『高速戦隊ターボレンジャー』のエンディングです。
若者らしい迷いと情熱を、ジグザグ道にたとえた力強い応援歌に仕上がっています。
曲中ではレッド、ブラック、ブルー、イエロー、ピンクと5人の戦士カラーを呼び上げる場面があり、仲間とともに限界を超えて前へ進もうという熱いメッセージが込められているんです。
作詞は松本一起さん、作曲は井上ヨシマサさんが担当。
1989年3月発売のシングルに収録されました。
アクセルを踏み込む比喩が象徴するように、スポーツに打ち込む学生や、新しい一歩を踏み出そうとしている方にピッタリの1曲ですよ。
Just Do It!NEMOPHILA

「ためらわずに一歩を踏み出そう」という背中を押すメッセージが真っすぐに伝わってくる、4人体制となったNEMOPHILAの力強いナンバーです。
2025年1月にリリースされたアルバム『Apple of my eye』のオープニングを飾る本作は、ボーカルのmayuさんが最初にサビのメロディを作り、そこからドラムのむらたたむさんを中心にバンド全体で構築していったという制作過程を経て完成しました。
ダウンチューニングの重厚なギターリフとツーバスの疾走感、シャウトとクリーンを行き来するボーカルが絡み合い、聴く者の心に火をつけます。
自分を変えたいと思っているのになかなか動き出せない、そんなもどかしさを抱えているすべての人へ届けたい一曲です。


