タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで
カラオケを盛り上げるプログラムの一つとして、同じアーティストやジャンルの楽曲を歌うこともありますよね。
五十音のなかから文字を決めて歌唱するアイデアもオススメです。
この記事では、「じ」から始まる曲をテーマにしたさまざまな楽曲を紹介していきますね。
「じ」から始まる言葉はたくさんあるので、バラエティに富んだタイトルが楽しめますよ。
明るく盛り上がるポップスやロックから心温まるバラードまで、カラオケの歌唱やプレイリストの作成の参考にチェックしてみてくださいね。
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タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで(91〜100)
ジングル悠馬

YouTuberのコムドットにおけるメンバーでありながら、ソロ活動でも注目を集めるアーティストの悠馬さん。
2023年11月に配信された本作は、冬の街並みや鈴の音を連想させるサウンドが印象的ですよね。
好意を抱きながらも一歩踏み出せない片思いの心情を描いたリリックは、寒空の下で揺れ動く恋心とリンクし胸が締めつけられるのではないでしょうか。
飾らない等身大の言葉と語りかけるような歌声が、聴く人の心に寄り添うミディアムナンバーです。
2024年11月発売の1stアルバム『トライ&エラー』にも収録されており、季節を彩るラブソングとして支持されています。
大切な人に想いを伝えたいけれど勇気が出ない夜、温もりをくれるメロディーへ耳を傾けてみてください。
THE ABYSSHyde

L’Arc〜en〜CielやVAMPSなどでフロントマンを務め、世界を舞台に活躍するHYDEさん。
自身の誕生日である2026年1月29日に発売された本作は、「静」の世界観を深めた三部作の第3弾となる壮大なバラードです。
オーケストラを従えた重厚かつ繊細なサウンドと、深淵の底から響くような息遣いまで感じるボーカルは、聴く者の心を震わせずにはいられませんよね。
オーストリア・ザルツブルクで撮影された映像の冷たく美しい空気感も楽曲を彩り、次なるアルバム『JEKYLL』へと続く物語の重要な鍵となっています。
答えのない問いに向き合い、静寂の中で自分自身を見つめ直したい夜、一人でじっくりと浸ってみてはいかがでしょうか。
Geminiめろくる

ポップなかわいいデュエットソングです。
ボカロP、めろくるさんが手がけた『Gemini』は2026年1月に公開。
双子座を意味するタイトル通り、鏡音リンとレンによる息の合ったかけ合いが楽しい1曲。
めろくるさんらしいキラキラしたシンセサウンドと、少し大人びたムードが同居していて、聴いていると自然と体が動き出しちゃうんですよね。
対になる2人の関係性を描いたような歌詞も魅力的。
洒落ててキュートなリンレン曲を、ぜひあなたのプレイリストに!
The Answerなにわ男子

キラキラとした王道アイドルのイメージが強いなにわ男子ですが、なかにはミステリアスな魅力を持つ楽曲もあります。
そこでオススメしたいのが、こちらの『The Answer』。
2022年4月に発売された2ndシングルで、道枝駿佑さんが主演を務めたドラマ『金田一少年の事件簿』の主題歌としても知られています。
荘厳なストリングスと疾走感あふれるビートが織りなすダークファンタジーな世界観は、聴く人を物語の中へと引き込んでくれるでしょう。
初週だけで約53.5万枚を売り上げた記録からも、当時の熱狂ぶりが伝わりますよね。
いつもの明るい笑顔とは一味違う、クールな彼らの表情にドキッとさせられるはず。
刺激的な夜や、ドラマチックな気分に浸りたい時にぴったりの一曲と言えるでしょう。
12月24日ピチカートファイヴ

その洗練されたビジュアルと都会的なサウンドで「渋谷系」ムーブメントを牽引し、一時代を築いたピチカート・ファイヴ。
2000年11月に発売されたシングル『12月24日』は、DDIポケットの電話サービス「feelH”」のCMソングとして起用されたポップチューンです。
クリスマス特有のきらめきと、都会で誰かを待つ切ない心情が見事に交錯する本作。
小西康陽さんが手がけたリズム感あふれるスタイリッシュな音作りと、野宮真貴さんのクールかつ甘い歌声が、冬の景色を鮮やかに彩ってくれますよね。
華やかなイルミネーションが輝く街を歩くときや、少し大人のクリスマス気分を味わいたいときにぴったりな、心躍るウィンターソングです。
10月のクリスマス浅香唯

1986年9月に発売された浅香唯さんの5枚目のシングルです。
ご本人が出演した「雪印 ヨグール」のCMソングに起用され、のちにアルバム『Star Lights』にも収録されました。
タイトルこそクリスマスですが、イベント当日ではなく、待ちきれない恋心や少し早い約束を描いた世界観がかわいらしいですよね。
若草恵さんによる華やかなストリングスアレンジが、アイドルらしい明るさの中に大人びた冬の空気感を作り出しています。
ブレイク前夜の初々しさと切なさが同居した、隠れた名曲といえるでしょう。
秋の夕暮れや冬の足音が聞こえ始めた頃、大切な人への高鳴る想いを募らせながらじっくりと聴いてみてはいかがでしょうか。
JELLYNumber_i

圧倒的なダンスパフォーマンスと高い音楽性で、瞬く間にシーンを席巻したNumber_i。
彼らの記念すべきファーストフルアルバム『No.Ⅰ』に収録された本作は、神宮寺勇太さんがプロデュースを担当したことでも知られる一曲です。
R&Bやヒップホップの要素を織り交ぜたトラックに、甘く儚い恋心をゼリーという独特な比喩で重ねたリリックが秀逸ですね。
2024年9月に発売されたアルバムの中でも、言葉遊びのような心地よいフロウと、夏の終わりのような切なさが同居したサウンドが魅力。
ドライブのBGMとしてはもちろん、一人でゆっくりと音楽に浸りたい夜にもぴったりなナンバーです。
思わず体が動いてしまうグルーヴ感を、ぜひ味わってみてください。


