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タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで

カラオケを盛り上げるプログラムの一つとして、同じアーティストやジャンルの楽曲を歌うこともありますよね。

五十音のなかから文字を決めて歌唱するアイデアもオススメです。

この記事では、「じ」から始まる曲をテーマにしたさまざまな楽曲を紹介していきますね。

「じ」から始まる言葉はたくさんあるので、バラエティに富んだタイトルが楽しめますよ。

明るく盛り上がるポップスやロックから心温まるバラードまで、カラオケの歌唱やプレイリストの作成の参考にチェックしてみてくださいね。

タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで(91〜100)

Just Like MagicMAN WITH A MISSION

ラウドなサウンドとデジタルビートの融合が生み出す、独特の疾走感に浸りたい方にオススメしたいのが、2012年7月に発売されたアルバム『MASH UP THE WORLD』に収録されているこちらの楽曲。

Jean-Ken Johnnyさんが作詞作曲を一手に担い、鏡に映る自分自身と対峙するような鋭い視点が描かれています。

本作は目立ったタイアップこそありませんが、アルバムの「マッシュアップ」感を象徴するような勢いのある構成で、ファンの間でも根強く支持されている一曲です。

内面から湧き上がる衝動を感じさせるスリリングな展開は、現状を打破して前に進もうとする方の背中を力強く押してくれるでしょう。

あえてシングル曲ではない隠れた名曲を探している方には、うってつけのナンバーですよ!

The AnthemMAN WITH A MISSION

本作は、MAN WITH A MISSIONによって2018年4月に発売されたシングル『Take Me Under / Winding Road』に収録されているカップリング曲で、Microsoft Surfaceのキャンペーンソングとして書き下ろされました。

大勢で合唱したくなるような力強さを持っており、ライブ会場で拳を突き上げたくなるような一体感が魅力です。

自分自身を見つめ直し、新たな一歩を踏み出す勇気をくれる内容と、シンプルながらも熱いロックサウンドが聴く人の心を揺さぶります。

新生活を始める学生や、何かに挑戦しようとしている人の背中を優しく、かつ力強く押してくれる応援歌といえるでしょう。

タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで(101〜110)

時代MAN WITH A MISSION

心に沁みるメロディでファンを魅了し続けるロックバンド、MAN WITH A MISSION。

オオカミの頭部というインパクト抜群のビジュアルですが、繊細な楽曲も彼らの大きな武器です。

そんな彼らの楽曲のなかでも、しっとりとした情緒を感じられるのがアルバム『MASH UP THE WORLD』に収録された本作。

2012年07月に発売された作品で、第5回CDショップ大賞を受賞した名盤に含まれている隠れた名曲です。

日々を懸命に生きる背中を優しく押してくれるような温かい世界観が、Jean-Ken Johnnyさんの歌声とともに胸に迫りますね。

激しいロックサウンドに疲れた時や、静かな夜にひとりでじっくりと歌詞をかみしめたい人にうってつけの一曲と言えるでしょう。

じゃがいもの花小山雄大

小山雄大「じゃがいもの花」Music Video (Full Ver.)
じゃがいもの花小山雄大

「全国民の孫」という愛称と、アイドル顔負けの爽やかなルックスで人気急上昇中の演歌歌手、小山雄大さん。

幼少期から民謡と三味線で培った技術を武器に、令和の演歌界へ新風を吹き込んでいますね。

2024年にシングル『道南恋しや』でデビューを果たすと、「第66回 輝く!

日本レコード大賞」で新人賞を受賞するなど、瞬く間に注目を集めました。

2016年の「NHKのど自慢」チャンピオン大会でグランドチャンピオンに輝いた実力と、師匠の弦哲也さんのもとで磨かれた「マジックボイス」は必聴です。

特技のマジックを披露する一面もあり、演歌初心者の方にもぜひチェックしてほしい存在です。

次元通信AnythingBecomeMoe

[MV] ABM – ‘次元通信’ (Signaling) 初音ミク & 重音テト
次元通信AnythingBecomeMoe

鋭いキックと反復するビートが脳内を駆け巡る、中毒性ばつぐんのエレクトロナンバーです。

ボカロP、AnythingBecomeMoeさんによる楽曲で、2026年1月12日に公開されました。

初音ミクと重音テトのボーカルが交差する本作は、誰かとつながりたいのにつながれない焦燥感を「通信」や「信号」といった言葉、そしてストーリーで表現しています。

ただひたすらに音に没頭したいときにぴったり。

一度聴けば、この無限ループから抜け出せなくなっちゃいますよ!

XVI莉犬

すとぷりのメンバーとして赤色を担当し、声優や動画配信など幅広く活動しているシンガー、莉犬さん。

2026年1月19日にYouTubeでMVが公開された本作は、配信企画「MADTOWN」で結成されたチームの象徴として制作されたオリジナル楽曲です。

同じくすとぷりのるぅとさんと配信者のズズさんが制作を手掛けたことでも話題となりましたよね。

ダークな雰囲気と疾走感あふれるサウンドが胸を熱くさせる、エモーショナルなアッパーチューンです。

重力シンパシーAKB48

「重力シンパシー」MV / AKB48[公式]
重力シンパシーAKB48

パチンコホールでの熱狂とともに、このメロディーを思い出す方も多いのではないでしょうか?

AKB48グループの選抜メンバーで結成された「チームサプライズ」による本作は、2012年9月に『CRぱちんこAKB48』との連動企画として公開された人気のナンバーです。

バスの急カーブで隣の人と肩が触れ合う瞬間を、恋の引力に重ね合わせた歌詞の世界観が素敵ですよね。

言葉を交わさなくても心が通じ合うような一体感を感じられ、聴くだけで胸が高鳴ります。

前田敦子さんがセンターを務めたことでも知られ、公演の幕開けを飾るような疾走感も魅力です。

みんなで盛り上がりたいドライブや、カラオケの最初の一曲として選んでみてはいかがでしょうか?