タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで
カラオケを盛り上げるプログラムの一つとして、同じアーティストやジャンルの楽曲を歌うこともありますよね。
五十音のなかから文字を決めて歌唱するアイデアもオススメです。
この記事では、「じ」から始まる曲をテーマにしたさまざまな楽曲を紹介していきますね。
「じ」から始まる言葉はたくさんあるので、バラエティに富んだタイトルが楽しめますよ。
明るく盛り上がるポップスやロックから心温まるバラードまで、カラオケの歌唱やプレイリストの作成の参考にチェックしてみてくださいね。
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タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで(181〜190)
ジャンクワーカーThe Back Horn

労働という営みに真正面から向き合い、現代社会の歪みを鋭く描き出したTHE BACK HORNの配信シングルです。
2024年7月に「光と影」シリーズ第2弾としてリリースされ、のちに2025年1月発売のアルバム『親愛なるあなたへ』に収録されました。
お経ラップとトラップ、グランジを融合させた斬新なサウンドは、過酷な労働環境に置かれた人々の疲弊と怒りをリアルに表現しています。
重く沈むビートと歪んだギターが織りなす音像は、理不尽な現実に抗う力を呼び覚ましてくれるはずです。
仕事に疲れ果てたとき、それでも明日へ踏み出す勇気が欲しいときに聴いてほしい一曲といえるでしょう。
Joy!!SMAP

2013年6月にリリースされたSMAPの通算50枚目のシングル表題曲は、ドラマ『幽かな彼女』の主題歌として広く親しまれました。
作詞作曲を担当したのは赤い公園の津野米咲さんで、編曲には菅野よう子さんが参加。
日常の停滞を吹き飛ばして前へ進もうというポジティブなメッセージが、キャッチーな8ビートとブラスの高揚感に乗せて力強く響きます。
初週32.8万枚を記録してオリコン週間1位を獲得し、デビュー曲から50作連続TOP10入りという史上初の快挙を達成しました。
みんなで踊れる祝祭的なサウンドは、元気を出したい時や新しいことに挑戦する時にピッタリの応援ソングです。
呪文降臨〜マジカル・フォースSister MAYO

放送を通じて子供たちの心に勇気と愛を呼びかけた、魔法と呪文がテーマのエンディングです。
Sister MAYOさんが歌うこの楽曲は、2005年に『魔法戦隊マジレンジャー』のエンディングテーマとしてリリースされました。
日本コロムビアから発売されたシングルはオリコン週間15位を記録しました。
ダンスビートに乗せた呪文フレーズが印象的で、孤独な気持ちを抱えた人へ「愛ある者に魔力は宿る」と語りかけるメッセージが込められています。
コール&レスポンスで会場が一体になるライブ向きの構成が印象的。
戦隊シリーズのファンはもちろん、元気が欲しいときにピッタリの1曲です。
12月のLove songGACKT(Gackt)

GACKTさんのクリスマスソングといえば、多くのファンは『12月のLove song』を思い浮かべるのではないでしょうか?
2001年にリリースされた本作は、ラブソングではありますが、平和を歌うようなリリックにまとまっており、現在でも根強い人気をほこります。
音域はmid1A~hiG#と非常に広く、音程の上下もめちゃくちゃ激しく、低音域がかなり低いため、キーの調整も難しいのですが、テンポ自体はゆったりとしているので、ピッチは合わせやすい部類の楽曲と言えるでしょう。
12月のエイプリル・フールEPO

冬の街を彩るクリスマスの華やかさと、恋の終わりの切なさが重なる、なんとも皮肉なバラードです。
EPOさんによる楽曲で、1985年11月にシングルとしてリリースされ、アルバム『PUMP! PUMP!』に収録されています。
作詞・作曲はEPOさん本人、編曲は佐藤博さんが手がけた、AORバラードとシティ・ポップが融合した洗練されたサウンドが魅力です。
オンリー・ワンだと信じていた相手が実はそうではなかったという失恋の痛みを、あえて嘘の日を意味するタイトルに重ね合わせた歌詞表現が印象的ですね。
1993年にはセルフカバー版、1999年には全く異なるアレンジの再録版もリリースされており、長く愛され続けています。
華やかなクリスマスシーンに少し距離を感じるとき、そっと寄り添ってくれる一曲です。
The Autumn SongELLEGARDEN

秋の寂しさと切なさをロックサウンドで表現したこの曲は、2007年7月にコンピレーションアルバム『Figureheads Compilation』に収録され、その後ベストアルバム『Ellegarden Best (1999–2008)』にも選ばれた人気楽曲です。
ELLEGARDENらしいエネルギッシュなサウンドと疾走感あふれるメロディーが魅力的ですが、英語でつづられた歌詞をじっくり読んでみると、秋という季節に感じる孤独や喪失感が丁寧に描かれているんです。
友人と過ごした学生時代を思い出しながら聴くと、当時の記憶が鮮やかによみがえってくる不思議な1曲。
夜長にひとりで音楽に浸りたいとき、ぜひ聴いてみてください。
Joyful!プリキュアクリスマス沢城みゆき

大人気アニメ『Go!
プリンセスプリキュア』のクリスマス回で流れた挿入歌です。
2015年11月に発売されたアルバム『Go!
プリンセスプリキュア ボーカルアルバム2 〜For My Dream〜』に収録されています。
もみの木にキャンドル、サンタにトナカイと、クリスマスパーティーの楽しいひとときが描かれていて、聴いているだけでワクワクした気持ちが高まります。
春野はるかや紅城トワたちキュアスカーレットが明るく歌い上げるこの曲は、クリスマス気分を存分に盛り上げてくれることでしょう。
お友達と一緒にプリキュアになりきって、元気いっぱい歌ってみてくださいね!
ジャックオーランタン浦島坂田船

オレンジ色の光に染まるあやしい夜を描いた、ハロウィンムード満点のダンスナンバーです。
KEYTALKの首藤義勝さんが作詞作曲を手がけ、2022年11月に配信リリースされました。
執事と姫という関係性を軸に、夢と現実の境界があいまいになっていくような幻想的な世界観が広がります。
歌詞にはハロウィンならではのモチーフがちりばめられており、コーラスフレーズも印象に残りますね。
仮装パーティーはもちろん、友人たちと盛り上がりたいときのBGMにピッタリです!
12月のメリーゴーランド寺岡呼人

JUN SKY WALKER(S)の元ベーシストとしてキャリアをスタートさせた寺岡呼人さん。
1995年11月に発売された4枚目のシングルは、プリンセス・プリンセスの中山加奈子さんが作詞を、Mr.Childrenの桜井和寿さんとの共作で作曲を手がけた注目の楽曲です。
クリスマスの街のイルミネーションの下で、過ぎ去った恋の記憶が回り始める切ない情景が描かれており、甘くノスタルジックなバラードに仕上がっています。
寺岡さんと桜井さんが寺岡さん宅でメロディーを交互に作り上げていったという制作エピソードも印象的ですね。
華やかなクリスマスに、少し切ない気持ちになったときのカラオケにおすすめしたい1曲です。
錠剤TOOBOE

週替わりのエンディングテーマという斬新な試みで注目を集めたアニメ第4話で起用された、TOOBOEさんの楽曲。
2022年11月にリリースされたEP『錠剤』の表題曲です。
シャウトやノイズを織り交ぜた荒々しさと、キャッチーさが絶妙に融合したサウンドメイクが特徴。
映像ユニット「擬態するメタ」が手がけたミュージックビデオも、愛憎劇をモチーフに過激さとコミカルさを交錯させた実験的な仕上がりです。
本作はアルバム『Stupid dog』にも収録されており、TOOBOEさんの代表作として位置づけられています。
作品の世界観に浸りたい方にオススメです。
タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで(191〜200)
JEWEL浜崎あゆみ

2006年11月リリースのアルバム『Secret』に収められたこの作品は、Panasonicのデジタルカメラ「LUMIX FX07」のCMソングに起用され、第57回NHK紅白歌合戦でアルバム曲として異例の披露を果たしたことでも記憶に残ります。
灰色の空の下で出会った大切な人への思い、胸の奥深くに残る傷を優しさに変えてくれた存在への感謝が、ピアノの旋律とともに切々と響きます。
内省的で叙情的な世界観は、寒い季節にひとり静かに過ごしたいときや、かけがえのない人との時間をあらためて大切に思いたいときにそっと寄り添ってくれるでしょう。
ジャージサバシスター

ポップパンク調のロックサウンドで人気を集めるガールズスリーピースバンド、サバシスター。
親しみやすいメロディーでありながら、どこかエモさを感じさせる曲調が特徴で、ボーカルラインに関しては、mid1G#~hiC#と男性でも歌えるほどの狭い音域にまとめられています。
どのパートも歌いやすいことには変わりありませんが、サビ部分のブレークポイントが少ないので、倍音を意識しすぎたり、声量を出しすぎてしまうと、次のブレークポイントまでに息が続かないため、そこは注意しましょう。
常夜灯Aぇ! group

1stアルバム『D.N.A』収録曲。
夜の閉塞感と揺れ動く感情を描いたこの楽曲は、作詞作曲を中山翔吾さんが手がけ、理想と現実の狭間で葛藤する心情が繊細に表現されています。
ファン企画「あなたが1番見せたいAぇLIVE」で1位を獲得。
彼らの大人っぽい表現力と色気が際立つ、情緒的なミッドテンポナンバーです。
静かな夜に1人で聴きたくなる、心に染み入る1曲ですよね。
17 (until the day I die)BIGMAMA

激しくもはかないロックサウンドと鋭利なギターが交錯する青春ナンバーです。
2023年10月にリリースされたアルバム『Tokyo Emotional Gakuen』に収録された楽曲で、野球を描いたMVが話題を呼びました。
「このままでは終われない」「そのために変えられるのは自分の行動」と前向きな言葉と向上心がつづられた歌詞に背中を押される方は多いはず。
目標に向かって頑張りたいとき、自分の現状を変えたいときに聴けばきっと頑張る勇気がもらえると思います。
Jingle Bell Rockaespa

2023年11月にプロモーション・シングルとしてリリースされたこの楽曲は、1957年から世界中で親しまれてきた定番のクリスマス・ソングを現代的にアレンジした作品です。
808ベースを効かせたミニマルなトラック構成に、メンバーたちのラップやボーカルを重ねることで、伝統的なカロールの温かみとヒップでモダンなダンス・ミュージックの要素が見事に融合しています。
aespaの持ち味である未来的なサウンドと、クリスマスのキラキラとした雰囲気がマッチした、パーティーやイベントを盛り上げてくれる1曲です。
友達と集まってダンスを楽しみたい方や、いつもと違うクリスマス・ナンバーを探している方にぴったりですね。
12月の雨荒井由実

冬という季節のもつ寂しさと、過ぎ去った恋への切ない思いを描いたこの曲は、荒井由実さんの初期を代表する珠玉のナンバーです。
1974年10月に発売され、アルバム『MISSLIM』にも収録された本作。
抑制されたバンド演奏を基調としながら、山下達郎さんと大貫妙子さんが参加した美しいコーラスワークが印象的で、当時山下達郎さんはコーラスアレンジを担当することを条件にレコーディングに加わったというエピソードも残されています。
師走の雨という冬の風景のなか、もう戻らない日々への郷愁が静かに胸に迫ってきます。
冷たい雨の降る窓辺で、かつての思い出に浸りたいときにそっと聴きたくなる一曲ですよ。
JUST ONEDEEN

1999年7月リリースの本作は、DEENにとって大きな転換点となった作品です。
ボーカルの池森秀一さん自身が作詞作曲を手がけており、人は誰もが不完全で、だからこそ互いに求め合うという温かいメッセージが込められています。
静かな歌い出しからサビに向かって壮大に盛り上がっていくアレンジは、唯一無二の絆を感動的に歌い上げていますよね。
この楽曲は、DEENがセルフプロデュース体制へとかじを切った意欲作。
ファンからは結婚式の定番曲としても親しまれている、愛にあふれた名バラードです。
人生の扉竹内まりや

2007年にリリースされた竹内まりやさんの楽曲。
全体のキャリアで言えば、中期にあたる作品のため、50代女性にとっては世代ではないかもしれませんが、本作はファンのなかで非常に人気の作品です。
年齢を重ねたからこそ分かる深い歌詞が魅力で、メロディはそれに合わせた温かいものに仕上げられています。
音域はmid1E~hiC#と若干広めですが、音程の上下はゆるやかなので、全体としては歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
途中で英詞が登場するので、発音が不安な方は事前にリンキングを頭に叩き込んでおきましょう。
Just RockHi-STANDARD

わずか1分という閃光のような時間で、聴く者の心を鷲づかみみにする強烈な一撃。
Hi-STANDARDが1999年6月に発売した名盤『MAKING THE ROAD』に収められた1曲です。
本作に込められているのは、メディアや他人の声に惑わされず、自分自身のスタイルを貫けという、極めてストレートで力強いメッセージ。
彼らの他の楽曲に比べ、ハードコアな衝動とエネルギーを凝縮したサウンドが鼓膜を叩きます。
周りの目が気になって自分を見失いそうな時に聴けば、迷いを吹き飛ばし、強く背中を押してくれる起爆剤的なナンバーですよ。
Johnny B. GoodeChuck Berry

ロックンロールの礎を築いたレジェンドギタリスト、チャック・ベリーさんを代表する1曲。
1958年3月に公開されました。
ギターの才能を武器にスターダムを駆け上がろうとする少年の物語が描かれており、母親が声援を送る様子には胸が熱くなりますよね。
この楽曲は映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』での演奏シーンでもおなじみです。
本作はさらに、1977年に打ち上げられたボイジャー探査機に地球の音として搭載されたという壮大な逸話も持っています。
もう、イントロが流れた瞬間に心が高鳴りますよね!
ギターで夢を掴む姿って本当にステキで、ヒーローに思えてくるんですよね。
とにかくかっこよくてテンションが上がります!


