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タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで

カラオケを盛り上げるプログラムの一つとして、同じアーティストやジャンルの楽曲を歌うこともありますよね。

五十音のなかから文字を決めて歌唱するアイデアもオススメです。

この記事では、「じ」から始まる曲をテーマにしたさまざまな楽曲を紹介していきますね。

「じ」から始まる言葉はたくさんあるので、バラエティに富んだタイトルが楽しめますよ。

明るく盛り上がるポップスやロックから心温まるバラードまで、カラオケの歌唱やプレイリストの作成の参考にチェックしてみてくださいね。

タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで(1〜10)

時代NEW!中島みゆき

中島みゆきさんが1975年12月に発売された2作目のシングル曲です。

淡々とした語り口のなかに別れや喪失、そして出会いといった人生のさまざまな局面が折り重なり、リスナーが自分の記憶や感情を投影しやすい器のような温かさを持っています。

同年開催の第6回世界歌謡祭でグランプリに輝き、一気に知名度を押し上げた本作は、2020年1月公開の映画『記憶屋 あなたを忘れない』の主題歌にも起用されるなど、メディアを越えて愛され続けています。

日々を重ねてふと理由もなく気分が沈んでしまったとき、そっと背中を押してくれるような優しいメロディに身をゆだねてみませんか。

心が疲れたときに寄り添ってくれる、お守りのような一曲になるはずです。

条司NEW!jo0ji

もし自分の名前が違ったらという、無限の可能性を秘めた世界線を描いた1曲です。

どこまでも前向きで風通しのよいサウンドが心地よく、リスナーの気持ちを自然と上向かせてくれますよね。

クリアな歌声とピースフルな伴奏の組み合わせが絶妙です。

本作は2025年6月に先行配信としてリリースされた楽曲で、同年7月発売のアルバム『あえか』にも収録されました。

2025年5月から放送されたトヨタ自動車のカローラシリーズのCM「マルチバース」篇のタイアップソングにも起用されています。

歌っているのはシンガーソングライターのjo0jiさんです。

晴れた日のドライブで気分を上げたい時はもちろん、未来の可能性を信じて前に進みたい人にオススメできる爽やかなナンバーですね!

JudgementNEW!ASH DA HERO

Judgement / ASH DA HERO(TVアニメ『ブルーロック』2クール目オープニング主題歌)
JudgementNEW!ASH DA HERO

激しいミクスチャーロックのサウンドと、鋭い言葉選びが聴く人の心を熱くするバンド、ASH DA HEROの楽曲です。

エゴをむき出しにして高みを目指すというテーマが込められており、ボーカルのASHさんの変幻自在なラップと歌唱が、闘争心をかき立ててくれますよね。

テレビアニメ『ブルーロック』第2クールのオープニング主題歌として起用された本作は、2023年2月に発売されたメジャー1stシングルです。

メンバー全員が楽屋でタイアップの決定を聞き、歓喜の声をあげたというエピソードも魅力的ですよね。

疾走感にあふれるアグレッシブな本作は、大きな挑戦の直前や気合を入れたいときにぜひとも聴いてみてくださいね!

タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで(11〜20)

JAMNEW!THE YELLOW MONKEY

日本独自のロックを切り拓いたTHE YELLOW MONKEYの代表曲といえば、1996年2月に発売されたシングル『JAM/Tactics』に収録された本作を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

NHK『ポップジャム』のエンディングテーマとして起用され、バンドが広く世間に知れ渡るきっかけにもなりました。

パイプオルガン風のイントロが印象的なロックバラードで、孤独や社会への違和感を歌い上げるメッセージ性の高さが、時代を超えて多くの人の心に深く響き続けています。

若い頃にこの曲を聴いて心を揺さぶられた方も、これから初めて触れる方も、世代を問わずイントロを聴いた瞬間にひき込まれる名曲です。

ぜひイベントのイントロクイズで流して、みんなで一緒に歌ってみてはいかがでしょうか。

地元LOVE (feat. 後藤真希)NEW!ZORN

東京の下町の情景を描くヒップホップMCと、国民的ポップアイコンという異色のタッグが実現したのがこの楽曲。

ZORNさんが後藤真希さんを客演に迎えて2026年2月にリリースされたシングルです。

地元への愛や仲間との絆がテーマで、モーニング娘。

の『恋愛レボリューション21』の歌詞がサンプリングされていることも話題を呼びました。

2人の異なる魅力が重なる展開は本当に鳥肌モノ。

本作は公式のタイアップを持たないかわりに、葛飾のかつしかシンフォニーヒルズでの単独公演と強く連動しています。

同郷の木村昴さんが友情参加している点も注目ですね。

地元に帰る電車の中や、昔からの仲間とドライブするようなシチュエーションにぴったりな1曲です!

獣謳無尽NEW!picco × ど~ぱみん

picco × ど~ぱみん – 獣謳無尽 feat.初音ミク, 重音テト, りむる [Vocaloid Electro]
獣謳無尽NEW!picco × ど~ぱみん

piccoさんとど~ぱみんさんによる楽曲で、2026年2月に公開。

ボカコレ2026冬TOP100参加曲でした。

初音ミク、重音テト、りむるという3つの異なる音声ライブラリを起用しているのが特徴。

高揚感のあるシンセと重心の低いビートが融合したサウンドの、サイバーな質感がたまりません。

また固定観念に対抗するような、力強い歌詞も魅力的。

踊れるボカロ曲を探している方にぜひオススメしたい1曲です!

JANE DOENEW!米津玄師, 宇多田ヒカル

米津玄師, 宇多田ヒカル Kenshi Yonezu, Hikaru Utada – JANE DOE
JANE DOENEW!米津玄師, 宇多田ヒカル

J-POPシーンを牽引するようなアーティスト同士の夢の共演が実現した作品がこちら。

米津玄師さんが作詞作曲を手がけ、宇多田ヒカルさんをボーカルに迎えたこの楽曲は、すれ違いや理解しきれない心の距離感を描いたダークで美しいポップソングです。

静かな緊張感のなかで2人の異なる声質が交差する響きは、聴いていると胸が締めつけられてしまいますね。

本作は、2025年9月に公開された劇場版『チェンソーマン レゼ篇』のエンディングテーマとして書き下ろされたもので、同年9月当時に発売されたシングルに収録されています。

映画の深い余韻にひたりたい時はもちろん、複雑な感情をじっくりと味わいたい方にぜひ聴いていただきたい名曲です。