タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで
カラオケを盛り上げるプログラムの一つとして、同じアーティストやジャンルの楽曲を歌うこともありますよね。
五十音のなかから文字を決めて歌唱するアイデアもオススメです。
この記事では、「じ」から始まる曲をテーマにしたさまざまな楽曲を紹介していきますね。
「じ」から始まる言葉はたくさんあるので、バラエティに富んだタイトルが楽しめますよ。
明るく盛り上がるポップスやロックから心温まるバラードまで、カラオケの歌唱やプレイリストの作成の参考にチェックしてみてくださいね。
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タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで(1〜10)
地獄コミュニケーションNEW!ザ・リーサルウェポンズ

ザ・リーサルウェポンズが2025年11月にリリースした楽曲です。
SNS上でくり広げられる不毛な言い争いや攻撃的なやり取りをテーマに据えた本作。
相手の主張をゆがめて叩く「藁人形論法」を呪術的なイメージで表現しています。
エネルギッシュなサウンドに過激なフレーズを乗せた、痛快な作品なんです。
日頃のストレスを笑い飛ばしたい方にオススメの1曲です。
ジャンプしてみてNEW!宮野真守

声優・俳優・歌手として多彩な才能を発揮する宮野真守さんが、2025年8月に配信した楽曲は、どこか懐かしさを感じさせるソウルファンクナンバーです。
タイトルどおり思わず体が跳ねてしまうような弾むグルーヴが魅力で、聴いているだけで自然と笑顔になれる一曲に仕上がっています。
MVではお笑い芸人のアントニーさんが不良学生役で登場し、コミカルな演技を披露。
パーマ屋やディスコでのシーンなど、宮野さんの表現力が存分に発揮された見どころ満載の映像作品になっています。
本作は2025年11月発売予定の8thアルバムからの先行曲で、同時期にライブツアーも控えているとのこと。
宴会やカラオケで披露すれば、世代を問わず盛り上がること間違いなし!
振付をマスターして全力で楽しんでみてください!
10月無口な君を忘れるNEW!あらたよ

どこか物悲しい季節の空気に触れると、ふと口ずさみたくなる切ない別れの歌があります。
「悲しみをたべて育つバンド」として知られるあたらよが手がけた本作。
終わりゆく関係への未練や痛みを、ボーカルのひとみさんがエモーショナルに歌い上げます。
2020年11月にMVが公開されるとSNSで瞬く間に共感を呼び、TikTokでの関連動画総再生回数が1億回を超えたヒット曲です。
ABEMAドラマ『私が獣になった夜』の主題歌にも起用されており、ドラマチックな展開と歌詞の世界観に胸が締め付けられますね。
カラオケで感情を解放して歌えば、失恋のつらさを少しだけ手放せるかもしれません。
心に溜まった涙を流したいとき、ぜひ選曲してみてください。
タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで(11〜20)
Gymnopédie No. 1NEW!Erik Satie

1888年に作曲されたエリック・サティの『3つのジムノペディ』より第1番は、130年以上経った今もなお愛され続けている名曲です。
「ゆっくりと、苦しみをもって」という指示が記された本作は、ゆったりとした3拍子のなかで長7の和音がゆらめき、どこか切なく、それでいて心をそっと包み込むような響きを持っています。
1897年には友人のドビュッシーが管弦楽に編曲し、より広く知られるようになりました。
日本ではテレビCMでも数多く使用されており、資生堂やエバラ食品、派遣会社のCMなどで耳にした方も多いのではないでしょうか。
フィギュアスケートのプログラム曲としても採用されています。
眠る前のひとときや、仕事で疲れた日の夜に聴くと、心がふっと軽くなるような安らぎを感じられるはずです。
叙情詩L’Arc〜en〜Ciel

海外からの評価が高いL’Arc~en~Cielの楽曲『叙情詩』。
ラルクの音楽性を愛している人ほど、本作の評価は高いかと思います。
そんな本作の魅力は、なんといっても流れるような美しいボーカルライン。
ファルセットと地声の入れ替えが多い作品ですが、ファルセットは一定以上の高さを持ったものばかりなので、ファルセット時の声量に自信がない方でも安心です。
キーを下げて調節するよりも、裏声の発声を重視して、上げながら調節する方がオススメなので、ぜひ参考にしてみてください。
自由への招待L’Arc〜en〜Ciel

2000年代のL’Arc~en~Cielの特徴であった、ポップロック色が強く出ている作品『自由への招待』。
2004年にリリースされた本作は、キャッチーなメロディーと伸びやかなフレーズで現在も根強い人気をほこります。
音域はmid2A~hiEとL’Arc~en~Cielの楽曲のなかでも、かなり広いため、声域が狭い方にとっては歌いづらい傾向にありますが、音程の上下はそれほど激しいわけではなく、伸びを意識したフレーズも多いため、声が高い方にとってはある程度の歌いやすさを持った作品と言えるでしょう。
JAMTHE YELLOW MONKEY

グラムロックを基盤に独自の美学を貫くバンド、THE YELLOW MONKEY。
彼らが1996年2月に発売したこの楽曲は、重厚なロックバラードでありながら、心に突き刺さる切実なメッセージが反響を呼びました。
日常で感じる孤独や、海外でのニュース報道に対する違和感など、社会への鋭い視線と生きることへの渇望が描かれています。
NHKの音楽番組『ポップジャム』のエンディングテーマとして起用され、カップリング曲がアニメ『るろうに剣心』の主題歌になったことでも知られています。
華やかなサウンドの裏にある、人間味あふれる弱さや祈りを感じたい時に、ぜひ耳を傾けてみてはいかがでしょうか。





