タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで
カラオケを盛り上げるプログラムの一つとして、同じアーティストやジャンルの楽曲を歌うこともありますよね。
五十音のなかから文字を決めて歌唱するアイデアもオススメです。
この記事では、「じ」から始まる曲をテーマにしたさまざまな楽曲を紹介していきますね。
「じ」から始まる言葉はたくさんあるので、バラエティに富んだタイトルが楽しめますよ。
明るく盛り上がるポップスやロックから心温まるバラードまで、カラオケの歌唱やプレイリストの作成の参考にチェックしてみてくださいね。
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タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで(1〜10)
12月24日NEW!ピチカートファイヴ

その洗練されたビジュアルと都会的なサウンドで「渋谷系」ムーブメントを牽引し、一時代を築いたピチカート・ファイヴ。
2000年11月に発売されたシングル『12月24日』は、DDIポケットの電話サービス「feelH”」のCMソングとして起用されたポップチューンです。
クリスマス特有のきらめきと、都会で誰かを待つ切ない心情が見事に交錯する本作。
小西康陽さんが手がけたリズム感あふれるスタイリッシュな音作りと、野宮真貴さんのクールかつ甘い歌声が、冬の景色を鮮やかに彩ってくれますよね。
華やかなイルミネーションが輝く街を歩くときや、少し大人のクリスマス気分を味わいたいときにぴったりな、心躍るウィンターソングです。
ジィガNEW!雨良

2025年8月に開催されたイベント、ボカコレ2025夏TOP100ランキングで26位にランクインした楽曲です。
エレクトロなビートにオリエンタルなメロディーを絡ませたサウンドは、一度聴くと耳から離れなくなります。
歌詞には、混沌とした世界で「自分らしさ」を貫こうとする強い意志が込められており、周りの声に流されず、自分の信じる道を突き進もうとする姿に、胸が熱くなること間違いなし。
何か自分を奮い立たせたいときに本作を聴けば、きっと力強く背中を押してくれるはずですよ。
10月のクリスマスNEW!浅香唯

1986年9月に発売された浅香唯さんの5枚目のシングルです。
ご本人が出演した「雪印 ヨグール」のCMソングに起用され、のちにアルバム『Star Lights』にも収録されました。
タイトルこそクリスマスですが、イベント当日ではなく、待ちきれない恋心や少し早い約束を描いた世界観がかわいらしいですよね。
若草恵さんによる華やかなストリングスアレンジが、アイドルらしい明るさの中に大人びた冬の空気感を作り出しています。
ブレイク前夜の初々しさと切なさが同居した、隠れた名曲といえるでしょう。
秋の夕暮れや冬の足音が聞こえ始めた頃、大切な人への高鳴る想いを募らせながらじっくりと聴いてみてはいかがでしょうか。
タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで(11〜20)
JELLYNEW!Number_i

圧倒的なダンスパフォーマンスと高い音楽性で、瞬く間にシーンを席巻したNumber_i。
彼らの記念すべきファーストフルアルバム『No.Ⅰ』に収録された本作は、神宮寺勇太さんがプロデュースを担当したことでも知られる一曲です。
R&Bやヒップホップの要素を織り交ぜたトラックに、甘く儚い恋心をゼリーという独特な比喩で重ねたリリックが秀逸ですね。
2024年9月に発売されたアルバムの中でも、言葉遊びのような心地よいフロウと、夏の終わりのような切なさが同居したサウンドが魅力。
ドライブのBGMとしてはもちろん、一人でゆっくりと音楽に浸りたい夜にもぴったりなナンバーです。
思わず体が動いてしまうグルーヴ感を、ぜひ味わってみてください。
JAPONICA STYLENEW!SixTONES

和楽器の音色と激しいビートが融合した、疾走感あふれるダンスナンバー。
聴いているだけで気分が高揚するような、和と洋が混ざり合ったとってもかっこいい楽曲ですね!
花びらが舞う中でのパフォーマンスは圧巻で、視覚的にも楽しめることまちがいなし!
2018年11月に滝沢秀明さんがプロデュースしたMVが公開され、世界中から注目を集めました。
音源としては、2020年7月に発売されたシングル『NAVIGATOR』の期間限定盤に新録バージョンが収録されています。
映画『映画 少年たち』の劇中曲としても使用された、彼らの原点とも言える大切な一曲ですよね。
グループの歴史を感じたいときや、とことん盛り上がりたい気分のときに聴くのがおすすめ!
SixTONESの魅力を存分に味わってみてくださいね。
Just Like MagicNEW!MAN WITH A MISSION

ラウドなサウンドとデジタルビートの融合が生み出す、独特の疾走感に浸りたい方にオススメしたいのが、2012年7月に発売されたアルバム『MASH UP THE WORLD』に収録されているこちらの楽曲。
Jean-Ken Johnnyさんが作詞作曲を一手に担い、鏡に映る自分自身と対峙するような鋭い視点が描かれています。
本作は目立ったタイアップこそありませんが、アルバムの「マッシュアップ」感を象徴するような勢いのある構成で、ファンの間でも根強く支持されている一曲です。
内面から湧き上がる衝動を感じさせるスリリングな展開は、現状を打破して前に進もうとする方の背中を力強く押してくれるでしょう。
あえてシングル曲ではない隠れた名曲を探している方には、うってつけのナンバーですよ!
The AnthemNEW!MAN WITH A MISSION

本作は、MAN WITH A MISSIONによって2018年4月に発売されたシングル『Take Me Under / Winding Road』に収録されているカップリング曲で、Microsoft Surfaceのキャンペーンソングとして書き下ろされました。
大勢で合唱したくなるような力強さを持っており、ライブ会場で拳を突き上げたくなるような一体感が魅力です。
自分自身を見つめ直し、新たな一歩を踏み出す勇気をくれる内容と、シンプルながらも熱いロックサウンドが聴く人の心を揺さぶります。
新生活を始める学生や、何かに挑戦しようとしている人の背中を優しく、かつ力強く押してくれる応援歌といえるでしょう。


