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素敵なカラオケソング

タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで

カラオケを盛り上げるプログラムの一つとして、同じアーティストやジャンルの楽曲を歌うこともありますよね。

五十音のなかから文字を決めて歌唱するアイデアもオススメです。

この記事では、「じ」から始まる曲をテーマにしたさまざまな楽曲を紹介していきますね。

「じ」から始まる言葉はたくさんあるので、バラエティに富んだタイトルが楽しめますよ。

明るく盛り上がるポップスやロックから心温まるバラードまで、カラオケの歌唱やプレイリストの作成の参考にチェックしてみてくださいね。

タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで(21〜30)

GeminidsChroNoiR

冷たく澄んだ冬の空気を震わせるような、ピアノとバンドサウンドが融合したバラードです。

ChroNoiRが歌うこの楽曲は、ふたご座流星群が流れる夜空の下、孤独や痛みをそっと分かち合うような温かさが胸に響きます。

2020年12月にMVが公開され、アルバム『UP 2 YOU』でも物語の重要なピースを担う存在として収録されました。

作曲を手がけたのは夏代孝明さん。

叶さんと葛葉さんの声の重なりが、切なさの中にある確かな絆を感じさせてくれます。

心細い夜に誰かの体温を感じたくなる、そんな時にこそ聴いてみてほしい、エモーショナルな1曲です。

ジレンマDECO*27

DECO*27 – ジレンマ feat. 初音ミク
ジレンマDECO*27

好きな人への思いが救いにも呪いにもなる、そんな複雑な心境をスピード感たっぷりに描いたのがこの曲。

数々のヒット作を生み出してきたボカロP、DECO*27さんの楽曲で、2022年3月に公開されました。

8枚目のアルバム『MANNEQUIN』に収録されているのですが、アイドルとしての初音ミク像を借りて、恋愛のやり場のなさを突きつけるような内容なんですね。

キレのあるギターと疾走するビートが絡み合い、聴いているだけでテンションが上がります。

その疾走感があるから、歌詞につづられた主人公の切迫した気持ちが耳に流れ込んでくる気がするんでしょうね。

片思いのモヤモヤを吹き飛ばしたい時や、カラオケで盛り上がりたい時にぴったりな1曲ではないでしょうか。

JOKERATOLS

ATOLS – JOKER feat.初音ミク
JOKERATOLS

スリリングな音像に心をつかまれる、中毒性の高いテクノポップです。

ボカロP、ATOLSさんによる作品で、2026年1月に公開されました。

歌い手グループKnight Xに所属するばぁうさんへの提供楽曲として制作されたものです。

不穏なのに踊りだしたくなるビート感に、いつのまにかリピートが止まらなくなっちゃいます。

かっこいいボカロ曲をお探しであればぜひチェックしていってください!

Just Be FriendsDixie Flatline

切ないダンスビートな『Just Be Friends』。

テンポが速すぎないため、カラオケでも歌いやすく向いていますね。

ボカロの中ではメロディラインがとてもシンプルで、ボカロらしくないところも歌いやすさがあっていいのかなと思います。

体が動くようなダンス曲なので、軽くリズムに乗りながら歌うと脱力もできて音程が取りやすくなるはずです。

大げさに動いてしまうとノリがズレてしまうので注意しましょう!

また、基本的によそ行き声で話すように歌うとピッチが安定してオススメです!

JAPANの美術史♪お·ぼ·え·ま·SHOW!儒烏風亭らでん

【オリジナル曲】JAPANの美術史♪お·ぼ·え·ま·SHOW!【儒烏風亭らでん #ReGLOSS 】
JAPANの美術史♪お·ぼ·え·ま·SHOW!儒烏風亭らでん

伝統芸能や美術への深い愛を持ち、VTuberグループReGLOSSの一員として活動する儒烏風亭らでんさん。

2025年12月に配信された本作は、日本の美術史をリズムに乗って楽しく学べるユニークな暗記ソングです。

シンガーソングライターのぼっちぼろまるさんが手掛けた軽快なメロディーに合わせて、縄文から現代に至るまでの美術用語が次々とくり出される構成は圧巻ですよね。

テスト対策にもなりそうな圧倒的な情報量と、文化を未来へつなぎたいという熱い想いが込められたリリックは、聴く人の知的好奇心を刺激します。

勉強のおともにはもちろん、アートの世界に触れる入り口としても最適な、エンターテインメント性抜群のポップチューンです。

十七歳の地図尾崎豊

【公式】尾崎豊 「十七歳の地図」 (LIVE CORE IN TOKYO DOME 1988・9・12)【2ndシングル】YUTAKA OZAKI/SEVENTEEN’S MAP
十七歳の地図尾崎豊

10代の焦燥感や孤独を鋭くさけぶ名曲といえば本作でしょう!

尾崎豊さんによる初期の代表作で、1983年発売の名盤『十七歳の地図』からリカットされる形で、1984年3月に発売されたシングル。

プロデューサーの須藤晃さんが小説から着想を得てタイトルを付けたというエピソードも有名ですね。

誰もが抱えるやり場のない感情や、自分の居場所を探し求める姿を描いた歌詞が、ヤンチャな生き方をする若者たちの心にも深く共鳴しました。

あふれ出るエネルギーをもてあましている方や、何かに立ち向かおうとしている方にこそ聴いてほしい、魂を揺さぶる1曲です。

Just break the limit!UVERworld

自分の限界を勝手に決めるなと、強力なメッセージで鼓舞してくれるUVERworldのパワフルなナンバー。

2008年6月に発売された『激動』を含む両A面シングルに収録された本作は、ポカリスエット「ブカツの天使」の応援ソングに起用されました。

キャッチーで思わず口ずさみたくなるメロディと、突き抜けるような疾走感がたまりませんね。

アルバム『AwakEVE』にも収録されており、バンドが次なるステージへ向かう勢いを感じさせます。

模試の結果や日々のプレッシャーでくじけそうになったとき、「もっとやれるはずだ」と奮い立たせてくれる熱量があります。

自分の枠を壊して合格をつかみ取りたい、そんな受験生の皆さんにぜひ聴いてほしい応援歌です。