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タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで

カラオケを盛り上げるプログラムの一つとして、同じアーティストやジャンルの楽曲を歌うこともありますよね。

五十音のなかから文字を決めて歌唱するアイデアもオススメです。

この記事では、「じ」から始まる曲をテーマにしたさまざまな楽曲を紹介していきますね。

「じ」から始まる言葉はたくさんあるので、バラエティに富んだタイトルが楽しめますよ。

明るく盛り上がるポップスやロックから心温まるバラードまで、カラオケの歌唱やプレイリストの作成の参考にチェックしてみてくださいね。

タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで(81〜90)

10月無口な君を忘れるあらたよ

あたらよ-10月無口な君を忘れる(Music Video)
10月無口な君を忘れるあらたよ

どこか物悲しい季節の空気に触れると、ふと口ずさみたくなる切ない別れの歌があります。

「悲しみをたべて育つバンド」として知られるあたらよが手がけた本作。

終わりゆく関係への未練や痛みを、ボーカルのひとみさんがエモーショナルに歌い上げます。

2020年11月にMVが公開されるとSNSで瞬く間に共感を呼び、TikTokでの関連動画総再生回数が1億回を超えたヒット曲です。

ABEMAドラマ『私が獣になった夜』の主題歌にも起用されており、ドラマチックな展開と歌詞の世界観に胸が締め付けられますね。

カラオケで感情を解放して歌えば、失恋のつらさを少しだけ手放せるかもしれません。

心に溜まった涙を流したいとき、ぜひ選曲してみてください。

Gymnopédie No. 1Erik Satie

1888年に作曲されたエリック・サティの『3つのジムノペディ』より第1番は、130年以上経った今もなお愛され続けている名曲です。

「ゆっくりと、苦しみをもって」という指示が記された本作は、ゆったりとした3拍子のなかで長7の和音がゆらめき、どこか切なく、それでいて心をそっと包み込むような響きを持っています。

1897年には友人のドビュッシーが管弦楽に編曲し、より広く知られるようになりました。

日本ではテレビCMでも数多く使用されており、資生堂やエバラ食品、派遣会社のCMなどで耳にした方も多いのではないでしょうか。

フィギュアスケートのプログラム曲としても採用されています。

眠る前のひとときや、仕事で疲れた日の夜に聴くと、心がふっと軽くなるような安らぎを感じられるはずです。

叙情詩L’Arc〜en〜Ciel

L’Arc~en~Ciel「叙情詩」-Music Clip-
叙情詩L'Arc〜en〜Ciel

海外からの評価が高いL’Arc~en~Cielの楽曲『叙情詩』。

ラルクの音楽性を愛している人ほど、本作の評価は高いかと思います。

そんな本作の魅力は、なんといっても流れるような美しいボーカルライン。

ファルセットと地声の入れ替えが多い作品ですが、ファルセットは一定以上の高さを持ったものばかりなので、ファルセット時の声量に自信がない方でも安心です。

キーを下げて調節するよりも、裏声の発声を重視して、上げながら調節する方がオススメなので、ぜひ参考にしてみてください。

自由への招待L’Arc〜en〜Ciel

L’Arc~en~Ciel「自由への招待」-Music Clip-
自由への招待L'Arc〜en〜Ciel

2000年代のL’Arc~en~Cielの特徴であった、ポップロック色が強く出ている作品『自由への招待』。

2004年にリリースされた本作は、キャッチーなメロディと伸びやかなフレーズで根強い人気をほこります。

音域はmid2A~hiEと、L’Arc~en~Cielの楽曲のなかでも、かなり広いため、声域が狭い方にとっては歌いづらい傾向にありますが、音程の上下はそれほど激しいわけではなく、伸びを意識したフレーズも多いため、声が高い方にとってはある程度の歌いやすさを持った作品と言えるでしょう。

時代

ARASHI – 時代 [Official Music Video]
時代嵐

メンバーの松本潤さんが主演したドラマ『金田一少年の事件簿』の主題歌として知られる、2001年8月に発売されたシングルです。

ロックなギターとラップが融合した、文句なしにかっこいいナンバーなんですよね。

歌詞には、便利な世の中だからこそ流されずに自分の心で決めていく、という強い意志が込められています。

本作はポニーキャニオンから発売された最後の作品でもあり、グループの転換期を象徴する1曲といえるでしょう。

カラオケでは、ラップパートをみんなで分担して歌うと盛り上がること間違いなしですよ。

キーは男性には歌いやすい音域ですが、リズム感が重要になるので、しっかり聴き込んでから挑戦してみてくださいね。

Just A Lil Bit Feat. Sik-KJP THE WAVY

JP THE WAVY – Just A Lil Bit Feat. Sik-K(Official Music Video)
Just A Lil Bit Feat. Sik-KJP THE WAVY

2019年1月に公開されたこの曲は、韓国の人気ラッパーSik-Kさんを迎えた日韓コラボレーションのメロウなナンバーです。

別れた恋人への未練と、戻れない現実の間で揺れる切ない感情を、日本語と韓国語を織り交ぜながら描いています。

JP THE WAVYさんの歌とラップを行き来するメロディアスなフロウと、Sik-Kさんのシンギング・ラップが絶妙に絡み合い、スムースなグルーヴが心地よく響きます。

本作は2020年4月のアルバム『LIFE IS WAVY』にも収録され、のちに2023年には両者が再びコラボした『I.Y.A feat. Sik-K』へとつながる起点となりました。

言葉や国境を越えた恋愛の普遍性を感じたい方、メロウなヒップホップが好きな方におすすめです。

タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで(91〜100)

G行為RADWIMPS

「まだ本気を出していないだけ」……そう言い訳しながら何も行動できない自分を痛烈に歌った曲です。

RADWIMPSによる楽曲で、2011年リリースのアルバム『絶体絶命』に収録されています。

タイトルの「G」は「自慰」を連想させますが、描かれるのは実力を発揮できない自分を慰め続ける若者の姿。

高速のラップで畳みかけられる歌詞は、虚勢と自己嫌悪が入り混じった複雑な心情を映し出します。

ドラムの早回し処理により長らくライブ封印曲となっていましたが、2023年のツアーでついに初披露されました。

今の自分に言い訳ばかりしてしまう方、現実と理想のギャップに苦しんでいる方の心に突き刺さるはずです。