タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで
カラオケを盛り上げるプログラムの一つとして、同じアーティストやジャンルの楽曲を歌うこともありますよね。
五十音のなかから文字を決めて歌唱するアイデアもオススメです。
この記事では、「じ」から始まる曲をテーマにしたさまざまな楽曲を紹介していきますね。
「じ」から始まる言葉はたくさんあるので、バラエティに富んだタイトルが楽しめますよ。
明るく盛り上がるポップスやロックから心温まるバラードまで、カラオケの歌唱やプレイリストの作成の参考にチェックしてみてくださいね。
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タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで(31〜40)
自分革命SHISHAMO

2025年1月に配信リリースされた、SHISHAMOのデジタルシングル。
テレビアニメ『花は咲く、修羅の如く』のオープニングテーマとして書き下ろされました。
新しい自分に出会う瞬間のワクワを、疾走感のあるバンドサウンドに乗せて歌っています。
SHISHAMOらしい等身大の言葉と、青春アニメの幕開けにふさわしい清涼感が絶妙にマッチしていますね。
軽快なアンサンブルと前向きな推進力を持ったメロディーはが、文化祭や学園祭のステージにぴったりです。
18imase

学生時代の変わり目や未来への期待と不安が入り混じる感情を優しくすくい上げる、等身大の青春ソングはいかがでしょうか。
岐阜県出身のシンガーソングライター、imaseさんが手がけたこの楽曲は、大人への階段を上る世代のリアルな心境を描いた感動的なナンバーですよね。
2023年4月に配信開始された作品で、のちにアルバム『凡才』にも収録されました。
サントリーのWEB動画「大人じゃん・ここからだね04」篇のテーマソングに起用され話題に。
これから新しい道へ進む仲間と一緒に聴けば、過去への思いも未来への希望に変わるはず。
文化祭や学園祭のフィナーレで流せば、みんなの絆がよりいっそう深まる素晴らしい思い出になりますよ。
人生いろいろ島倉千代子

1987年4月21日に発売された彼女の最大ヒット曲です。
同年の紅白歌合戦で歌唱され、若い世代にも支持を広げ、人生の喜怒哀楽を軽快なリズムに乗せた大ヒット作ですね。
曲全体の音域はF3~G4と落ち着いているため、最初から力まずに歌えるのがポイントです。
歌うときは、大きい声で歌うのではなく、目の前に声を置くようにすると落ち着いた声をキープできると思います。
後半では転調し音域が高くなっているため、目を見開き、ピッチが下がらないように注意してみてください。
じょんから女節長山洋子

長山洋子さんの代表曲の一つとしてカラオケでも非常に人気があります。
津軽三味線を弾きながら歌う「立ち弾き」スタイルが特徴で、演歌転身から10年の気迫が伝わる作品です。
この曲は私のボイトレの生徒さんからも人気で歌う方も何名かいて、実際に私も歌ったことがありますが、非常に歌っていて気持ちいい曲です。
実際に歌うときは、三味線を弾くマネをしながら歌うのも盛り上がりそうですね。
曲の出だしが重要なので、一言目をハッキリ発音して歌ってみてくださいね。
JUST KENTY☆中島健人

思わず一緒に踊りたくなるような、多幸感あふれるきらめきが詰まったポップナンバーです。
本作は、中島健人さんご自身が作詞を手がけ、ファンの方々がいちばん輝く存在であるというあたたかい思いが込められています。
2025年5月に発売されたソロ1stシングル『MONTAGE』の収録曲であり、同シングルの表題曲がテレビアニメ『謎解きはディナーのあとで』のオープニングテーマに起用されたことでも注目を集めました。
ご本人の愛称をモチーフにしたキャッチーな仕上がりで、リスナーの本能を刺激するような圧倒的な表現力が存分に味わえます。
明るくポジティブな気持ちになりたい方や、日々の生活をエンジョイしたい方に超オススメの一曲ですね!
タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで(41〜50)
jealous中島健人

2024年12月2日に先行配信された楽曲で、中島健人さんのアルバム『N / bias』に収録されています。
ニュージャックスウィングのテイストを取り入れた現代的で爽やかなサウンドが特徴的なポップチューンに仕上げられていますね。
歌詞では、夜空の月さえも羨んでしまうほどの焦がれる恋心と嫉妬心が描かれています。
中島健人さんご自身も作詞に参加され、遠距離で想い合う恋人たちの姿だけでなく、ファンとの心の繋がりや会えない時間の切実さも重ね合わされているそうです。
軽快なグルーヴに乗せたメロディアスで甘い歌声は、日常の中で誰かを想う気持ちを明るく豊かに彩りたい方へおすすめの一曲です。
ぜひミュージックビデオでの開放的なダンスシーンと合わせて楽しんでみてくださいね。
JUMPIN’ OVER !r-906

爽快感のあるサウンドアレンジが魅力の、この曲。
2024年2月に公開された楽曲で、『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』のユニットMORE MORE JUMP!
への書き下ろし作品として制作されました。
跳躍感のあるメロディーラインが魅力で、歌詞では憂いやためらいを抱えながらも水たまりを飛び越えて前へ進もうとする、その意志が表現されています。
梅雨のじめじめした空気を振り払って、心機一転したいときにぴったりの1曲。


