RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで

カラオケを盛り上げるプログラムの一つとして、同じアーティストやジャンルの楽曲を歌うこともありますよね。

五十音のなかから文字を決めて歌唱するアイデアもオススメです。

この記事では、「じ」から始まる曲をテーマにしたさまざまな楽曲を紹介していきますね。

「じ」から始まる言葉はたくさんあるので、バラエティに富んだタイトルが楽しめますよ。

明るく盛り上がるポップスやロックから心温まるバラードまで、カラオケの歌唱やプレイリストの作成の参考にチェックしてみてくださいね。

タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで(31〜40)

人生(たび)の途中に清水節子

歩んできた年月の重みや人生を静かに振り返る世界観がつづられています。

ハスキーで芯ある歌声が印象的な神奈川県横浜市出身のシンガー、清水節子さんが歌うこの曲。

吉幾三さんが作曲を手がけています。

哀愁を感じるメロディーの起伏に、心の底から湧き上がってくる感情がそのまま乗せられているように思える作品です。

自分自身を見つめ直したい方はぜひ聴いてみてください。

十三ヶ月青山新

青山 新「十三ヶ月」Music Video
十三ヶ月青山新

さわやかなルックスから想像もつかないほど力強い歌声が印象的な演歌歌手、青山新さん。

こちらのシングルは理屈では片付かない失恋の未練をテーマにしたムーディーな歌謡ブルースに仕上がっています。

2026年2月に発売された本作。

哀愁を丁寧に拾い上げるような歌唱が素晴らしいんですよね。

いつまでも忘れられない人がいる方ならきっと共感できる、失恋歌です。

19 GROWING UP -ode to my buddy-プリンセス・プリンセス

プリンセス プリンセス 『19 GROWING UP -ode to my buddy-』
19 GROWING UP -ode to my buddy-プリンセス・プリンセス

入学シーズンにぜひ聴いてほしいのが、プリンセス プリンセスの勢いを感じさせる本作です!

成長する中で変わる友達との関係や、輝かしい日々の思い出を歌ったこの曲、聴いていると胸が熱くなる方も多いのではないでしょうか?

作詞を富田京子さん、作曲を奥居香さんが担当し、1988年2月に発売されたシングルです。

アルバム『HERE WE ARE』のオープニングも飾っているんですよ。

プリプリの代表的な名曲としてファンの間でも長年愛されている曲ですし、令和の今もその魅力は全く色褪せません。

新しい環境への期待と、少しの寂しさを抱える今の時期にぴったりな1曲です。

かつての相棒を思うような歌詞は、別々の道を歩み始める新入生たちの背中を、力強く押してくれるはずですよ!

次回予告キタニタツヤ

次回予告 / キタニタツヤ – Preview of Me / Tatsuya Kitani
次回予告キタニタツヤ

数々のアニメ主題歌を手がけ、幅広い層から支持を集めるシンガーソングライター、キタニタツヤさん。

彼のディスコグラフィーの中でも、ひときわユニークな仕掛けが光るのがこちらの楽曲です。

2024年5月に発売された完全生産限定盤のシングルで、TVアニメ『戦隊大失格』のオープニングテーマとして書き下ろされました。

戦隊ヒーローのような勇ましい掛け声やコーラスがありつつも、予想通りの未来に抗おうとする泥臭い歌詞が印象的ですね。

予定調和な毎日に退屈を感じている大人にこそ、刺さるメッセージではないでしょうか。

CDパッケージがシール絵本仕様で作られているなど、遊び心にあふれたコンセプトも魅力のひとつです。

先が見えてしまう人生に一石を投じるような、力強いナンバーといえるでしょう。

JUMP幾田りら

幾田りら「JUMP」Official Music Video
JUMP幾田りら

1stアルバム『Sketch』に収録され、フジテレビ系『FIFAワールドカップ カタール2022』番組公式テーマソングとして書き下ろされた本作。

幾田りらさんが作詞作曲を手がけ、疾走感あふれるサウンドに乗せて「前へ踏み出す衝動」をつづった内容は、スポーツの熱狂だけでなく個人の葛藤にも寄り添うような力強さがありますよね。

サビでの伸びやかな高音や、かつての仲間である「ぷらそにか」のメンバーが参加した合唱パートは、聴く人の背中を力強く押してくれるでしょう。

2022年11月に公開された楽曲ですが、不安を抱えたままでも跳ぶというメッセージが込められており、ここぞという勝負の時や、勇気を出して一歩を踏み出したい時に聴いてほしい、エモーショナルなナンバーです。

タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで(41〜50)

14番目の月松任谷由実

松任谷由実 – 14番目の月 (All about POP CLASSICO)
14番目の月松任谷由実

満月の一歩手前だからこそ最高に輝く、そんなときめきと高揚感を描いたナンバーです。

数々のヒット作を持つ松任谷由実さんの楽曲で、1976年11月に発売されたアルバム『14番目の月』の表題曲として収録されています。

バンドサウンド全開の疾走感あふれるアレンジが魅力で、コンサートの終盤を盛り上げる定番曲としても愛されてきました。

1991年にはTBS系ドラマ『ルージュの伝言』内でドラマ化されるなど、物語性のある世界観も評判。

スピッツなどのロックバンドによるカバーでも知られていますね。

明日への期待に胸を膨らませたい夜や、ドライブのBGMとして聴くのがオススメ。

あえて完成直前の美しさを愛でる感性が、聴く人の心に元気を与えてくれるはずです。

じょいふるいきものがかり

いきものがかり 『じょいふる』Music Video
じょいふるいきものがかり

パワフルかつキャッチーなサウンドに乗せて、弾けるような応援を!

邦楽シーンの第一線で活躍し続けている人気音楽グループいきものがかりによるヒットナンバーで、2009年9月に15枚目のシングルとしてリリースされました。

江崎グリコ「ポッキー」のCMソングに起用されていたので、ご存じの方は多いでしょう。

語感のよいフレーズを畳みかけるように連打する歌詞と、跳ねるようなメロディーがかけ合わさり、最初から最後まで「楽しさ」全振りに仕上がっています。

吹奏楽によるブラバン応援の定番レパートリーとしてスタンドで演奏される機会が多いです。