タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで
カラオケを盛り上げるプログラムの一つとして、同じアーティストやジャンルの楽曲を歌うこともありますよね。
五十音のなかから文字を決めて歌唱するアイデアもオススメです。
この記事では、「じ」から始まる曲をテーマにしたさまざまな楽曲を紹介していきますね。
「じ」から始まる言葉はたくさんあるので、バラエティに富んだタイトルが楽しめますよ。
明るく盛り上がるポップスやロックから心温まるバラードまで、カラオケの歌唱やプレイリストの作成の参考にチェックしてみてくださいね。
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タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで(101〜110)
G.LUNA SEA

アグレッシブなギターリフと強靭なリズム隊が絡み合う、疾走感あふれるロックナンバーです。
オリジナルは90年代に発表された名盤『STYLE』の収録曲ですが、2023年11月に発売されたセルフカバーアルバム『STYLE』にて、現代の技術と円熟した演奏力で再構築されました。
「24時間耐久レース24 Hours of Le Mans」のテーマソングにも起用された実績を持つ本作は、まさにレースさながらのスリルと高揚感を味わえる仕上がりと言えましょう。
2023年10月にはミュージックビデオも公開され、そのエネルギッシュなパフォーマンスが再び注目を集めています。
ドライブのBGMや、ここぞという勝負の時に気持ちを奮い立たせたい方に、自信を持っておすすめできる1曲ですよ。
10時の方角sumika

新しいキャンパスライフの幕開けに、とびきり明るい味方となってくれるのがsumikaの軽快なナンバーです。
彼らが2019年03月に発売したアルバム『Chime』のオープニングを飾る本作は、爽やかで疾走感あふれるポップなサウンドが印象的ですね。
2025年のユニバーサル・スタジオ・ジャパン『ユニ春』のCMソングにも選ばれ、世代を超えて広く親しまれています。
自転車の補助輪が外れる瞬間のような、不安と期待が入り混じる心情を描いた世界観は、まさに新生活そのものです。
まっすぐな正解だけじゃなく、遠回りや寄り道さえも肯定してくれるこの曲を聴いて、自分らしいペースで素敵なスタートを切ってくださいね!
JOYFUL LOVE日向坂46

恋が始まった瞬間の、世界が色鮮やかに変わるような多幸感を描いたポップチューンです。
聴いているだけで心が弾むようなメロディと、優しさに満ちた歌声が印象的ですよね。
ライブではファンのペンライトによって会場全体が虹色に染まる演出が恒例となっており、グループとファンとの絆を象徴する大切な一曲として愛されています。
こちらの楽曲は、2018年10月にファッションサブスクリプションサービス「メチャカリ」のCMソングとして起用され、その後2019年3月に発売されたシングル『キュン』にカップリングとして収録されました。
アルバム『ひなたざか』でも聴くことができます。
幸せな気持ちにひたりたい時や、大切な人を思う時にぴったりです。
ぜひチェックしてみてください。
じぶんROCKONE OK ROCK

周囲の雑音に惑わされず、自分を貫くことの尊さを教えてくれるONE OK ROCKのナンバー。
疾走感あふれるエネルギッシュなロックサウンドに乗せて、自分にウソをつかずに生きろと鼓舞する熱いメッセージが胸に響きます。
2010年4月にTSUTAYA限定のレンタル盤として世に出て、後に名盤『Nicheシンドローム』のリード曲として収録された本作。
他人の顔色を伺って疲れてしまったとき、人生の主役はあくまで自分自身なのだと再確認させてくれる応援歌です。
モヤモヤした気持ちを吹き飛ばしたいときに聴いて、明日への活力をチャージしましょう!
Jump!ruriko

これから新しい毎日を送る子供たちに、一歩踏み出す勇気を与えてくれる明るく元気な1曲!
新しいお友達が増える入学式の場にピッタリですね。
2014年11月に発売されたアルバム『みんな大好き』に収められ、2015年3月にはアルバム『小学生のための 心のハーモニー ベスト!
~入学式・迎える会の歌~ 1』に収録されました。
約3分弱という長さなので、式中に歌う曲としてもオススメですよ。
緊張している子供たちもこの楽曲を聴けば、きっと学校は楽しい場所だと感じてくれるはず!
人生(たび)の途中に清水節子

歩んできた年月の重みや人生を静かに振り返る世界観がつづられています。
ハスキーで芯ある歌声が印象的な神奈川県横浜市出身のシンガー、清水節子さんが歌うこの曲。
吉幾三さんが作曲を手がけています。
哀愁を感じるメロディーの起伏に、心の底から湧き上がってくる感情がそのまま乗せられているように思える作品です。
自分自身を見つめ直したい方はぜひ聴いてみてください。
十三ヶ月青山新

さわやかなルックスから想像もつかないほど力強い歌声が印象的な演歌歌手、青山新さん。
こちらのシングルは理屈では片付かない失恋の未練をテーマにしたムーディーな歌謡ブルースに仕上がっています。
2026年2月に発売された本作。
哀愁を丁寧に拾い上げるような歌唱が素晴らしいんですよね。
いつまでも忘れられない人がいる方ならきっと共感できる、失恋歌です。
19 GROWING UP -ode to my buddy-プリンセス・プリンセス

入学シーズンにぜひ聴いてほしいのが、プリンセス プリンセスの勢いを感じさせる本作です!
成長する中で変わる友達との関係や、輝かしい日々の思い出を歌ったこの曲、聴いていると胸が熱くなる方も多いのではないでしょうか?
作詞を富田京子さん、作曲を奥居香さんが担当し、1988年2月に発売されたシングルです。
アルバム『HERE WE ARE』のオープニングも飾っているんですよ。
プリプリの代表的な名曲としてファンの間でも長年愛されている曲ですし、令和の今もその魅力は全く色褪せません。
新しい環境への期待と、少しの寂しさを抱える今の時期にぴったりな1曲です。
かつての相棒を思うような歌詞は、別々の道を歩み始める新入生たちの背中を、力強く押してくれるはずですよ!
次回予告キタニタツヤ

数々のアニメ主題歌を手がけ、幅広い層から支持を集めるシンガーソングライター、キタニタツヤさん。
彼のディスコグラフィーの中でも、ひときわユニークな仕掛けが光るのがこちらの楽曲です。
2024年5月に発売された完全生産限定盤のシングルで、TVアニメ『戦隊大失格』のオープニングテーマとして書き下ろされました。
戦隊ヒーローのような勇ましい掛け声やコーラスがありつつも、予想通りの未来に抗おうとする泥臭い歌詞が印象的ですね。
予定調和な毎日に退屈を感じている大人にこそ、刺さるメッセージではないでしょうか。
CDパッケージがシール絵本仕様で作られているなど、遊び心にあふれたコンセプトも魅力のひとつです。
先が見えてしまう人生に一石を投じるような、力強いナンバーといえるでしょう。
JUMP幾田りら

1stアルバム『Sketch』に収録され、フジテレビ系『FIFAワールドカップ カタール2022』番組公式テーマソングとして書き下ろされた本作。
幾田りらさんが作詞作曲を手がけ、疾走感あふれるサウンドに乗せて「前へ踏み出す衝動」をつづった内容は、スポーツの熱狂だけでなく個人の葛藤にも寄り添うような力強さがありますよね。
サビでの伸びやかな高音や、かつての仲間である「ぷらそにか」のメンバーが参加した合唱パートは、聴く人の背中を力強く押してくれるでしょう。
2022年11月に公開された楽曲ですが、不安を抱えたままでも跳ぶというメッセージが込められており、ここぞという勝負の時や、勇気を出して一歩を踏み出したい時に聴いてほしい、エモーショナルなナンバーです。
タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで(111〜120)
14番目の月松任谷由実

満月の一歩手前だからこそ最高に輝く、そんなときめきと高揚感を描いたナンバーです。
数々のヒット作を持つ松任谷由実さんの楽曲で、1976年11月に発売されたアルバム『14番目の月』の表題曲として収録されています。
バンドサウンド全開の疾走感あふれるアレンジが魅力で、コンサートの終盤を盛り上げる定番曲としても愛されてきました。
1991年にはTBS系ドラマ『ルージュの伝言』内でドラマ化されるなど、物語性のある世界観も評判。
スピッツなどのロックバンドによるカバーでも知られていますね。
明日への期待に胸を膨らませたい夜や、ドライブのBGMとして聴くのがオススメ。
あえて完成直前の美しさを愛でる感性が、聴く人の心に元気を与えてくれるはずです。
情熱大陸葉加瀬太郎

ラテンのリズムとバイオリンの音色が絡み合う、圧倒的な疾走感!
ドキュメンタリー番組『情熱大陸』のメインテーマとして広く親しまれている、葉加瀬太郎さんの代名詞とも言えるナンバーです。
2000年8月に発売されたコンピレーションアルバム『image』に収録。
もともとは30秒ほどのオープニング曲として作られたものが、後に5分を超える大作へと進化しました。
バンドネオンの切ない音色と情熱的なメロディーは、日常の風景さえもドラマチックなワンシーンへと変えてくれます。
情熱の薔薇THE BLUE HEARTS

1990年7月25日発売、ボーカルの甲本ヒロトさん作詞作曲による、バンド初のオリコン1位を獲得した代表曲です。
TBS系ドラマ『はいすくーる落書2』主題歌やCMソングに起用され、疾走感のあるパンクロックサウンドと、前向きな歌詞が世代を超えて愛され続けています。
サビが曲の後半に1回しか登場しない構成が特徴で、聴いている側もぐっとくるところなのかなと思います。
このサビに向けてしっかり歌いあげたいですね。
ちなみに私は最初からずっとサビだと思っていたので、気付いたときびっくりしました……!
最初もとても大事なところで、ハキハキ歌うとよさそうです!
人生は夢だらけ椎名林檎

2017年のアルバム『逆輸入 ~航空局~』に収録されたセルフカバー楽曲で、高畑充希さんが出演した2016年の『かんぽ生命』CMソングとして書き下ろされた作品です。
自らの人生を肯定する「陽」の魅力に溢れた名曲であり、2026年公開の映画『木挽町のあだ討ち』の主題歌にも起用されています。
林檎さんの楽曲の中ではクセもなく、メロディラインも想像できて、初見でも口ずさみやすいと思いますよ。
特に最後のロングトーンは決めたい部分ですね。
どこで息を吸うかしっかり確認しておくといいですよ。
銃口をハートに向けて乃紫

作詞作曲から編曲、アートワークまで手がけるマルチな才能で注目を集めるシンガーソングライターの乃紫さん。
2025年3月に発売された本作は、映画『お嬢と番犬くん』の挿入歌として書き下ろされたナンバーです。
和の情緒を感じさせるメロディーと疾走感あふれるドラムンベースが融合し、春の訪れとともに加速する恋心を表現しています。
好きな人にもっと近づきたい、子供扱いしないでほしいという切実な願いを込めた歌詞が印象的ですね。
甘酸っぱくもほろ苦い青春のワンシーンを彩る、乃紫さんの表現力豊かな歌声にも心を揺さぶられるでしょう。
恋に一歩踏み出したい人の背中を押してくれる、春のドライブや散歩にもぴったりな1曲をぜひ聴いてみてくださいね。
上京タワーMOROHA

熱いメッセージと魂の叫びで聴く人を鼓舞するラップユニット、MOROHA。
2015年12月に発売されたシングル『上京タワー/バラ色の日々』に収録され、後にアルバム『MOROHA IV』にも収められた『上京タワー』は、彼らの代表曲として知られています。
故郷を離れ、東京という戦場へ向かう決意と覚悟を、アコースティックギター1本とマイク1本という最小編成で表現したナンバーです。
アフロさんの鋭い言葉とUKさんの情熱的な演奏が、夢を追う人々の背中を強烈に押してくれます!
華やかな成功だけでなく、孤独や不安すらも力に変えて進もうとする姿勢は、進学や就職で新しい環境に飛び込む人にこそ響くはず。
自分を信じて闘うためのエネルギーを受け取ってくださいね。
上・京・物・語シャ乱Q

故郷を離れて都会へ向かう、そんな切なくも希望に満ちた瞬間を鮮やかに描いたシャ乱Qのナンバー。
1994年1月に発売されたシングルで、名盤『ロスタイム』にも収録されています。
当時、テレビ東京系『浅草橋ヤング洋品店』のエンディングテーマなどに起用され、バンドの知名度を一気に広めました。
実は売れなければ契約終了という崖っぷちの状況で制作され、見事にスマッシュヒットして彼らの運命を変えた起死回生の1曲なんです!
旅立ちの日の不安や、見送られるときの割り切れない複雑な心境が歌ものロックに乗せてリアルにつづられていて、誰もが共感できるはず。
これから新しい場所で夢を追いかけるあなた、不安を力に変えて一歩踏み出す勇気を本作からもらってくださいね!
JAMFRUITS ZIPPER

2022年に結成され、「NEW KAWAII」を世界に発信するアイドルグループ、FRUITS ZIPPER。
2025年9月に配信された『JAM』は、代表曲『フルーツバスケット』の続編となるナンバーです。
フルーツが時間を経てジャムになる過程を、日常の愛おしい瞬間を保存するという甘く濃密なメッセージに重ねています。
10月に発売された両A面シングルには、テレビアニメ『クレヨンしんちゃん』の主題歌『はちゃめちゃわちゃライフ!』も収録。
ヤマモトショウさんが手掛けた軽快なサウンドと、メンバーの多層的なコーラスが心地よい本作。
日々の生活に彩りを添えたいときや、大切な思い出に浸りたいときに聴いてみてください。
人生晴れるや~桜花乱舞ジェロ

夢を追いかける男の覚悟と、春の空に乱れ舞う桜の情景が重なるような、力強い演歌です。
アメリカ・ピッツバーグ出身の演歌歌手ジェロさんがこぶしを効かせて歌い上げる本作は、2012年11月に配信限定で発売されたシングル。
人気機種「ぱちんこ 必殺仕事人 桜花乱舞」のテーマソングとして起用され、作曲を手がけた平尾昌晃さんによる勇壮なメロディが、聴く人の心を熱く震わせます。
のちにアルバム『BEST&MV』などにも収録され、ファンに愛され続けている一曲ですね。
桜が散るはかなさと、明日へ向かう希望が同居した世界観は、新しい季節に勇気をもらいたいときにぴったり。
満開の桜の下、人生の応援歌として聴いてみてはいかがでしょうか?
じゃあねおニャン子クラブ

卒業シーズンといえば、涙を誘うバラードが多い中で、底抜けに明るく軽やかなメロディで別れを彩るこの曲は、当時の私たちに新鮮な衝撃を与えてくれましたよね?
おニャン子クラブの3枚目のシングルとして1986年2月に発売された本作は、メンバーの中島美春さんの卒業を機に制作され、グループ初のオリコンチャート1位を記録した大ヒットナンバーです。
秋元康さんが綴った前向きなメッセージが、別れの寂しさを笑顔に変えてくれるようなパワーを持っています。
NHKの連続テレビ小説『あまちゃん』などの劇中でも、80年代を象徴する楽曲として使用されました。
かつてのクラスメイトと集まる同窓会や、春の陽気を感じるドライブで聴けば、懐かしいあの頃の放課後の風景が鮮やかに蘇ってくるはずです!


