タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで
カラオケを盛り上げるプログラムの一つとして、同じアーティストやジャンルの楽曲を歌うこともありますよね。
五十音のなかから文字を決めて歌唱するアイデアもオススメです。
この記事では、「じ」から始まる曲をテーマにしたさまざまな楽曲を紹介していきますね。
「じ」から始まる言葉はたくさんあるので、バラエティに富んだタイトルが楽しめますよ。
明るく盛り上がるポップスやロックから心温まるバラードまで、カラオケの歌唱やプレイリストの作成の参考にチェックしてみてくださいね。
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タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで(61〜70)
じゃがいもの花小山雄大

「全国民の孫」という愛称と、アイドル顔負けの爽やかなルックスで人気急上昇中の演歌歌手、小山雄大さん。
幼少期から民謡と三味線で培った技術を武器に、令和の演歌界へ新風を吹き込んでいますね。
2024年にシングル『道南恋しや』でデビューを果たすと、「第66回 輝く!
日本レコード大賞」で新人賞を受賞するなど、瞬く間に注目を集めました。
2016年の「NHKのど自慢」チャンピオン大会でグランドチャンピオンに輝いた実力と、師匠の弦哲也さんのもとで磨かれた「マジックボイス」は必聴です。
特技のマジックを披露する一面もあり、演歌初心者の方にもぜひチェックしてほしい存在です。
次元通信AnythingBecomeMoe

鋭いキックと反復するビートが脳内を駆け巡る、中毒性ばつぐんのエレクトロナンバーです。
ボカロP、AnythingBecomeMoeさんによる楽曲で、2026年1月12日に公開されました。
初音ミクと重音テトのボーカルが交差する本作は、誰かとつながりたいのにつながれない焦燥感を「通信」や「信号」といった言葉、そしてストーリーで表現しています。
ただひたすらに音に没頭したいときにぴったり。
一度聴けば、この無限ループから抜け出せなくなっちゃいますよ!
XVI莉犬

すとぷりのメンバーとして赤色を担当し、声優や動画配信など幅広く活動しているシンガー、莉犬さん。
2026年1月19日にYouTubeでMVが公開された本作は、配信企画「MADTOWN」で結成されたチームの象徴として制作されたオリジナル楽曲です。
同じくすとぷりのるぅとさんと配信者のズズさんが制作を手掛けたことでも話題となりましたよね。
ダークな雰囲気と疾走感あふれるサウンドが胸を熱くさせる、エモーショナルなアッパーチューンです。
重力シンパシーAKB48

パチンコホールでの熱狂とともに、このメロディーを思い出す方も多いのではないでしょうか?
AKB48グループの選抜メンバーで結成された「チームサプライズ」による本作は、2012年9月に『CRぱちんこAKB48』との連動企画として公開された人気のナンバーです。
バスの急カーブで隣の人と肩が触れ合う瞬間を、恋の引力に重ね合わせた歌詞の世界観が素敵ですよね。
言葉を交わさなくても心が通じ合うような一体感を感じられ、聴くだけで胸が高鳴ります。
前田敦子さんがセンターを務めたことでも知られ、公演の幕開けを飾るような疾走感も魅力です。
みんなで盛り上がりたいドライブや、カラオケの最初の一曲として選んでみてはいかがでしょうか?
GeminidsChroNoiR

冷たく澄んだ冬の空気を震わせるような、ピアノとバンドサウンドが融合したバラードです。
ChroNoiRが歌うこの楽曲は、ふたご座流星群が流れる夜空の下、孤独や痛みをそっと分かち合うような温かさが胸に響きます。
2020年12月にMVが公開され、アルバム『UP 2 YOU』でも物語の重要なピースを担う存在として収録されました。
作曲を手がけたのは夏代孝明さん。
叶さんと葛葉さんの声の重なりが、切なさの中にある確かな絆を感じさせてくれます。
心細い夜に誰かの体温を感じたくなる、そんな時にこそ聴いてみてほしい、エモーショナルな1曲です。
ジレンマDECO*27

好きな人への思いが救いにも呪いにもなる、そんな複雑な心境をスピード感たっぷりに描いたのがこの曲。
数々のヒット作を生み出してきたボカロP、DECO*27さんの楽曲で、2022年3月に公開されました。
8枚目のアルバム『MANNEQUIN』に収録されているのですが、アイドルとしての初音ミク像を借りて、恋愛のやり場のなさを突きつけるような内容なんですね。
キレのあるギターと疾走するビートが絡み合い、聴いているだけでテンションが上がります。
その疾走感があるから、歌詞につづられた主人公の切迫した気持ちが耳に流れ込んでくる気がするんでしょうね。
片思いのモヤモヤを吹き飛ばしたい時や、カラオケで盛り上がりたい時にぴったりな1曲ではないでしょうか。
Jupiter平原綾香

マルチリード奏者の平原まことさんを父に持ち、祖父もトランペット奏者という音楽一家で育った実力派女性シンガー。
もともとはサックス奏者を志し、音大でジャズサックスを専攻していたという異色の経歴の持ち主です。
2003年にホルストの組曲『惑星』を原曲とするシングル『Jupiter』でデビューすると、その深みのある歌声で瞬く間に注目を集めました。
同曲はドラマ『3年B組金八先生』の挿入歌として起用され、世代を超えて愛される名曲となっています。
日本レコード大賞新人賞などを受賞し、2014年にはミュージカル『ラブ・ネバー・ダイ』に出演するなど表現の幅を広げて活躍中。
確かな技術に裏打ちされた、心に響く歌声を堪能したい方におすすめです。


