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タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで

カラオケを盛り上げるプログラムの一つとして、同じアーティストやジャンルの楽曲を歌うこともありますよね。

五十音のなかから文字を決めて歌唱するアイデアもオススメです。

この記事では、「じ」から始まる曲をテーマにしたさまざまな楽曲を紹介していきますね。

「じ」から始まる言葉はたくさんあるので、バラエティに富んだタイトルが楽しめますよ。

明るく盛り上がるポップスやロックから心温まるバラードまで、カラオケの歌唱やプレイリストの作成の参考にチェックしてみてくださいね。

タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで(61〜70)

joyYU-KI

2005年にリリースされた楽曲は、ポップでキュートなダンスサウンドが印象的な1曲です。

YUKIさんと蔦谷好位置さんが共同で作詞を手がけたこの曲は、4つ打ちのリズムとシンセサイザーの音色が特徴的で、透明感あふれる歌声と相まって聴くたびに心が弾みます。

全身黒タイツのダンサーとともに独特なダンスを披露したミュージックビデオも話題になりましたね。

アルバム『joy』に収録されており、YUKIさんのソロ活動における重要な作品の一つとして知られています。

学校帰りに友達と口ずさんだり、休日に部屋で聴きながらキュンとしたりした思い出がある方も多いのではないでしょうか。

明るく前向きな気持ちになりたいときに聴いてみてくださいね。

ジャズピアニストが弾くディズニーメドレー保坂修平

ジャズピアニストが弾くディズニーメドレー Disney Piano Collection covered by Shuhei Hosaka 美女と野獣、星に願いを他
ジャズピアニストが弾くディズニーメドレー保坂修平

穏やかなピアノの音色につつまれながら、ディズニーの名曲をジャズで楽しめるメドレーです。

『美女と野獣』の優雅な旋律から始まり、『ホール・ニュー・ワールド』へと続く流れが心地よく、物語の情景が浮かび上がります。

懐かしさと新鮮さが共存するアレンジは、聴くたびに感情をやさしく揺らします。

『リメンバー・ミー』など、誰もが知るメロディーが温かいジャズのリズムに包まれ、癒やしの時間を届けてくれます。

リラックスしたいときや集中したいときにもぴったりの、心が落ち着くピアノジャズメドレーです。

JOKERX JAPAN

X Japan – Joker【Backing vocals volume up】歌詞付き
JOKERX JAPAN

目まぐるしく展開するスピーディなサウンドが、聴く者の心を鷲づかみにするロックナンバーです。

社会や常識をあざ笑うかのような皮肉と、道化の仮面の下に隠された孤独や本音を、攻撃的なメタルサウンドに乗せて歌い上げています。

Toshlさんのパワフルなハイトーンボイスの魅力が、この激しい楽曲でも存分に楽しめますね。

この楽曲は、1991年7月に発売されオリコンチャートで1位を獲得した名盤『Jealousy』に収められています。

ライブでも定番曲として熱狂を生み、多くのファンに愛され続けてきました。

日常の閉塞感を吹き飛ばしたいときや、気分を最高潮に盛り上げたいときに聴けば、内に秘めた衝動が解き放たれるような爽快感を味わえるでしょう。

ジグザグ青春ロード佐藤健太

高校生ヒーローが戦う『高速戦隊ターボレンジャー』のエンディングです。

若者らしい迷いと情熱を、ジグザグ道にたとえた力強い応援歌に仕上がっています。

曲中ではレッド、ブラック、ブルー、イエロー、ピンクと5人の戦士カラーを呼び上げる場面があり、仲間とともに限界を超えて前へ進もうという熱いメッセージが込められているんです。

作詞は松本一起さん、作曲は井上ヨシマサさんが担当。

1989年3月発売のシングルに収録されました。

アクセルを踏み込む比喩が象徴するように、スポーツに打ち込む学生や、新しい一歩を踏み出そうとしている方にピッタリの1曲ですよ。

Just Do It!NEMOPHILA

NEMOPHILA / Just Do It! [Official Music Video]
Just Do It!NEMOPHILA

「ためらわずに一歩を踏み出そう」という背中を押すメッセージが真っすぐに伝わってくる、4人体制となったNEMOPHILAの力強いナンバーです。

2025年1月にリリースされたアルバム『Apple of my eye』のオープニングを飾る本作は、ボーカルのmayuさんが最初にサビのメロディを作り、そこからドラムのむらたたむさんを中心にバンド全体で構築していったという制作過程を経て完成しました。

ダウンチューニングの重厚なギターリフとツーバスの疾走感、シャウトとクリーンを行き来するボーカルが絡み合い、聴く者の心に火をつけます。

自分を変えたいと思っているのになかなか動き出せない、そんなもどかしさを抱えているすべての人へ届けたい一曲です。

ジャンクワーカーThe Back Horn

THE BACK HORN 「ジャンクワーカー」 MUSIC VIDEO
ジャンクワーカーThe Back Horn

労働という営みに真正面から向き合い、現代社会の歪みを鋭く描き出したTHE BACK HORNの配信シングルです。

2024年7月に「光と影」シリーズ第2弾としてリリースされ、のちに2025年1月発売のアルバム『親愛なるあなたへ』に収録されました。

お経ラップとトラップ、グランジを融合させた斬新なサウンドは、過酷な労働環境に置かれた人々の疲弊と怒りをリアルに表現しています。

重く沈むビートと歪んだギターが織りなす音像は、理不尽な現実に抗う力を呼び覚ましてくれるはずです。

仕事に疲れ果てたとき、それでも明日へ踏み出す勇気が欲しいときに聴いてほしい一曲といえるでしょう。

Joy!!SMAP

2013年6月にリリースされたSMAPの通算50枚目のシングル表題曲は、ドラマ『幽かな彼女』の主題歌として広く親しまれました。

作詞作曲を担当したのは赤い公園の津野米咲さんで、編曲には菅野よう子さんが参加。

日常の停滞を吹き飛ばして前へ進もうというポジティブなメッセージが、キャッチーな8ビートとブラスの高揚感に乗せて力強く響きます。

初週32.8万枚を記録してオリコン週間1位を獲得し、デビュー曲から50作連続TOP10入りという史上初の快挙を達成しました。

みんなで踊れる祝祭的なサウンドは、元気を出したい時や新しいことに挑戦する時にピッタリの応援ソングです。