タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで
カラオケを盛り上げるプログラムの一つとして、同じアーティストやジャンルの楽曲を歌うこともありますよね。
五十音のなかから文字を決めて歌唱するアイデアもオススメです。
この記事では、「じ」から始まる曲をテーマにしたさまざまな楽曲を紹介していきますね。
「じ」から始まる言葉はたくさんあるので、バラエティに富んだタイトルが楽しめますよ。
明るく盛り上がるポップスやロックから心温まるバラードまで、カラオケの歌唱やプレイリストの作成の参考にチェックしてみてくださいね。
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タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで(21〜30)
時代中島みゆき

日本を代表するシンガーソングライター、中島みゆきさんが手がけた名曲。
オリジナル版は1975年12月に発売された2枚目のシングルで、第10回ポピュラーソングコンテストや第6回世界歌謡祭での受賞をきっかけに大きな注目を集めました。
のちに1993年12月にセルフカバー版が発売され、2020年1月公開の映画『記憶屋 あなたを忘れない』の主題歌に起用されるなど、長年にわたり多くのメディアで親しまれています。
出会いや別れといった人生の節目を温かく包み込むような深いメッセージが心に響くナンバー。
ゆったりとしたテンポでメロディも覚えやすいため、幅広い世代が集まるカラオケでも安心して歌えるはずです。
純愛竹島宏

2026年にデビュー25周年を迎えた竹島宏さんが、同年4月15日に発売した記念すべきシングル。
真っすぐで誠実な愛情表現が胸を打つ、心温まるラブソングです。
相手を守り抜こうとする深い決意があふれるこの曲。
竹島さんの成熟した大人の魅力が存分に味わえます。
「恋人の聖地」プロジェクトのオフィシャルウエディングソングに起用されました。
幸せなシチュエーションでぜひゆったりと聴いてみてください。
タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで(31〜40)
準備体操「おすもうさん」佐藤弘道

運動会の始まりに、子どもたちが笑顔で取り組める準備体操を探していませんか?
10代目のたいそうのおにいさんを務めた佐藤弘道さんが手がけた本作!
相撲をモチーフにしており、四股を踏んだり腰を落としたりと、大きく体を動かす要素が詰まっています。
2009年3月に運動会実用CDとしてアルバム『ひろみち&たにぞうの 運動会だよ全員集合!』へ収録されたのが始まりで、2011年6月にはアルバム『ひろみち&たにぞうの やっぱおやこでSHOW!』にも再収録されました。
タイアップとして園行事や保育実践の現場に向けた教材として広く親しまれています。
みんなで力士になりきりながら、競技前の体をしっかりほぐすのにオススメです。
ジグザグおさんぽ人形劇ヤンヤンムウくん挿入歌

日々の中で見つける小さな発見や冒険心を、明るく歌い上げたのがこちらの楽曲です。
好奇心旺盛な子供たちにぴったりの、軽快なリズムと親しみやすいメロディーが魅力的ですよ。
本作は、1970年代に『おかあさんといっしょ』内で放送されていた人形劇『ヤンヤンムウくん』の挿入歌として親しまれました。
2009年10月に発売された名盤『NHKおかあさんといっしょ 50年 うたのBEST110』などにも収録され、長く愛されています。
眞理ヨシコさんや堀絢子さん、こおろぎ’73が参加した温かい歌声は、年長さんの発表会にもぴったりですね。
思いがけない方向へ進む楽しさを表現した世界観に合わせて、みんなで元気に合唱してみてはいかがでしょうか。
ジェットコースター・ロマンスDOMOTO

跳ねるようなリズムと爽快なブラスサウンドが心地よい、夏らしさあふれるポップナンバーです。
松本隆さんが作詞、山下達郎さんが作曲を手がけ、堂本光一さんと堂本剛さんの重なり合う歌声が恋のスピード感を見事に表現しています。
1998年4月に発売されたシングルで、アルバム『B album』に収録されています。
オリコン登場回数34回という記録を残し、ご本人たちが出演したANA『’98パラダイス沖縄』キャンペーンCMソングとして広く親しまれました。
2007年12月には12cmCDとして再発売もされています。
まぶしい日差しの下でドライブを楽しみたい時や、日常から抜け出してリフレッシュしたい人にぴったりな1曲です。
獣謳無尽picco × ど~ぱみん

ハイパーなエレクトロサウンドと重低音が見事に融合した、疾走感あふれるボカロ曲です。
piccoさんと、ど~ぱみんさんによる共作で、2026年2月に公開。
初音ミク、重音テト、りむるの3人がボーカルを務めており、異なる声の質感が交差する立体的な音像がたまりません。
運命に抗う、反骨心をテーマにした歌詞も特徴で、そのメッセージ性と強いビートが聴く人を圧倒します。
ボリュームを上げて聴きたくなるボカロ曲です!
自律向き愛雄之助

クールなトラックと可憐な歌声が溶け合う、スタイリッシュなEDMナンバーです。
雄之助さんによる楽曲で、2026年4月にリリースされました。
甘くやわらかいVoiSonaの雨衣の声質を、硬質なエレクトロニックサウンドの上で響かせています。
歌詞には「自律」や「愛」といった現代的なモチーフがちりばめられており、サウンド面の洗練さとよく噛み合っている印象。
ぜひこの音の波に乗っていってください!


