タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで
カラオケを盛り上げるプログラムの一つとして、同じアーティストやジャンルの楽曲を歌うこともありますよね。
五十音のなかから文字を決めて歌唱するアイデアもオススメです。
この記事では、「じ」から始まる曲をテーマにしたさまざまな楽曲を紹介していきますね。
「じ」から始まる言葉はたくさんあるので、バラエティに富んだタイトルが楽しめますよ。
明るく盛り上がるポップスやロックから心温まるバラードまで、カラオケの歌唱やプレイリストの作成の参考にチェックしてみてくださいね。
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タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで(21〜30)
地獄でホットケーキ上坂すみれ

上坂すみれさんが歌う本作は、2018年に発売されたアルバム『ノーフューチャーバカンス』に収録されているポップチューンです。
地獄の住人を愉快に描いたアニメ『鬼灯の冷徹』のエンディングテーマとして起用されました。
「地獄」という恐ろしい場所と「ホットケーキ」という甘いおやつのミスマッチ感が楽しく、毒気とかわいらしさが同居した世界観が展開されています。
豆まきで鬼を追い払うのが節分の習わしですが、愉快な鬼たちが目に浮かぶ本作を聴けば、鬼役の人とも仲良くスイーツを囲みたくなるかも?
地獄の沙汰も君次第地獄の沙汰オールスターズ

愉快な地獄ライフをスカや盆踊りのリズムで楽しめるのが、地獄の沙汰オールスターズの『地獄の沙汰も君次第』です。
2014年2月に発売された作品で、テレビアニメ『鬼灯の冷徹』第1期のオープニングテーマとして使用されました。
インストバンドYOUR SONG IS GOODが手がけた軽快なサウンドに乗せて、メインキャラクターたちがコミカルに歌うお祭り感満載のナンバー。
一度聴いたら耳から離れない中毒性があり、思わず身体が動き出してしまうこと間違いなしです!
タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで(31〜40)
ジャーマンアイリス日向坂46

青春時代、道端に咲く花の名前も知らないまま通り過ぎてしまった記憶や、伝えきれなかった思いってありますよね。
日向坂46の本作は、そんな未完成な感情と卒業という時間の区切りを、美しいミドルテンポのメロディに乗せて描いています。
2025年5月に発売されたシングル『Love yourself!』に収録された、五期生にとって初めてのオリジナル楽曲です。
センターの大野愛実さんをはじめとするメンバーの等身大で切ない歌声が、胸の奥にある言葉にならない気持ちを優しく包み込んでくれます。
青を基調とした映像世界も話題となりました。
別れの季節に少し立ち止まって過去を振り返りたいときや、新しい一歩を踏み出す勇気がほしいときに、そっと寄り添ってくれるはずです。
18imase

18歳という大人への入り口に立つ複雑な心境を、軽やかなビートに乗せて歌うimaseさんのナンバーです。
不安と期待が入り混じる卒業の季節に、新たな一歩を踏み出す勇気をくれるはず。
2023年4月に公開されたサントリーWEB動画「大人じゃん」シリーズのテーマソングとして書き下ろされました。
2024年5月に発売されたアルバム『凡才』にも収録されており、コロナ禍を過ごした世代に寄り添う作品として支持されています。
思い出の写真や動画をつなげたリール動画のBGMとしてもぴったりで、未来への希望を感じさせてくれるでしょう。
マスク越しの青春や制限された日々を肯定し、これから始まる人生を鮮やかに彩ってくれるポジティブなメッセージが心に響きますよね。
序章。『ユイカ』

高校生活の終わりと新たな始まりをテーマにした、心温まる卒業ソングといえばこの一曲。
『ユイカ』さんが自身の高校卒業に合わせて書き下ろした楽曲で、これまでの日々を物語のプロローグと捉え、未来への決意を高らかに歌っています。
2023年3月に公開された本作は、ABEMA「恋する▼週末ホームステイ 2023春〜Sweet Orange Memory〜」の挿入歌に起用され、多くの共感を呼びました。
教室での何気ない会話や写真を撮り合った思い出が歌詞にちりばめられており、聴く人の記憶とリンクしますよね。
別れを寂しく思うだけでなく、新しい世界へ飛び込む勇気をくれる応援歌です。
大切な友人との動画を作るときや、自分自身の背中を押したいときにぜひ聴いてみてください。
時代薬師丸ひろ子

中島みゆきさんが1975年に発表した名曲を、透明感あふれる歌声でカバーした本作。
1988年7月に発売されたシングルで、薬師丸ひろ子さんの通算11枚目の作品となります。
もともとはアルバム『Sincerely Yours』に収録されていたもので、映画『ダウンタウン・ヒーローズ』のイメージソングや『なるほど!ザ・ワールド』のエンディングテーマとしても親しまれました。
オリコン週間チャートでも最高9位、累計8.9万枚を記録するなど、多くの人々の心に届いた一曲ですね。
喜びも悲しみも繰り返し巡っていくという壮大なテーマを、薬師丸さんが優しく、しかし芯のある声で歌い上げています。
別れと旅立ちが交錯する卒業シーズンに聴けば、流れる涙もいつか懐かしい思い出に変わると、温かく背中を押してもらえるのではないでしょうか。
JAMTHE YELLOW MONKEY

グラムロックを基盤に独自の美学を貫くバンド、THE YELLOW MONKEY。
彼らが1996年2月に発売したこの楽曲は、重厚なロックバラードでありながら、心に突き刺さる切実なメッセージが反響を呼びました。
日常で感じる孤独や、海外でのニュース報道に対する違和感など、社会への鋭い視線と生きることへの渇望が描かれています。
NHKの音楽番組『ポップジャム』のエンディングテーマとして起用され、カップリング曲がアニメ『るろうに剣心』の主題歌になったことでも知られています。
華やかなサウンドの裏にある、人間味あふれる弱さや祈りを感じたい時に、ぜひ耳を傾けてみてはいかがでしょうか。


