タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで
カラオケを盛り上げるプログラムの一つとして、同じアーティストやジャンルの楽曲を歌うこともありますよね。
五十音のなかから文字を決めて歌唱するアイデアもオススメです。
この記事では、「じ」から始まる曲をテーマにしたさまざまな楽曲を紹介していきますね。
「じ」から始まる言葉はたくさんあるので、バラエティに富んだタイトルが楽しめますよ。
明るく盛り上がるポップスやロックから心温まるバラードまで、カラオケの歌唱やプレイリストの作成の参考にチェックしてみてくださいね。
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タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで(261〜270)
The Artery SongANTHEM

日本の正統派ヘヴィメタルを代表するバンドとして、1981年に東京で結成されたANTHEM。
1985年にメジャーデビューを果たし、熱く激しいパフォーマンスで知られています。
力強いリフとメロディアスなソロが特徴的で、時にスピードメタルやパワーメタルの要素を取り入れつつ、常にメロディーを重視した楽曲を展開。
1992年に一度解散しましたが、2001年に再結成。
その後も精力的に活動を続け、日本のメタルシーンにおける重要な存在として、国内外のファンから高い評価を得ています。
ライブでのエネルギッシュで情熱的なステージングは必見です。
自分の機嫌は自分でとるASOBOiSM

ASOBOiSMの思わず口ずさみたくなる曲です。
自分を大切にすることの大切さを優しく包み込むような歌詞と、幻想的な音世界が心地よく響きます。
2022年9月にリリースされ、翌年にはあっこゴリラさんとCLRさんを迎えたリミックス版も登場。
三者三様の「機嫌の取り方」が表現されており、より多くの人の共感を呼んでいます。
自分らしさを大切にしたい人におすすめの1曲。
インスタのストーリーに添えれば、あなたらしさがきっと引き立つはずです。
十戒Ado

Adoさんというと中高音域でのシャウトやさまざまな表現を用いた高音域が印象深いのではないでしょうか?
確かにそういった部分も魅力なのですが、実は低音域も大きな魅力を秘めています。
中森明菜さんの名曲をカバーしたこちらの『十戒』では、そんなAdoさんの低音をたっぷりと味わえます。
古い楽曲ということもあって、ボーカルラインは非常にシンプルな仕上がりです。
その分、現代のポップスのようにごまかしは効きませんが、ピッチを追うことは簡単ですので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
JOYFULLYBAGDAD CAFE THE trench town

2001年に大阪で結成されたBAGDAD CAFE THE trench townは、独自のスタイルで聴く者を魅了し続けています。
2005年にメジャーデビューを果たし、以降数々のヒット曲を世に送り出してきました。
彼らの音楽はラヴァーズ・ロックを基調としながらも、ルーツレゲエやロックステディといった幅広いジャンルの要素をちりばめリスナーを魅了しています。
また、自身が主催する野外イベント「MEETS THE REGGAE」では、ジャンルにとらわれない彼らの音楽性がさらに際立ちます。
音楽ファンならずとも、彼らの世界観に引き込まれること間違いなしです!
JAPANESE GIRLBEAT CRUSADERS

独自の地位を確立したロックバンド、BEAT CRUSADERS。
1997年に結成され、2004年のメジャーデビュー以降、ポップでアグレッシブなサウンドと、お面姿というユニークな外見で注目を集めました。
2006年9月にリリースされたアニメのオープニングテーマは、バンドの代表曲となり大きなブレイクのきっかけに。
ヒダカトオルさんを中心に、パンクやテクノなど様々なジャンルを融合させた音楽性で、多くのファンを魅了し続けました。
2010年9月の解散後も、その楽曲は色あせることなく愛され続けています。
青春時代を彩る名曲を求めるあなたに、ぜひ聴いてほしいバンドですよ。
GIGOLO&GIGOLETBOØWY

氷室京介さんが描く都会の夜の駆け引きと、布袋寅泰さんの弾むようなギターリフが鮮烈なBOØWYの名曲。
刹那的な恋のゲームを楽しむ男女の姿を歌った歌詞は、聴く者をクールで少し危険な夜の世界へといざないます。
この楽曲は1987年発売のアルバム『PSYCHOPATH』に収録された1曲。
人気絶頂の最中、解散を宣言した1987年12月の伝説的なライブでも演奏された、ファンにとって思い入れの深いナンバーのようです。
気分を上げてくれるので、夜のドライブで聴くのにもピッタリですね。
JUST ONE MORE KISSBUCK-TICK

最近、新体制で精力的に活動しているビジュアル系ロックバンド、BUCK-TICK。
デヴィッド・ボウイさんの意匠を感じさせるハイセンスな音楽性で知られる彼らに憧れた40代男性の方も多いのではないでしょうか?
そんなBUCK-TICKの作品のなかでも、特に歌いやすい楽曲としてオススメしたいのが、こちらの『JUST ONE MORE KISS』。
本作は音域が非常に狭く、加えて、ロングトーンもあまり登場しないため、彼らの楽曲のなかでは屈指の歌いやすさをほこります。
時間を名乗る天使Cymbals

都会の風景と時間の流れを詩的に描いた、Cymbalsならではの幻想的バラード。
土岐麻子さんと沖井礼二の重なり合うツインボーカルが、ジャズの要素を感じさせる落ち着いた雰囲気を醸し出しています。
淡々とした語り口から徐々に感情が高まり、終盤で爆発するような構成が印象的な本作。
2003年5月にリリースされたアルバム『Love You』に収録された曲で、バンド解散前の集大成的な作品として位置づけられています。
スローなテンポと洗練されたアレンジが心地よく、静かな夜や雨の日、一人で物思いにふける時間にぴったり。
シティポップやジャズバラードが好きな方、そして日常に少し詩的な潤いを求める方にぜひ聴いていただきたい珠玉の一曲です。
THE UNDERWORLDDEATHGAZE

2003年に名古屋で結成された5人組ヴィジュアル系メタルバンド。
激しさと美しさを融合させた独創的な音楽性で、ヴィジュアル系の枠を超えてラウド系としても評価されています。
結成10周年となった2013年にはベストアルバムのリリースや自身初の海外ツアーの敢行などでも話題となりました。
2014年10月に無期限の活動休止を発表するまで、日本のメタルシーンに大きな足跡を残しました。
ヴィジュアル系の枠にとらわれない音楽性と圧倒的なライブパフォーマンスは、従来のメタルファンだけでなく、新しい音楽に挑戦したい方にもおすすめです。
弱虫モンブランDECO*27

恋愛への臆病な気持ちを吐露したボカロ曲。
DECO*27さんが2010年にリリースした作品で、アルバム『愛迷エレジー』などに収録されている人気曲です。
バンドサウンドをシンセフレーズで包み込んだミディアムテンポのナンバー。
モンブランのような甘美な恋に溺れたい思いと、それができない弱虫な自分……主人公の心情に共感せずにはいられません。
メロディが抑えめな音域で展開していくので、リラックスして歌えるはずです。
タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで(271〜280)
Zillion playerZ feat.nqrseFAKE TYPE.

エレクトロスウィングとヒップホップが融合した、エネルギッシュな楽曲が誕生しました。
FAKE TYPE.が2024年7月にリリースしたこの曲は、ラッパーのnqrseさんがフィーチャリング参加した意欲作。
ストリートカルチャーや若者の自己表現をテーマに、反抗的でありながらも前向きなメッセージが込められています。
独特なボーカルスタイルとにぎやかな楽曲構造が特徴的で、聴く人を惹きつけてやみません。
本作は、自由を求める若い世代や、パワフルでキャッチーなサウンドを楽しみたい人にぴったりですよ。
沈丁花、低くFUKUSHIGE MARI

ゲスの極み乙女ではちゃんMari名義で活動していることでも知られているキーボーディスト、FUKUSHIGE MARIさん。
1stEP『JAPANESE ONNA』のオープニングを飾る楽曲『沈丁花、低く』は、叙情的なピアノのフレーズで幕を開けるオープニングが印象的ですよね。
途中で早口のようなフレーズが入ったりリズムが複雑な部分があったりと難しい部分も多いですが、音域がそこまで広くないためしっかり覚えてしまえば歌いこなせるのではないでしょうか。
透明感のある歌声やアンサンブルを意識して歌ってほしい、奥行きのあるバラードナンバーです。
Just AwakeFear, and Loathing in Las Vegas

ロックバンドFear, and Loathing in Las Vegasによる、2012年1月リリースのメジャー初シングルで、2011年放送アニメ『HUNTER×HUNTER』の第1期エンディングテーマに起用されました。
激しいギターリフとエレクトロニックなサウンドが融合した曲調と、クリーンボイスとスクリーミングの組み合わせたボーカルワークが印象的。
歌詞では現代社会の虚無感や無感情さを描きつつ、それを乗り越える強い意志を表現しています。
新たな一歩を踏み出したい方にピッタリの熱い1曲です。
ジャンキーダウンFushi

中毒性のある楽曲に、引き込まれてしまいますよ。
Fushiさんによる本作は、2024年4月にリリースされました。
パンチの効いたロックサウンドに、思わず体を揺らしたくなります。
一度聴いたら頭から離れない、中毒性の高いメロディーラインも魅力的。
歌詞には自己表現と内なる葛藤が描かれており、聴く人の心に深く響くはず。
ジャンルの枠を超えた音楽性で、新鮮な体験をもたらしてくれます!
自由空間Gadoro

疾走感のあるビートに乗せて、人生や価値観をユーモラスに描き出したGADOROさんの代表作です。
理想と現実を前向きに対比しながら、等身大の生き方を魅力的に歌い上げています。
アルバム『TAKANABE』に収録された本作は、プロデューサーのCHIVA from BUZZER BEATSとタッグを組み、心地よい解放感とともに聴く人の心をつかみます。
MVには街裏ぴんくさんが出演し、監督ISSEIさんが手掛けた映像世界も必見です。
2024年4月にリリースされた際から反響を呼んだこの曲。
早口で少し難しいかもしれませんが、親しみやすいメロディなのでぜひ歌ってみてください。
Jitsuryoku (feat. Leon Fanourakis & ralph)Hideyoshi

日本人とコロンビア人のハーフというバックグラウンドを持ち、Tokyo Young Visionのメンバーでもありソロアーティストとしても活動を展開してるのが千葉県船橋市が生んだラップ界の実力派アーティスト、Hideyoshiさんです。
高校生時代からBAZOOKA!!! 高校生RAP選手権に出場するなど、早くから才能を発揮。
エモーショナルなリリックとメロディアスなフロウを武器に、エモラップの先駆者として注目を集めています。
2018年にファーストEP『Never Be the Same』を世に送り出してから、アルバム『Resurrection』まで、次々と意欲的な作品を発表。
BADHOPやLeon Fanourakisさん、ralphさんとのコラボレーションも実現させ、シーンの垣根を超えた活動を展開。
Deep Riverなどのブランドを愛用するファッションセンスの高さも、若いリスナーから支持を集める理由の一つです。
内省的な感情表現を得意とする新世代のラッパーの音楽に興味のある方にぴったりのアーティストです。
THE AMBITIONHilcrhyme

並々ならぬ闘志が伝わってきて、こちらまで熱い気持ちになるヒップホップナンバーです。
Hilcrhymeによる楽曲で、2024年11月にリリースされたアルバム『24/7 LOVE』に収録。
挑戦者としての姿勢や困難に立ち向かう強い意志が表現されています。
夢や目標に向かって前進し続けることの大切さを教えてくれるので、自分を奮い立たせたい時や、モチベーションを上げたい時にぴったりですよ。
JOKERHiromitsu Kitayama

男性アイドルグループKis-My-Ft2の元メンバー、Hiromitsu Kitayamaさんの2作目のソロシングルで2023年12月リリース。
アップテンポのなかなかcoolな楽曲ですよね!
この楽曲を歌う上で何よりも重要なるのは、この原曲、ご本人のとてもキレのいい、そして心地いいグルーヴ感のある歌唱をいかに再現できるか?? というところに集約してくると思います。
ボーカルメロディやフレーズそのものの歌唱難易度はそんなに高くないと思いますので、リズム感やフレーズの中での「休符の扱い」の練習曲としても最適な一曲になると思います。
音の止め方、伸ばし方などに着目して原曲をよく研究した上で歌ってみてください。
Just Like ThatHiromitsu Kitayama

北山宏光さんのニューシングルは、I Don’t Like Mondays.とのコラボレーションから生まれた作品です。
さわやかな夏の夜にぴったりのメロディーで、ポップで軽快なサウンドがとても魅力的。
恋愛の複雑な感情とロマンティックなつながりを描きながら、愛と幻想的な世界が交差する様子が歌われています。
2024年9月7日にゲリラリリースされ、全国ツアー「HIROMITSU KITAYAMA『ZOO』」の初日公演でサプライズ発表されました。
MVもストーリー仕立てで北山さんの新たな一面が見られる内容となっています。
恋愛の基本的な要素やシンプルさを示しながらも、そこに潜む感情の深さを表現した本作。
遊び心と深い感情が交錯する独特な世界観を楽しみたい方にぴったりの1曲です。
jealousI Don’t Like Mondays.

恋人への嫉妬心が頭から離れない男性の心情を描いた、ダンサブルなミッドテンポロック。
内面の葛藤を洗練されたメロディラインに乗せて歌い上げる表現力と、70年代ソウルと現代のビートを組み合わせた粋な音作りは聴き応え抜群です。
2025年4月公開の新作からの1曲で、デビュー10周年記念EPアルバム『FOCUS』の流れを汲んだ、バンドの新境地を感じさせる意欲作となっています。
アニメ『ONE PIECE』の主題歌「PAINT」や、ドラマ『モンスター』のオープニングテーマ「Shadow」など、印象的なタイアップ曲も手がけるI Don’t Like Mondaysならではの、洗練された仕上がりです。
カラオケやドライブのBGMとして盛り上がること間違いなし。
恋の切なさに共感したい方にもおすすめの1曲です。


