【ピアノ初心者】難しそうだけど意外と弾けちゃうJ-POP【2026】
クラシックの有名なピアノ曲もいいけど、大好きなJ-POPの名曲もピアノで弾いてみたい……そんな風に思われているピアノ初心者の方、結構多いのではないでしょうか。
とはいえJ-POPはピアノで弾くことを想定していない楽曲構成となっている場合が多く、ピアノだけで再現するのは難しいですよね。
そこで今回の記事では、なんとなく難しそうだけど初心者向けのピアノアレンジも豊富なJ-POPを、懐かしの名曲から近年のヒット曲までまとめてみました。
右手でメロディをなぞってみるだけでも「あの曲だ!」とすぐにわかりますし、少しずつ左手で伴奏を加えるとさらに楽しくなります。
この記事で、あなたのお気に入りのJ-POPをピアノで表現できるきっかけになれましたら幸いです!
【ピアノ初心者】難しそうだけど意外と弾けちゃうJ-POP【2026】(21〜30)
キセキGReeeeN

福島県郡山市出身の4人組バンド、GReeeeNの代表作『キセキ』。
彼らは顔を公開せずに活動していながら、ライブツアーを大成功させ、多くのファンを魅了しています。
本作は、2008年に放送されたドラマ『ROOKIES』の主題歌で、大きな反響を呼び今も愛されている楽曲です。
歌詞には、出会いを「奇跡」、二人の歩みを「軌跡」と表現し、愛する人とともに歩む喜びが込められています。
日常の何気ない瞬間にも愛を感じられる様子が描かれ、聴く人の心に寄り添う温かさを感じさせます。
そして思わず口ずさみたくなるメロディも魅力的。
そんな本作を、ぜひピアノでも弾いてみてはいかがでしょうか?
花藤井風

温かみのある歌声とすてきな歌詞、高度なピアノテクニックで人々を魅了する藤井風さん。
彼の作品は、自己探求や人間の真理を深く掘り下げています。
『花』は、ドラマ『いちばんすきな花』の主題歌として書かれ、R&Bテイストの現代的なサウンドが特徴的。
花をモチーフに、人生の儚さや美しさ、そして自己や他者への理解を深めようとする意図が感じられます。
2020年5月にリリースされた1stアルバム『HELP EVER HURT NEVER』で早くもチャート1位を獲得した彼の才能が、本作でも遺憾なく発揮!
ビートを感じながら演奏することで、より弾きやすくなります。
ぜひチャレンジしてみてくださいね。
ドライフラワー優里

切ない恋心を繊細に表現した楽曲が、若い世代を中心に支持を集めている『ドライフラワー』。
SNSでの活動をきっかけにデビューした優里さんの代表作は、失恋後の複雑な感情を女性の視点から描いた珠玉のバラードです。
恋人との別れを選んだ主人公の後悔や未練が、ドライフラワーに象徴される永遠の愛情とともに綴られています。
メロディラインが美しいので、右手でメロディを弾けるだけでも楽しいでしょう。
左手は、和音でコードをおさえるだけでもすてきな響きがうまれるので、自分に合ったやり方で演奏してみてくださいね。
SubtitleOfficial髭男dism

切なさ満点のメロディーが、聴く人の心をひきつける、Official髭男dismの『Subtitle』。
2022年にリリースされたこの曲は、大注目を集めたドラマ『silent』の主題歌に起用されました。
シャッフルのメロディなうえ、歌のメロディは3連符がたくさん出てくるので、弾き方には注意が必要です。
楽譜をしっかり追っていくことも大切ですが、もとの曲をよく聴きながら練習すると、イメージがしやすくなりますよ。
AメロやBメロは静かに、そしてサビで爆発的に盛り上げると、感動を呼ぶ演奏になるでしょう!
残酷な天使のテーゼ高橋洋子

多くのファンを持つテレビアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』。
そのオープニングテーマである高橋洋子さんが歌う『残酷な天使のテーゼ』は、アニメを見たことがない人でも知っているアニソンを代表する1曲です。
実はサビの部分は4つのコードの繰り返しでできていて、覚えてしまえば意外と簡単に演奏できるんですよね。
メロディもキャッチ―で覚えやすいですし、1オクターブ以内に収まっているのでそこまで難しくありません。
ぜひこの名曲にチャレンジしてみてください!
紅蓮華LiSA

アニソン界のトップランナーとして活躍するLiSAさん。
『紅蓮華』は、アニメ『鬼滅の刃』のオープニングテーマとして使用され、社会現象的な人気を博しました。
強さと困難への立ち向かいをテーマに、自己成長と希望のメッセージが込められています。
LiSAさん自身が作詞を手掛け、アニメの主人公・炭治郎に自らを重ねて歌っているそうです。
2019年10月にはニュータイプアニメアワード2018-2019の主題歌賞を受賞。
有名なだけでなく、なによりかっこいいこちらの曲を、ぜひピアノで弾いてみてはいかがでしょうか?
白日King Gnu

坂口健太郎さん主演のドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』の主題歌として書き下ろされた『白日』。
独特な世界観とバンドメンバーのテクニックの高さ、そしてボーカルの井口理さんの歌唱力の高さを世に知らしめた、King Gnuの代表曲です。
黒鍵を多用する調性のため、原曲のキーのままピアノで弾くのは、初心者の方にとってはなかなかハードルが高いかもしれません。
まずは、白鍵の多い調で書かれた楽譜で曲の雰囲気やリズムをつかみ、原曲キーのバージョンに挑戦してみるのもよいかもしれませんね。


