【ピアノ初心者】難しそうだけど意外と弾けちゃうJ-POP【2026】
クラシックの有名なピアノ曲もいいけど、大好きなJ-POPの名曲もピアノで弾いてみたい……そんな風に思われているピアノ初心者の方、結構多いのではないでしょうか。
とはいえJ-POPはピアノで弾くことを想定していない楽曲構成となっている場合が多く、ピアノだけで再現するのは難しいですよね。
そこで今回の記事では、なんとなく難しそうだけど初心者向けのピアノアレンジも豊富なJ-POPを、懐かしの名曲から近年のヒット曲までまとめてみました。
右手でメロディをなぞってみるだけでも「あの曲だ!」とすぐにわかりますし、少しずつ左手で伴奏を加えるとさらに楽しくなります。
この記事で、あなたのお気に入りのJ-POPをピアノで表現できるきっかけになれましたら幸いです!
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【ピアノ初心者】難しそうだけど意外と弾けちゃうJ-POP【2026】(1〜10)
新しい恋人達にback number

切ない歌詞とメロディが特徴的なback numberが手掛けた『新しい恋人達に』。
群馬県出身のスリーピースバンドが、フジテレビ系列の月9ドラマ『海のはじまり』の主題歌として制作しました。
歌詞は、過去の恋人との別れや子供への思い、現在の恋人たちとの関係に焦点を当てており、主人公の内面や感情を鮮やかに描き出しています。
美しく切ない本作の魅力を、ぜひピアノ演奏で表現してみてくださいね。
慣れてきたら感情を入れて演奏できると、よりピアノの楽しさを感じられますよ。
PretenderOfficial髭男dism

長澤まさみさん主演の映画『コンフィデンスマンJP -ロマンス編-』の主題歌として書き下ろされた、Official髭男dismの『Pretender』。
Official髭男dismの楽曲は複雑な転調が多く、ピアノで弾く際に頭の切り替えが大変ですが、この曲は調性の変化がないため、比較的弾きやすいはずです!
とはいっても、一度聴いただけで「ヒゲダンの曲だ!」とわかる独特なメロディーの流れとリズムに、はじめは戸惑ってしまうかも。
根気よく練習すれば、きっとマスターできます!
炎LiSA

2019年から人気に火が付いた『鬼滅の刃』の劇場版『鬼滅の刃 無限列車編』で、主題歌として書き下ろされたのがLiSAさんの歌う『炎』です。
オリコンとビルボードの各種チャートで第1位を獲得するほどの大ヒットを記録しました。
かっこよさと壮大さを兼ね備えた曲ですが、テンポが落ち着いているため、意外とピアノで演奏しやすいんですよね。
慌てず音を押さえ、練習してみてください。
僕のことMrs. GREEN APPLE

第97回全国高校サッカー選手権大会の応援歌や、受験生を応援する様子を描いたカロリーメイトのCMソングに起用された、Mrs. GREEN APPLEの『僕のこと』。
「人生賛歌」をテーマに書かれたとされる歌詞には、自分らしく夢を追うことの素晴らしさが描かれています。
さらに、感動的な歌詞を支える壮大なサウンドも、この曲の魅力!
ピアノで演奏するとどうしても控えめに聴こえがちですが、強弱をたっぷりつけてスケールの大きい演奏に仕上げたいですね。
舞台に立ってYOASOBI

YOASOBIが手掛けた本作は、NHKのスポーツテーマソングとして制作されました。
アスリートの挑戦や葛藤、大舞台に立つ瞬間の緊張感をテーマにしており、アーティスト自身も共感できる想いが込められています。
エネルギッシュな曲調でありながら、感動的なメロディラインが特徴的。
夢に向かって挑戦し続ける姿や、仲間との絆、努力が報われる瞬間が描かれており、スポーツに励む人々だけでなく、夢に向かって頑張る全ての人の心に響く楽曲となっています。
細かい音が多いので、弾けるテンポで丁寧に練習してから原曲のテンポに合わせていけるとよいですね。


