【4歳児】7月に取り組みたい夏にぴったりな製作アイデア
自分のやりたいことや、できることをうまく表現しようとがんばる4歳児さん。
こちらでは4歳児さんにオススメの、七夕や水遊び、海の生き物をテーマにした7月にピッタリの製作を紹介します。
こちらを参考にして、子供たちの個性が光るステキな作品ができるといいですね。
作ったものはぜひ、飾ってくださいね。
子供たちの自由な発想を大切にして、夏の楽しさを表現してみてください!
子供たちが作ったものは作品として扱うため、本文中では「制作」で統一しています。
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【4歳児】7月に取り組みたい夏にぴったりな製作アイデア(121〜130)
【3歳~】虹の制作

カラーセロファンに反射する光がとてもキレイな、虹をモチーフにした制作アイデアです。
虹の型紙に、小さく切ったカラーセロファンを貼って、ステンドグラスの様に楽しめます。
カラフルなセロファンに触れることで、子ども達の色彩感覚も養われますよ。
より満足のいく仕上がりにするため、虹の型紙は大人が準備しておくことをオススメします。
そうすることで、子ども達は純粋に色を楽しめますね。
完成したものを外に持ち出して、太陽の光を反射させて遊ぶとより美しさを楽しめますよ。
ぜひ作ってみてくださいね。
【ステンシル】うちわ製作

型紙に絵の具スタンプをポンポン付けて制作するステンシル技法を使ったうちわを7月の制作にいかがでしょうか?
先生があらかじめ型紙を用意しておき、子供たちに絵の具スタンプをポンポン押してもらいましょう!
型紙のデザインは夏らしいものなら何でもOK。
海の生き物や貝殻、花火、スイカなど子供たちに夏を感じてもらえるテーマを考えてみてください。
また、下地の紙の色が強調される色のスタンプを使うのがコツ。
スタンプを押す工程はとても楽しいので、子供たちにも喜ばれるのではないでしょうか。
あさがお

鮮やかなカラーが美しい!
あさがおのアイデアをご紹介します。
夏ならではの花といえば、何を思い浮かべるでしょうか?
小学生になると学校であさがおを育てるという地域もあるようですね。
今回は、折り紙であさがおを作ってみましょう。
準備するものは折り紙、画用紙、クレヨンや色えんぴつです。
動画の中では、年齢別にアレンジの仕方が紹介されているので子供の関心や興味に合わせて作り方を工夫してみてくださいね。
好きな色の折り紙を使用すると、気持ちも盛り上がるでしょう。
お手軽うちわの折り方

夏の壁面装飾にも使える、うちわのアイデアをご紹介します。
折り紙のカラー面を上にして三角に折ったらひらき、左の辺2つを折りすじに合わせて折ります。
折ってできた角を下になるよう折り紙を置き直し、折り紙中央にある2つの角を三角になるよう外側に折り返してください。
角を裏側に少し折り込んで丸みを出したら、上の角も同じようにして丸みを出してください。
白い部分の下の角を折り上げて1センチほど残して折り下げ段折りに。
段折りした部分の角を三角につぶしながら、左右の辺を中心線に近づけ折ります。
下の角を裏側に折り込んだらうちわの完成ですよ。
お手軽かき氷
夏らしさたっぷりの「お手軽かき氷」は、折り紙1枚で器と氷を表現し、仕上げでペンでシロップを塗って完成させる、年中さんにも楽しめる折り紙のアイディアです。
赤でいちご味、緑でメロン味、青でブルーハワイなど、好きな味を想像しながら塗る作業は子どもたちに大人気。
同じ形でも塗り方次第で個性が出るので、「何の味にしようかな?」と盛り上がります。
壁に飾れば涼しさ満点の壁面飾りに早変わり!
想像力もふくらむ、夏の思い出作りにぴったりな折紙です。
お手軽かわいいあさがお

夏の風物詩の朝顔を折り紙で作っていきましょう。
折り紙を三角に3回折って作っていきます。
はさみを準備し、三角の上部分をはさみで斜めに切っていきます。
切る時に内側部分の三角を切らないよう注意していきましょう。
開いた折り紙の角を線に合わせて4カ所内側へ折っていきます。
折り紙を裏返し、角を折っていき朝顔の形に整え完成です。
作り方もシンプルなのでぜひ作ってみてくださいね。
紙テープを巻いてツルにして飾るのもすてきですね。
かき氷

食べるとキンキンに冷たい夏の名物のかき氷を折り紙で作ってみましょう。
折り紙、のりを準備して作っていきましょう。
折り目をつけながらかき氷の形を折っていきます。
折り紙をちぎってシロップの形に切って、かき氷の上部分に貼り合わせていきます。
最後に形を整えたら完成です。
いちご味、メロン味や、ブルーハワイ味などお好みで折り紙の色を選びながら作ってみてくださいね。
おいしく完成したかき氷は壁面などに貼ると夏をさらに楽しめると思いますよ。
かわいいあさがお

夏の壁面飾りにもよく作られる、あさがおの折り紙アイデアをご紹介しますね。
折り紙を2回折って正方形を作ったら、折り紙の中心となる角を下にして置いてください。
上の角の両側をそれぞれななめ内側に折り、折りすじをつけたら戻し、折り紙をひらいてください。
白い面を上にして、今つけた折りすじに合わせて、4つの角の両側を折っていきましょう。
折れたら中心から少し離した位置で4つの角を内側に折り、折ってできた4つの角を外側に折って全体に丸みをつけたら完成です!
重なっている部分が少し固くなるので、手をケガしないようゆっくり折ってくださいね。
かわいいひまわり

夏の太陽に向かって咲くひまわりを折り紙で作っていきましょう。
黄色とオレンジの折り紙を色面が見えるようにのりで貼り合わせましょう。
しっかりと折り目をつけて折っていきます。
中心に合わせて折り紙を折り広げる部分は優しく丁寧に折っていきましょう。
それぞれの角を内側に折り込み、折り込んだカ所の中心に合わせ左右を折っていきましょう。
折り合わせたカ所を開き、上に折りあげたら角を内側へ折り込んでいきひまわりの花の形に整え完成です。
茶色の折り紙を三角に2回折り中心に合わせ角を折ってひまわりの中心部分を作っていきますよ。
茶色い折り紙をひまわりの花の内側に入れて完成です。
ぜひ作ってみてくださいね。
かわいいカニさん

海や川で岩陰に隠れていることが多いカニを探すことは、子供達にとってとても季節を感じられる充実した時間になりますよね。
折り紙でシンプルに作れるカニの折り方を紹介します。
三角と四角に折り、折り目をつけていきましょう。
折り目に合わせながら三角になるように内側に折り込み形を作っていきます。
中央の起点と中心線をみて折りながらカニのはさみと足を折り曲げて作っていきます。
アイロンをしっかりかけることがポイントです。
丸シールで目を描き、張り合わせたら完成です!
【4歳児】7月に取り組みたい夏にぴったりな製作アイデア(131〜140)
かわいい貝がら

季節感を感じる夏の貝殻を折り紙で作っていきましょう。
折り紙1枚を準備しましょう。
折り紙を半分に折って、中心線に向かって左右の角を折っていきましょう。
再び中心線に向かって折っていきます。
裏返して左右の角を中心線に向かってさらに折っていきましょう。
折り紙を開き、角を折って全体を貝殻の形に形成していきます。
全体のおり筋が貝殻の線を表現していてさらに立体的に見えますよ。
完成した貝殻は海の中をイメージした制作などに取り入れてみるのもオススメですよ。
くじら

水色の折り紙で、くじらを作りましょう。
折り紙の上下の辺を合わせて折って、折りすじをつけたらひらきます。
左下の角を折り紙の中心に合わせて折ってください。
折りすじに合わせて折り紙を半分に折りたたみ、左下の角を下の三角と同じように折りましょう。
今折った部分をひらき、折りすじに合わせて左下の角を折り上げ、長い三角形を作ってください。
左上の角を白と水色の境目の線にぴったり合うように内側に折ったら、折ってできた角を同じように境目の線に合わせて折ります。
これでくじらの頭部分が完成しましたよ。
右上の角を下の辺に合わせて折り下げ三角を作り、折ってできた右の角を少し折り上げたら、しっぽの完成です。
目を描いてかわいく仕上げてください。
くるくるソフトクリーム

折り紙を使って立体的なソフトクリームが作れます。
まずコーンの部分を作りましょう。
コーンの部分は折り紙に斜めに円を描くように線を引き、線に沿ってはさみで切り抜きます。
縦横にワッフルコーンのように線を引き、丸めてセロハンテープでとめます。
ソフトクリームの部分は折り紙を2回半分に折り、小さい正方形ができたらそれを開き折りします。
開き折りしたものを半分に折り、横に巻くようにねじります。
それを一枚ずつ開き、テープでとめたらワッフルコーンの中に入れて完成です。
ぐりとぐらの海水浴

絵本『ぐりとぐらのかいすいよく』をモチーフにした製作を作ってみましょう。
まず、水色の画用紙に青や白の絵の具を使って波を表現します。
子供たちが自由に表現できるよう環境を整えてあげてくださいね。
ぐりとぐらは折り紙を使って製作します。
トレードマークの赤と青の帽子も忘れずに。
次に画用紙を切り抜いて2つ浮き輪を作りましょう。
最後にそれぞれのパーツを画用紙に貼り付ければ完成です!
眺めているだけで海水浴をしている気分になれる製作に仕上がりますよ。
さかな

シンプルな魚の折り方を紹介します。
折り紙、フェルトペン、丸シールを準備して作っていきましょう。
折り紙を半分に折って折り筋をつけましょう。
中心の折り筋に向かい左右の折り紙を三角に折って折り筋をつけましょう。
角の袋を膨らましながら中に折りこみ裏返します。
三角部分を上に折り曲げて、さかなの尻尾を作っていきましょう。
右下の角と右上の角それぞれ大きさを調整しながらを折って、さかなの顔を作ります。
向きを変えて裏返し丸シールを貼って完成です。
ぜひ作ってみてくださいね。
さらさら浜辺

夏らしいアート制作や遊びは、季節感を味わえるだけではなく、子供たちの想像力を育めるんです!
夏気分が上がる浜辺の雰囲気をアートで表現してみましょう。
パラソルに見立てた画用紙に自由に色を塗ったり、お花紙を浜辺の砂のように見立ててちぎって紙に貼り付けたりして遊びます。
子供たちの自由な発想でどんな浜辺に仕上がるのか、子供たちも先生もワクワクできるのではないでしょうか。
パラソルの下は、子供たちが描いた絵や写真などを貼ってもステキですね!
ふわふわアイスクリーム

立体的な作品を作りたい時にオススメ!
ふわふわアイスクリームのアイデアです。
シェービングフォームと接着剤、着色剤を混ぜて泡を作ります。
接着剤はシェービングフォームより少なめにするとふわふわ感が残りますよ。
画用紙をコーンの形にカットして模様を描き土台に貼り付けましょう。
泡をコーンの上に乗せてアイスを表現、台紙の余白にシールを貼ったりお絵描きすれば完成です!
泡の上にトッピングとして粉状のパステルを落とすとキレイかもしれませんね。
ゆかたキッズ
夏といえば、お祭りに浴衣を着てお出かけをする姿が見られますよね。
折り紙で作るゆかたキッズを紹介します。
浴衣は柄ありの折り紙を準備して折っていくのがオススメです。
作り方はシンプルなのでしっかりパーツごとに折ってバランスをみながら作っていきましょう。
顔や髪の毛は女の子と男の子それぞれありますのでお好みで選んで作ってみてくださいね。
髪の毛の上にリボンなどをつけておしゃれに作るとより夏らしさが高まりかわいく完成しますよ。
ゆらゆらゆれる制作

ゆらゆらと揺れるもの、最近はスーパーやコンビニでも天井からつるした季節の広告モポップが多くなっているような気がします。
子供だけでなく大人でも視線を向けることでしょう。
そんなゆらゆら揺れる工作も楽しそうですね。
小さなモビールをイメージすれば製作もスムーズに進みそうです。
つるすものは紙にイラストを描くだけでなく、セロファンや金銀の色紙を使っても想像力が広がるかも!
つるす糸も毛糸を使えばカラフルになりますよね。
6月らしいアジサイやカタツムリなどをモチーフの1つに加えてくださいね!
ゆらゆらキラキラの織姫と彦星

吹き流しの飾りとしても使えそうな、彦星と織姫の制作アイデアです。
画用紙で彦星と織姫のお顔、紙コップで体を作りますよ。
紙コップは底を上にしてから切り込みを入れ、着物の袖を作り、外側に開きましょう。
織姫の体にはスズランテープで作った衣をつけてくださいね。
紙コップに画用紙で作ったお顔を貼り付け、飲み口の内側に星の飾りを付けた帯状のスズランテープを接着します。
紙コップの底に穴を空け、つるせるように輪にしたスズランテープを付けたら完成です。



