【5歳児】7月に取り組みたい製作!季節が感じられるアイデア
手を使っていろいろなことができるようになってくる5歳児さん。
この時期は、新しいことにチャレンジしたい気持ちが大きくなりますよね。
そこで、こちらでは5歳児さんにピッタリの7月の製作を紹介します。
夏らしい透明なものや、楽しい七夕の飾りまで、たくさんのアイデアを用意しました。
子供たちと楽しい時間を過ごしながら、創造力を育んでくださいね。
子供たちが作ったものは作品として扱うため、本文中では「制作」の表記で統一しています。
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【5歳児】7月に取り組みたい製作!季節が感じられるアイデア(201〜210)
立体あさがお
日本の夏の風物詩のあさがおを壁面で立体的に作っていきましょう。
折り紙、はさみ、接着剤、模造紙を準備して作っていきましょう。
あさがおは、丸く切った折り紙と丸より小さめに星型に切った折り紙をそれぞれクシャクシャにし跡をつけ接着剤で貼り合わせあさがおの花を作っていきます。
丸く切った折り紙を少し折り段差部分を貼り合わせることで立体的な花の形になりますよ。
葉やツルも作っていきましょう。
ツルを作るときは捻るように巻いて作っていきましょう。
棒を作って模造紙に貼り合わせたら完成です。
やわらかな優しいあさがおができます。
紙コップ風車

紙コップとストローを使って、クルクルと回る風車を作ってみましょう!
園庭に出て夏の風を感じながら、手作り風車で遊ぶのもステキですよね。
まず、紙コップの底に穴をあけ、6等分にカットします。
あらかじめ先生がガイド線を書いておくと、子供たちが作業しやすくなるでしょう。
続いて、紙コップの底にあけておいた穴に接着剤をぬり、つまようじを差しておきます。
最後に曲がるストローに割りばしを差しこんで持ち手を作り、紙コップと合体させれば完成!
好きな色のペンやクレヨンで紙コップに模様を描き込んでから回すと色合いがとってもキレイですので、ぜひ挑戦してみてくださいね!
遊んで楽しい!バスボム

お風呂の時間が最高に楽しくなるバスボムを手作りしてみませんか?
作り方は重曹とクエン酸、お好みの色の食紅を混ぜるだけと、とっても手軽!
さまざまな大きさや形の型を使って成形すると、いろんな種類のバスボムができて楽しめますよ。
食品にも使われる重曹やクエン酸は子供たちが手で触っても安心ですよね!
こねこねして型にはめる工程はとっても楽しいので、ぜひ子供たちに自由に体験させましょう。
作った後は、水やお湯に溶かしてシュワシュワっとした感触を味わってもらうのもいいですね!
ゆらゆらキラキラの織姫と彦星

吹き流しの飾りとしても使えそうな、彦星と織姫の制作アイデアです。
画用紙で彦星と織姫のお顔、紙コップで体を作りますよ。
紙コップは底を上にしてから切り込みを入れ、着物の袖を作り、外側に開きましょう。
織姫の体にはスズランテープで作った衣をつけてくださいね。
紙コップに画用紙で作ったお顔を貼り付け、飲み口の内側に星の飾りを付けた帯状のスズランテープを接着します。
紙コップの底に穴を空け、つるせるように輪にしたスズランテープを付けたら完成です。
風鈴

見た目も涼しげで、キュートな風鈴作りはいかがでしょうか。
用意するものは、ゼリーの空きカップ、マスキングテープ、ジュエリーシール、鈴、たこ糸、千枚通しなど。
まず、カップにマスキングテープを貼っていきます。
空いている部分にジュエリーシールを貼って、風鈴の上部は完成。
次に、カップに二つ穴を空ける作業は保育者が担当してくださいね。
また、たこ糸に鈴や短冊を結び付ける作業は、5歳児さんにとって指先を動かすいい運動になりますよ。
短冊に好きな絵を描いて、カスタマイズも楽しんでくださいね。
おわりに
5歳児さんと取り組みたい7月の製作アイデアを紹介しました。
5歳になると複雑な作業ができるので、製作活動にも熱が入りますよね。
7月は夏らしい透明感のある作品や、七夕をモチーフにした飾りがオススメです。
子供たちが集中して取り組めるよう、下準備はしっかりおこないましょう。
個性が光る作品が作れるといいですね!




