【5歳児】7月に取り組みたい製作!季節が感じられるアイデア
手を使っていろいろなことができるようになってくる5歳児さん。
この時期は、新しいことにチャレンジしたい気持ちが大きくなりますよね。
そこで、こちらでは5歳児さんにピッタリの7月の製作を紹介します。
夏らしい透明なものや、楽しい七夕の飾りまで、たくさんのアイデアを用意しました。
子供たちと楽しい時間を過ごしながら、創造力を育んでくださいね。
子供たちが作ったものは作品として扱うため、本文中では「制作」の表記で統一しています。
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【5歳児】7月に取り組みたい製作!季節が感じられるアイデア(161〜170)
夏と動物たち

暑い夏にぴったりな、7月の壁面アイデア夏と動物たちを紹介します。
夏の風物詩のかき氷とカブトムシ、スイカがとってもおいしそうで夏を感じる壁面になっています。
周りに動物たちを貼ることで壁面に物語が生まれますよ。
かき氷は味を変え種類を増やして作っていきましょう。
カブトムシやスイカ、うちわや屋台など夏の雰囲気を取り入れて夏祭りっぽい壁面を作っていくのもオススメですよ。
壁面のテーマを設定して作るとより具体的で作りやすくなるかもしれませんね。
夜空の大花火絵画

用意するものは、黒い色画用紙に、絵の具とクレヨン。
シンプルでありながら黒にカラフルな色彩が映え、指スタンプが楽しい花火の絵画です。
まず黒画用紙に、クレヨンで花火の線を描きましょう。
次に、指スタンプで好きな色をペタペタとつけていきます。
「できるだけ花火の線の上に色をつけようね」ということ以外は子どもたちの自由に任せ、のびのびと描けるのが嬉しいですね。
「花火を見たことある?」「どんな色があったかなあ」などと会話も盛り上げてくださいね。
天の川の七夕飾り
七夕にぴったりな、天の川の飾りを作ってみましょう。
細く折った折り紙に左右から交互に切り込みを入れていくことで、天の川を作っていきます。
少し複雑な工程なので、先生側で切る部分に補助線を書いておくのをオススメします。
天の川ができたら星型に切った画用紙や、画用紙で切り出したり折り紙で折った織姫や彦星を組み合わせてみましょう!
星の形を作るときは、星型ができるクラフトパンチを使ってもOK!
にぎやかでかわいらしい作品を作って、楽しい七夕を過ごしましょう。
室内で遊べる紙コップロケット

身近な素材、紙コップを使って室内でも遊べるロケットを作りましょう!
紙コップを使っているので、飛ばして遊んでもケガの心配はありません。
まず、紙コップを2つ用意し、1つに4カ所切り込みを入れておきます。
続いて、輪ゴム2本をクロスして結び、紙コップの切り込みに取り付けましょう。
これでロケットの完成!
もう一方の紙コップにロケットをかぶせて手を放すと飛ぶ仕組みになっていますよ。
紙コップにペンで自由に絵を描いたり、画用紙やシールを貼ってデコレーションしても楽しいのではないでしょうか。
小さくてかわいいちょうちん

丸いフォルム!
小さくてかわいいちょうちんのアイデアをご紹介します。
お祭りのイベントや壁面に、ちょうちんを作りたいと考えている方も多いのではないでしょうか?
かわいらいいちょうちんをイメージしている方にオススメの、カラフルで丸いフォルムが特徴的なアイデアです。
準備するものはおりがみ4枚、おりがみ2枚、ワイヤー、のり、ハサミ、カッター、えんぴつ、定規です。
ワイヤーを使用しているので、先端で指をケガしないよう十分に注意して取り切れてみてくださいね。
折り紙1枚の天の川

シンプルな工程で作る!
折り紙1枚で天の川を作るアイデアをご紹介します。
七夕といえば、天の川をイメージする方も多いのではないでしょうか?
今回は、折り紙1枚で天の川を作ってみましょう。
準備するものは折り紙、ハサミ、ひも、星の飾りなどです。
折り紙を折って、切り込みを入れる工程がポイントです。
制作を通して集中力を養えそうですよね!
さらに、折り紙を開く際にも、ゆっくりと丁寧に開くことで、作り上げた天の川がちぎれずに完成しますよ!
星のモチーフで飾りつけると、より素晴らしい作品となるでしょう。
折り紙のかわいいちょうちん

ミニサイズでさまざまなところに飾れる!
折り紙のかわいいちょうちんのアイデアをご紹介します。
ちょうちんを作るというと、色画用紙をイメージする方も多いのではないでしょうか?
今回はカラーバリエーションも豊富な折り紙で、ちょうちんを作ってみましょう。
準備するものは折り紙、モール、ハサミ、のり、セロハンテープです。
折り紙は単色のものを活用するのも良いですが、和柄や和紙素材のものを活用すると雰囲気が演出できるのでぜひ、取り組んでみてくださいね。
水族館づくり

室内で過ごす時間が増える夏の季節、この機会に子供たちと一緒にじっくりと制作を楽しんでみるのはいかがでしょうか。
今回は水族館づくりを紹介します。
さまざまな生き物を間近で見ることができる水族館は子供たちにとって魅力がいっぱい。
そんな水族館を自分たちで作ることで創造力や表現力を育むことができます。
紙皿やペットボトルなどさまざまな身近な材料を用意しておき、子供たちが自分なりにイメージに合わせて切ったり貼ったりすることで、手先の器用さや空間認知力を伸ばすこともできます。
子供たちの自由な発想やひらめきを大切にしながら活動を進めていけるといいですね。
ぜひ参考にしてみてくださいね!
牛乳パックちょうちん

シンプルで量産できる!
牛乳パックちょうちんのアイデアをご紹介します。
夏祭りや壁面でちょうちんを使用する際に、量産が必要な場面もあると思います。
そんな時に活用したいシンプルで分かりやすいアイデアです。
準備するものは牛乳パック、油性のペン、ハサミ、ホチキス、穴あけパンチ、ひもなどです。
工程はシンプルですが、定規で計りながら制作する工程もあるので落ち着いた環境で取り組めると良いでしょう。
カラフルに仕上げると気分も盛り上がりそうですね。
画用紙で作る金魚すくい

シンプルな工程で作ろう!
画用紙で作る金魚すくいのアイデアをご紹介します。
お祭りや屋台で見かけるきんぎょすくいが、園やご自宅で再現できたら嬉しいですよね。
今回は、画用紙と紙皿で金魚すくいにチャレンジしてみましょう。
準備するものは細長くカットした色画用紙、紙皿、ホチキス、ハサミ、セロハンテープ、のり、シールです。
色画用紙で金魚を作り、紙皿で金魚をすくうポイを作ります。
水を使わずビニールプールなどに入れても雰囲気が出そうですね。
【5歳児】7月に取り組みたい製作!季節が感じられるアイデア(171〜180)
簡単折り紙あさがお

夏の風物詩とも言える朝顔を、折り紙で作ってみましょう。
まず、花の土台となる青い折り紙に円を描き、ハサミでカットします。
次に、内側の模様となる白い折り紙を2回三角に折って一度開き、左右の角を斜め内側に折って重ねましょう。
V字の切り取り線を描いたらハサミでカット、開いて円形の土台に貼り付けてください。
ここから土台のフチを切り落として花びらを作ったり、切り込みを1つ入れて重ねて接着することで、立体的な朝顔に仕上がりますよ。
葉っぱも一緒に作って、ぜひ壁面に飾ってみてくださいね。
紙コップのちょうちんおばけ

夏夏りや装飾にもオススメ!
紙コップのちょうちんおばけのアイデアをご紹介します。
夏といえば、おばけや妖怪などの話題も増えますよね。
おばけに興味を持っている子供と作りたい、ちょうちんおばけのアイデアですよ!
準備するものは折り紙3枚、テープ、割りはし、ハサミ、のり、マルシール、紙コップ2つ、輪ゴム、ビニールテープなどです。
飾るのはもちろん、持ち運びもできるので子供たちと一緒に作って遊んでみてくださいね。
紙工作のスイカ

7月の壁面にぴったり!
紙工作のスイカを紹介します。
画用紙、のり、はさみ、ホチキスを準備して作っていきましょう。
型紙を使ってスイカを切るときは、画用紙と型紙をホチキスで貼り合わせてから切るとずれにくく切りやすいですよ。
スイカの種は丸シールなどで表現するのもオススメです。
折り線と端っこ部分をそろえるようにスイカの中の部分と外の皮部分を貼り合わせていきましょう。
厚みが出るように接着剤で貼り合わせていきましょう。
立体的なスイカは子どもたちの心もワクワクしてくれそうですね!
絵の具を使った夏の壁面

夏は汚れても洗濯物が乾きやすいですよね。
7月にぴったりな絵の具を使った夏の壁面を紹介します。
紙コップに巻いたプチプチに絵の具をつけて、スタンプのようにひまわりの中心にスタンプしていきましょう。
プチプチの形がひまわりを立体的に見せますよ。
夏の屋台でも見かけるヨーヨーは絵の具に接着剤を混ぜ筆をゆっくり振るようにして色をつけていきます。
偶然にとってもすてきな模様ができますよ。
飾り方は自由ですが、夏らしく屋台風に装飾するのもオススメですよ!
織姫と彦星

7月7日は七夕ですね。
1年に一度織姫と彦星が会える人も言われています。
今回は紙皿と折り紙で織姫と彦星を作っていきましょう。
折り紙で織姫と彦星をそれぞ折っていきましょう。
それぞれ折り筋にしっかりとアイロンをかけて折っていくのがポイントです。
着物部分は折り紙が厚くなり少し力が必要になってくるかもしれないので、丁寧にゆっくり折り進めていくように声かけをしていきましょう。
紙皿のふちを切って、黒いテープを巻き星を貼り合わせたら七夕の夜空の完成です。
織姫彦星を紙皿に貼り合わせ楽しい七夕飾りを作ってみてくださいね。
織姫と彦星のかわいい折り紙

ころんとしたフォルムがかわいい彦星と織姫を、折り紙で作りましょう。
体と頭は別々の折り紙で作るので、折り紙を合計4枚用意してくださいね。
体は折りすじをつけながら、角を内側に折っていき、たまご型に仕上げていきます。
頭は体の半分の形になるよう折っていき、体の上部に挟みますよ。
体と頭が外れないよう接着し、丸シールで目を、お口をペンで描いたら完成です。
織姫の髪形を再現したい方は、細く折った折り紙をハートの形にして、頭の後ろに貼り付けてください。
色画用紙の笹と笹飾り

七夕のお願い事を書いた短冊を飾るのにぴったりな、色画用紙の笹と笹飾りを紹介します。
画用紙を切って各パーツを切っていきましょう。
笹の茎は丸みを出すように作ることで本物そっくりな丸くて柔らかな笹の印象になりますよ。
接着剤を使い斜めに茎を貼り合わせることで動きが出てきます。
葉っぱは半分に折り目をつけて全体に立体感を出していきましょう。
最後に願い事を書いた短冊や笹飾りをつけて完成です。
輪っか飾りをつけても華やかで七夕らしくなりますよ。
花風鈴

夏の暑い日を涼しく感じさせる花風鈴を紹介します。
透明ファイル、はさみ、折り紙、花紙、タコ糸、鈴を準備して作っていきましょう。
透明ファイルを作りたい風鈴の土台の大きさに切ります。
花紙を好きな大きさにちぎって丸め風鈴の土台に貼り合わせていきますよ。
折り紙を切って、風鈴用の短冊を作ったら凧糸を通しつるします。
風鈴に飾る鈴の大きさはお好みで調節してくださいね。
短冊の折り紙は柄があるとさらにきれいに見えるかもしれませんね。
ぜひ作ってみてください!
虫取り網を作ってごっこ遊び

オリジナルの虫取り網を作って、室内でも楽しめる虫取りごっこ遊びを7月の取り組みにいかがでしょうか?
虫取り網のベースは先生があらかじめ制作しておき、シールを貼ったり、絵を描いたりしてデコレーションする工程を子供たちにおこなってもらいましょう。
自由にデコってもらうことで、子供たちの創造力が育めますよね!
また、てんとう虫、セミ、カブトムシなどの虫を用意し、教室や園内に貼っておきます。
その虫たちを虫取り網で子供たちに捕まえてもらって盛り上がっちゃいましょう!
なかなか、外で虫取りを楽しむことは難しいかもしれませんが、虫取りごっこなら室内でも遊べて、夏の思い出にもなりますよね。
金魚

折り紙で金魚を折ってみましょう。
折り紙の金魚はいろいろな色で折るとカラフルですし、とても涼し気なイメージがあります。
この金魚の折り方ですが、折り紙のかぶとの折り方と途中までは同じです。
かぶとを横につぶし、しっぽの部分を折り返すと金魚があらわれますよ。
かぶとのつのの部分が金魚のひれになります。
ガラスの鉢にカラフルな金魚をたくさん入れたり、水草に似せた紙を添えたりするとより涼しげですよね。
いろいろ工夫して作ってみてください。



