【5歳児】7月に取り組みたい製作!季節が感じられるアイデア
手を使っていろいろなことができるようになってくる5歳児さん。
この時期は、新しいことにチャレンジしたい気持ちが大きくなりますよね。
そこで、こちらでは5歳児さんにピッタリの7月の製作を紹介します。
夏らしい透明なものや、楽しい七夕の飾りまで、たくさんのアイデアを用意しました。
子供たちと楽しい時間を過ごしながら、創造力を育んでくださいね。
子供たちが作ったものは作品として扱うため、本文中では「制作」の表記で統一しています。
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【5歳児】7月に取り組みたい製作!季節が感じられるアイデア(51〜60)
スクラッチ技法でお絵描き

クレヨンなどで紙に絵を描くのではなく、紙を引っかいて絵を描いていくスクラッチ技法。
画用紙にクレヨンでランダムにいろんな色を塗っていき、その上を黒のクレヨンでべたっと塗りつぶしていきます。
できたら、つまようじや竹串などを使って黒いところを削るようにしながら絵を描いていきましょう。
すると、最初に塗った色が出てきて、黒い中にカラフルな絵が浮びあがります。
暗い夜空に浮かぶ花火を描くときにぴったりな技法ですが、夏の花を描いたり、海のお魚たちを描くのもオススメです。
ぜひ、スクラッチ技法でいろんな絵に挑戦してみてくださいね!
夏のモチーフ折り紙
7月の制作として、折り紙に挑戦してみるのはどうですか?
アイスキャンディーやジュース、麦わら帽子など、夏の壁面飾りにも活用できるアイデアがたくさんあります。
手先が器用になってくる3歳児さんには、ぴったりの取り組みではないでしょうか。
まずは、自分の作りたいアイデアを見つけてみてください。
子供が難しいと感じている部分は、大人が手伝ってあげてくださいね。
できるところから挑戦し、成功体験を積み重ね、やる気を引き出してあげましょう!
天の川と織姫・彦星
キッチンのマストアイテム、クッキングシートが天の川に大変身!
楽しみながら制作できるアイデアなので、ぜひ子供たちと一緒に取り組みましょう。
まず、クッキングシートの上にアクリル絵の具を何色か広げ、半分に折って絵の具を手で広げていきます。
次に、クッキングシートを広げて白い絵の具を筆で飛ばせば天の川の完成!
続いて、天の川を筒状にしてホチキスでとめ、織姫と彦星のモチーフをタコ糸でつるしてできあがりです。
クッキングシートの上で絵の具を広げる感触が楽しく、色の組み合わせ次第で個性あふれる七夕飾りに仕上がりますよ!
ぽよよんくらげ

水族館でも人気のあるくらげ。
ゆらゆらと漂う姿に癒やされますよね!
そんな涼し気なくらげは7月の制作にぴったりのモチーフです。
画用紙の画面に海の中をイメージした海藻や岩をお花紙や色紙をカットして表現し、水彩絵の具で描いたくらげを泳がせてみましょう!
くらげの足はモールやスズランテープを使うと動きが表現できます。
また、絵の具は水を多めに含ませ、うすく塗ることで透明感が出ますよ。
画用紙に貼り付けるときは、立体感が出る仕掛けを施すと子供たちにも喜ばれるのではないでしょうか。
吹き絵で作るくじら
豪快に潮を吹くくじらの姿を吹き絵の技法を使って描いていきましょう。
まず、くじらの形やくじらを形作るさまざまなパーツを画用紙で切り出していきます。
切り出しの作業は、ハサミの練習も兼ねて子供たちにおこなってもらいましょう。
パーツが用意できたら、別の画用紙に吹き絵でくじらの潮を描いていきます。
ここぞという場所を決めたら、水で薄めた絵の具を垂らしてその上からストローで息を吹きかけると、色が伸びてくじらの潮のような形ができあがります。
潮の位置に合わせて切り出しておいたくじらを貼れば完成!
丸シールやマスキングテープ、好きな形に切った画用紙などで周りをデコレーションするのもオススメです。
簡単吹き流し

折り紙で作る!
簡単吹き流しのアイデアをご紹介します。
吹き流しを作ろうと考えている方にオススメの、シンプルでかわいく仕上がるアイデアです。
単色の折り紙を使用するのも良いですが、メタリック加工やホログラム加工された折り紙を使用すると特別感が演出できますよ!
折り紙の1カ所を表側に折り返し、折っていないところをハサミでカットしましょう。
くるんと丸めてテープで留めたら完成です!
シンプルながら目をひく七夕飾りとなりそうですね。
はじき絵花火

夏の夜空に輝く打ち上げ花火を、はじき絵で楽しんでみてはいかがでしょうか。
ますは、画用紙に好きな色のクレヨンやクレパスで、華やかでカラフルな花火を描いていきます。
そこへ水で薄めた黒の絵の具で画用紙全体を塗り、花火が広がる暗い夜空を表現していきましょう。
クレヨンやクレパスは絵の具をはじいてくれるので、花火に黒色が混じってしまうのを気にせずに背景をしっかり作れますよ。
花火だけでなく、見ている人やお祭りの様子なども一緒に描けば、楽しい花火大会の絵ができあがります。
レースペーパーで作る花火

お花など、上品なさまざまな柄が入ったレースペーパーを使って、キレイな花火を描いていきましょう。
まず、丸い形で縁に柄が入ったレースペーパーを用意し、その柄の部分に好きな色を塗っていきます。
次に、丸く切った折り紙を小さく折って、広げたときに楽しい柄ができるように切り込みを入れていきます。
切り込みを入れたら広げて、色を塗ったレースペーパーと組み合わせれば花火の形は完成!
暗めの色の画用紙に貼り、花火の周りに丸シールや指スタンプなどでさらに飾り付けをしていけば、大きく華やかな花火ができあがりますよ。
紙皿で作る織姫と彦星

紙皿を使って、七夕にぴったりな織姫と彦星の飾りを作ってみましょう。
画用紙で織姫や彦星、月や星の形なども切り出して紙皿の上に自由に配置していきます。
織姫や彦星の顔は、白い画用紙で切り出してクレヨンで後から描いてもOK!
紙皿の上で織姫と彦星のステキな作品ができあがったら、作品の下に細長く切ったキラキラの折り紙を垂らして天の川のような形を作ってみましょう。
壁面飾りにもぴったりなので、七夕に向けてぜひ作ってみてくださいね。
流れ星製作

7月の七夕飾りにもオススメの流れ星制作のアイデアです。
流れ星をイメージしてカットしたスズランテープに星形のスパンコールをデコレーションしましょう!
スパンコールを貼り付ける際は、両面テープや木工用接着剤、OPPテープなどを使うと手軽に制作ができます。
好奇心いっぱいの3歳児さんは、キラキラのスパンコールにも興味を示してくれることでしょう!
流れ星のトップの星の模様は、子供たちにビー玉転がしを体験してもらって描いてもいいですね。



