【高齢者向け】7月のデイサービスで作る。簡単工作のアイデアをご紹介
7月は暑さがいよいよ本番になります。
高齢者の方も、暑さ対策として屋内で過ごす時間が増えるのではないでしょうか。
夏の暑いひとときを楽しく過ごすためには、室内でおこなう工作レクリエーションがオススメです。
工作レクリエーションで何を作ろうか迷ったときは、7月のイベントにあわせた工作を作りましょう。
7月は七夕、海の日など、さまざまなイベントがあります。
七夕には伝統的な七夕飾りもあるので、作ると季節をたっぷり味わえるでしょう。
ぜひこの記事を読んで、高齢者の方の7月の工作づくりに役立ててみてくださいね。
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【高齢者向け】7月のデイサービスで作る。簡単工作のアイデアをご紹介(1〜10)
ステンドグラス風花火

夜空に打ち上がる美しい花火を感じられるステンドグラス風の作品は、高齢者の方にもオススメの華やかな工作です。
黒い画用紙を半分に折り、花火の形になるようカットする部分に印をつけます。
花火の模様を自由に描いたら印に沿って丁寧に切り抜きましょう。
クッキングシートに赤や黄色、青などのカラーセロハンを重ねて貼り付けて色とりどりの花火を表現しましょう。
最後に、切り抜いた画用紙を上に重ねれば光に透かして楽しめるステンドグラス風の花火が完成。
窓辺に飾ると日差しや夕日でキラキラと光る演出ができ、目にも楽しい作品となります。
ハサミやのりを使いながら夏らしい雰囲気を感じられるこの作品は、手先を使った優しい作業で無理なく楽しめるのが魅力です。
折り紙で作る風鈴

暑い夏を涼しく彩る折り紙風鈴は見た目にもかわいらしく、室内のアクセントにぴったりな工作です。
折り紙を4分の1のサイズになるまで半分に折り、風鈴の形を描いてカットします。
中心に小さな穴を開け、ヒモを通しておきましょう。
あらかじめカットしたパーツを貼り合わせることで、立体的な風鈴が完成します。
色や柄を変えてアレンジすれば個性あふれる作品に。
細かな作業が中心ですが、手先を使うことで脳の刺激にもつながるので高齢者の方にオススメです。
完成した風鈴は風に揺れてやさしい音色を奏でるような気分を味わえ、見ているだけで涼しさを感じられますよ。
七夕飾り4種類

若い人たちの間ではサマーバレンタインとの愛称でも親しまれている七夕。
願い事を書き記す短冊はいくつになっても嬉しいものでね。
今年は大きな七夕のささ飾りをみんなで作ってみませんか。
かわいいボンボンを頭に乗せた吹き流しは思ったより簡単に作れそうです。
ボンボンとなる部分はちり紙で花を作る要領で、イカの足のような部分はじゃばらに折った紙にハサミを入れるといいですよ。
あとはそれらをふんわりと組み合わせるだけ。
円盤型のUFOのような飾りにはトイレットペーパーの芯を使います。
キラキラと光る色紙で作ると見た目がゴージャスになりますよ。
施設やデイサービスのみんなで大きなささ飾りができればいいですね。
【高齢者向け】7月のデイサービスで作る。簡単工作のアイデアをご紹介(11〜20)
押し花でカレンダー作り

朝顔やアジサイなど、7月や夏の花を押し花にしたカレンダーをご紹介します。
カレンダーの台紙に押し花をボンドで付けて仮止めをしましょう。
デザインを考えて押し花を置いていく工程は、高齢者の方もワクワクしながら作業を進められそうですね。
その後、ラミネートフィルムを貼ってラミネート機にかけたり、手張りでできるラミネートフィルムを使って仕上げましょう。
手張りで貼れるラミネートフィルムは、100均で販売していますし、手軽に作れるのでおススメです。
季節の花のカレンダーの制作なら、高齢者の方も季節を感じながら作れそうですね。
ミニアクアリウム

サンシャイン水族館、しながわ水族館、京都水族館、大阪の海遊館と、それほど水族館に関心がなくても水族館の名前をいくつも挙げられます。
日本人は水族館が好きなのかな。
そこで、自分だけのミニアクアリウムを作って暑い夏を乗り切ってみませんか。
100円均一に売っている材料だけですてきなアクアリウムを作っている人もいるんですよ。
UVレンジ、ドライモス、ハーバリウム用のシールなどを使って作ります。
聞き慣れないものもあると思いますが夏の工作を作る気分で挑戦してみてもいいかも。
みんなで手分けして作るのも楽しいと思います!
海のフォトフレーム

携帯電話やスマートフォンが普及してから写真を撮る機会も増えました。
夏はお孫さんや家族と出かけることも増える季節ですね。
そんな思い出いっぱいの写真を自分で作った海のフォトフレームでもっとすてきなものにしてみては。
用意する物は土台となる木枠、フォトフレームを使ってもOK、紙粘土、絵の具、貝殻やシーグラス、お好みで飾り付けのビー玉やラメパウダー。
作り方の手順は木枠に色付けした紙粘土を貼りつけ、粘土が乾く前に貝殻やシーグラスを配置するだけ。
園の仲間やデイサービスのみんなで作ると思いで話に花が咲きますね。
自分で拾い集めた貝殻やシーグラスなら感慨もひとしおです!
100均のシャカシャカ金魚

ペーパークイリングで作ったパーツを金魚やお花の形に整えて、ケースの中で動きも楽しめるように仕上げた工作です。
ケースの真ん中に紙をはさんで、裏表の両方に柱を取り付けることでふたつの世界が楽しめるのが楽しいポイントですね。
巻きつけた紙をどのように広げて、どのように組み合わせるのかが大切で金魚やお花などの目立たせたいものは大きく、周りの飾り付けは小さめに作りましょう。
使用する紙の色や巻き方をアレンジすれば、自分なりのデザインでケースの中に美しい世界が作れますよ。



