【高齢者向け】7月のデイサービスで作る。簡単工作のアイデアをご紹介
7月は暑さがいよいよ本番になります。
高齢者の方も、暑さ対策として屋内で過ごす時間が増えるのではないでしょうか。
夏の暑いひとときを楽しく過ごすためには、室内でおこなう工作レクリエーションがオススメです。
工作レクリエーションで何を作ろうか迷ったときは、7月のイベントにあわせた工作を作りましょう。
7月は七夕、海の日など、さまざまなイベントがあります。
七夕には伝統的な七夕飾りもあるので、作ると季節をたっぷり味わえるでしょう。
ぜひこの記事を読んで、高齢者の方の7月の工作づくりに役立ててみてくださいね。
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【高齢者向け】7月のデイサービスで作る。簡単工作のアイデアをご紹介(41〜50)
折り紙で作る金魚

2枚の折り紙で作る、金魚のアイデアをご紹介します。
15センチの折り紙を使うとかなり大きな金魚になってしまうので、小さい金魚を作りたい場合は、折り紙を1/4にカットするなどして作ってくださいね。
1枚目で金魚の頭と胴体、背びれと胸びれを作ります。
2枚目で華やかな尾びれを作りますよ。
基本的には折り目を付けてそれに合せて折っていきますが、尾びれは袋になったところを開いてつぶしたり、フチを細く折る作業があるので、丁寧に進めましょう。
2つのパーツができたら接着し、目を付けて完成です。
簡単釣りざおと金魚

釣りざおと金魚を作って夏らしい遊びを楽しんでみませんか?
金魚はお花紙を丸めボール状にし、さらにお花紙で包んで金魚の形に整えます。
目を付け、口元にクリップを差し込んで接着すれば完成ですよ。
釣りざおは、細く丸めた紙を4本束ねて作るのですが、その1本に短くカットした細いストローを貼っておきます。
クリップの針を付けたヒモをストローに通し、お好みの長さでカット。
ビーズなどを通してストッパーをつけたら完成ですよ。
糸を垂らして金魚のクリップに針を通し、ヒモを引っ張って釣り上げてください。
紙で作る泳ぐ金魚の箱

紙で作る、泳ぐ金魚の箱を作ってみましょう。
金魚はテンプレートがありますので、絵を描くのが苦手な方でも大丈夫です。
箱自体も円形パーツと側面のパーツを組み合わせれば完成するため、それほど大変ではありませんよ。
箱が完成したら、ペーパークイリングで作った支柱パーツを底のフチに貼り付けます。
そうして高さを出してから細かいパーツを入れ、円形のプラ板を重ねてください。
再び支柱パーツを貼り付け、次は金魚とビーズを入れてプラ板で閉じましょう。
こうすることで底が二重構造となり、金魚がすべるように動くんですね。
金魚のうちわ パステルアート

淡い色合いや優しいタッチの作品がつくれるパステルアート。
棒状のパステルを削って粉状にしたものを、指につけて描いていきましょう。
さらに、夏のアイテムのうちわに描いていきますよ。
パステルアートも描けるうちわは、100均でも販売しているので活用してみてくださいね。
うちわ全体を薄い水色や青色にして、金魚の絵を描いてみてはいかがでしょうか?
うちわに金魚の組み合わせは、作品から涼しさを感じますね。
高齢者の方も指で描くアートに、珍しさを感じ楽しみながら制作できそうですよ。
金魚風鈴

夏の暑い日に「チリン、チリン」という風鈴の音を聞くと、暑さも和らぐ感じがします。
高齢者の方も、風鈴といえば夏といったイメージがあるのではないでしょうか?
そこで、夏の工作にピッタリな金魚の風鈴をご紹介します。
金魚は、折り紙で折っていきます。
金魚が立体的に仕上がるので、風鈴の鐘の部分に金魚を付けて、短冊を付けていきましょう。
鈴も付けると風が吹くたびに、柔らかな音が聞こえますよ。
折り紙で風鈴が作れることに、高齢者の方も珍しさを感じるかもしれませんね。
粘土で作る海
@wincocjifredstephen In colorful summer, it’s very simple to make beach scenery with clay #DIY
♬ original sound – wincocjifredstephen
夏の気配を感じるこの季節、室内でも海を楽しめたら……そんな願いをかなえてくれるアイディアが「粘土で作る海」です。
ふんわり柔らかな粘土を使って、ヒトデやカニ、波などを自由に形作るこの壁面飾りは、指先を動かしながら、ゆったりとした時間を過ごせるのが魅力。
作りながら「昔に行った海水浴」や「子供と貝をひろった」など、会話が広がり、回想法にもつながっていきます。
出来上がった作品を壁に飾れば、室内に小さな海の風景が広がり、見る人の心をいやしてくれますよ。
認知機能への刺激も期待できる、楽しくてあたたかな夏のレクリエーションです。
光る&動くホタル
最近はホタルを自然の中で見かけることも、少なくなりましたね。
かつては、田んぼや沼の近くでお尻を光らせながら飛んでいたホタル。
ホタルを見て夏を過ごした高齢者の方も、いらっしゃるのではないでしょうか?
そこで、暗い中で光る蓄光シールを使ったホタルの作品をご紹介します。
画用紙で作ったホタルの胴体に、蓄光シールを貼り付けた光る部分をつけましょう。
さらに、ホタルの胴体に糸を付けてつるします。
ゆらゆら揺れて本物のホタルが空中を飛んでいるように見えますよ。
懐かしい夏の思い出でも振り返れそうな、ホタルの作品です。







