【高齢者向け】6月の季節感たっぷり。楽しい工作アイデアまとめ
6月と言えば雨、梅雨の季節の到来です。
外出することも減り、高齢者施設では室内でどのようなレクリエーションをしようか悩まれることでしょう。
そんな時にオススメなのが、6月にまつわる工作レクです。
工作といえば準備が大変で、作るのも難しいイメージがあるかもしれませんが、今回は簡単に作れる工作ばかりを集めてみました。
大切な方へのプレゼントにもオススメですよ。
工作は手先を使い、高齢者の方の脳を刺激してくれるため認知症予防にも最適です。
みんなで楽しみながら工作レクをおこなってくださいね。
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【高齢者向け】6月の季節感たっぷり。楽しい工作アイデアまとめ(21〜30)
フェルトで作る紫陽花

テーブルの上の一輪挿しの花瓶にも飾れる、フェルトの紫陽花をご紹介します。
小さな四角形のフェルトをたたんで、角に丸みをつけるようにカットしましょう。
フェルトは、水色やピンク色や紫色などにすると、本物の紫陽花の雰囲気が出ますよ。
フェルトの紫陽花の中心を塗って、手芸用のワイヤーも中央から通します。
葉も付けて数本の紫陽花を束ねてください。
丸みのあるブーケのようにするのがポイントですよ。
小さなかわいらしい紫陽花に、高齢者の方も気持ちが安らぎそうですね。
梅雨がテーマのカレンダーコラージュ
@pom2026_nata15 カレンダーコラージュ2024年6月! 梅雨がテーマです(^^) #コラージュ#コラージュ好きな人と繋がりたい#collage#紙モノ#asmr風#手作りカレンダー#カレンダー#6月
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古来日本では雨がちな初夏の雨を「五月雨」と呼んでいたのですが、中国から「梅雨」の言葉が伝わってからはそちらの方が定番となったようです。
「梅雨」の読みが「露」を連想させたのでしょうか。
6月といえば梅雨、ここでは梅雨をモチーフにしたカレンダーをご紹介。
色紙や包装紙をコラージュして梅雨空を演出したり、パッチワークが得意な方ははぎれで梅雨の風景作りにチャレンジしてもいいですね。
カレンダーの部分が小さくてもすてきなお部屋の装飾品になりそうです。
【高齢者向け】6月の季節感たっぷり。楽しい工作アイデアまとめ(31〜40)
雨の日のかたつむり

指先の訓練に最適な壁飾り、「雨の日のかたつむり」をご紹介します。
紙を折る、細く切った折り紙で輪を作る、はさみで紙を切る、といったさまざまな工程は、その都度手からさまざまな刺激が脳へ送られることで、脳の活性化につながります。
また、手を使った作業は、手を使わない作業と比べて脳の血流量も良くなることから、認知機能の低下予防に効果が期待できると言われています。
楽しみながら脳トレの効果も期待できますので、高齢者施設のレクリエーションとしてもオススメです。
あじさい ちぎり絵

梅雨の時期を代表する花の1つ、紫陽花。
今回は細かくちぎった紙を貼るちぎり絵で表現するアイディアをご紹介します。
青、水色、藍色、群青色、紫色と、紫陽花を表現する色はたくさんあります。
お好みの色を用意したら、できるだけちいさくちぎっておきましょう。
枠に添うように、中心から外に広がるように貼ると、花の形が表現しやすいですよ。
手には多くの神経やセンサーがあり、第二の脳と言われています。
手指を使うことで得られる刺激が脳に送られることで、脳の活性化が期待できますよ。
折り紙とお花紙であじさいのボールブーケ

お花紙を使ったあじさいは、とっても華やかでひときわ目立つ印象です。
お部屋に飾るだけでパッと明るくなるような、そんな癒しの存在になりますよ。
まずはお花紙を用意し、蛇腹折りをして輪ゴムでとめます。
そして丁寧にお花紙をひらいていきましょう。
これだけでも華やかなあじさいに見えますが、そこに折り紙でお花を作り、貼り付けるとさらにきれいに仕上がりますよ。
そしてクリアファイルを用意し、雨のしずくの形に切り取ります。
それらを組み合わせれば、オシャレなあじさいのボールブーケの完成です。
雨あがり

梅雨のしとしと降っていた雨があがると、気持ちも晴ればれとします。
もちろん恵みの雨でもあるので、梅雨の時期も大切な期間でもあるので、雨を喜んでいる方もいますよね。
そんな雨が続く6月のならではの日常の一こまを、折り紙で表現してみてはいかがでしょうか?
雨あがりをイメージした、折り紙の制作をご紹介します。
閉じた傘やあじさいやてるてるぼうずも作ってみましょう。
完成品は、壁の飾りにしたり台紙に貼って飾ってもすてきですね。
高齢者の方も、作品の制作を通して季節を感じられそうです。
高齢者の方の梅雨にまつわるエピソードで、盛り上がるかもしれませんよ。
梅雨
色とりどりの傘がかわいらしい、梅雨をテーマにした壁飾りのアイディアをご紹介します。
千代紙を丸く切り、折りたたんで傘を作ります。
傘の取っ手は同系統の色を使うと統一感が出てきれいですよ。
続いて画用紙を使って雨粒を作ります。
水滴の形に切り抜いたら、膨らみに切り込みを入れます。
重ねて貼ることで立体感のある粒ができますよ。
最後は青い画用紙に傘と雨粒を貼って完成です。
難しい行程がないため、高齢者施設の作業療法としてオススメです。
グループで会話を楽しみながら、季節の作品を作ってみてはいかがでしょうか。




